テニサーズテロリズム
夜半・・・ファーストフード店は静寂に包まれていた。
バイトA 「今日はもう来ませんね・・・」
マネージャー 「だといいがな・・・」
にわかに騒がしくなる外。
バイトB 「テニサー(テニスサークル)だ!くそったれ!」
マネージャー 「テロリスト共め!」
テニサーA 「バーガー十個とぉ、ポテト十個、あとぉ、照り焼き三個ぉ?」
バイトA 「かしこまりました」
テニサーA 「やっぱやめたー」
バイトA 「カシコマリマシタ」
マネージャー 「おい!貴様どこへ行く」
バイトB 「うるせえ!俺はもうあがりだ!」
マネージャー 「だまれこの野郎・・・。スパチュラを持て・・・」
バイトB 「ヒッ」
マネージャー 「俺が戦争を教えてやる・・・」
今日も夜は更けていった。
めでたい!
やっとG線がマスターアップしたようです(←のバナーのエロゲ)。二回目の延期の時は「あかべぇのマザー○ァッカーどもは俺が社会人になってエロゲやる時間なくなるの知ってて(知ってない)延期したのか?」とも思いましたが、おめでとう!こんぼく麻雀のほうはスルーするつもりですが、G線はいっときます。車輪の再来となりえるだろうか?
それで、この前「君が望む永遠」のレイテストエディションを買いました。すごく気になっていたんですが、GWは休み無く労働したためできませんでした。
去年のGWは古いほうの君が望む永遠の遥ルートを徹夜でプレイし、その後、朝焼けを眺めながらベランダでタバコを吸ったものです。懐かしい。あの頃はひぐらしの宵越し偏が出た頃か?あとプラモも作ってたな。大学は麻疹騒動で休みだったか。で、結局今も「おたく☆まっしぐら」を相変わらずリプレイし続けている俺です。
五年生か、院という選択肢など無い場合
皆さんには残されたわずかな時間が削られゆくのをリアルに感じながら日々をすごした経験があるだろうか?該当するとすれば、末期ガン患者あたりだろうか。しかしもう一つ忘れてはならないのが、年を越して二ヶ月経ったあたりの大学四年生である。
こいつらが感じる焦燥感は末期ガン患者と似ている(ように思える)。限りあるモラトリアムの終焉がリアルに近づいてきており、、嫌でも現実を見ねばならん。別に、社会に出るのが怖いわけではない。いや、少しは怖かった。ただ、、みんな誰しも恵まれた生活を手放したくないだろう?手に入れたものを失うのは、最初から無いのよりも数倍きつい。
友人Tは、日が経つにつれアキバに通う頻度が増加し始め、末期には毎日通っていた(俺ももちろんそれに付き合った)。奴は出発が俺よりも三週間ほど早かった。最後の日、俺達は徹夜で町をぶらついた後、奴とシーソーに乗りながら、今思い出せないほどつまらない話題について「俺はこう思うけど」「そうかもしれんが俺はこう思うね」的な会話をしていたように思う。
いつもならばそこらでちょっとムキになって論破にかかるわけだが、俺は口をつぐんだ。奴の出発までもう何時間も無いのにこんな詰まらん事で時間をつぶせるかって。
しばらく揺られていた俺達だったが、会話は無い。ただ、俺は奴の気持ちが良くわかっていたし、奴も俺の気持ちをわかっていたように思う。それゆえ悪い気はしなかった。会話は、最も効率の良いコミュニケーションの手段だろうが、ここまで来ると虚しさを助長する。あのままいつまでも揺られているのは苦悩の無間地獄だけど。いつまでも揺られたいと。最良の時間ではなかったがね。
その後コロボックルでタバコをすいながら、奴は精神的な痛みに満ちた顔で俺と話をした。内容はアニメやゲームの話でもなんでもなかったように思える。いざと言うとき、娯楽的話題は、なりを潜める。そして昔話などの懐古的話題に取って代わる。正直俺は体力的限界を感じていたが、奴が逝く時までは一緒にいようと思った。そして奴は去って行った。最後まで見送った。俺にとってもすぐ先の未来。どうだろう、まるで末期患者が末期患者を看取り、老人が老人を看取るようだろう。これは真に痛みを共有できる人間にしかできないのかもしれない。しかし俺を看取ってくれる奴はもういない。いや、俺は送り出しただけでも満足だ。俺は働かないと食って行けないから俺のやり方でやるしかない。
そしていまや週に二回は秋葉原に行かなければならないという強迫観念を得た俺は何も買うものがなくてもうろつく。時にはうろつくだけのために行く。有益な休日の過ごし方とは言えないだろう。小説を書く事も出来るし曲を録る事も出来るがあえて外をうろつく。この強迫観念から解放されてはじめて俺は大丈夫になるのだろう。でもまだ大丈夫じゃない。もういくばくかうろつく日々が続く。大丈夫になりたいと思うが大丈夫になりたくないとも思う。いつまでもこんな無益な事をやるのは馬鹿げていると思うがなかなか心の問題は難しい。もう少しだけ待ってくれないだろうか。俺はまだそちらには行く気分ではないのよ、社会さん。
なんという事か
今日はドリームパーティとOVERDRIVE「キラ☆キラ」聖地巡礼ツアーファイナルがあった日でした。人によっては最高の一日となったでしょう。しかし俺は仕事場で黙々と「い草グッズ」を品出ししていました。ドリパに行きたい。ライブに行きたい。と未練がましい邪念を抱きながら。
その怨念はエルレとメテオを活動休止に追い込む程だったようです(関係ないな)。そして帰りにやけ食いをかましました。金銭的に豊かな暮らしを求め就職したにもかかわらず仕事のストレスを解消する為余計な金がかかり豊かな生活ができないこの現状。なんだこれは。待て、待て。俺は何をミスった。いや、何もミスってない。万事オーケーだ。そうだ、そうだ、クソッタレ!
