あけまして、おめでとうございます。

年があっさり明けたけど、
ポンコツは、相変わらずの、ぽんこつですw

まあ、人なんて、年が変わったら、
老化は、確実にするけど、
進化や、前進などは、まずしないのでw
そのまま、
ありのままで、
ええんじゃねえかなあ~(爆)

さて、新年早々、お金も、やることもないのでw
アブサンでも飲むか、ということでw
正月の休みを、をアブサンで過ごす奴は、
日本人のなかでもかなりレアだろうけど、

アブサンは、何気に、
正月の酒に、ピッタリでは?
なんて思ったりするw

まず、そもそもアブサンは、薬用酒のリキュールで、
もともとは、まじめに作られたお薬なので、
(変なほうの意味ではないですw)
二日酔いも優しいので、
連日の酒盛りでも、ダメージが少ないw
むしろ、二日酔いが、気持ちよかったりするw

自分の勝手な推測だが、アブサンのなかの
いろんなハーブの成分が、飲んでいる最中から、
アルコール摂取で体内に発生してくる不都合な成分を、
同時にハーブの薬効が解消してくれているのか?
なんて思ったりもする。

酔いの質自体も、ほかのスピリッツと違って
妙に精神を激高させたり、
逆に、落ち込ませたりすることもなく、
なんか自分自身が、自然に、ほわっと拡がるような、
ただ、平穏な肯定感の中にいるような酔い心地があって、
それが、他のスピリッツと違うような気がする。
アブサンの原料のハーブの、ニガヨモギやアニスには、
向精神作用もあるというから、それが作用してるのかな?

まあそれが逆にキマる酒との誤解を生んでしまうのだが。

そしていいアブサンは、
和食でも、洋食でも、いろんな食事に合わせても、
意外なことに、あまり違和感がなくて、
(実は、パスタに合うw)
自分はアブサンを飲んだがために、
食欲が減衰したりしたことがなく、
むしろ食欲が湧くぐらいw

そして飲んだ翌日の

下の頻度やお通じなども通常と変わらず。

消化が乱れることもない。

そして復活後のアブサンは
成分が厳密に規定されているし
着色料、保存料 砂糖なしの
オーガニックなアブサンもたくさんあるので、
正月休みの連日が、酒盛りになりかねない正月には、
ピッタリではないか、なんて思うが、

だからと言って、
誰かが飲み過ぎても、
ぽんこつは一切、責任はとりませんが(爆)

さて、年末に新調した
あらたなグラスで祝いますか。
どれも、フツーの値段の高くないものだけどw
40年間愛用し続けた、わがロザリン・グラスが
不慮の事故で虹の橋を渡ってしまった後、
我がぽんこつアブサン共和国を守るのは、
下のリュミナルク三兄弟(仮称)ww

 

そんでもって、今日飲むアブサンは、

サントリーのヘルメス・アブサン。

 

これは、20年前くらいに、オークションで

8000円くらいで入手して、

これまで、大事にチビチビと飲んできて、

昨年の暮れに久々に飲んでみたが、

残りもほんのわずか、になってしまったので、

風味が失われる前にサヨナラすることに(泪)

年末は、ロザリン・グラスとお別れし、

年始は、ヘルメスとのお別れとはつらいものだが、

サヨナラ、は言わない。

「また逢う日まで」と言っておこう(爆)

しかし、ヘルメスは、インフレと希少価値の高騰で、

オークションでは、今は1万5千円以上するので、

また逢うには、ハードル高けえなあ~チキショウ!ww

 

ヘルメスは、しっかりしたアブサンなので、

小柄な高さ12.5cmのリュミナルクのグラスで

チビチビ飲もう。

 

原酒の色は、褐色で、ラ・シャルロットと似てる。

無着色の模様。

 

 

水で割ると、キレイに白濁。

東京は初雪だったが、

くしくも、この日に、ヘルメスのきれいな白濁を見れるとは…

 

 

濁り具合も、ラ・シャルロットと似ていて

このアブサンの豊潤さを、

飲む前から、教えてくれる感じ。

 

1年ぶりの味は、

瓶の底に少量だけ残し、瓶内の空気にさらされて

ヘルメス・アブサンの魅力のひとつの、

「カモミール」の風味は、ほとんど失われた感じだが、

それを引いても、しっかりした旨さ。

欧州のアブサンに全くひけをとらないどころか、

自分がいままで飲んだアブサンの中では、

これがNo.1。

 

自分が入手できた黒ラベルは、

アルコール度数は58度、白キャップの、茶色ボトル。

ヘルメス・アブサンとしては、3代目らしく、

おそらく1970年代後期〜80年代前期に製造の物で、

東京醸造の「トミー・アブサン」を入れれば、

4代目にあたるのかな?

古い黒ラベルは、ラベルの文字が「SUNTORY」でなく

「KOTOBUKIYA」になっているらしい。

自分の物は、ツヨン濃度は、推定6ppm

今の市販の復活アブサンと同じくらいの数値だが、

しかし、ツヨンの濃度の高さが、

そのアブサンの旨さに直結ではないことを証明してる感じ。

ちなみに68度ボトルは、ツヨンが14ppmだったらしい。

ツヨン濃度が高くなれば、その品質保持のために、

アルコール度数も高くなるというのは、

そういうことなんだろうか。

ラベルには、エキス分2%以上21%未満と書いてあるが、

これは、蒸留後の風味付けで加える、

ハーブ・エッセンスのことなのかな?

自分のヘルメスは、

自分の持ってる最古のミッチェル308とほぼ同年代かもw

 

重厚な、本格的なアブサン飲むなら

これくらいの、小っちゃいグラスがいいなあ~。

ああ、ロザリン・グラスが、

恋しくなってくる(泪)

 

ちなみに、この黒ラベルのあとの、

セパレート白ラベルのヘルメス・アブサンもおいしかった。

アブサン通は、この世代あたりからのヘルメスをけなすことが多いが、

自分はこのセパレート白ラベルは、黒ラベルに比べて、

ちょっと工業的な軽い味がする感じはしたが、

カモミールの風味もあり、ただの「アニス酒」にならず、

しっかりしたアブサンで、おいしいと思う。

 

ダメダメ扱いをされている、

最終バージョンの、くびれボトルのヘルメスは、

自分は、一度も試したことがないが、

その最終ボトルすら、今は、値段が高くて入手も難しい。

 

 

ネットで、ヘルメス・アブサンを調べると、

これは実は外注でできた、外国産とか、

ツヨンが入っていないニセモノ、なんて説もあったりする。

ボトルをみると、ペルノー・アブサンみたいに、

ボトルが上から下に、先細りになる逆テーパーのボトルデザインで

一瞬、外注説を信じたくなるが、

のちにサントリーが買収した東京醸造のころから

「トミー・アブサン」が作られていたわけで、

そのアブサンは、日本の最初のウィスキー「白札」の

製造の、わずか8年後の1937年に出されていたので、

戦前から国産アブサンのノウハウはあり、

わざわざ外注せずとも、国内で十分つくれたはず。

また外国製のアブサンで

これほど「カモミール」の風味が前面に出るアブサンには

逢ったことがないので、やっぱり、

しっかり、made in Japan なんじゃないかな。

むしろ、サントリー、寿屋、東京醸造の人たちの

長年のマジメな努力の結果の作品だったのでは?

