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Wow! It's interesting




 
グランプリシリーズに出場する、アメリカのシニアの選手が発表されたのですが、ミッシェル・クワン選手も、出場する予定みたいですね。
 
ちょっと残念なのは、NHKカップ。
Team USA出場メンバーは、オリンピックへの影響を考えてなのか?、オリンピック出場の可能性がない選手(低い選手)を送り込むというストラテジーにでたようです。
でもエバン君には、がんばって出場権を得てほしいなぁ~。
 
じょに~君の日本のファンの皆さんはがっかりですね。
じょに~君ったら、ロシアと日本にはまた行きたいって言っていたのに・・・結局ロシアを選んだのね。(苦笑゙)
 
思わずおおぉっと声を上げたのが、スケアメのアイスダンス
とりあえず、全米チャンプTanith Belbin & Ben Agosto組と、
Tiffany Stiegler & Sergei Magerovskiy 組(この女子選手2年ほど前までPairの選手でした)がエントリーしていますが、その下にこんな追加記載が・・・。
*After Naomi Lang and Peter Tchernyshev indicated their interest to compete during the 2005-2006 season, U.S. Figure Skating extended them an invitation to compete at 2005 Smart Ones Skate America. At this time, it does not appear probable that the ice dancing team will compete during the 2005-2006 season, so they are planning to respectfully decline the invitation to Skate America.

Naomi&Peterが、復帰を考えていたなんて、全然知らなかったし、一寸意外だったので驚きでした。
 
でも、スケートアメリカへの招待は、謹んでお断りするようですが・・・。
また2人のアイスダンスを見てみたかったので、ちょと残念です。
でも全米には出場するかもしれませんね。
 
こちらの情報にも、アンテナを伸ばしておこうと思います。

家族の協力・・・我が家の場合




こちらは曇りのドンヨリとしたお天気、ツベルクリン反応の痕がかゆくて、ボリボリとかいたりしている私ですが・・・皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
今日は職場で研修があって午後3時から4時間の講義があるので、夕方娘のスケートレッスンを旦那に頼むことにしました。
こんな時、旦那が8ー5時勤務だと助かります。
とりあえず、やることをやっていれば、途中で抜けることも可能なので、たまに平日に娘を遠くのリンクへ連れて行く場合、下の2人をバス停で拾ってもらい、職場で3,4時間面倒を見てもらうことも。
職場へは車で20分ほどなので、欲を言えばもう少し近いと助かるんですけどね。
 
アメリカの法律で、12歳未満を子供達だけでは留守番させられないのですが、うちは13歳の長女が2時過ぎに学校から帰ってくるので、今日のような状況になったら、下二人のバス停での出迎えとシッターを任せてあります。
下の二人は、宿題を殆どの場合スケート場のブリーチャーで済ませています。
次女が今年の8月で9歳、三女が7歳になるのですが、二人でお留守番をさせられないのがあと3年ちょっとという計算です。
でも正直次女が12歳になっても、二人だけで置いておけるかというと、それはそれでまだ不安がいろいろ・・・
結局、あと3,4年長女は現役だと思うのですが、その間には下の二人にエクストラのケアが必要なわけで、こうやって旦那にも協力してもらうことがあるのだと思います。
 
家族の協力・・・からは、ちょっと話がそれるのですが、娘のミニプロムパーティーが今週の土曜日に学校で開かれます。
セミフォーマルなドレスが必要だとの事で探していたのですが、全然ないんですよね。
$50出せば買えなくもないのですが、全然かわいくないの・・・。
 
で、私、初めてサテン生地を使って、プロムドレスを手作りするという暴挙に出ました。(爆)
でも、とりあえず保険で着ていけそうなワンピース(既製品)があるので、間に合わなかったらそれを着てね・・・ということで・・・。
これがもうすぐ14歳になる長女への誕生日プレゼントです。
 
しかし・・・昔からの癖で、忙しくなればなるほど自分で自分の首を絞めるも同然なことをしたくなる私・・・殆ど病気です。
治っていません。
 
そんなわけで、更新がまた滞るかもしれませんが・・・とりあえず一日一エンは確保したいと思っております。
レスが遅くなっても、見逃してくださいね。(苦笑)

ジーニャの結婚!?




最近仕事を始めてから、徘徊時間が激減中の私。

殆どここに登録してあるお気に入りブログと、アメブロのフィギュア関係のブロガーさんちを覗いて時間ギレです。


そんななか、先ほど覗いたfigure-skatingさんちでの 情報・・・なんと、ジーニャの結婚!?


