VIVISICKのライブを見る
今日は高円寺20000ボルトにVIVISICKを見に行きました。場所がわからなくてウロウロしていたら、パンクっぽいカップルが歩いていたのでそれとなく後をつけ無事到着できました。ビンゴ。
聴力を失いました。自分の声すらよく聞こえない。しかしボーカルの人は格好良かった。柵によじ登りまるでモンキーのような身軽さ。それとちょっと臭かった。たぶん髪型がアレだからでしょう。
客は結構普通な格好の人が多くて、中にはオタクっぽいのもいました。俺は頭立てて鋲グッズ着けてったんで浮き気味でしたかね。しかしVIVISICKの出番になったとたんモッシュがはじまり。俺の鋲グッズは凶器と成り果てました。急いで外してモッシュ。吹き飛ばされる俺。痛い。でも楽しい。
しかし知ってる曲が、最近出たフルアルバムとずいぶん前の7インチ「punks were made before sounds」しかありません。「さあまとえ肩書きを!」とか「distort world shit!」くらいしか合わせられなかった。もっと音源が欲しいですね。売ってないけど。興味あるのは「distort world distort future」の再録が入ってるやつです。
やっぱり身近に格好良いバンドがいて、安く見られると言うのはかなり良いです。洋楽オンリーでは無理ですから。で、今度の25日はRaM。横浜の元町中華街あたりでやるみたいなので、観光がてら行ってみようかと思います。あと第二文芸部も見たい。31日は友達がライブやるし、ライブ漬けの日々が続きそうです。しかしやる側にまわるのはもう少し後になりそうです。ここ一年全くライブをしていないのでそろそろ行っときたいところではあります。
そして最近同期が飛ばされました。俺はその同期がなぜに嫌われていたのかがさっぱりでした。しかし彼女はメチャクチャ怒られ嫌われ。ついには飛ばされ。対して俺は気持ち悪いくらいに怒られません。みんな優しすぎて逆に恐ろしい。
そんなぬるま湯な環境下、目の前で同期がやられているのを見るのは笑顔で銃口を突きつけられている気分です。なぜそんな事になったのか。俺は考え、答えを導き出しました。
それは「彼女は店頭において半ケツむき出しで作業していたのに対し、俺はケツを晒さなかったから」と言うものです。アレは酷かった。トラウマものだ……。言うに言えないし……。皆さんも、服はちゃんとサイズ合ったのを着よう。
しかしなんか右の脇腹が痛い。逝ったかも……。