 

自分が今まで飲んだ外国製のアブサンで

一番高価で、一番アブサンらしいおいしさだったのは

「アブサン・エドワー」だったが

ヘルメス・アブサンは、それよりうまかった。


そして、ちっちゃなグラスで

水割りで2杯のんだところで

自分の黒ラベルの残量はつきてしまった。

ボトルの最後の一滴まで惜しみつつ飲んだ酒はこれだけw

 

う~ん、また逢えるかなあ~w

とりあえず「サヨナラ」は言わない。

また逢う日まで、と言っておこう(爆)

 

↓ って年始の最初に聴く音楽が、これかいw

 しかしこの曲は、黒ラベルの発売されてた時期だな~w

 

↓ また逢う日まで、を聴いたら、

  こっちの名曲まで思い出しちまったw

  う~~ん、マンダム(昭和の人のみピンとくるw)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


↓ 今年、最後のオイカワ釣りです。真冬の時期なのに
  気温は高く、魚の活性もありましたが、

  なかなかヒットせず、苦労しましたw

 

↓ お口直しは、こちらの動画でw

  プレッシャーの中での、この演技、すごすぎ。

  ミラノでの、日本代表の活躍が楽しみですw

 

年末の大掃除が早く片付いたので、
いつもの川に、オイカワ釣りへ。

大晦日前後の、真冬のオイカワ釣りは、
数年前に、大苦戦したトラウマがあり、
ちょっち不安だが、今日は天気は良く、気温も高い。

いつもの所から、入川。

河原は、さすがに誰一人いないw



今回は、ぽんこつが、ラミグラスのブランクから組み立てた、
スコットの昔のグラスのバッタもんロッド、7.6フィート4番3ピース。
ティップのみ、先端をソリッドしにた自作ティップ差し替え版。

 

フライは、いつもの奴。
しかし今回は、テンカラ風ウェットのハックルの下半分を、
カットしたものも用意。
万が一、魚が全く表層に来てないときに使うつもり。

 

最初の合流点で、ダウンクロスで、

すぐに最初のオイカワヒット。

しかし、身柄確保前に、オートリリースw

最初にオイカワがヒットしたフライは、

ティペット先端の、

ハックルを下半分カットしたテンカラ風ウェットではなく、

枝針の、ハックルカットなしのウェットのほう。

枝針の方が、浮力があり、より水面に近い所を漂ったはずなので、

今日は、水温は低いが、気温が真冬にしては、かなり高いのため、

魚の活性は高く、表層に出てくれる感じかな。

 

次のポイントでは、

ティペット先端のフライを、ウェットから、

24番のグリズリー・パラシュートのドライ・フライに変えて

アップで流してみる。

想像した通り、

ティペット先端の、ドライフライのパラシュートに、

オイカワさんヒット。

 

次は、ティペット先端を、

ハックルの半分カットなしの、テンカラ風ウェットに代え

ダウンで流す。

しかし、川の流れに、左岸からせり出した草が邪魔して、

フライラインが、うまくターンせず苦戦。

何度か流しても、アタリはあれど、ヒットしないので、

ラインを流している時に、邪魔する草を、

途中で、飛び越えるように、

フライラインをメンディングしたら、ヒット。

ラインのメンディングは、度々やるけど、

メンディングが即、釣果につながったのはこれが初めてかww

 

 

それにしても、これは自分の作った模造品とは言え、

昔のスコットのロッドの、グリップ周りのデザインは、

フェンウィック並みに、カッコええな~w

しかし、このデザインは、当の製造国のアメリカの中では、

なぜか、評判が悪かったらしい。

アメリカ人って、センスねえなあ~ww

 

そして、いつもの爆釣プールに来るが

ここは、たくさんのライズも、魚の反応もあるが、

なかなか、ヒットに至らず。

爆釣プールの、お尻から、入り口まで

散々探ったが、ヒットしたのは

この極少サイズのみ。

また、生きているスミスのDコンタクトの

「オイカワ・カラー」を釣ってしまったw

最近は、自分がここに来ると

「貧釣プール」と化してしまう(泪)

 

次の、このプールも、

たくさんのライズがあり、ティペット先端と枝針の

両方のフライに反応しているのに、魚はヒットしない。

合わせのタイミングを変えてもダメ。

 

そこで、ティペット先端のフライを、

CDCカディスの、24番にチェンジ。

自分のものは、一般的なCDCより、

かなりの、オーバー・マテリアルだが、

浮力剤はつけないので、パラシュートより

魚の吸い込みは良いはず。

 

そして、CDCに変えたとたん、

ワンキャストでヒット。

釣れたのは、オチビさんだが、

流れのない難しいポイントでのヒットだったのでウレシイ。

さすがに、カモのお尻の毛は、効果絶大(爆)

 

しかし、年末になって、

カモのお尻に感謝となるとは、予想してなかったww

CDCは、おフランス語の、

Cul De Canardの略で、

そのまんま「カモのお尻」の意味なのだとかw

カモのお尻には、撥水性の油を出すところがあって、

そこから出る油を、カモさんは口ばしでとって、

それを体中に塗り付けて、

羽や体毛の撥水と防水を図るのだとか。

自らの体内から、防水剤と、浮力剤を生み出すなんて、

自然の神秘やな~、と感心する一方で、

そのお尻周りの浮力のある毛を、

まさか魚釣りの毛バリに利用するとは、

人間とは、なんと、あくどい、

罪深き生き物なのか~!(カモさん談w)

カモさんにしてみれば

「ケツの毛まで抜かれる」状態ではないか~!(爆)

 

↓ そのカモさんの、ケツの羽毛がこちら。

  少量でも、意外と高価。

  このCDCの、クリーム色と、茶色は、

  浮力だけでなく、視認性も良いので、

  自分は長い間愛用。

 

エルクヘアーカディスの、

エルクヘアーの代わりに、CDCを使うのもナカナカ。

浮力剤のフロータントを、現場で落として失くしてしまった時には、

これなら、浮力剤なしでも使える。

しかし一匹釣ったら、乾くまで使えないので、

すぐ繰り返し何回も使えないデメリットはあるが。

ミッジにも最適。

 

気が付けば、

青空に、お月様が。

これは、上弦の月なのかな?

