解脱 -12ページ目

十秒で涙出せるよ。

 昨日は久々にアキバグルメを食しました。じゃんがら、ケバブ、ジャムでしめて1500円。

 実はベンガルで食いたかったんですが、準備中だったので、向かいのじゃんがらへ。いつもは混んでいますが平日の夕方なのか、空いていました。美味かったです。でも替え玉しないとちょっと足りない。

 ベンガルを食ってみたい一心ですが、エロゲーを売らないとマジでお金が無い状況なので(今日の所持金二百円)車輪を手放します。数ヶ月間、売ろうか売るまいか悩みぬきましたがついに売ることになりそうです。もう残念で仕方ありません。マジで涙出そう・・・。

 話し変わって昨日古河電機で最果てのイマフルボイス版の裏パッケージに書いてある「友達がいるんだ。どうしたらいいかな?」の文を見た瞬間泣きそうになりました。店員や客は「なにこいつ」とおもた事でしょうね。もはや脊髄反射の域に。誰か助けてくれ。

ミリオタになったとき

 若い兵士のとき (改版)/ハンス・ペーター・リヒター

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 塹壕をはいつくばっていくと、水たまりが出来ていた。

「ビールだ。」

 見ると塹壕の壁の管から出ているようだ。鉄兜はべとべとになるから使えない。そのうち伍長がどこかからかひしゃげたブリキのバケツを持ってきた。それをビールで洗って、皆で回し飲んだ。

 ぬるかったが、今まで飲んだビールの中では一番だった。

 確かこんな場面があった。小学生の時に読んで衝撃を受けました。ここから俺のミリオタ歴が始まったような気がする。主人公は第二次世界大戦のドイツ兵(著者の若かりし頃)。末期の破滅的なドイツ軍を文学的に生々しく描いています。最後らへんの敗走するあたりなど、もう、息が詰まる。ボロボロになって、民家から持ってきたサイズの合わないコートを着て、もう、お前は誰なんだ、って言われる格好になって逃げ惑い、やっと戦争が終わった時、老人が近づいてきて、殴られる、と思った主人公だったが、熱い抱擁をされ「全部終わったんだよ!」と老人が叫び、この本は終わります。

  このような酷い状況下になったとき唯一頼れるのは我々の心に残る人間性のみである。という事を学びました。って口頭試問で言えばよかったぜ。一応ノンフィクション。

 

 

破滅は男の美学?

 最近不動産業者を回っているんですが、予想以上に自分が頑固者である事に気付きました。もはや、年寄りじいさん並みです。業者が少しでも舐めてかかってくると、ビタ一文払いたくなくなります。ブチギレはしませんが。

 俺は外見がアレなんで舐めてかかられる事が多いんですが、ほとんどの業者は途中から態度をガラリと変えてきます。急に電話をあちこちかけ始めマメになったり。変な物件を出してこなくなったり。いきなり安くしたり。そうなったら腕組んでぶすくれていれば大抵は上手く行きます。

 昨日など6.5万の物件を6.2万まで負けさせさらに6.0にまでさせようとする始末。色々難癖をつけ、そこにつけこみさらに美味しい餌をぶら下げ、限界まで・・・・。良い物件だと下がらないんで、あくまで弱点がある物件を狙います。

 さらに見積もり書を貰ってからが本当の勝負です。余分に金を取ろうとしているようであれば、しめたもの。そこを口撃し、下げさせます。そしてそれをネタに「このオーナーが、余分に金を取ろうとしているんで納得いかねえっす」とキャンセルをちらつかせ、礼金など交渉します。さらにもう一押しできるようであれば良いんですが、あんまやりすぎるとこっちも気分悪くなってくるんで、そこらで止めます。

 どこまで金に汚いんだ、という話ですが、これから俺にとって頼れるのは預金通帳のみなのです。両親の代わりが預金通帳になるのです。誰にも迷惑をかけず生きて行きたいので(払う)金に対しては鋼鉄の意志で挑みたいと思います。

 しかし私生活や交友関係でケチるのは嫌なんで、こういう大きな買い物の時だけですな。でもここで矛盾が。あまりに不動産屋を回り続けたので、その活動費が半端なく、本末転倒、の文字が浮かび始めています。

 しかし例えこのまま機を逃し自滅しようとも納得いくまでやるつもりです。親父には馬鹿呼ばわりされ、母親には早く出て行って欲しいと言われますが、それでもやるつもりです。実はそろそろ決めたいんだけどね・・・。

