↓ オッサンが、ただ酒飲むだけの動画ですw

 

常備してた(w)ペルノー(アニス酒)が

残り少なくなってしまったので、

同じように、ニガヨモギを含まず

アニスなどのハーブがメインのハーブリキュールで

パスティスの代表格の、リカールを飲むことに。

 

ちなみに昔F1ブームのころに耳なじみのあった、

「ポール・リカール・サーキット」は

ここから来てるのだとか。

最近になって初めて知りましたw

 

 

↓ シャンパンを名乗るには限られた条件があるように、

  「pastis de marseille」を名乗るには、

  アニスの主成分アネトールが1リットル当たり2グラム以上

  含有されないとダメなんだそうだ。

  ようわからんが、めんどくさいなあ~ww

  でもそういう風に厳しくしないと

  他の国に盗まれたりしちゃうのか…

 

原酒は、褐色。

ペルノー(アニス酒)はアブサンを意識してか

緑に着色されてるが、

リカールは無着色の模様。

ラ・シャルロットと同じく、オーガニックな感じ。

ちなみにキャラメルは入っているが砂糖は無添加の模様。

 

原酒をストレートでチビリとやってみると

ペルノー(アニス酒)に比べて、マイルドでトゲが少ない。

後味もすっきりした感じ。

 

 

水で割ると、濃厚でいい感じに白濁。

濁り方も、ラ・シャルロットか

ヘルメス・アブサンの分割白ラベルとそっくりの感じ。

 

そして水割の味わいは、

やはりアブサンと違ってパンチはないが

非常にマイルドで飲みやすい。

そして味がヘルメス・アブサンの分割白ラベルとそっくりの感じ。

 

ついでだからヘルメス・アブサンの分割白ラベルと飲み比べ

 

 

両者の味わいはかなり似ているが

ヘルメス・アブサンの分割白ラベルにはまた

+アルファで別なバーブの味が加わってるような感じもある。

まあ、どっちもおいちい。

 

 

こんどは、チェコ・アブサンと邪道ミックス

チェコ・アブサンを加えて、

リカールに不足してるニガヨモギを補ってみる。

 

チェコ・アブサンとリカールのミックスだと

チェコ・アブサンの個性の方が前に出る感じ。

でもこのミックスも悪くない。

 

最後は、リカールと、ペルノー(アニス酒)の比較

原酒のままで飲むと、ペルノー(アニス酒)の方が刺激が強いが

水割りにすると、味にそんなに差がないようにも感じる。

ペルノー(アニス酒)は色合いも味も

アブサンの面影を追ってる感じだけど

リカールはアニス酒に徹してマイルドな感じがする。

でもペルノー(アニス酒)はワサビを薄めたような揮発性のある辛さが

後味で残り、自分はそれがあまり好きではないので

ペルノー(アニス酒)よりは

リカールの方が好みかなあ。

 

それにしても、リカールと、

ヘルメス・アブサンの分割白ラベルが似た味だったのが面白かった。

後期のヘルメス・アブサンは、アブサンじゃなくて

ただのパスティスだとけなす意見が多いが

やっぱり悪くない出来の酒なんじゃないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓自分の人生、ままごとだな~、でも何か意味のあるままごとなのかなあ、
 というような気持ちをピアノ曲にしました。

 

むかし自分が趣味で作ったピアノ用の曲の楽譜を整理してたら
「ままごと」という題名の曲が2つ出てきて、
あ~、そういや、むかし作ってたっけなあ~、

とちょっと試しに弾いてみたら
続きの曲のイメージが湧いてきてw
結局、続きの曲を、3曲作ることになり
「ままごと」という名前の曲は5曲になってしまいましたw

 

 

 

 

 



続きの曲ができるかどうかは不明だけど
自分の稚拙な日々のままごとは、まだまだ続く感じですかね~w

 

 


久しぶりに、安価で、手ごろな、
チェコ・アブサンを購入。

最近は、ポッキーが200円以上もする物価高なので、

貧乏人は、安いアブサンの、見直しをはかることにw

 



