行こうかな?
パンクスプリング08のメンツをさっき見たんですが、なんですか、あれは。
Rancid
Pennywise
AVA
Me First and the Gimme Gimmes
Flogging Molly
Buzzcocks
・・・・
ちょっとこれは見に行っちゃうような。
ちなみに06年のメンツは・・・
エルレ
ポリシックス
ゼブラヘッド
MxPx
リヴィングエンド
311
バッドレリジョン
なんだか時が経つにつれてパンク度が増してきているようです。06は明らかにごちゃ混ぜ気味でしたが、今年はしっかりパンクだかメロコアだか微妙な連中を持ってきています。この調子で来年の面子を予想してみると・・・
Casualties
Unseen
Briggs
Clit45
Forgotten
GBH
あたりが現実的でしょうか?可能性が無いわけではないバンドを並べてみました。みんな日本盤出てるし・・・。Forgottenはどうだったかな?UnseenとBriggsは一回見たい気がするけど、他はまあ別にどうでも・・・。
なりすまし?
最近、「お友達」の手を借りてmixiに潜入してみました。色々なコミュに入って、労せず一括で情報を得ようという魂胆です。なぜか田中ロミオ氏もいました。なりすましだと思うんですが、偽者にしては日記や自己紹介の文章にキレがありすぎるので、本人かもしれない。
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このアルバムには不安がありました。どうせ、ダメになるんだろ?みたいな。しかし・・・これには参った。トムが真剣に自分の音楽を突き詰めようとしているのが感じられました。解散なんて関係なく、ただやりたいようにやってこうなった、というイメージです。確実に上回っています。
しかし、2ndが出ていたのに全く気付かず。明日、風邪ヴァイラスに犯された身体を引きずって買いに行こうと思います。パンクスプリングにも来るらしいんで、こいつらを見に行こうと思います。金払ってでも見たいのはもう、こいつらぐらいなんで・・・。
おたく☆まっしぐら 感想
■はじめに
秋葉原の町を拠点にオタク道を極めるという、SLG式ギャルゲーであります。かなり細かい部分まで秋葉原の町が再現されているので、行った事がある人ならばニヤニヤする事間違いなし。
後世の人達が21世紀初頭の日本文化を理解するのにうってつけな教材であると言えましょう。是非、学校図書館の視聴覚室に!
このゲームはバグが半端ないと言われていますが、パッチを当てればなんとか最後まで出来ます。後は脳内補完するしかありません。しかしこの前銀時計のサイトにパッチを取りに行ったら、専用ページが消えていました。パッチはミラーサイトから取るしかないようです。
■シナリオ
今までやってきたギャルゲの中でも一番面白かったと思います(ギャグやパロディのセンスという意味で)。これと張れるのは「つよきす」くらいだと個人的には思っています。
主人公本郷明の、「一つのものをとことん極める」という、古きよきオタクの美学を持ってして昨今の産業の風潮を暗に批判しているとも取れます。
それは男女関係にも向けられていることで、主人公がヒロインを好きになる過程に表れています。最初は三次元に全く興味がありませんが、ヒロインをまず一人のオタクとして興味を持つ事により、大体のルートは発展していきます。「こいつらなんで寝てんの?」と疑問に思うことがありませんでした。
しかし、良い加減で、大らかさ、や多様性に対する理解、が(それがオタク文化の良さでもあるから?)感じられ、決して押し付けになっていない所が上手いなあ、と思いました。
■CG
「戦場のカメコ」をパロった立ち絵があったりします。一部ヒロイン達の帽子がでかすぎて不自然だと思いましたが、慣れれば個性的だと思えてきました。
■キャラ
さすがに濃いキャラが多いです。ヒロインは一人を除いてみんなオタク。で、その一人も幼なじみキャラ。バッチリ!主人公が破滅的に硬派。でもこういう生き方があってもいいかも。
■エロ
もはや何でもあり。コスプレ陵辱監禁触手ふたなり801ショタ・・・おたく☆まっしぐらの名に恥じないバリエーション。もうここまで来るとひたすらネタ。
■音楽
ちょっと変わった感じの、いい意味で「おたくっぽい」音楽です。
■システム
責めるとすれば、ここしかないでしょう。プログラムを組んだ事が無いので良く分かりませんが。ゲーム自体は進め易かったんですが、途中でボイスが抜けたり話が飛んだりで意表を突かれまくりました。
■まとめ
ちょっとシステムがクソですが、内容は絶品です。バグゲーだからと言ってこれをやらないのは非常に惜しい。バグゲーで地雷ゲーだがクソゲーではない。という感じですね。実は一番多くリプレイしているのはこれだったりします・・・。
腹部膨満感地獄
・・・今日は久しぶりに地獄を見た。いや、俺はいけると思ったんだ。でも駄目だった。見れば、目の前で友人がお釈迦になっている。ちょっとしか食ってない癖に情けない野郎だ。うわごとのように「ゼリー・・・ゼリー・・・」と繰り返している。俺が食ってる時に「飲め!」とか「まだいける!飲め!」とか言ってた報いが来たようだな。飲めるか、このアニマル浜△気取りめ!ん、なんか「無理無理」言いながらしっかり手は動かしてやがる。どっちなんだよ?あ、やっぱ駄目だ・・・