こんな娘がいたら僕はもう……!! 感想

■はじめに

 学園モノADV。エロゲー。古き良きクラシック・エロゲーの様式美を忠実に模倣、さらに現代的要素を加え、シナリオに内容を持たせてある。音楽にまでそのこだわりは感じられ、エンディングはインスト曲。うーん、グッド・オールドファッション。
■シナリオ
 るーすぼーいさん、ではなく何か別の人が書いているらしい、と聞いた時には、「アハツンク!ミーネン!(警報!地雷!)」という感じでしたが、やってみると意外、というかかなり面白くて、びっくり。

 特にススムと主人公のやり取りは、声優の演技も神掛かっているため、笑いすぎて顎の筋肉がつる始末。こっち方面では確実に才がある方だと思いました。ほかのジャンルでも是非読んでみたい。
■CG
 有葉さんです。俺は問答無用で支持しています。ついこの間まで男性だと思っていました。
■キャラ
 俺の場合は男キャラがどんだけ良いキャラしてるか、という事がゲームを評価する基準にかなり響いているんですが、高得点でした。

 特にススムの尋常でないいじられ方が。バッドエンドは頭の葉っぱちょん切られて即死ですよ?他に男キャラが二人出てくるんですが影が薄い感じです。

 せいぜい主人公にロッカーに閉じ込められ、一晩放置、脱糞、翌日に解放されるも、臭いからキックされる程度です(相当引きました)。

 主人公は「その横」の主人公みたいなキャラで、冷めた感じ、を通り越し、ヤンキー寸前(周りが怖がっている)。もちろん暗い過去が。女キャラは・・・一人ずつ詳しくいきたいとこですが、読みたくなくなる量になるんでやめます。
■エロ
 実用性においてはなんら疑う事はない。
■音楽
 浮遊感、甘さ、のある音楽です。イメージとしては「春眠」です。かなーり現実逃避に力を貸している気がします。
■まとめ

 全体的にまとまり良く、これはこれで良いじゃないか。と。そもそも評価悪かったり印象薄いゲームのレビュは書こうと思わないんで、ここまで書くネタ出るゲームは貴重だったり。
 芸術作品並みに評価されてるのも書こうと思わないし。(ギャルゲに興味あるなら問答無用でやってるってレベルなので。)

666フルコーディネートでモード系に対応できるようになったようです。

 さっき666というパンクファッションブランドのサイトを見たら、春の新商品が出てました。まず思った事は「ヒロミチとかで買えるじゃん!」でした。友人が良く着てそうなデザインですぜ、おい。

 デザイナーを一般人に変えたのか、もしくはパンクから強引にフェードアウトし、モード系にフェードインとか狙ってそうな感じです。親父から貰ったジャケットに瓜二つなのがあったぐらいです(生地まで同じぽい)。

 しかしこのままコテコテどパンクの格好をし続けると逆に見苦しくかつ生き汚いような歳になってきたので丁度いいかもしれません。若作りったって限度が。歳食ってるのに若者の格好をするのって老いさらぼえた犬が頭撫でてもらいたさに擦り寄っているようで、見ていられません。

 昔は「格好に歳なんて関係ないぜ!」とか思っていたけど、頭の中まで止まっている(ように見えますよね?)のはどうかと。つまりそれって進歩を止めたって事で=思考停止でガチガチの価値観押し付け人間になっちゃうような気が・・・。気にしすぎか。まあ格好は止まってても頭の中は常に進歩し続けている人もいるにはいる、でしょう。

 いつもどおり、分けが分からない感じで書き殴りましたが、要するに666は今までよりさらに広い世代に対して衣類を提供しようと目論んでいるようだ、という事です。タグだけ666ってのが格好良いような気がします。あと裏地だけタータンチェックとか、レパードとか。そこはかとなくパンクが残れば良いんですが。

ef - the first tale 感想

■はじめに
 言うまでもないはずですが言っておきます。絵が七尾奈留先生ですね。「あいすとちょこ」というサークルをやっていらっしゃいますが、中古同人誌がバカ高です。並んどきゃ良かった・・・。
 ギャグ要素は少なめ、と言うより全く。面白くないんだけど・・・でも良いゲームだ、すごく!と言えるのがこのブランドの不思議な所。世界観作りが上手くいっているのか。友人が「先にファンディスク売るような不明な行為」といっていた通り、先にファンディスクが出たりしています。そして、「先に前半だけを売る未完成を売るような行為」と言うとおり、まだ半分しか出ていません。そのうち出るはず。

■シナリオ
 シナリオの内容はマジで普通なんですが・・・。教会に出没する正体不明の少女とか、洋風の町並み、また儚げな音楽、あたりがスパイスとなったのか、自分でも良く分からないのに評価が高い作品です。萌え・・・というより、かっこいい、という印象でしょうか?かっこいいんですよ……。
■CG
 七尾先生。もはや説明不要?