これ飲むのも久しぶりで、
20年ぶりくらいか。

20年前は、当時、円高もあって
2000円~2500円くらいで気軽に買えるアブサンが、
いろいろあったのだけれど、
いつのまにか淘汰されてしまって、
いま市販で生き残ってる安物アブサンは、
これとペール・ケルマンの黒色アブサンくらいかな。

チェコは東欧で、かつて共産圏で、
アブサンが禁止されたことはなく、
ずっと生産されてきた所が、フランスなどとは違う。
チェコのアブサンで代表的なのは、
チェコ・アブサン・ストロングと、
ゴッホがラベルの、キング・オブ・スピリッツなどだが、
これを今扱ってる代理店がなく、
個人輸入でもしないと入手困難で、また値段も高い。

いまネットなどで気軽に注文できるチェコのアブサンは
このチェコアブサンと
アブサン・ヴェルトヤンデ メテルカ くらいみたい。

このチェコ・アブサンの特徴は
いわゆるボヘミアン・スタイルというやつで
ニガヨモギは入っているが
アニスとフェンネルは少なくて
水で割っても濁らない。

(アブサンという、ハーブのリキュールを、

 水戸黄門に、例えると、

 アブサンに含まれる、ハーブのメイン・キャストの三役で、

 大ニガヨモギを、黄門様とするならば、

 グリーン・アニスと、フェンネルは、助さん、格さんw)

自分は、アブサンに水を加えたら、

しっかりと、白濁するタイプが好きなので、
このチェコ・アブサンは、もともと好みじゃないし、

アブサン通たちからすると、

こんなのは、まともな正統的なアブサンでなく、

ローカルな、擬似アブサンだ、という評価がほとんどだが、
やっぱり貧乏人には、この値段はてごろだな~ww


ラベルには
PALIRNA U ZELENEHO STROMU
と書いてあって
google翻訳で調べてみたら
緑の木蒸留所、ということらしい。
STROMUは英語の嵐じゃなくて、チェコ語で「木 tree」なのだとか
そのグリーンツリー蒸留所は歴史もあって古くからあるのだとか
アブサンの名前は、蒸留所の名前やそのオーナー名から
命名してあるのも多いので
そんだったら商品名も
グリーン・ツリー・アブサン とかにすれば
覚えやすくてよかったのに、とか思ってしまう。
ネットで調べたら
グリーンツリー蒸留所は、1518年設立で、
ヨーロッパ最古の蒸留所なのだとか。
ボトルのラベルにも小さく書いてあった。
そうすると、ますます
このアブサンの名前は、グリーン・ツリー・アブサン
にすればよかったのに、とか思ってしまうw

↓その蒸留所は、こちらの模様。

 

↓こちらは、旧ボトルのマーク

↓旧ボトルのデザインは、なかなか秀逸なゴシック風、

 いまのは、それをちょっとモダンに変えたデザイン

↓旧ボトルも、今、こうしてみると、

 なかなか渋い、いいデザインだったなあ~w

↓旧ボトルになかった、妖精さんが、今のボトルには居るw

 



チェコのアブサンは
ラベルの綴りが、ABSINTH となっていて
なぜか最後のEがなかったりする。

 

↓見た目通り、しっかり着色料が入っているはずだが、

 旧ボトルでは、ボトル背面にしっかりと記載があった、

 「黄色4号、青色1号」の文字が、

 新ボトルではなぜか消えているが、それでいいのか?w

 どうみても、着色料を使っているような、色あいなのだがw

↓旧ボトルでは、きちんと着色料表示があった。

↓開封して匂いを嗅いでみるが、強いアルコール感のみ

 

原酒は、着色料そのまんまの、ブルーハワイ色ww

 

原酒のままで、ちびりと味見してみたが

意外なことに、見た目ほど、ケミカルな、工業的な味ではなく

むしろシンプルでマイルドに感じるくらい。

 

↓水で割っても、まったく白濁しない!

 

↓氷を入れて、しつこくスプーンで攪拌しても、

 全く、濁らない!

