自分の趣味を押し付ける | 解脱

自分の趣味を押し付ける

 先日、仕事の(相棒的)先輩が異動になりました。


先輩 「世話になったな!」


俺 「それはこちらの台詞ですよ」


おもむろにラノベを一冊取り出す俺。


俺 「どうぞ、餞別です」


先輩 「おお、ありがとうな!」


感動的に場は締めくくられようとしていた。


中身を確認する先輩。


先輩 「・・・・なんでいきなり二巻なの?」


俺 「二巻が一番面白いからですよ」


先輩 「いや、俺、話わかんねえよ」


俺 「気合で読み進めてください」


先輩 「・・・・まあありがとうな!」


俺 「息子にでも読ませてやってください」


先輩 「グーで殴るぞ」


うはは。やっちゃった。