ジーニャ*エフゲニー・プルシェンコ選手が、6月18日に結婚するというニュースでした。


ソースのリンクはロシア語で私には解読不能ですが、FSUのスレッドには、二人の写真も記載されていました。


いつか、アメリカの放送で僕のガールフレンドと紹介していた女の子・・・ロシアの町を散策中の2人の映像を見たのですが・・・。


ち、違った(爆)


結婚するのは別の人みたいです。


マリア(マーシャ)さんだそうで・・・。


とりあえず、おめでとうございます。


ファンの皆さんには、がっくしのニュースかもしれませんが・・・、オリンピックを前に身を固めるのも、悪くはないのでは?????と思います。


でもこれが、Chocolate君だったら←秘密のコードネイム・・・って、ばればれ(笑)

やっぱりショックだろうなぁ~。なんて・・・いい歳したおばちゃんがいうこっちゃないっすよね。

Figure Skating Apparel




 娘と以前Similer Pairをしたことのある女の子の両親と一緒に、今日今シーズンのドレスを作ってもらう専門店に行ってきました。
MAのFraminghamにあるこのお店は、家から車で1時間ほどのところにあります。
 
噂に聞いていた通り、店内にはぎっしりのフィギュアスケートドレスとマテリアル。
壁には、ここでドレスを作ってもらった有名な選手達の写真がたくさん飾ってありました。
到着してすぐに、サイズを言い当てられ(このお店独自のサイズ)2階においてあるサンプルをいくつか着て体系を見てもらいました。
 
試着したものは既製品だったけど、どれもすぐに体に馴染んで、石でも付ければこのままコンペに使えるよ・・・なんて娘は言い出す始末。
その後着替えてから、早速プログラムの曲を聞いてもらい、ドレスのイメージをデッサンしてもらいました。
 
母親の私からのリクエストは唯一つ
「お尻が小さく見えるドレス」←家の家系で下半身コブタなのもんで・・・(爆)
でも次から次から、いろいろなアイディアが、先方から、友達のママから、娘から出てきて、結局細かいディテールは決められず、何通りかのアイディアを書いてもらった紙をコピーして持ち帰るに留まりました。
 
ショートプログラムには、赤系で・・・
ロングプログラムには、グリーン系+ゴールドで考えていたのですが、そこで見た布のバリエーションを見たら、またまた迷ってしまい、お手上げです。(苦笑)
 
とりあえず、次の予約を入れて、また友達の家族と一緒に行くことにしましたが、オーナーでありデザイナーの女性が、何度も繰り返していたのは、慌てて作ってどこかに不具合があるものにお金はもらえない。あくまでも100%のパーフェクトフィットになるまでベースティング(仮縫い)を繰り返すから、そのつもりで・・・との事でした。
 
考え方がさすがにプロフェッショナルな感じですが、娘達にもとても優しくフレンドリーに対応してくれて、娘達はここにいた2時間ずっと笑いっぱなしでした。
 
大方のデザインは決めたのですが、もう少し細かいディテールをデッサンに書き加えて次回は行く予定です。
お絵かきは苦手なんですけど、何とか笑われない程度というか、いったい何を付け加えたいのかが分かる様がんばります。

スケートがトリモツご縁。




 toma
どうしていきなり食べ物の写真なのかと申しますと、最近家の娘達と旦那がお気に入りのパワーフードがこれです。
この肉団子のトマト煮は、スケートのBlogを検索していてたどり着いたobreykov さんの日記に記載されていたお料理です。
ご主人様が作ってくださることもあるそうで、羨ましい限りです。
obreykov さんのご子息やお嬢さんもフィギュアスケートをされています。
 
最初、料理サイトのCookpadの方に載せようかと思ったのですが、日記に載せられる写真が小さいので、こちらの方が良いかなぁ~と、スケートつながりだし・・・と言うことで、載せてみました。
レシピを教えていただいてから、数回作りました。
みんなトマト系のお料理が大好きなのもあるんですけどね。
手間がかからず、すぐに作れるのも、スケーターズマム兼社会復帰したばかりの私にはとても嬉しいです。
いや、実はオフシーズンでネタ切れ・・・と言う話もあるんですけどね。(苦笑)
たまにはいいですよね。
 
精進いたします。

パブリックスケートでのこまったちゃん*その2




 
ちびっ子編
 
大方こちらの子供達は、とても人懐っこくて、物怖じせず人に話しかけることが多いのですが、見慣れないアジア人がスケートをしていると、初対面の小さい子供から、どこから来たの?何歳?いつからやってるの?と質問攻めになることもたまにあるようです。
フィギュアスケートの選手を見慣れた子供達は、自由にスケートをして遊んでいるのですが、初めての子供は、スピンをしていると、つ~~~と糸でひかれた様に側に寄って来たりして・・・。
こんな子供が2,3人同時にいた場合、娘はキャメルスピンの練習はしないようにしています。
 