まるで試合中に、リング上で相手にロープにフラれても

意地としてロープに飛ばないUWFの選手のように、

アブサンのお約束である、水割りによる白濁を

とことん拒否してる感じ。

…って、昭和のプロレス・ファンじゃないと、

まったく通じない例えで、申し訳ない(爆)

 

このアブサンは、ニガヨモギは、

ツヨンの上限である10ppmギリギリ入っているらしいが、

アブサンのハーブの主役である三役のうちの、

アニスとフェンネルが、ほとんど無いみたいで白濁しない、

典型的なボヘミアン・スタイルのアブサン、という感じ。

 

↓ボヘミアン・スタイルのアブサンの飲み方で

角砂糖に、そのアブサンを浸して火をつけるというのがあるが

これは1990年ごろに

白濁しないボヘミアン・スタイルのアブサンの

販売促進のために、営業が無理くり広めたやり方らしく、

こんなことしても、当然おいしくはならない、というのが、

アブサン通たちの見解だそうだ。

そもそも、自分がこれから飲む酒を、

焼いて、こがしてどーすんの?って話だろうか。

 

そして肝心の風味だけど

大昔20年前に、口にした時は

工業的な、ケミカルな味の、印象だったが、

今回、改めて飲んでみると

意外と工業的なトゲトゲしさは、それほど感じない。

むしろマイルドでさわやかな酸味と甘さもあったりして、

少しフルーティーな感じすらある。

ひょっとしたら、レモン・バーム、メリッサなんかが

効いているハーブの配合なんだろうか?

おおかたのアブサン通の評価は

ウォッカにニガヨモギ入れただけの擬似アブサン、

というような意見が多いのだが

久々に飲んでみたら、アブサンとしては物足りないが

スピリッツしては全然ええかな~と思えてくる。

 

ベースのアルコールも、多分そんなに悪い感じはしなくて

さすがに歴史のある蒸留所で作ったという感じなのかな。

ニガヨモギのほかに、リンドウも入っているらしく、

そうしたらかなり苦みがあるはずだが

アブサン55みたいにベチャベチャと砂糖を入れて

その苦さをごまかしている感はなくて、

後味で残る甘味は、いやらしくない自然な感じ。

水割りで飲んだだけでも

うまくシンプルにまとまったカクテルを飲んでる感じ。

 

20年前に飲んだ時の、自分の印象は良くなくて

この自分のブログでも、過去、結構けなしてきたが、

改めて飲んでみたら

アブサンとしてのは評価は、ともかく、

スピリッツとして飲むのは、ふつうに良い感じに思えたりもする。

ウイスキーや、ジンや、ウオッカに飽きちゃった人には、

まあいいんじゃないかと思ったり。

そして、アブサンとしては、物足りなさはあるが、

それなりの個性的なハーブの配合というか

それなりの個性的な味わいは、あるような感じがする。

 

肝心の、アブサンとしての、ニガヨモギ酒としての酔い心地だが

いいアブサンによくある、ぼわわ~とした平穏な幸福感というよりは

体がほんのりあったまって、

ゆっくり自分自身が沈殿して静かになる感じ。

夏に、冷房の効いた部屋で飲むのにいいアブサンかも。

アブサンの一般的なイメージや、

王道的なものとは、かけ離れてる感じだが、

これはこれでまあ、あってもいいか、という感じ。

 

しか~し、

白濁しないアブサンは、

自分としては、どうも寂しいので

アニス&フェンネル不在のチェコ・アブサンに、

ニガヨモギなしでアニス中心のとペルノー(アニス酒)を足すという、

お互いが、欠けた部分を補う感じの、

ミックスとカクテルを試してみることにw

 

↓そして、笑っちゃうことに、

 ペルノー(アニス酒)と水を混ぜても、

 意地でも、白濁しない!w

 

 

↓そこに氷を入れて、しつこく攪拌したら、

 やっと少し濁った!ww

 

そのミックスの味は、どうか、というと、

どちらかというと、ペルノー(アニス酒)の方の味が強くて、

チェコ・アブサンの方の味が、影に埋もれる感じ。

 

このチェコ・アブサンは、他のドリンクとは混ぜないで

そのまま水割りか、炭酸割りだけで楽しんだ方がいいのかな?

