ファッキン湿度の野郎め、なかなかパンクじゃねーか。 | 解脱

ファッキン湿度の野郎め、なかなかパンクじゃねーか。

 最近は秋葉原に週4ぐらいで出没、引越しに向け荷物を減らすべく本やゲームを売りまくっています。今度はSDガンダムのフィギュアを売却しようと思っています。

 その金で豊かなライフを送るべく同人誌を買い漁るわけですが、当初は投資目的で買い漁っていた同人誌も、愛着が湧き、売るに売れず、そのまま大量保有、湿気にやられ全滅、というシャレにならない状況になりつつあります。

 

恐ろしいまでのこのたわみ具合。特に下から五冊目はどう見ても昇天しています。

しかし、専用ボックスに収納し上からタオルをかぶせるというリカバリー行為により下の画像にまで復元しました。



 なぜか同人誌だけは売りたくない。ゲームとか漫画は読んだら売っちゃうけど。でもラノベとか小説は何周でも読めるんでボロボロになるまで読み倒す。

 「ゴールデンボーイ」はカバーの折り返し部分が勝手に破れ落ちるくらい読みました。この前のコミケの時にも読んでいました。買ったのは高二の時なんでもう五年選手です。金余り時代の産物です。

 他にも色々買っていましたが、全部図書館で読めるという途方に暮れるべき真実。

 考えてみると今より高校時代の方が金持ちだったという事実が腹立たしく圧し掛かってきます。あのころはバイトしまくっていた割りに特に欲しい物が無かったので金は本かギャザになりました。

 しかし今や、一生嫌でも働き続けるという段階に来ているため、バイトが有用な時間の使い方とは思えません。なので埼玉から歩いてアキバに行ったり真夜中のアキバを徘徊したりと、社会人に対してかなり失礼な時間の使い方をシテいやがるわけであります。社会に出たらそんなわけ分からん事はたぶんできませんので。

 まさに「今働いたら、負けかなと思っている。」