紙袋はバックの代わりなのか?
最近、仕事の研修でトーキョービッグサイトに通っています。
仕事で来るとファッキン憂鬱です。アノワクワクはどこへいったのか?俺はいつもはみんなが並んで開場を待っているべき所を歩いていたんですよ。
ふと見ると、脇の方のベンチにNAVELの紙袋を持ったどう見てもオタっぽい人が座って携帯で話しています。
俺は一瞬自分がコミケに来ているのかと勘違いしました。本当に勘を違いました。凝視しました。ブツを。
しかし研修会場にいくと何事も無く研修は始まりました。どうやら今日はコミケではないようです。
そんな事がありました。
ヤバイあと五分で一時間だ
つい先日引越ししたためネットが来ません。でもネット無しでも意外にいける。なんか、早く眠れる。ギャルゲやって茶飲んで寝る。午前中に起きられる。
しかしなぜか洗濯機の中がゴミや葉っぱで汚れています。これで洗濯したら取り返しのつかないことになる、と思った俺は空回ししてみましたが、まだきたない。
あと、主な家具はダンボールです。ダンボール家具です。あと突っ張り棒と麻紐と針金です。針金はかなり便利です。
麻紐は、昔母ちゃんに麻紐くれって言ったら「それで私の首を絞める気か」とマジに問われたことがあるので、気をつけて扱っています。
主食は米と味噌汁と納豆と漬物です。これで当分やっていこうかと思っています。一見、健康的ですが、力が入りませんよ。あといつも腹が減っている気がします。
最近Overdriveのエーデルワイスをやっています。グリグリの焼き直しっぽい所が存分にあるけどやっぱ面白い。何よりサーフ調ミュージックがBGMで使われているのが良いですね。サーフとかロカビリーとかブルースとかカントリーが大好きなのですよ。真のアウトローミュージックって感じです。キラ☆キラにもチャックベリーしか認めない、といういかつい兄さんが出てきましたが、何となく気持ちがわかります。メタルとかハードロックとか最近のへヴィミュージックも格好いいと思うけどやっぱり敵わないなあ。俺の中では。あとパンク。勢いだけでやってやるっていうあの姿勢。なんか通じるものがあると思うんだけど良くわかりません。音的にはまったく違うし。でもシドヴィシャスがマイウェイとかエディコクランをカバーしたのが恐ろしいくらい決まっていたのを見ると近いものがあるんでしょうか。
グレッチは弾きにくかった
今日は楽器屋でグレッチ(30万)を弾くだけ弾いて何も買わずに帰ってくるというパンクな行為を久々にしました。試奏をしまくって慣れておこうという姑息な手段です。ローンを組むとしたら車とグレッチどっちか、という自問に対して「グレッチ」と即答できてしまう自分が恐ろしい。車は維持費がヤバイらしいですからねー。グレッチなら、って比べる時点でおかしいですかね。
キラ☆キラ
さっき徹夜で「キラ☆キラ」のきらりルートを終えたんですが、なんか久しぶりに鬱な展開でした。いくらなんでもあれは酷すぎます。病院のとこなんか主人公に本気で感情移入してしまった。自分がキツイからって子供の未来を奪うんじ ゃねえ!と泣きましたよ・・・。ちょっと展開が「君が望む永遠」っぽいけど、アレよりはいくばくか、いやかなりダークでヘヴィでカオス。さすが伝説の鬱ゲーと言われるSWANSONGのライターです。やった事ないけど。ライターの評判が良かったので期待しすぎて期待はずれにならないかと心配でしたが、猛烈にグサグサ来ました。しかしエンディングで微妙に立ち直った主人公を見るとハッピーエンドなのかもしれません。仲間もいるし。やはり最後に救いがないとキツイですよ。あの焼け出された猫はきらりが生かしたのかな?最後のシーンはジワーッと胸に来ました。誰も馬鹿なんかじゃないぜ、という感じが。もう一周くらいしてもいいかも。
ファッキン湿度の野郎め、なかなかパンクじゃねーか。