 

最後は、ぺルノー・アブサンと交互に飲み比べしてみた。

そうすると、白濁するフレンチ・タイプもやっぱりいいが、

ボヘミアン・スタイルもそんなに悪くない感じに思えたりしてくる。

 

翌日の二日酔いは、というと、

フレンチ・スタイルのアブサンみたいな幸福感のある二日酔いの

感じはなく、かといってタチの悪い宿酔いが残るでもない。

アルコールはそんなに後をひかず引いてくれた感じがした。

そしてこのアブサン特有の特徴的な後味は、

飲んだ翌日以降にも、けっこう残った感じがした。

 

 

このアブサンは、これメインで飲むアブサンという感じないが

夏に、さっぱり酔いたいときには意外と良いアブサンかも。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ ひとの人生とは、ひとつの巨大なままごとに過ぎないのでしょうか?
  というような気持ちをピアノ曲にしてみました。

 

 

大昔に読んでみた誰かの小説の中で、
書いてあったことだったと思うけど、
普通の世間のひとの人生の中での、すったもんだとかは、
大きな世界で起きてる大きな事象からすると
人が、アリの暮らしを眺める以上に、かなりちっぽけなもので
そこで悩んだり、喜んだりしてる、みたいなこと自体が、
ただのお笑いなのだ、と言うようなことが書いてあったが
そうして、自分の人生をみると
子供の頃のままごとと、大差ないなあ、などと思ったりしていた。

しかし、そういうことを思っていたのは、
若いころから中年くらいまでで、
最近の自分は、考えが逆になってきている。
世界の大きな事象から比べると、
自分は小さいなあ~、という気持ちは、
選挙の時の、自分の1票などは、何の影響もない、とか
主婦/主夫という職業は社会に貢献していない、
とかいう発想につながってしまうだけの、つまらない考えで、
大きな世界の営みに比べれば、
自分の行いは、チリのようなものに過ぎないと思うことは、
それは悟りではなくて、
むしろたたの虚無な考えにすぎないと思ったりする。
世界や宇宙の大きさに比べれば、自分はチリに過ぎないと思うより、
チリのような自分のなかに、世界そのものや宇宙のような広さがある、
と考えるべきのような気がするw

世界の大きさや、偉人の人生に比べれば、
自分がちっぽけなのではなく
この自分のちっぽけな、ままごと位のスケールの人生の中に
自分の幸せを、どれだけ広く、深く見いだせるか、

それこそが、問題なのだ~!

…などと、自分をなぐさめてみたりして(爆)

 

でも、自分の曲作りも

結局はままごとなんだろうか?

なんて思ったりもしてw



 

去年の暮れには、サントリーの銘酒、
ヘルメス・アブサンの黒ラベルと、

お別れになってしまったが、

今回、幸いにも、
ヘルメス・アブサンで、分割白ラベルのほうを、
比較的安価で入手できた。
これを飲めるのも、20年ぶりくらいか。

改めて見ると、なかなかシックな
ボトルデザインやなあ。

 

 


 

このボトルの酒は、製造が何十年も前の物だと思うが、
開封して匂いをかいでみると、自分のバカ鼻でも、
アニス酒系の独特の香りと、カモミールのさわやかさが、

まだ残っているように思った。

 

 

原酒は、黒ラベルと同じ褐色で、無着色の模様。

オーガニックな、ラ・シャルロットと似ている感じ。

原酒をそのまま口にしてみると

ハーブよりはアルコールの刺激が強い感じ。

 

水で割ったときの、白濁の感じもラ・シャルロットと似ている。

見た目、含まれる薬草・ハーブが充実してそうな感じがする。

 

そして20年ぶりに口にしてみると

味は、見た目ほどコッテリした感じではなく

黒ラベルより軽くあっさりしていて

カモミールの風味もあるが、

黒ラベルに比べると、

よくドライ・ビールにあるような、

なんだか工業的な、酸味と辛みがあるような気がする。

ハーブの配合の違いなのか、

ベースのアルコールの違いなのかよくわからんが、

黒ラベルみたいな、多層感とか、後味の重みがない感じ。

試しに砂糖を少し加えてみたが

工業的な酸味や辛さはそのままで甘味が加わるだけで、

自分はこのアブサンは、砂糖は加えない方が

飲みやすいような気がする。

 