 

今年は、なぜか、

お月様に縁のあった年。

年の初めに、ジョン・ミラーの「ブルー・ムーン」を

久々に聴いて、

それから、月についての拙い自作曲を、

3曲も録音したりしてた。

 

 

そして、地面には、

今年、河原でみる最後の花。

地上に降りた、小さな、ちいさな、お月様みたい。

泥の中でも、けなげに咲いてる。

 

さて、釣り再開。

 

次のポイントでも、

オイカワの多くのライズが。

 

次も、CDCでオイカワ

 

最後は、枝針に、オイカワがヒットで納竿。

今日は、大親友のカワムっちゃんは1匹も来なかったなあ~。

まあ、ここなら来年もいやというほど会えるかw

 

結構、苦戦したけど、

真冬の釣りにありがちな、ボーズは回避できたし

楽しい釣りだった。

カモさんのお尻のおかげで(爆)

 

さて、家に帰ったら、

おでんと、ビールとアブサンで

一杯やりまっかw

 

来年も、みなさんにとって

良い年でありますように。

 

 

 

 

年末に、我が家で事件発生。

なんと、40年間連れ添った、
ピンク色のかわいいワイングラスが、
虹の橋を渡ってしまった…(涙)

 

 



割った原因は、
早めの大掃除をやっていた時、
キッチンのシンクの上の食器戸棚を、
掃除で雑巾がけしていたら、
そこにあったグラスを下に落としてしまい
それが1mくらい下の、シンクの上に置いてあった、
湯呑み(大)に衝突し、絶命。



それにしても、他の器との
たった一瞬の衝突だけで、このようにコナゴナに。

飛び散ったガラスの破片をすべて回収するのに

エライ時間がかかってしまった。

40年ほど使っていたので

ガラス素材自体がもう内部で劣化して

限界点だったのかなあ。



一瞬で、ここまでバラバラになると、
むしろ潔ささえ覚えるくらいw
まるで、恋人に裏切られた人が、
過去にその人から贈られたグラスに怒りをぶつけて、
トンカチでバラバラにしたかのような(爆)

衝突された湯呑み(大)は、
かすり傷ひとつ負わずヒビすら入っていないw
ちなみに湯呑み(大)も25年選手で、
いまだにビクともせず丈夫。
近くの京王ストアの出店で、
200円くらいで買ったのだがww



それにしても、年末は
アブサン飲んで、ダラダラと過ごす予定だったので、
自分にとっての、アブサンの友でもある、
このピンクグラスの昇天は痛い。

それで、ネットショップなどで
手ごろなグラスはないかと調べていたら、
この割ってしまったグラスは、
フランスのリュミナルクの、
「ロザリン・グラス」だったということが分かった。
40年前に、渋谷のパルコで買ったときは
ただ、小っちゃくてカワイイグラスやな~
値段もそんな高くないかな~、
と思って、つい買っただけで
メーカーや名前など全く気にしてなかったww

買ったときはペアで、

ひとつはすぐ壊れたが

生き残りとは、40年間連れ添って、
さんざん使っていたが、
そのグラスの名前も、メーカーも
割れてから初めて知った(爆)

 

↓今見ると、

 ヴェルサント・ラ・ブランシュのボトルと

 ローズカラーのグラスのマッチングは、

 なかなかキレイだったなあ~…(泪)

 

そして、20年前頃に
アブサン復活ブームの時に
このピンクグラスと共に
よく使っていたグラスも
リュミナルクのグラスだったことが判明w
これは「ロマンワイングラス」という名前のようで、
これも初めて知ったw
これは安価で、肉厚で丈夫で、
普段飲みのグラスとして愛用する人が多いらしい。

自分はずっと、リュミナルクのグラスで、

アブサン飲んでたのか~。

いまになって、初めて気づいた(爆)

ロマンワイングラスを買ったときも

地味だけど、背も低くサイズもちょうどいいし、

なにより安いからいいか~、としか思っておらず、

どこの何というグラスかなんて気にもしてなかったw

 

 



リュミナルクのブランドを出しているアルク社は、
創業から200年の歴史がある大きな会社らしく、
ヤマザキパンの「春のパン祭り」の白い小皿も、
アルク社の提供なのだとか。

ロザリン・グラスは、高級品ではなかったようで、
長い間、庶民に愛され続けたグラスだったみたい。
サイズも多様で、自分が使っていたのは、
高さが12cm位、飲み口は直径6.5cm位という、
小柄なものだったのだが、
しかし、現在は、新品の製造・販売はなく、
中古で手に入れるしかないが、
ネットやアンティーク・ショップなどで探すと、

1客で4000円くらいはするみたい。

そんなら、ワイングラスでなく、
アブサン・グラスを買おうかなあ~と探してみたが
今の市販のアブサングラスは、
多くの物が、コップ部の容量が230~300ccもあって
デカすぎて、ゴツくて、

しかも背も15cm以上の背の高いものばかりで、
それでビールとか、カクテルを飲むにはいいけど、
自分のアブサンの、いつもの飲み方は、

大きい杯で、一杯で多くの量を飲むのでなく、
140ccくらいのカップに、キューブの氷を2~3個入れて

水4~5対アブサンを1、くらいの感じの水割りロックにして、
チビチビと飲んで、飲み干しては、
またちっちゃいグラスに酒を注ぐのを繰り返して、

それは、ある意味せわしないけど、
一杯、一杯が、その都度、

新鮮な味の杯になるようにしたい飲み方だし、
おっちょこちょいの自分は、
背の高いグラスは、良く倒してしまうので、
小さい背の低いワイングラスが、自分には良い。

そして、割れる確率が少ない樹脂製のグラスを
買おうかとも思ったが、
やっぱり、酒やコーヒーや紅茶は
ガラスか、陶器じゃないと、ウマくないよね。
ちなみに40年前に、ロザリングラスと同時で買った
プラ製のコーヒーカップもいまだ健在。
しかし、これでコーヒー飲んでも
ホットがすぐ冷めてしまうので
いまは、ご飯を炊くときのお米計量カップになっているw



それから、いろいろ探して、

結局また、リュミナルクのグラスを入手w
今回は、なるべくアブサン・グラスの形に似ているような、
デザインのものを買ってみた。
どれも、安価で、なんの変哲もない、業務用のような、

洒落た意匠はないものばかりww

貧乏人は、バカラやティファニーであってはいけないのだw


写真の、一番左は、むかしロザリングラスと同様に
アブサンを飲むのによく使っていたロマングラスで、
飲み口7cmで高さ10.5cmくらいで140cc
真ん中は、高さ12.5cmで120ccくらいで

アブサングラス風のデザイン。
右は、高さ14cmで150ccくらいで

これもアブサングラス風。
どれも、カップ部分の下部に
八面のカットが入っているだけの
シンプルなデザインだが
グラスに注いだ時の、アブサンの原酒の色や、

水割り時の濁り具合を、目で楽しむには、

器に複雑な飾りがないほうがいいのかな。

アルク社は1825年創業らしいから、

アブサン全盛期に、アブサングラスも

たくさん作っていたのじゃないかな?

