コミック1にも行きます
日曜日はサンクリに行って来ました。会場内は飲酒禁止でしたが、もう来る前にベロベロ。行ったら有葉氏の新刊は売り切れ。アーカイブは新刊なし。じゃあ、軽く見て回ろうと、軽く、本当にザっと見ただけなんですがね、得体の知れないADVとかいつもだったらスルーするようなモノをたくさん買ってしまった。サケパワーですね。
その後友人のバンドにベースとして混ぜてもらい、最初はカイアスを速くしたような感じのドゥームメタルでバッチリ決めてました。が、友人のギターが滅茶苦茶な事をやりだし、ジャーヒーリーアに突入。ドラムの音はかき消され、狭いスタジオ内は汗臭さにまみれ(主に友人の)、俺は「あの汗がこっちに飛んでくると嫌だな」と考えながら逃げます。ドラマーはただひたすら疲れた、腹減った、という感じでゾンビ的なドラミングです。俺は思いました。これはゾンビメタルである!メンバーがみな腹を減らし極限まで疲労した状態で、さらに三日間風呂に入らず演奏するのだ。浮浪者メタルでもいいな。
とあほな事をボケーっと考えながら、終わります。
スタジオ後・・・
スタジオのバイト 「4410イェンになります。」
ドラマー 「カネ、ナイ。」
俺 「オレモ、ナイ。(本当はアル)」
ギター 「・・・・」
黙って五千円札を出すギター。漢だ!クソッタレ!でも無職だ!無職に金出させる俺は一体なんだ!?
と思った俺は言い放ちました。
俺 「借りは後で返す。必ずな。」
ギター 「おう。」
その後牛丼屋にて・・・
ドラマー 「カネ、ナイ」
ギター 「おう。」
食券二枚購入。やべえ、こいつアホだ!と思いましたが俺も言ってみます。
俺 「さすがにこれは払えるよ・・・」
翌日の朝、出勤前・・・
俺 「じゃあ、金おろしてくから、またな。」
ギター 「・・・」
黙ってついてくるギター。
俺 「ん?ミスドで時間つぶすんだろ?じゃあ、これで。」
ギター 「あ、ああ。」
そうです。俺は金を返すのが大嫌いなのです。でも最後にはまとめて返すのが俺のルールです。借金も一つのつながりだろう?そうじゃないか。そうしておこう。
読んだ読んだ。
俺は待ちに待ちすぎて婚期を逃したアノ人くらい待った田中氏の『人類は衰退しました 3』を読んでいました。
「ブヘッ・・・・アー、アハン!」
俺は思わず吹き出した。幸い周りに人はいなかったが、一応ごまかした。その後仕事に戻ったが、即失敗した。頭の中は田中氏のラノベの事で一杯である。家の中にいようが、二階へ逃げようが、ひき潰しにやってくる、57年式プリマスのようである。
『これから始めるCOBOL~学べば一生飯が食える~』がまた出てきてました。このネタは好きです。
最近聞きまくっているバンド
最近音楽を聞いてはいるんですが中々ブログに書けませんでしたので書きたいと思います。
- Kira☆Kira Show Time!!/ゲーム・ミュージック
- ¥2,700
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最近はこれを聞きまくっています。ゲームの方が良すぎたので、好みのジャンルでもなかった音楽すらよく聞こえてしまうのでしょうか。昔だったら日本語ロックなぞ聞く前から「ハッ!」とかいって顔を背けていましたが、コピバンまで組んでしまうというハマりぶりです。はまりすぎて最近現実との境目が曖昧です。
- The Old Record (1989-1992)/Dance Hall Crashers
- ¥5,120
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なんかやたら高額商品ですが、実際は千円足らずで買えます。結構前の女性ツインボーカルスカパンクバンド。最近ようやく魅力に気づき始めたしだいであります。4曲目の『He wants me back』が神曲です。スタイリッシュすぎてクラクラします。あと一曲目の『Othello』。スカダンスするためにあるような曲。
- Making The Road/Hi-Standard
- ¥1,731
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なんでハイスタなんか書くのか自分でも不思議ですが、書きます。現在の日本のパンクバンドで、こいつらの影響を受けていないバンドはいないのではないでしょうか。きちっとした演奏と緻密な曲展開やメロは何よりも日本人らしい。ある意味、三味線とか和太鼓持ち出すよりもよほど。何より上手いし良い曲揃いですし。