そこで、原酒の色と、水割りの濁り方が似ている

ラ・シャルロットと味の比較。

比べてみると、どっちもうまいけど

後味は、シャルロットの方が、

風味がしっかり残って、よりアブサンらしい感じ。

 

それから、ペルノー・アブサンとはどうかと比較。

ペルノー・アブサンの方が、見た目は薄い感じがするが、

後味のアブサンらしさは、やっぱりペルノーの方があるような…

 

ついでだから、グランド・アブサンと比較。

こうしてみると、グランド・アブサンは、メロンみたいな色で、

いかにも着色してます、といった感じw

でも、グランド・アブサンの方が、

なんとなく、アブサンらしいかなあ…。

 

この分割白ラベルは、水で割ると、

濃厚な感じで、白濁するので、

かなりハーブの濃さが、あるように見えるのだが、

飲んでみると、意外にも、ハーブは自己主張しない感じで、

後味もあっさり。

ちょうど見た目は濃厚だが味はあっさりしてる

ラーメンの豚骨スープみたいなもんかw

 

ネットで調べると、サントリーのヘルメス・アブサンで、

最終のくびれボトルの白ラベルは、

ニガヨモギのない、ただのアニス酒らしいが、

その前のバージョンである、この分割白ラベルでは、

ニガヨモギの有無ははっきりしていない。

20年前に飲んだ時の感じでは、

そんなことはあまり気にならなかったが、

今飲んでみて、他のアブサンと比較してみると

なんかニガヨモギの感じは

黒ラベルと比べると少ない気もしたりする。

 

そういえば、黒ラベルの成分表示では、

「エキス分 2%以上21%未満」となっているが

分割白ラベルでは「エキス分 2%」と異なっている。

 

 

アブサンの場合、味と風味の調整のため

蒸留後に、改めてハーブに浸漬したり、

ハーブ・エッセンスを追加したり、

という工程が入ったりするが

そういう部分の工程が黒ラベルと違っていて、

それが味に反映していて

その結果、白ラベルは、黒ラベルに比べて

世間一般での評価が落ちてしまうのか?

自分のバカ舌ではイマイチわからないw

ただのアニス酒であるペルノーに似たような

後味の軽い感じがあるのだけれど、

ペルノーみたいに2、3杯で飽きる感じでなく

続けて飲める感じではある。

 

でもまあ、おいしくて、

気持ちよく酔えれば、

それでええんじゃないの?(爆)

 

肝心の、アブサンとしての酔い心地だが、

まったり、ゆったりする酔いは変わらず

身体全体がふんにゃり柔らかくなるような酔い心地、

という所だろうかw

翌日の二日酔いでは、アブサンによくある

口の中にハーブの香りや味が残る感じは少なく

脳みその気持ち良いまったり感も、あまり残らない。

体の芯にゆるゆるとした弛緩した感覚は残るが

アルコールの酔いは意外と引きが早いような気がする。

引き際の早いあっさりしたアブサンというところかな?

 

自分にとっては、分割白ラベルも

貴重なヘルメス・アブサンで

黒ラベルよりは軽いけど、他のアブサンとちょっと違う

ヘルメスらしい独特の味があって、

アブサン・マニアからの評価は高くないとしても、

自分はぜんぜん好きな味なので、

また、じっくりとチビチビ飲んでいこうかと思う。

 

 

 

 

 

 

↓ 群れから離れた所にひっそりと咲いている花を、ふと見かけると
  なぜか気になってしまいますね。

 

前に、「こもれび」とか、「みお」とか
なんだか日本的な音の響きがするいう題名の曲を、
作ってみたりしたけれども、
こんどは、凛 という言葉から、
なんとなくイメージが湧いたもんを、ピアノ曲にすることにw
凛、という言葉には
さびしい、とか、きびしい、などの
ネガティブな感じの意味合いもあれば
気高いとか、高貴な、みたいな意味もあるらしい