またアルク社は、リュミナルクよりちょっと高級な、
クリスタルダルク、というグラスも出しているので、
いずれそれも使ってみようか、なんて思ったり。

それにしても、
40年続いた付き合いが、
たった一瞬で終わりを迎えたが、
まあそれはまた新しい器との、
出会いでもあるんだろうな~w

とりあえず、暮れと正月は、
これらのあたらしい器で、
アブサン飲んで、気分一新しようかなw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全日本フィギュアが熱かったっすなあ~w

結果、自分の推してる、佐藤駿君、千葉百音ちゃん、中井亜美ちゃんが

しっかりミラノの代表になってうれしい。

しかも青木祐奈ちゃんも補欠ながら入ってくれた。

 

それにしても、女子はハイレベル。

ショートとフリーの両方で、トリプル・アクセルを着氷できた選手が、

3人もいたのって、初めてじゃないの?

しかも浅田真央ちゃんや、伊藤みどりさんという

2人のレジェンドが観ている前で、決めたのだからすんばらしか!

日本の女子のレベルと層の厚さは現在世界一だべさ。

これで、住吉りをん選手、島田麻央選手の四回転が決まっていたら

技術的にも史上最高のハイレベルの戦いだったべな。

 

それにしてもビックリしたのは、

ジュニアの岡万佑子選手のハイレベルな演技

荒川静香選手みたいに、しなやかで、おおらかで、

しかも、トリプルアクセルも飛べて、

コレオでは、イナバウアー、どころか、

ブリッジ・バウアーみたいな感じでおったまげたww

スピンもすごい。これで16歳だと?!!w

 

フリーの第三グループでは、今季限りの

三原舞衣選手、樋口新葉選手の演技に目頭が熱くなったが、

青木祐奈選手の得意の「ルッツ&ループ」が観れて感激w

青木選手の、演技中の手や腕の所作には、

日本人女性らしい、やまとなでしこな感じがあるところが自分は好きw

 

最終グループでは、千葉百音ちゃんが

グランプリファイナルのフリーの不調をはねかえしてくれた。

 

 

 

今シーズン、よかったなあ、と思うのは、

中井亜美ちゃんが、ショートで「道」を選曲してくれた事。

 

「道」というと、紀平梨花ちゃんの演技がすごかった。

そして、「道」といえば、

バンクーバーの高橋大輔選手。

 

こうして、同じ音楽が、時代を越えて、引き継がれて、

様々な選手によって演じられるって、

まるで、ジャズみたいだな~、とか

素人ながら感動したりするww

また同じ曲でも、時代によるルール変更、

または、ショートとフリーによって、

演技時間もかわることで、

曲の構成や、アレンジも変わるので、

その違いと変化も楽しかったりするw

 

それから、佐藤駿君が今シーズン、フリーで選んだのは、「火の鳥」

 

これは、町田樹さんの「火の鳥」の後継者という感じ。

 

 

こんな感じで、ジャズのスタンダード曲が、

様々な奏者で演奏されるみたいに

フィギュア・スケートでも

同じ曲が、時代ごとに新しい選手の演技で、

リフレッシュされて、また引き継がれていくって、

そんな感じを楽しめるのも、

いいもんだな~と思ったりしたべさw

 

 

 

 

↓ ふたたびまた、八木重吉さんの「素朴な琴」を読んだ印象を、
  ピアノ曲にしてみましたw 今度は調が、イ長調になりましたw

 

 

 前に、自分のブログで、
 音楽での、長調や短調は、いろんな種類があるが
 同じ長調でも、ハ長調とト長調では、
 その雰囲気や質が違う、みたいなことを、
 あくまでド素人の見解から書いたりしたが、
 そんな自分の考えと、同じ意見の動画があったので
 ここに貼らさしてもらいますw
   【音大卒が教える】調性ってハ長調だけではダメなの?
 
 

 それからまた、それを否定する意見も、youtubeにあったので、
 面白そうで視聴させてもらった。
  【音楽理論】"スケールには雰囲気がある" なんてウソ⁉ 
         ~ ハ長調は純朴・ト長調は雄弁…その根拠は?
         調性格論にツッコむ 

 

 自分と反対の方の、UP主の意見としては、
 現在の平均率が主流になる以前の、音階の調律は、
 平均率と違って、隣の音との間隔が均等でない箇所があるので、
 それによって音の周波数のばらつきがあるので
 調が変わればおのずと周波数の間隔が違って、
 その音階がもたらす音響も変化するので、
 調が変われば、その性質も、
 同じ長調でも与える印象の違いが、あり得るが、
 現在の主流の平均率では、ハ長調もト長調も、
 音と音の間隔はすべて均一で、主音が変わるだけなので、
 そんなに雰囲気が変わるはずはない、との見解で、
 例えば、ハ長調は雄弁で、ト長調は上品 
 とか表現するのは間違い、といった感じだった。

 しかし、自分の考えは逆で、
 平均率で、音の間隔が、均一・均等になったからこそ、
 それぞれの調性の個性が、逆に明確になり、
 わかりやすくなったのではないか?と思ったりする。
 一個一個の音程が均等に統一されたことによって、
 その音階での主音と主和音が、正確に移動することになるので
 逆にそれで音階ごとの個性が、逆に明確になって
 しかも曲の途中での転調も、
 明確に転調として感知しやすくなるんじゃないか、
 と思ったり。

 例えば、赤ちゃんに話しかける時に
 まったく同じ言葉を、親が発するときに
 お父さんが発する音と
 お母さんが発する音での印象は
 赤ちゃんにとっては、
 全く違う響きに感じるはずだと思う。