例えば、同じメロコアで有名なNOFXはちょっと雑な印象をうけますが、対してハイスタはきっちりしすぎなくらい整っています。
そこが日本人らしいと。あえて言ってみます。
では、サンクリに行って来ます。
戦争物が好きなんですよね
- 小林源文という劇画化がいます。戦記物なのですが、絵は凝っているし、話もドラマ性があり、とても面白いです。キーワードは「戦友」「末期」「地獄」「死」が多いように思います。高いダーク度ですが、扱っているテーマが戦争、しかも東部戦線のドイツ軍が多いから、当然そうなっちゃいます。
- 炎の騎士~ヨーヘン・パイパー戦記/小林 源文
- ¥1,029
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実在した人物ヨアヒム・パイパーの戦記。常に最前線にいた癖、負傷ゼロ。しかし戦後移り住んだフランスで70年代に極左テロリストに襲撃され死亡。と思われたが、生きており、東西ドイツ統一を見届けた後に死亡、と言う、嘘みたいな人。燃えます。日本語で出ているパイパーの戦記はこれだけなので、研究にも使えそう。
- カンプグルッペZbv (MGコミック)/小林 源文
- ¥924
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懲罰部隊ながら精鋭部隊並みの戦いをする戦闘集団(カンプ・グルッペ)zbvの物語。もちろん扱いは懲罰部隊並み。フィクション。逃げる部下は殺し、常に後退は認めず「役立たず共め」と吼える連隊長が、ラストシーンで、部下を逃がすため「将校は全員下船、対戦車戦闘用意」と船を降りて行く様は格好良すぎです。
あと、パンツァー・クリークという名作があるんですが廃盤臭いです。これはラストシーンで新米少尉が、狙撃兵に尻やら鼻やら撃たれ釘付けにされ息も絶え絶えな部下に駆け寄り(その間に少尉も股間を撃たれる)始末をつけ、最後に自分の頭を撃った所に感動しました。
Pライアンのように、狙撃兵をいとも簡単に発見できちゃわないわけです。それで実戦経験豊富な古参軍曹は「このまま這って後退するんだ」と言うんですが、少尉は部下を見捨てるなぞ出来るか、士官の根性をみせてくれるわ、となるわけです。
廊下は1R(5㎡くらい)
一昨日は友人が家の1Kの廊下に泊まって行きました。部屋でセッションしたわけですが、俺がベースで奴がギターなのに、なぜか俺がメロを弾いているという異常事態。すぐギターに持ち替え、メロを俺が弾き、奴がリフ、という形になりました。
廊下は寒そうでしたが、奴は俺の毛布を拒否しました。なので、昔抱き枕の中に詰めていた掛け布団を黙って提供してしまいましたが、こちらのほうがやばそうです。
そして朝俺が出勤する時、京浜のラッシュにビビッてどこかのコーヒーショップに消えていきました(でも埼京線はもっとやばいんだぜ)。
ここで思うのが、アノお方は、このラッシュを避けるためにあえて、あの高速鉄道付近に住んでいらっしゃるのではないか、ということです。さすがアノお方は頭の使い方が違います。
しかも俺は治安が悪くて有名らしいあの町に知らずに居住していたという無能ぶり。つい最近友人に知らされました。この町は確かに治安が悪い気がしますが、目の前が警察署なので大丈夫でしょう!と、自分に言い聞かせ今日も外から聞こえてくる怒鳴り声や若者達の笑い声に怯えながら 眠ろうと思います。
もうなにを書いているんだか
最近の休みの日は朝が早く、家事なんてものは午前中に全て終わってしまいますから、午後はakihabaraに行きます。akihabaraに行き過ぎて飽きるかと思いきや、全く飽きません。
経路はKブックス→メロンブックス→とらの穴→コロボックルで煙草吸う→裏通りの同人誌ショップ群→カレキチかラホールかサンボでメシ→トレーダーが一般的です。
毎日同じものを見ているわけでそろそろ飽きるはずですが、学生時代に十日連続で行った事もある俺としては、もはや呼吸をするよりもakihabaraに行く方が楽です。
最近の後悔は、買うか買うまいか悩んでいた同人誌が売れちゃった事です。あと、最近の悩みはサンクリに行けそうにない事です。