よく使われる表現なんかでは
野原に、凛として咲く一輪の花
なんていうのを見かけたりするけど、
しかし、歳をとれば取るほど
凛として咲く、一輪の花のような
気高い生き方からは
程遠くなるもんだな~、などと思ったり(爆)
若い頃みたいに、たった一人でも、

好きなことをやり続けて、
気ままに生きていくんだあ~、みたいな気概は、
いったい何処にいってしまったのだろう?w
 
それにしても、できた曲は
自分としては珍しいイ短調で、
ハ長調に並ぶ、ベーシックな調性なのだけれど
自分はこれまでほとんどイ短調の曲を作ってなかった
たまに別な短調の調性の曲のなかでの転調部分ではあったが
イ短調が主調の曲はかなり久しぶり

というか、イ短調の曲なんて作ったことあったっけ?w
作ってみると、やっぱり
ホ短調とは、悲しみの情緒がちがうなあ
などと思ったりする。

 

 

 

↓音楽とタバコ好きの人のための、音楽をどうそw

 自分はレコード版より、こっちの方が好きだったりします。

 

このあいだ、ついに加熱式タバコを吸うのを止めたので、

40年以上続けていた、ニコチンの摂取が、

ついに終了w

 

その前の段階で、紙巻タバコは、やめることにはしたが、

ニコチン自体は、キッパリ完全にやめられなくて、

紙巻きタバコという手段の代わりに、

加熱式タバコで、ニコチン摂取は続けていたのだが、

とうとう、体にはっきりとした、

悪影響が、顕著になってきたので、

いまさら遅すぎるけど、手を切ることにw

自分の場合、タバコによるニコチン&タール摂取では

心臓や肺よりは、脳みそが一番、

その影響や、ダメージを食らうみたいで、

最近は吸い過ぎると、回転性のめまいを感じるようになったので、

やばい、とおもって終了w

 

しかし、リバウンドが怖いと思って

日本ではニコチン&タールのない、

食品添加物のリキッドを水蒸気にかえて煙として吸う

「電子タバコ」を時々吸って、

なんとか本物を吸ってしまうのを我慢。

(ニコチン入りのリキッドを吸うこともできますが、

 現在の日本では、海外と違い、

 電子タバコ用の、ニコチン・リキッドは、

 通常一般の市販は、禁止されていて、

 個人が海外から輸入している、ニコチン・リキッドを、

 その個人からネット販売などで購入して入手しないと、

 電子タバコによる、ニコチンは摂取できない。)

(そして、ニコチン&タールを含まない

 電子タバコであっても

 公共で禁煙の場所では吸えません)

 

↓ 電子タバコはいろいろ使ってみたけれど

  aspireのPockexが一番丈夫で長持ち

  でもコイルのカートリッジが高価なのが欠点。

 

そして、ニコチンと完全にさよならして

約1ケ月ほどたったが、

自分の身体に起こった変化は

 ●なんとなく手足の指先の体温が、温かくなった感じw

  →ニコチンによる、体の末端の毛細血管の縮みがなくなった

   ということか?w

 ●夢を見る時、なぜか夢の中の場面や状況のプロットが

  鮮明で、詳細までくっきりするw

  →ニコチンがないと、寝てる時の脳の活動まで

   クリアになるということか?w

 ●舌の味覚がちょっとだけ鋭敏になった感じ。

  →ニコチンがなくなって、舌の毛細血管も、

   血の巡りが良くなって、感度が増したのでしょうか?w

 ●なにかの行動を、予定している時に、

  実行する前に、いちいち、考え込まず、

  さっさと、行動に移すようになるw

  →タバコを吸っていると、なにかやろうとする前に、

   「ちょっと一服してからやるか…」となりがちだが、

   その無駄な、躊躇の時間がなくなるので、

   ある意味、タバコによる優柔不断から、

   解放されるのかもww

 