 そもそも、ハ長調とト長調に、何の違いもなかったのなら、
 とっくの昔に、調性は、ハ長調とイ短調の二つに集約されてしまい、
 それ以外の調はすたれて、使われなくなっているはずで、
 むかしの教会旋法みたいに、
 アイオニアン(ハ長調)とエオリア(自然のイ短調音階)以外は
 主役になることはなく、脇役に徹するようになったはずだが、
 いまも決してそうはなっておらず、
 今でもたくさんの調性は、どんなジャンルの音楽でも、
 ふつうに使われている。
 平均率は、ある一定の音の組み合わせでは
 和音が濁るかもしれないが、そのデメリットがある反面、
 あらゆる調性が、すぐ使えることで、
 それによって多彩な情緒が表現できるようになったために、
 古典音楽やロマン派の音楽は
 あれほどたくさんの曲がつくられたのではないのか?
 なんて素人ながら思ったりする。
 そういう意味では、
 平均率は、産業革命並みの大革新だったのかもww
 ある人が、西洋の音楽手法が、
 世界の音楽の中心になったのは、
 属七の和音(不協和音)→主和音への進行、
 それと類似するドミナント・モーションの導入が大きな原因と、
 言っていたような気がするが
 平均率という調律も、それと同じくらいの意味を
 持ったんじゃないか?と思ったり。

 またそれがなかったら、ポップスやJ-POPの曲によくある、

 曲の最後に、メロディーを全部、半音上や全音上に移調して、

 曲を締めくくる、なんてやり方も、

 一般的にならなかったかも。
 
 問題は、音階の印象を、言葉で表現するのが間違いで、
 過去の音楽関係の人が、ハ長調は雄弁 ト長調は上品、とかの、

 「文学的」表現をすることが、
 ただ誤解を生んでしまっただけじゃないだろうか?w

 最初の動画のように、色にたとえた方がよいのかも、
 例えばハ長調は、日の丸の赤で、
 ト長調は、パステルレッドの赤 とか(爆)

 しかし、音楽は音階だけで成り立ってるわけでなくて、
 その曲のテンポや、リズム
 演奏する楽器の音色と、その音楽のジャンルによって
 調性の印象もガラリと変わるので、
 一概には言えないのだけれど
 とりあえず、自分は
 調性は、長調であれ短調であれ、
 主音が異なれば、そのキャラクターが違う、

 という考えは変わらない感じ。
 
 たとえば、ビートルズのlet it beを
 原曲通りに聴くのと、例えば長三度うえの調で聴くのでは
 印象も、感動の度合いも少し違うと思ったりする。
 また、みんな大好きなショパン大先生のノクターンの2番目だって、
 これが変ホ長調だから一番しっくりするから、
 それで作られたんじゃないだろうか?
 これを、どストレートにハ長調で作ったら
 曲の印象はガラリと変わってしまうんじゃないだろうか?w

 自分の素人ながらの見解では、

 曲の調は、コード進行からでなく、
 メロディーで決まると思っていて、
 その曲の主テーマのメロディが生まれる時に
 それが最もピッタリする調を、
 自然に選択している気がしてしょうがない。
 人が生まれる時のDNAみたいな感じで
 メロディーが生まれる時に、

 それに最適な調性も決まると思っていて、
 それをムリにハ長調や別の長調に無理に代えても
 やっぱり、印象や曲の情緒は変わってしまうと
 素人ながらに思ったりする。

 しかし、ジャズの曲のように

 原曲とは違う調性にアレンジして

 原曲より、耳に馴染みやすくなる例もあるから

 原曲の調が絶対とは言えないが、

 曲が、ハ長調やイ短調以外の曲として生まれてくるのは、

 やはり意味があると思ったりする。

 


 

 

今年も終わりというのに

休日はオイカワ釣りするか、酒飲んでるかで、

相も変わらず、ダラダラと…w

今年の冬休みは9連休もあるが、帰省もイベントもなく、

これもまたダラダラと過ごしそうだ…

…って、毎年のことか!(爆)

 

先日、久しぶりに、プロヴァンス社の、
「グランド・アブサン」を飲んでみたら、
普通においしかったので、
同じプロヴァンス社が出している商品の、
「エクストリーム・アブサン」を見直してみることに。



自分がいま手元にあるエクストリーム・アブサンは、
20年前くらいに、すでに買っておいた物なのだが
これは、そのままで飲むリキュールとしてのアブサンではなく、
これを、他の酒やドリンク、食材などに、
ごく少量だけ入れて、風味を加えるための、
「ビターズ」として使うための物なので、
自分はそういう風に使う機会が、ほとんどなく、
ちょっと味見してみた後は、ずっとほったらかしにしていたw

自分の持っているものは古いもので、
「魔性の成分(w)」とされるツヨン濃度が、なんと35ppm


(EUのアブサンの規定は、
 そのまま飲むアブサンは、ツヨン上限は10ppm
 ビターズとしてのアブサンは、35ppmまでOK)
しかし、現在日本で販売されているのは、

そのままに飲むアブサンと同じように、

ツヨンを、10ppmに抑えた「リファイン」という物らしい。
しかし、まあ、ツヨン濃度の差なんて、
よほどの薬物やハーブの専門家でもない限り、
自分みたいな素人には、違いなんてわかるはずがないので、
風味自体は、昔のものも、今のリファインも、

ほとんど同じじゃないかな、と思う。

それで今回、この「エクストリーム・アブサン」を、
別のアブサンに加えて、
そのキック力を強くするのに、使ってみるのはどうだ?
ということで実験を試みることにww

商品の見た目は、まるで理科の実験室か、保健室にある、
ヨードチンキみたい。

キャップがそのままスポイトになっていて、

これで少量取って、他の飲料や、食材などに加える。

色は薄い緑だが、着色はされている模様



試しに、手のひらに、数滴たらして、なめてみるw
味は、糖衣錠のような、薬品的な変なコクがある味と、
キツ~イ苦みがくる、
香りは、とにかく消毒液といった感じ。
フェンネルとか、アニス的な匂いは少なくて、
ハーブは、ニガヨモギの成分にしぼっているのかな?