~あるオタクの日記。~
・・・自信をすっかり打ち砕かれた我がキャラバンは、次の目的地へと向かった。電王好きの気さくなお姉さんがいる所へ。カタコンベへ。・・・
~あるオタクの日記。~
前かがみで呻きながらカウンターにあらわる二人の大きなお友達。憔悴しきっている。片方はうわごとのように「ゼリー」と言っており、危険な状態だと一目で分かる。時々「スイーツ(笑)」と言ってニヤりとするのが何よりも不気味だ。もう片方はなんとか意識を留めているようだが、かなり消耗が激しい。その後も、席にうずくまって呻き続ける二人のオタク。あまりにグロテスクなその光景は、見るものの不安をあおり続けたという。
なぜ、この二人がつまみ出されなかったのか。それについては、前日と前々日の話をしなければならない。前日、オタクAはスイーツ王子を入信させるために来店していた。スイーツ王子は、体育会系で、世の中の流行に目がないのだ。オタクAはそこに目をつけた。一応、オタク文化も流行りの範疇である。そこにきっかけがあるかもしれない、と。しかし、王子はスイーツすぎた。何一つ興味を示す事がなかった王子は「尊公!飽きた!もう帰ろう!」とのたまった。結局十五分で帰ることになったのであった。
そのさらに前日もオタクAは来ていたのだった。おたくAは同人誌を広げ、読んでいた。 しかし、ここではそれが日常の行い。いわば、教団の支部である。そこへ、間の抜けたオタクOが同人誌を伴ってあらわれる。「いやー今日も(経典を)買った買った。」同人誌を広げ読みふける二人のオタク。それは一般人にとっては存分に生理的嫌悪を感じさせる光景であった。しかし、ここの教徒もただ者ではない。同人誌を読む二人に積極的に話しかけ、盛り上がってみせたのだ。逆に、恥ずかしがるオタク二人。
※実際はここまでやっていませんよ?
夢遊病
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- パンクでもアニメでも何でもないCDのレビューを書いていますが、なるべく気にしない事にします。最近コミケだったり新居を探し回ってたりでCDチェックしていません。レコード屋にも全く行っていないので今度情報をガバっと仕入れて来ようと思います。このままだとマイケミカルロマンス(以下、MCR)のレビューを始めてしまいそうです。MCRが嫌いな訳ではありませんよ?
- で、この人達はスティール・ギター(ビートルズが「Free as a Bird」で弾いていたあれ)をやっている様なんですが、要するに「Sleepwalk」が好きだよ。という事を書きたかったわけです。スティーブン・キングが脚本の「Sleepwalkers」ってホラー映画の中で使われていました。が、やはり「ら☆ばんば!」という映画の中での使われ方が実に上手い。感動物ですよ、これは。
- ラ★バンバ
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ブライアン・セッツァーがエディ・コクラン役で出てきた時には驚きました。また、バディ・ホリー役が本人並みに格好よかったのも。でもラストのSleepwalkで一番涙出ました(実際出てはいない)。この時代のスターは飛行機事故とか自動車事故で亡くなっている人が多いのが、つくづく惜しい。オールディーズは吊るし首やハンバーガー同様、アメリカが世界に誇る伝統文化でしょう。
なんで中古コピー本が高いのか、やっとわかった!
最近は完全にオタク化を遂げつつあります。年明けに組むはずだったバンドもうやむやになりましたが、別にどうでも良い自分が恐ろしい。というか、最近はバンド組んでもすぐに潰れます。実際は組む前に潰れています。
このまま行けば上手く的を一本に絞って人生を送れそうです。そう、オタク、という的に。以前からバンドとオタクどちらかを選ばねばならないとは思っておりましたが、なかなか上手く行かなかったわけです。
しかし本当にきつい時に聞いて癒された曲は電波ソングでありました。その後スカパンクを聞きましたが、一気に冷めてしまい「ああ、もう俺には必要ないのかもな。」と、さすがに思いました。どうやら相当キテいるようです。
そういうわけで、最近はアキバ周辺の賃貸を探しています。出来れば電気街口徒歩十五分ですが、四駅先くらいなら圏内です。あそこらは高いですが、何とか安く押さえようと必死です。
リアル・おたく☆まっしぐらを目指して。アキバで稼ぎアキバで消費しアキバで死ぬ。アキバから一歩も出ずに一生を終えて みたい(コミケの時を除いて)。「あの人は芝居と結婚したんだよ。」と言われる大女優のごとく、「あの人は抱き枕と結婚したんだよ。」と言われる人間を目指して。
「たかだか一万円くらいのマッチングワールド製量産型抱き枕と結婚する三十代男性が何百人といるこのご時世に、芝居と結婚できるだけマシでしょ。」
食った!勝手に食った!