そのかわり、不自由に感じるのは、

 ●何か、根詰め作業や、時間のかかる作業の後、

  どうしても、ニコチンで、一服したくなる。

 ●食事の後は、毎回、必ず一服したくなる。

 ●酒を飲んでいるときに

  どうしても、ニコチンが、恋しくなる。

  そして、ニコチンを、取らないと、

  その代わりに、酒の量が増える、という悪循環になるw

 ●釣りをしていて、一匹釣りあげた後、

  かならず一服したくなる

 ●音楽を聴いていると、

  どうしてもタバコが吸いたくなる。

でもなあ~、この年で、タバコ吸って

脳みそクラクラしちゃうのは、さすがにもうヤバイのでw、 

このまま、お別れにしようかな、と思う。 

(でもたまには、1本くらい吸うかもww)

↓ お別れの曲、と言ったら、ショパン大先生だろうけど

  自分が思い出す、別れの曲は、下の名曲かなあ。

 

 

それにしても

40年以上タバコに費やした時間やお金は

膨大なものだったろうけど、

いちいちそれが無駄な大損だったのかどうかは

いまのところよく分からん。

自分のような出来損ないは

タバコや酒に使った金を節約したとしても

結局は、別の無駄なことにお金を

使って浪費したのじゃないのかな?

 

それにしても使わなくなった

加熱式タバコのデバイスと

5つほど手元に残ったジッポは

記念に取っておくかw

下左のジッポは結構昔に

大事な友人にいただいたもの

 

 

 

↓ 水と、川と、澪についての曲を作ってみました。
  澪には、水脈や水路の意味のほかに、進む道筋みたいな意味もあるのだとか。


  まえに、「こもれび」、がテーマの曲をつくったことがあるけど
  澪、水脈、みお っていう発音も、こもれび、と同じように
  なんだか日本的な、和風な響きのある言葉だなあ、
  などと思ったりするw

  また、澪って、たった一文字だけなのに
  いろんな意味を示したりする。

  思えば漢字を捨てずに、
  ひらがなも併用する日本語は
  表意文字と表音文字のいいとこ取りの
  すごい言語じゃなかろうか?
  なんて思ったりもする。

  澪、でなんとなく思い浮かぶのが
  むかしのアニメ「けいおん」でベース担当の、みおちゃんだがw

  
  日本アニメが世界的現象になる初めの頃のアニメで
  いま思うとなつかしいなあ~。
  あのころはMIXIなんかもはやってたっけなあ。

  みおちゃんの功績は、萌えの概念を、世界に広めたことだがw

  それを超える影響は
  「けいおん」を観たガイジンが影響されて
  楽器を始めたり、バンドを組むようになったりという、

  現象がたくさん起きたことかw
  おおむかしの自分の若いころは、
  外国のバンドに影響されて、日本人がバンド組むのが
  当たり前だったのが
  今では「けいおん」や「ぼっち・ざ・ろっく!」の影響で
  ガイジンたちが、日本のアニメに啓発されて、
  バンドや音楽にのめりこむなんて、
  時の流れの変化って不思議なもんだなや(爆)

  そういえばサッカーのジダンも

  キャプテン翼に影響されたというから

  やっぱり日本のアニメ文化は唯一無比なのかも。

 

 

 


  
 

↓ 再びまた、お月様についての曲を作ってみましたw

  お月様についての曲は、これが最後になりそうですw
  ひとは昼の太陽の下で、その光を浴びて育ち、
  夜は、空をめぐる月の下で、そのひかりをながめて、
  その心と、想いを深める生き物なんでしょうか?



去年の初めに、ジョン・ミラーの「ブルー・ムーン」を
かなり久しぶりに聴いてみたら、
なんだか自分も、月について何か、曲をつくってみたいな~、
という気持ちが湧いてきて、
手はじめに、結構むかしに作ってから、
ほったらかしにしてあった、
三日月について作った曲を、手直ししてみたら、
次は、満月についての曲がつくりたくなって、
それが出来た後には、
空の満月と、地面のたんぽぽの丸い綿毛の花は、
どこか似てるなあ~、などと思ったら、
今度は、月とタンポポがテーマの曲が作りたくなって、
それができて、気が付いたら、真冬になっていて、
寒さにからきし弱い自分が
落ち込んだ気分になってからは
冬のお月様についての曲が書きたくなって作り、
今回は、満ち欠けを繰り返して
いつも自分たちの近くを回る月の曲を書くことに。
そんなこんなで、ほぼ1年ちょいがかりで
お月様についての拙い曲を、5曲ほど録音する結果にw