むかし「ヴェルサント・ラ・ブランシュ」という、
原酒が無色透明のアブサンがあり、
それはなかなかの銘酒で、

そのまま飲むためのアブサンとしては、

過去に危険な成分と思われたツヨンの濃度を、

10ppmを上限にする条件で、

アブサンの製造が復活、販売が許されるようになったはずが、
これは、その含有ツヨンが、

なぜか30ppmと噂されておりww、

その頃、手ごろに入手できるアブサンの中では、最強ツヨンでw
それにエクストリーム・アブサンを加えて、

その頃の、市販のアブサンでの、
ツヨン濃度トップのアブサンになるかな~?と試したことがあるw


しかし、ヴェルサント・ラ・ブランシュ自体のみで
十分、味も完成度が高い感じで、二日酔いも気持ちよいので、

ためしてみたが、エクストリーム・アブサンを加える意味は
ほとんどなかった。
むしろラ・ブランシュの味のバランスが悪くなる感じだった。

 

ちなみに、現在入手ができるヴェルサントの茶色ボトルの奴は、

比較的安価で、入手しやすいけれど、

くどい甘さと香水くささが合わなくて、自分はあまり好きでない。

普通のヴェルサントも、ラ・ブランシュも、香りと味は

かなり似ているのだが、普通のヴェルサントは1,2杯で

なんだかくどい味にあきてしまう。

ラ・ブランシュ、復活してくれないかな~~。

 

 

今回は、酒、スピリッツとしては十分おいしいけど、
アブサンとしては、何かどこか物足りない、
「ラ・フィー・パリジェンヌ」に
エクストリーム・アブサンを加えてみる。

↓こんなこと、ひとりでやってると、

 なんだか、怪しい雰囲気にww

エクストリーム・アブサンをミックスしたところ、

味は、なんとなくラ・フィーに、
アブサンらしいコクが出た感じはするが、
エクストリーム・アブサンの糖衣錠の変な甘ったるい風味が、
味のバランスを悪くするだけで、なんだかピンとこない。
これなら、ラ・フィーはそのままで良いか…
ラ・フィーと、エクストリーム・アブサンとの相性は、×。

今度は、同じプロヴァンス社の
「グランド・アブサン」に
エクストリーム・アブサンを加えてみる。
これは、なかなか相性がいい感じ。
もともと同じ会社の製品なので、
ハーブなどの原料も、共通のものが多いだろうから、
それでいい相性なのかな?と思ったりする。
これは悪くない感じ。
比較的ドライで、あっさりめのグランド・アブサンに、
ちょうどよいコクが加わって、全体の風味も崩れず、
ラ・シャルロットから、甘さだけを引いたような、
ちょうどよい感じに。
しかしエクストリーム・アブサンを入れすぎると、
やはり風味は、糖衣錠臭くなってしまうが。
しかしこの組み合わせはOK。
↓ しかしこれは入れすぎw 

  この量の、3か、4分の1程度でよいかなw

 


今度は、ペルノー・アブサンに、
エクストリーム・アブサンを加えてみる。
これは、グランド・アブサンほどではないが、
親和性があって、悪くはない感じ。
もともとペルノー・アブサンは、
最初から薬草のコクは普通にあるので、
薬くささが強調されて、マズくなるかなあ?とおもったが、
エクストリームを少量に抑えて入れれば、
ペルノー・アブサンの味を壊さずに、
重さと、コクがアップした感じ。
ちょうどスイス製のアブサンの、
本格的な重厚さになったような感じだべか。
その代わり、後味で、干し草をなめたような、
ちょっと微妙な後味は強くなるが、
自分はあまり気にならない。


あとは、ラ・シャルロットだが

これは、そのままで何も足したり引いたりする必要がないので

エクストリーム・アブサンを試さなくても良いか。


そんな感じで、
エクストリーム・アブサンは、
他の風味・相性の良いアブサンに加えて
アブサンらしさをアップするには使える便利なアイテムかもw?

 

でも、最近品切れなのか、

ネットショップで入手しずらくなっている…

 

…って、

結局、正月も飲んで過ごすのかい?(爆)

 

 

 

 

 

↓ 独裁の権力者たちのイメージを、ピアノ曲にしてみましたw

 


先週から、
お近くの共産主義独裁国家の外交部が、
『おまえらの●●●かちわるぞ~!』 と
Xで吠えちゃって、
世界中に笑いを振りまいたのだとかww


しかし、中国様は、日本のネット民が、
世界一狂暴なのをご存じなかった模様ww

早速、日本製の、
中国外交部とそっくりのフォーマットで、言いたいこと言えちゃう
『中国外交部ジェネレーター』なんつうのが登場し、
それを使ったネット民の投稿の嵐
ネット上で「大喜利」化してしまうww

先のオリンピックでは「無課金おじさん」を称賛する日本製の画像が
世界中に出回り、人のこころをなごませたが、
今回は逆の結果にw

その中国外交部ジェネレーター による作品群ww

 

それがいつしか、

きのこVSたけのこ戦争ww



アタマ冷やしましょうw



あら、なつかしい…w



冷静に「事実」を突きつけるものもww

 



偏った思想の大学教授が、なぜ歴史教科書から、
聖徳太子をしつこく抹消したがっているかが分かる画像w



それは分かりますけど、
それと、他国への侵略は、問題が別ですよ~w




そしてアイドル報道官の、毛寧ちゃんまでもが、
AIによって「JK」化されたり
「メイド化」され
Taiwan is not china!と言わされてしまう(爆)
AIはやっぱ、すごいっすな~w

 





しかし、まあ、笑えないのは、
このお笑い中国様のポチになっているのが
自民党の親中派、公明党、その他似非リベラル野党
財務省、経団連、日弁連、日教組
新聞、TVのオールドメディア 文系の御用学者ども
これらが全部、中国様のパシリになっているのが現状で、
そう思うと、まったく笑えませんな。

しかも、こいつら、グローバル資本のポチでもあるので
日本は、1984のビッグ・ブラザーみたいな

表立った独裁者はいないけど
複数の偏った組織に支配されてる独裁国家と

あんまり変わりませんな~。
このままだと、ますます、日本の若者はビンボーになり、
結婚もできず、少子化すすんじゃうんでないの?
若者がビンボーになると、
そのうち、野球の大谷選手、サッカーの三笘選手
スケートの坂本選手みたいなスターも生まれなくなるんでないの?
日本の優秀な「made in japan」の商品も
いずれ「粗悪品」の代名詞になってしまうかも…

まあしかし、
前回の衆院選、都議会選、参院選などで
無名の若い人たちの投票で、政治は変えられるという、
前例がやっとできたので、光明はあるような気がしたりして
これから、テレビや新聞の毎日のウソに騙されない若い人たちが
そのうち社会のトップに立ってくるのだから
それだけでもいい方向に向かうんじゃないだべか。

むかしどっかのエライ作家さんが
一つの聖堂を建てるために
そこに、たった一粒でも、材料の砂を運ぶことができて
それで建物の完成に一役かったのなら
それだけで十分誇りに思ったほうが良い
とかいうようなことを述べていた気がするが