最近は秋葉原に週4ぐらいで出没、引越しに向け荷物を減らすべく本やゲームを売りまくっています。今度はSDガンダムのフィギュアを売却しようと思っています。
その金で豊かなライフを送るべく同人誌を買い漁るわけですが、当初は投資目的で買い漁っていた同人誌も、愛着が湧き、売るに売れず、そのまま大量保有、湿気にやられ全滅、というシャレにならない状況になりつつあります。
恐ろしいまでのこのたわみ具合。特に下から五冊目はどう見ても昇天しています。
しかし、専用ボックスに収納し上からタオルをかぶせるというリカバリー行為により下の画像にまで復元しました。
なぜか同人誌だけは売りたくない。ゲームとか漫画は読んだら売っちゃうけど。でもラノベとか小説は何周でも読めるんでボロボロになるまで読み倒す。
「ゴールデンボーイ」はカバーの折り返し部分が勝手に破れ落ちるくらい読みました。この前のコミケの時にも読んでいました。買ったのは高二の時なんでもう五年選手です。金余り時代の産物です。
他にも色々買っていましたが、全部図書館で読めるという途方に暮れるべき真実。
考えてみると今より高校時代の方が金持ちだったという事実が腹立たしく圧し掛かってきます。あのころはバイトしまくっていた割りに特に欲しい物が無かったので金は本かギャザになりました。
しかし今や、一生嫌でも働き続けるという段階に来ているため、バイトが有用な時間の使い方とは思えません。なので埼玉から歩いてアキバに行ったり真夜中のアキバを徘徊したりと、社会人に対してかなり失礼な時間の使い方をシテいやがるわけであります。社会に出たらそんなわけ分からん事はたぶんできませんので。
まさに「今働いたら、負けかなと思っている。」
抱き枕かっちった
今日はエロゲを売った金でエロゲを買わず抱き枕カバーを買いました。早速中に毛布を詰め込んでみます。
うーん、良い具合だ。これが欲しかったんだよな。
しかし問題が浮上します。両親と同居しているのです。彼らはこれを見た瞬間ショックを隠すためニヤニヤしながら嫌味を言ってくるに違いありません。回避する方法をギャルゲの選択肢っぽく考えます。
1、「やあ、紹介しよう、ヨメの夏咲ちゃんだ、よろしく頼む。」と、間髪いれず開き直る。
2、目の前で堂々と抱きつき「何見てんだよ、邪魔だよ。」と、逆切れをかましてみる。
3、"I am a Otaku but not Hentai"と怪しい英語で自己弁護を試みる。
どれを選んでも回避できないのがギャルゲっぽい。
1、堂々と洗濯に出す
2、隠れて洗濯して堂々とベランダに干す
3、ランドリー
ここは近所のランドリー。
俺 「ああ、金がネエ、ランドリーの金すらネエ。」
いつでも金欠なのが俺である。金欠でない俺など俺ではなくただの小汚いブルジョワジーである。そちらの方がマシな気がするがあえてそこは気にしないでおこう。
そこへ身重の女性が洗濯物を抱えて現れる。
1、手伝う
2、とりあえず様子見
俺 「これはこれは、そんな重いものをお持ちで大変でしょう、手伝いますよ。」
半ば強引に手を貸す。
女 「・・・すみませんねえ」
さりげなくカバーも一緒に入れてしまうという、何たる悪辣さ。
しかしこの程度、西欧列強が半近代国家を植民地にする手法に比べれば可愛いものである。
俺 (このまま乾燥機もかけて・・・)
俺 「あはは、乾燥機も俺がやりますって~!いいから座ってて!」
女 「いや、大丈夫ですから~・・・」
俺 「いいから任せて下さいって~!(汗)」
女 「大丈夫デスカラッ!!」
俺 「ブハッ!!」
女 「なんなんですか!!」
俺 「ウヘヘ・・・ウキャー!キャッ!デストロイ!」
女 「誰カー!誰かー!」
逃げ出す女。
サッとカバーを洗濯機から取り出しそそくさと立ち去る俺。
俺 「また人間としてのランクが落ちた・・・」
俺は白目を剥きサイコ野郎を演じる事でファッキン妊婦を洗濯物から一時的に遠ざけたのだった。
俺は見事抱き枕のカバーを上手く洗濯することに成功した!