オタク自体が増加傾向にあるのだろうか。
昨日は入社式とパーティがありました。タダで酒が飲みまくれたので嬉しかったです。寿司も腹一杯食いましたよ。あと先輩社員のスケープゴートとして取締役と二人で合唱させられかけましたが、時間切れに救われました。マジでやばかったです。そんなんで名を馳せたくない。
研修グループには隠れオタが多かったです。隣の女子が何気に振ってきたオタ的話題に俺が完璧に話を合わせるので奴め驚愕していました。
しかし向かいの女子が絶妙なタイミングで話に入ってきたのには今度は俺が驚愕しました。そこだけ異空間、魔窟と化しましたが、何とか自分の中でストッパーをかけられたので悲劇にはなりませんでした。
そうです。そこであの名文句をたれたのです。「俺はオタクじゃない、エキスパートだ。」と。
何とか事態を収拾出来たはずです。俺たちの尊厳も保てたはずですよ、クソッタレ。
まあ「二日目?」とか「腐ってる方ですか?」といった暗号的会話で、ギリギリのラインは守れたと思います。さすがにそれはばれちゃ不味そうですからね。
あれは卒業式じゃねえ
卒業式で我慢して学長の話聞いてたら親父が父母席から寄ってきて
「学長の話のレベルの低さに失望した、聞かんで良い」と外に連れ出されたんですよ。
確かに話は最低で外に出たくて出たくてたまりませんでしたので、これ幸い、と外に出たんですが親父が自由すぎて困ります。
その後両親を学校から追い出し、学部の方の証書授与式に出たんですが、まだ学部長の方が良い話をされました。それも「人生ヤバくなっても何とかなるものです、頑張って下さい。」という、なんか、うちの学部生の大半が路頭に迷ってる事を匂わせる口調で話されたので、良く分かっていらっしゃる、と思いました。友人の一人など自称「歩くニート」です。そして俺は一週間で退職すると思われていました。しかしもう一週間経ちましたよ。次は三週間目指して頑張りたいと思います。
もっと売れろvivisickよ
今日は近くのブックオフでスティーブンキングの本が全部百円で売っていたので全部買いました。あと『鷲は舞い降りた』の完全版も百円だったので買いました。家の親父がジャックヒギンズが好きだったので、俺もそうなっただけです。あと、セシルスコットフォレスターという作家の海の男シリーズとか海軍士官シリーズも大量に持っていたなあ。しかし俺が作ったスライムの犠牲となり、親父は嘆いていました。ガキにスライムは作らせてはいけません。
それで最近はvivisickにはまりまくっています。vivisickヤバイです。もっと早く知っていたら人生変わったかもしれません。『disfort world,disfort future』という曲が神の領域です。イントロの「クソッタレー!!!」と「ィィイイャアアアアーーーー!!!!」がブチギレていて最高です。もちろん俺もクソッタレー!!!と叫びます。隣の人に刺されない程度に。でもレコードじゃないと聴けないのが×。アルバムが待ち遠しい。ライヴも待ち遠しい。アバラ逝かない様にしなければ。
昨日はCUREに行きました
何とか研修が終わりました。俺は喋ってボロが出ないように懸命に寡黙を装ってみましたが、甲斐なく最後にはいじられキャラになっていました。
今度こそは今度こそは、と思うんですが、いつも失敗します。たぶん身のこなしからダメなんだと思います。
しかし、俺がオタクであるということはバッチリ隠し通せた、と思います。これが一番肝心なのです。
誰かが「おかえりなさいませ!ご主人様!」とか叫んでた時には思わず「おい!」と叫んでしまいましたが、何とか隠し通せた、はず。
その後、「俺ってメイド喫茶とか結構詳しいっすよ?」とさりげなくつぶやいてみたら、みんな引いていました。
もちろん「嘘です!嘘ですから!」と必死で否定しましたが。
バレたんじゃなくてバラしたんですよ、クソッタレ。
さて最近はグリグリ2をやっています。みんな面白くないとキレていますが、面白かったです。もちろん、初代グリグリには及びませんが。続編ではなく違うゲームとして見たほうがいいのかもしれません。
テーマからして違うので登場人物はかぶっていれど、GROOVERのやりたい事は初代とは違うわけで、初代と比べるのもな。どっちかって言うと初代グリグリに近いのはエーデルワイスの方じゃないだろうか。まあ俺は片倉さんの絵と一番星さんの音楽で半分は満足です。