自分のようなそのへんの石コロ、無名の一票の投票でも
必ず意味があるんじゃないかな~、などと思ったりする。

 

 

↓またまた、オイカワ釣りしてきましたw

 ★★ご注意★★動画の序盤と終盤に、逆光が強い箇所があります。

   ご視聴の際、目にお気を付けください

 

ちょっと昔(w)に思いを寄せ続けてきたことが、
なんとなくぶり返してしまい、
なんだか仕事中も、そのことを考えてしまったりして、
せっかくの振替休日の朝も、ぼんやりとしてしまったため、
こりゃ、いかん、外に出なければ!
ということで、いつもの川にオイカワ釣りに(爆)

現地で、いつもの入川地点から釣り開始
晩秋の、東京郊外の空はキレイ。


ロッドは、長年の相棒、ノリエ スリーブ4PC 4-5番 4ピース
リールは、オラクル ベイビー・トラウト#3 穴なし
ラインはいつもの中華格安ライン

 

フライは、今回は、CDCカディスも使う。
前回、魚がシビアだったので
今回はフライサイズも20番でなく
22番と24番という、自分での最小サイズを使ってみる。



前回の釣りでは、ダウンクロスの釣りがイマイチで、
前回は、ダウンクロスの場合、
基本水面上でなく、水面直下のウェットの釣りになるのだから、
いつものドライフライの釣りの時と違って、
フライラインの先端に、
浮力剤のフロータントを塗らない方がいいのかなと
そう考えて塗らずに試してみたが、
それでは、ダウンクロスの釣りのキモである、
水面上でのフライラインのターンが
生まれにくくなってしまい、それで不調だったのかな?と推測して、
今回は、フライラインの先端2m以上と、リーダーの根本にも、
しっかりフロータントを、塗りつけてやってみることに。

その推測が当たったのか、
最初にダウンクロスで投げたポイントで、
すぐにオイカワさんヒット。
体側の、虹色のバーコードみたいな
縦のスジ模様がかなり薄くなり、
ほとんど銀白色一色の魚体。
魚たちは、冬化粧という感じ。




その上のポイントで今度はアップでオイカワ

 



そして、釣り上ったポイントを折り返して
ダウンクロスで攻めると、前回より好調。
やはりダウンクロスでも、フライラインの先端は水面下に沈めず、
浮かせた方が、水面上の水の動きにあわせて、
ラインがきちんとターンしてくれるみたい。
ちなみに、物理的には、川の水の流れは、

水面の底の方になれば流速は遅く、
水面上に近ければ近いほど、水の流速は早いのだとか。

 



次は、前回シビアだった爆釣プール
今回は、ここでティペットを0.6から0.4号に変える。
自分は、渓流での0.6か0.8号という太さのまま、
オイカワを釣りたいのだが、ここで習慣を曲げてチェンジw
ティペット先端のフライのサイズも、22番から24番と小さくする。



しかし、前回同様、
ライズもたくさんあり、
魚もフライに対して反応しているのだが
なかなか針がかりしない。
合わせを、わざと早くしても、遅くしても、魚と合わない。
今日は集中力がなくて、結局ここでは、カワムツさんのみ。
最近自分はここでは爆釣できなくなってきているw

オイカワさんは、冬で淡い銀白となってきたが
カワムツくんは逆に体色が濃くなった感じ。

 

川岸に花を見かけるのも、これが今年最後かなあ~~



その後、橋の下のプールで、いいライズを発見。
流れがかなり遅いポイントで、
水面上のフライラインのターンが期待できない場所なので
ティペット先端をドライフライのまま、ダウンクロスで投げる。
ティペット先端に、久しぶりにCDCカディス24番をつけて流すも、
しかし、ヒットするのは、
枝針のウェット方にのみカワムツ君が掛かるw



左岸に水門のあるプールも、前回同様シビアで、
いくらライズの上を直撃して、
反応がちゃんとあるのにかかわらず、
針がかりはムズカシイ。
かろうじてカワムツ君が掛かる程度


そしてそのプールの下の瀬で
ダウンクロスで、おちびオイカワさんを釣って納竿。
物思いしながらでの釣りは、あくせくしなくてよいけれど、
集中力はまるで欠きますなあ~w

ここ数年、毎年見てきた木々の紅葉

 



次回ここに来るときは、もっとシビアだろうなあ~

そうなると冬の楽しみはフィギュアスケート。
オリンピック代表は
自分の希望は、坂本選手、千葉百音ちゃん、中井亜美ちゃんだが
どうなるか、グランプリ・ファイナルと、全日本とか

これからの大試合が楽しみ。

 









 

↓ 各自それぞれの、ひとりよがりの青い春の、
  行きずまりと、袋小路がテーマの曲ですw

かなり昔のことになるけど(笑)、
自分も若いころの、いわゆる思春期的な時期には、
自身についても、他人についても、
なんだか妙に意識過剰になっていたもんだったな~、
などと回想してしまうことがある(爆)
いろんなことに自意識過剰になって、空回りして
それで一人で勝手に、心の袋小路に陥る、みたいなことがよくあった。

しかしいつのまにか、そういう過剰な自己意識なんかが、
なぜか自然と少なくなって行って、
ある意味、年を取った今のほうが、
少し楽になったような気もしたりするw

ただしかし、その反面、生きがいとか、
おおきな感動の気持ちも減退するので、
結局、プラマイでゼロのような気もしてくる(爆)

今回、youtubeにアップした曲は、
そんな空回りの気持ちを表現したくてできた感じ。
題名は、スティーリー・ダンの「Deacon blues」の歌詞の中から拝借。
「世間の多くは、勝利して名前を売ろうとするけど、
 僕は失敗したときにこそ名前が欲しい」
なんて歌詞が、さらりと入っていて、
この曲はこれから成功しようとする人の前向きな歌なのか
夢破れた人の、その後の回想なのか、
よくわからない歌だったりするw
その曲は、大昔の自分が20代くらいに耳にしていた曲だけど、
いま聴きなおしてみると、
あれま~~、時がすぎるのは、はえーなー、
などとしみじみ思ってしまう(爆)

↓スティーリー・ダンの、ドナルド・フェイゲンの名曲といったら
 これですかね!
 