■キャラ
 一部の主人公は少女漫画作家の高校生。なんだそれは。二部は映画監督を夢見る高校生。ヒロインは各1人ずつ。

■音楽
音楽がいい。まさにエモーショナル。腹の辺りが緩くなってくる。
■まとめ
音楽が良かった。物語としては特にピンと来るものはなかった。まだ前半部分だけだし。絵は文句なし。

もう二月じゃねーか!

 今賃貸を探しているんですが、一つ譲れない基準があります。それは「聖地から三キロ以内」です。しかし聖地から三キロ圏内は家賃が高すぎます。六万を飛び出てしまい、払える気配がしません。しかし平井まで下がるのはどうしたって嫌です。錦糸町とかはギリ圏内ですが六万くらいです。後は木造平屋築四十年とか、五万だけど12平米、とかの怪しい物件しか残っていません。もう三週間近く探し続けています。さすがに疲れました。この際思いっきり埼玉まで下がってしまうのが良いのかもしれませんが、そうすると聖地の地形効果が得られません。何とかしてパワーを感じられる範囲に住みたいですなー。

 

Boxcar Racer/Box Car Racer
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 逃げ惑う子供がジャケに描かれた、社会不安を煽る名作。神に「まだ連れて行かないで、もう悪い事しませんから」とひたすら祈る曲や、飛び降り自殺者の視点をリアルタイムで描いた曲など、なんとも嫌な内容です。「コンクリートは俺の落下に耐えられないように見える」とか言っちゃってます。鬱々とした毎日を送りたい人にオススメ!

オクで落とそう

 今日は雪が降っていたんですが、それに反逆するが如く髪の毛を逆立てて行きました。最初は> <こうでしたがだんだんヘタリ始め、> <こうなってきたので矯正したら、」 Lこうなりました。全く分かりませんね。そして帰りにゲーセンに行ったんですが、プライズ方向から濃厚な気が。



 何やら慣れた手つきで取ろうとしているようです。身のこなしからは熟練者のそれが漂ってきます。奴はあれを取るのか?あれはでかすぎだろ!




  頭をアームで掴まれるAソーエの図


 

 結局取れずに去っていきました。


SPLIT CD Faith Void Faith/Faith / Void
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 大きく書かれたFaithの文字に騙されてはいけません。Faithはマケーイの兄弟がボーカルをやっているらしいですが、それは置いといてVoidです。ボーカルはなぜかアディダスの短パンを履いています。上手くやるつもりは全くないようです。さらには、人にどう思われようが全く構わないようです。もう完全にデストローイエムオール。テンションとかノリとかいう言葉で表す事が難しすぎるため、とりあえずは「ぶちぎれた既知外」と形容しておきましょう。これは真剣に大名盤だと思われます。でも既に売っちゃってたんだよね・・・。探しても無いと思ったら。

レッツ・ストーク!

 昨日は徹夜明けだったんですが、その後14時に帰宅、睡眠、20時に起き23時に睡眠、翌5時に起床というなんともぬるぽな睡眠シフトをこなしました。

 あと、あまりに自由に卒論を書きすぎたせいか、先行研究をないがしろにしすぎ推論のみに頼っている、と言うことをゼミ教授に昨日言われました。いや・・・もう手遅れですから・・・。

 だって昨日が口頭試問ですよ。まあでも単位は出ると思います。出ませんでしたら、休学と言う名の事実上退学をしてコミケにサークル参加前提でがんばらさせて頂きます。でもその前に親父に夢の万年オフ生活を強要されそうです。地面の下で。


俺 「やめて、オフにしないで!」


親父 「お前はずっとオフだから変わりない」


俺 「真性のオフは嫌!」


ガッシボカッ


俺は死んだ


俺 「日当たりが全く無いな(海外ドラマの吹き替え風に)」

 

さて、どうやら最近オタクT(テンプル)の目当てのメードがシフト公開を始めたようです。


俺 「おい、シフト公開してるぞ!」


T 「ぐへへ」


俺 「おい・・・」


T 「レッツ・ストーク!」


ドカッバキッ!


Tは死んだ。


※作り話です。



うむ

アイ・エンパイア/エンジェルズ・アンド・エアウェーヴズ
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 買ったばかりでまだ聞き込んでいないけど書いてみよう。1stがアレだったので、次はどんなミラクルが・・・と思っていたんですが、大したひねりはなくポップ路線へシフトしたようです。「Blink-182」「Box Car Racer」の路線はなりを潜めてきたように感じます。これから聞き込んでいくにつれ評価は変わるかも知れませんが、まだ1stの方が好きですね。・・・ってこれレビューになってないな。