うーむ
今日は友達との飲みをバッチリ断り(三回目)これでもう誘われる事は無いだろうと思いました。
ここ二年くらいで明らかに友人が激減した、と思います。ひとえに俺が鬼のように付き合いが悪いからなのだと思いますが、例えば
1、大人数の飲み会は必ず欠席
2、急に誘われたら、とりあえず欠席
3、行ったら行ったで遅刻し途中で帰る
4、行ったら行ったでいつの間に消え、連絡がつかなくなる
という、極悪非道ぶり。
俺をリアルで知っているオタクTなんかは身に染みて良くわかっているんでしょう。こんな僕と四年も関わってくれたTに感謝したい。決してなめくさっていたわけではありません。
しかし、飲み会を上手く回避する方法は無いものでしょうか。このままではマジで誰とも付き合いがなくなります。JAMでオタクTと二人でチビチビやるのは好きだったんですがね。あの飲み会のテンションが・・・。
さて最近はamebixにハマっております。『arise』『monolith』はダメだったんですが、初期のシングル集『freedom of slaves』はやばかったです。特に「battery humans」という曲が致死量です。一発で惚れた曲は久し ぶりです。seditionの「earth beat」を連想させるような曲でした。と言ってもseditionの方がマイナーか。
コレクションは無事だ
さっきウトウトしていたら、落ちていたポテトチップスを拾って食ったがために八歳ぐらいのガキンチョに訴訟を起こされる夢を見ました。
しかし最近はモラトリアム最後の期間が削られてゆく感がビシビシきます。トーキョー・ビッグ・サイトで研修を受けなければならないのは虚しい。さらに配属は池袋になりそうな予感がします。
これは昼休みにKブックスで同人誌を漁れ、という神の啓示だと思います。こうなったら超消費型オタクとして何も生み出さずに生きてゆくしかありません。やってやろうと思います。
5/5
今日も昼飯を削って同人誌を買った。飲み物は職場の水道で何とかなった。これからもこの手で行こうと思う。
6/28
今日は仕事をバイトに丸投げしてエロゲを買いに行った。これからもこの手で行こうと思う。
8/13
今日は体調が麗しくないので仕事を休んでコミケに行った。これからも、この手で行こうと思う。
12/30
今日はさすがに休んだら店長にフルボッコにされるので、コミケに行けなかった。しかし明日は店長を説得して行くつもりである。
12/31
説得の末、店長のあごを叩き割った。こちらもアバラがいったようだ。しかしこれでコミケに行ける・・・。
1/1
なぜかクビになる。理由が分からん。不当解雇で訴えてやろうと思う。
1/2
ポリスが家にやってくる。心外である。
2/14
ちょっとした施設に入る。
8/10
もうすぐ、とても重要なイベントが起こる気がする。さっさとここを引き払いたい。敷金は戻ってくるのだろうか。
8/12
外に出て有明にゆく。幸い、敷金は戻って来た。奴ら返金を渋ったが鉛弾2、3発で解決した。泥棒共め。
8/15
やっぱりイベントが起こった。勘は鈍っていない。俺は何だかわからないが無性に購買欲をそそられるものを購入しまくった。
8/20
俺のコレクションを狙って組織が追って来ているようだ。
コレクションは命に代えても守らねばならない。
9/1
今日はやたら花火が五月蝿い。腹が立ったので弾倉がカラになるまでブチ込んだ。花火は止んだ。めでたい。
9/12
雨が降った。囲まれたようだ。三人程やっつけたが、まだいるだろう。足が動かない。コレクションは無事だ。
JAM ニコニコDAY
一昨日は30代の弦バシスト、ドラマーとスタジオに行きました。俺と八歳差です。さすがにタメ口はきけないのでそこはかとなく崩した敬語でいきました。
その後JAMのイベントに行ったんですが、メイドはずっとヘロヘロ踊ってるし、客はギャアギャア騒いでいるわで、恐ろしい夜でした。
いつもは冷静にプレッシャーをかけてくるK嬢が「幼女!幼女!」と叫びながら酒を運ぶ様はトラウマ物でした。やめてくれよう。関係なくいつものペースでまったり過ごそうと思いますが、さすがにできません。しかし意地でも過ごそうとします。俺って全く空気が読めないなあ、と再確認した日でした。
ある意味ループ
ドコモのCMで、父親から「恋をしろ!父」というメールが来るのがあるが、実際あんなメールが親父から来たら「俺が悪かった、頼むから病院に行って見て貰ってくれ。特に頭を。念入りに!」と泣いて懇願すると思う。ある意味効果抜群なメール。
と、最近、「加奈」をプレイしております。良いって評判なので・・・。プレイしていると、親しい人間が死ぬ時、を嫌でも想像してしまいます。親父はどうだろう、母親はどうだろうと。両親が死ぬ時、立派な死に様を見せてくれるだろうと、俺は信じています。それを見れば、俺も死ぬのが怖くなくなるはずです。是非、立派に死んで欲しい。
そんなことは全く関係ありませんが、やはり妹が自分より早く死んでしまうのはかなりキツイと思います。親より早く死ぬのは最大の親不孝、という言葉が良く理解できます。
おばさんが死んだ時に隆道の父が泣き喚くあたり、隆道と加奈の関係とダブっていて上手いなあ。まだ途中ですがかなり期待できそうです。
そして最近は大戦略を主にやっているんですが、ウォール街を制圧し、これで対米戦争終結だ!と思ったら、なぜか一番最初のスペイン内乱あたりのマップに戻ってしまいました。年号日付、保有兵力はそのままなので、幾分楽ですが、相手も年号の恩恵を受けていて、バトル・オブ・ブリテンのマップにタイフーンやモスキートが平気で出てきます。そこはMe-262をバンバン出して対抗しますが、もうわけわからねえ。今、キエフ会戦です。T34-85やSU-122が普通に出てきます。まだJS-2が出てこないだけマシです。早いとこV2ロケットとFW190-F9が開発されないものか。