今回の曲で、自分がyoutubeにアップした

拙いピアノ用のオリジナル曲は
ちょうど40曲目になったが、でもカンレキ過ぎても、
とりあえずなにかを作る意欲が、あっただけでも、
まあ、ええことなんじゃないかな~
と前向きにとらえようかなー、と思ったりするw
安い発泡酒と、
アブサンと鬼ころしでも飲みながら(爆)

それにしても、ミラノ・オリンピック、
フィギュア女子が、さわやかな戦いでしたなあ。
金メダルのリウ選手が、銅の亜美ちゃんとバンザイw

 



↓この世界中に流れた「首傾げ」について
女性たちは、こいつ、あざといな~、とか思うだろうがw
これには自分は、あえてトリプル・アクセルより高い、

10点を加点したい(爆)

でもホントは千葉百音ちゃんに、誰か、メダルあげてくれないか~!

オリンピック前の不調をここまで戻す精神力がすごかった。

やっぱり日本の女子はエライ!







 


去年の暮れの大掃除の時に
40年間連れ添ったロザリン・グラスを割ってしまい、
急遽、おなじリュミナルクのブランドで
デザインの違う安いグラスを買って
年始はそれでアブサン飲んで過ごしたが、

それからも、どうしても、
ロザリン・グラスが恋しくなって
オークションやフリマなどを未練がましく見ていたら、
先日タイムリーに出品が出てきてしまった。
リュミナルクのグラスは、安いのを複数買ったばかりで、
さんざん迷ったが、結局落札(爆)
まあ、ちと早い、
自分自身へのお誕生日プレゼントとしよかw

そんでもって、我が家に、
ロザリン・グラスが見事に帰ってきた。

サイズも、前と同じで13cmくらいの高さの物。

 



ボウルの内側の渦巻き模様が
あらためて個性的やな~、と思ったりする。
ネットショップやオークションで、
ワイングラスをいろいろと見てみたが
こういう模様は、他のブランドでは見かけたことなくて、
この渦巻きデザインは、
リュミナルクのグラスにしかないオリジナル、
といった感じ。



そんでもって、このローズ・カラーが、
派手過ぎず、地味過ぎず、飽きの来ない感じ。
しかも、どこか郷愁を誘うような
なつかしさを覚えるようなw

まずは、ペルノー(アニス酒)から飲んでみるか。



グラスの脚の曲線が
手にあたたかくなじむ感じやなあ~。

やっぱり買ってよかった!(一人満足…爆)



次は、ラ・シャルロットで
シャルロットのミルキーな濁りが
ロザリン・グラスに合うなあ~w



次は、ペルノー・アブサン

お次は、グランドアブサン

次は、ラフィーとペルノー(アニス酒)の
邪道ミックスもおいしい。




そして最後は、
安くて、おいしい、庶民の味方、鬼ころし(爆)



鬼ころしも、
ロザリン・グラスで飲めば、
デイモン・スレイヤー・ヴァン・ブラン、
に変身するのだった(爆)

って鬼滅の刃かい!ww


ロザリンの前に使ってたやつは、
渋谷のパルコで、ペアで買って、
一個はすぐ壊れたが
残りは40年ももったもので、
今回もペアで買えたので
自分の残りの寿命の間は、もってくれそうだ(爆)

それにしても、ロザリン・グラスは、
クリスタルでもない、普通のソーダ・ガラス製で、
バカラみたいな高級品では、けっしてないのだけれど、
なんだかほのぼのと、
あったかい気持ちで飲めるグラスやな~。
かつては、おフランスの一般家庭のテーブルの上に、
気軽な普段飲みのグラスとして、並んでいたのだろうなあ、
などと想像してみたりするw

ロザリン・グラスで酒を飲みながら
あてのない淡い郷愁のような感じにひたりつつ、
youtubeをながめてたら
ちょうどよい曲が流れてくれた。
原曲は北アイルランドの民謡で、国歌扱いなのだとか。

 

ビル・エヴァンス版

 

キース・ジャレット版