 

 

 

 

↓ キラクの竹竿と、ティムコの穴なしリールで、オイカワ釣りしてきましたw

 

フライやルアーをやる人は、

リールやロッドに、こだわりや思い入れは多いと思うけど、

自分の、フライリールでのこだわりは

STHリールが一番で、次には、

スプールに通風孔のない、穴なしタイプのリール。

 

おおむかし池袋のキャンベルで、

ハーティーの名機、ライトウェイトの、

古い穴なしタイプが、中古で店頭に並んでいて、

えらいカッコええな~、欲しいなあ~、と思ったのだが、

なんと、7万円もしやがって手が出なかったw

 

そして今も、その憧れのライトウェイトは入手できてないが、

それと瓜二つのリールを、中古WEBショップで見つけて、

1万円と安かったので、つい買ってしまったのが、

オラクル ベイビー・トラウトの#3の穴なしタイプ。

ティムコで出している製品で、たぶん日本製だと思う。

これは、ハーディーのライトウェイトよりサイズがやや小さく、

フェザーウェイトとほぼ同じのライン容量だけど

自分の川釣りでは、この大きさでちょうどよい感じ。

 

これがクラシカル、シンプルで、潔くてカッコええww

どうやら、本体もスプールも、アルミ削り出しの模様。

スプールとリール・フットは、塗装なし。

ドラグの強度調整はなく、内部もギアもクラシックなハーディー、

という感じ

さらに、昔のハーディーやオービスの名品に合わせて、

本体の塗装は、表面のアルマイト加工を、あえてしていないんだとか。

その場合、塗装のハゲは、使い込んだいい風合いを出すが、

昔のアルミ鋳造品だと、塗装のハゲた部分が腐食すると、

そこがカビが生えたような膨らんだ感じになり、みにくくなるが、

ベイビー・トラウトは、削り出しみたいなので、

たぶん、そうはなりにくいんじゃないか、と思う。

下右のオービスの昔の鋳造品の奴は、

塗装のハゲ部分のサビが、浮き上がってかなり目立ってしまう。

まあ、それはそれで、使い古しのええ感じではあるのだがw

↓インスプール・タイプなので、

 スプールと外周のフレームの間に、フライラインが挟まるときの、

 ラインの回避溝が、スプールの本体側にあるのが普通だが、

 これには無かったので、自分で削って溝を作ったw

 これがないと、内側でラインがバックラッシュした時の、

 トラブル対処時に、ラインを傷つけたり、切ってしまうことがある。

 

古い時代の穴なしリールは、スプール中央のラッチが

ビス留め式だったり、テレフォン・ラッチなのが多いが、

自分は取り扱いの楽な、ワンタッチ式が好み。

というかワンタッチ式でないとあまり欲しいと思わない。

 

このベイビー・トラウト、オービスのCFOみたいに軽いし、

ドラグはクリック式だし、ワンタッチ・ラッチだし

自分には、穴なしリールの理想的な商品だな~、と思ったりする。

欠点をあえて言えば、スプールと、本体に穴がないので、

内部に収納されたフライラインの、水はけが悪くて、

水にぬれたラインが乾燥するまで、時間がかかることと、

リールからラインを引き出したときに、

ちょっと低音の、品のない音がするくらいかw

 

それで、こいつと、

しばらく使ってなかったキラクの安い竹竿を持って、いつもの川に。

このマッチングもなかなか良い感じ。

思えば、オイカワ釣りで、竹竿を使うのはこれが初めて。

キラクの竹竿は、persist 3764 というやつで、

大昔に、代々木のカディスで、定価7万円の奴が、

ディスカウントで、4万円となっていたので、

その落差にだまされ、つい買ってしまったw

3ピースで4番、7.6フィートとあるが、

つないでみるとそれより2,3インチほど長い感じ。

ビンボーな自分は竹竿の完成品はこれのみで、

あとは同じ喜楽の同じスペックのブランク素材しか持っていない。

このロッド、自分は買ってから、

渓流で数匹のヤマメを釣って入魂したものの、

それからすぐグラスロッドのほうに夢中になってしまい、

かなり長い間使っていなかった。

↓キラクの竹竿は、3ピースで、竿を強くふると、

 時々、ティップだけが外れて、飛んで行ってしまうので、

 ティップと2番目の間のフェルールを、

 セロハンテープで、しっかり固着させるw 

 

フライはいつものパターン。

 

久々に手にしたバンブーは、

やっぱり重いけど、竿を振るときの力は、

カーボンやグラスより少なくて済む感じ。

 

前回と同じで、オイカワも、カワムツ君も

小型しかかからない感じ。

あいかわらず自分の、ぽんこつ・マイナスパワーが作動中ww

 

 

本流との合流点からしばらくアップで釣り上りって、

そこからダウンクロスで折り返して下ってみる。

ダウンで釣れたオイカワさん

こっちはヒットしてから、リーダーが

川岸の草に絡まってしまった。

 

↓ 竹竿は、ダウンクロスの時の魚のアタリは、

  グラスよりは感度が良いかも。

  また、竹竿には、重量の重いリールを使った方が良いと、

  主張する人がいるけど、

  自分は軽いリールのぼうが合うと思う。

  ベイビー・トラウトは、竹竿にもマッチングは良い感じ。

 

いつもの爆釣プールで、盛んなライズあるが、

ライズのところに、ちょうどよくフライを乗せて、

魚がフライにアタックしたように見えても、

なかなか魚が竿に乗らない。

フライサイズを24番にするか

ティペットを0.4号に変えるか迷ったが

仕掛けかえるのが面倒くさくて、

そのままキャストを続けるw

そして何とか小型のオイカワさん

 

最後は前回好調だった学校前の瀬を攻めて、

オチビさんを釣って終了

 

 

こだわりの道具で釣るのは、たのしい。

でも、オイカワのような小物をかけた時のヒキ味は

竹竿よりは、グラスのほうが良いかも。

でも竹竿はグラスより、さらにスローな感覚で

釣り出来るところが良いかな~。

ただし、やっぱり重いから

一日振っていると、グラスやカーボン・ロッドに比べて

肘と手の甲の筋肉が、より疲れるかも。

あと、フライラインとリーダーの結び目が

トップガイドにひっかかっている時に

グラスロッドみたいにラインを引っ張ったりできないのが

ちょっとめんどいかなあw

 

喜楽釣り具は、なんと3万円の竹竿とか、

グラスの振り出しルアー竿とか

安くて良心的な商品が多くて、

自分のようなビンボー人には、最高のメーカーだったのに、

なくなってしまってさびしい。

自分がフライを始めたころに、良心的な値段と品質で、

かなりお世話になったコータックも、ufmウエダもなくなってしまって、

産業のグローバル化って、ホンマにつまらんなあ…

 

 

紅葉も終わりにきて、大地のほうの全体の色がくすんでくると、

空の青さが、いっそうひきたちますなあ~、って、

もうことしも終わりの時期じゃないか!

 

最近は、毎年の年末を、

小物釣りばかりで、過ごしているなあ(爆)