最近コミケとか同人誌の事しか頭にありません。主にイラスト本に目覚めつつあります。「一枚入魂」みたいなとこが良いと思いませんか?背景とかも凝っているのが良いですね。誰かに見つかった時も、「これは資料集だよ?」と苦しい言い訳が出来そうです。
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「何か、彼らにされた事、または盗られた物があれば言って下さい。訴訟の材料になります。」
「ええと、、そうだ!俺の食ってたスパゲッティを盗られた!」
という元ドラマーから訴えられ、多額の和解金を掠め取られた人たちが作ったアルバム。
「それです!」
内容は初期パンクのカバー+80sハードコア一曲と、50sが一曲。アクセルの声は好き嫌いが分かれる所でしょうが、俺は大好きです。いわゆる「鶏の首を絞めたような声」です。
カラオケに何曲か入っていますが、間違っても歌わないほうが賢明です。「うるさいよ」「空気嫁」あたりの反応が返って来るはずです。俺は「you’re crazy」あたりを歌って「お前がクレイジーだ」とキれられました。
「since Idont have you」あたりを歌うのが賢いのか。ジャングルか。「outta get me」は確実にやられる。それ以前にみんながJポップを歌ってるのに、わけわからん洋楽を歌うのが駄目っすかね。
く!
昨日は服に金を使ってしまいました。そして今日は「コミケ四日目」をやってしまいました。
まさか「最後尾」の札を持つことになろうとは。新しく買った服は着心地が最悪です。どローライズ、どスリム。ジップが付きまくっており、そこら中から立ち小便が出来そうです。
「おっと、今はこっちのチャックから・・・痛い!はさんだ!」
下品でどうもすみません。わざとじゃありません、ちょっと言ってみただけなんです・・・。
「助けてくれ!」
それでメロンに行ったんですがいつもどおり混みまくっていてしかも目当ての物もなかったのでとらへ行ったんですが、もちろん混みまくっていました。
臭気もいつもの倍凄く、入った瞬間ウってなりましたよ。ウハって。まあ慣れれば何てことないんですが。
「アアッ!」
そして最後尾の札を受け取り、何とか並びます。(摺り足で列を進む。)
「ギャッ!・・・・・・何でもありませんよ?」
(他のオタク達から奇異の視線)
「ぷぉいんとかーど、は有りませんよ?税込みで1365円ですな?少々お待ちくらされ。」
(パニック のあまり無意味に店員の機先を制す)
「コミケに比べりゃこんなの学食の燃えるゴミんとこに学生共が不燃ごみを投げ入れるぐれえ簡単だぜ!」
コミケ三日目と今年の目標
昨日は出掛けに、親父にドクターマーチンを持っていかれてしまったため、仕方なくコンバースで参戦。案の定足がトレンチ・フット寸前(大げさだな)になった上、靴底がペラペラなため、ローキックをもらい続け沈む寸前のボタ(それでもボクサーにしては異常なロー耐性を持っていた)のように足が痙攣してしまい、マーチンのエアークッション入りソールのありがたみをバッチリ感じられました。
それでも何とか有葉さんの新刊を全てゲット。オダワラハコネさんの同人誌もゲット。「焦げました」さんの新刊もゲット。完全に、ギャルゲ関連で買っています。
有葉さんの列に並んでいる時、携帯で「今ありはの列に並んでるー」と言ってる人が一人どころじゃなく二人以上おりましたが、「ありは、じゃねえ、あるふぁだ、そん位の知識で並ぶな、後にとらで買え。」と列のみんなが思っていたと思います。
さて、昨日のコスプレ広場は、入江&鷹野さんが良かったです。特に入江がハマりすぎていました。あのルックスは入江をやるべく生まれて来たに違いありません。また、二日目の終了間際に見た猫耳梨花は本物でした。一瞬本人かと思いましたが、そんなわけあるか、まだ俺はそこまで行ってないぞ。と持ち直しました。萌えと言うよりショック状態ですな。
というわけで冬コミは終わりました。今年の目標「やばくなった時、全力で責任逃れを図らない」「あと五キロ太る」「ギャルゲ30本以上プレイ」にしようと思います。ちなみに去年の目標は「ギャルゲ百本プレイ」でしたが、結局20本くらいしか出来ませんでした。