これって軍隊ですよね
さて、買った瞬間に積みゲーと化したエロゲーたちですが、インストゥールする気すら起きないのでパッケージやレーベル面を眺めるだけとなります。これでは買う意味がありません。昔は昼に餌を求めマックに殺到する客どもがごとく勢いでプレイしていましたが(本気で一月に10万とか使うつもりでいた)、今やよほどの事が無い限り反応しません。
ここは某ファーストフード店・・・・
マネージャー 「客が!支えきれんぞ!事務所に電話だ!」
バイトA 「ダメです!出ません!」
マネージャ- 「クソったれめぇ!俺の小隊を囮にしやがったな!」
キレながらもバーガーを作る手は一時も休まる事が無い。
マネージャー 「おい貴様!肉を焼け!休み無くだ!そこのお前!肉をあるったけ持って来い!」
バイトA 「チキンは?!」
マネージャー 「・・・やれ。」
バイトA 「了解!」
バイトB 「ウアー!ママー!」
マネージャー 「静まれこの野郎!撃ち殺すぞ!」
バイトB 「ヒック!ううう・・・。」
マネージャー 「やくたたずどもめ!」
三十分後・・・
のこのこ現われる店長。
店長 「どうやら大変だったようだな、お疲れ。」
マネージャー 「なんだと!」
バイト 「やめて下さい!また客が!」
マネージャー 「どうやら今回は死神に追いつかれたようだぜ。」
店長 「むう・・・。」
マネージャー 「さっさと配置につかんか!このボケ!」
・・・というような光景が日常的に繰り広げられているのです。
人間地雷処理機
comic1に行きましたが、買えたのはvistaの新刊だけでした。適当に会場をみていると、「アキバ暮らしを楽しむ本」を見かけたので、買っちゃいました。それでその後アキバに戻り地雷原(愛称つよきす二学期)へのウラー突撃を敢行しようとしましたが、金を下ろすのを忘れていたため、もっと安くて地雷なエロゲは無いかと探し回る羽目になりました。地雷を踏みたい。自爆したい。そして「みんな地雷とか言ってるけど見所はあるぜ。」とか知った顔して吹いてみたい。で、業者乙とか言われたい。
結局買ったのは地雷でもなんでもない「bitter sweet fools(minori)」「dear my friend(light)」でした。あと「君が望む永遠」の第三章も出ていたからそれも行っときたい。「暁の護衛」も気になるな。しかし最も気になるのがkeyがロミオ×竜騎士をライターに据えた新作「rewrite」でしょう。これをやるまでは車や電車にはねられようが生きていなければなりません。
comic1に行った後つよきす2学期を買います
今日はcomic1です。俺はいまさら出発の準備をしています。買うものは結構あるんですが半ば諦め気味です。それよりも今日は「つよきす2学期」という剥き出しの地雷に乗らなければなりません。体験版はダメでした。初代のネタをまんまもってきた所で笑えません。しかも一個二個じゃなくて数個。でも、フカヒレが二階からダイブする所の使い方は良かったと思う。あと、新規立ち絵の私服が壊滅的なのには失望した。スバルがあのベルトを買うところが想像できん・・・。一番酷いのが乙女さん。あれに関してはなんと言ったらいいのやら・・・。皇ハマオさんに立ち絵のデザイン頼んだ方が良かったんじゃないのか?フカヒレはまああんな感じだろうけど、フカヒレならではの「理想と現実のギャップ、または勘違い」感が服装に表れていれば笑えたなあ。俺がライダースを着るようにね・・・。
泥で溺れる
昼休み、俺 は給与明細を見た。そこにこう書いてあった。
「総支給額 110000」
俺は一瞬激しい落胆と怒りを覚えたが、すぐに未知なる可能性を考え始めた。
財務に電話を掛け納得ゆく説明を求めようとしたが、しかし事務屋の豚共は休みである。
殺意、それだけを胸に俺は塹壕(職場)に戻った。
そして俺は見境無く、蹴った、殴った。馬乗りになって刃物でバラバラにした。奴らめを。
俺は勝利したのだ。劣悪な居住空間を提供する連中に。
俺 「さて、こいつを処理して来なければな・・・。」
店長 「おー、ありがとね~。」
俺 「いえ、ダンボールの破砕なら任せてください。」
店長は去っていった。俺はカッターをしまった。そしてゴッドのゴーガンに対応すべきニヤニヤ笑いをつくると、歩き出した。
ロミオについて語ってみる
- 人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫 た 1-3)/田中 ロミオ
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レビュー、というほどの事でもないが、感想を書いてみようと思う。俺はこの人ほど世間をファックしている人はいないと思う。タケフィジやエーコムと旅に出ていたとしても、ファックし続け、借りを返し、また借りる、そしてファックし続ける、一流のファッカー。売れようが売れまいが、ファックする指は止まらないのだ。だから俺はこの人のテキストを読んでいるだけで、自分もファックをした気分になる。ファルコン加藤とは無関係である。