面白いのがその時のちびっ子たちの反応。
ちびっ子によっては、初めて氷に乗ったと思われるその日に、スピンを練習しようとしたり、娘に興奮気味に“どうやって回るの?教えて教えて!”となる子供もいれば、遠くからスピンが始まるたびに止まって見ていたり・・・。
 
こうして1時間ほど一緒に氷にいた子供の中に、特別人懐っこい女の子(5歳ぐらい)がいて、2度目以降に一緒になったときには、名前で呼んでくれたり(もちろん呼び捨て)氷上の壁際でストレッチしていると、お尻を突付きに来たり・・・(笑)スケート靴を履いたテディベアを持ってきて、“この子、Icyって名前、ちょっとで良いから一緒にスケートしてくれる?”と頼みに来たりして・・・
まだバックスケートも出来ないのに、“今日はあたしもアクセルを練習するから教えて!”と真剣に頼んできたのも彼女です。(笑)
 
ここまで物怖じしない子は、さすがに少ないですけどね。
でも彼女・・・なんだか大物になりそうな感じです。

シンクロ,クリニックとトライアウト




 
クリニックと聞くと、病院を連想してしまうのは日本人の性でしょうか?(苦笑)
これは、シンクロのチーム入りを希望するスケーターのためのシンクロの基礎練習するコースです。
この季節に週1~2で一ヶ月ほど盛んにあちこちのクラブで開かれます。
費用の方は、デビジョンによって若干変わりますが$100~150です。
氷の上では、サークル、ブロック、インターセクション、ステップなどを練習して、オフアイスではバレエやストレッチ、ジャズダンス、ちょっと変わったところでは、マーシャルアーツなどを取り入れているようです。
 
娘のクラブでも、今月の初めから始まっており、昨年と今年と全米出場を果たしたので、参加希望者がまた増えたようです。
 
このクリニックに参加したからといって、チーム入りが約束されるわけではなく、オーディションのようなものがあって、それがトライアウトと呼ばれます。
 
これは、エントリーに$20~30かかり、USFSAのジャッジ3人が審査をして選考にはチームのコーチと、アシスタントコーチが選手の選別をします。
 
選手の中には、本命のチームの他にも、2,3別のチームのトライアウトを受け、合格の通知を貰ってからそれぞれの今年の条件(主に1年にかかる費用や練習時間、状況)を確認して、どこに入るかを最終的に決める人もいます。
この辺りは選手本人よりも、両親(主に母親)の意向で左右されるようです。
 
それを見越して、補欠まで多めに合格を出すことが多いのですが、本命のチームに入りたい時は、そのクラブ(チーム)が主催しているクリニックの方にも必ず参加するようです。
その方が、顔と名前を覚えてもらえるし、合格も出してもらいやすいというのが理由です。
 
トライアウトは、毎年どの選手も受けなくてはならないところもあれば、年齢がルール上過ぎてしまう選手、または他の理由でチームを去る選手が出た場合、その抜けた人数分のスポットを埋めるためのオーディションをすることもあります。
この辺りは、クラブの方針やチームによって状況が違います。
 
この辺りには、シンクロの強いチームがたくさんあるのですが、MAのシンクロチームColonialでは、前年ずっと所属していた選手が翌年も続けたい場合は、スポットを確約することが伝統になっているそうです。
 
このトライアウトは、今月末に行われ、7月には新しいチームで新しいプログラム作成が開始されて、秋のコンペまで滑り込むことになります。

パブリックスケートのこまったちゃん




今日は、ご夫人編。


パブリックスケートで出会う人たちは、この季節殆どがフィギュアスケートをやっている人ばかりなので、どこに行っても同じような顔ぶれです。


ご年配の人たちは、アイスダンスをされていることが多いのですが、中には最近始めらたばかりだったり、たまに趣味で滑りに来る方も・・・。


つい先日であったのは、初めて見かけた推定年齢50歳ぐらいのご夫人。

娘に“上手だね・・・何年やってるの?”と話しかけたとのこと。

当たり障りのないやり取りがあって、そのあと別の趣味でやっている“*ベリーダンス”の話題が出てきて、おもむろに手にしていたシースルーの薄い布を娘に渡して、実技指導を開始。


*ベリーダンス

最近、ちょっと人気のウエストを作るダンスとして、ダイエットのプログラムとして取り入れる方もいるらしいです。

ランプから煙が出てきそうな?中近東的なダンスだと思い描いていただければよろしいかと・・・


ちょっとこまったような顔で、その布を両手で旋回させながらスケートをしたわが娘。←お断りしなさいってば(苦笑)


他にも、思わず目を惹いてしまうパブリックスケート愛好家の方々がたくさんおられますが、娘にベリーダンスを教えてくれたのは、この方だけです。(笑)


肌色パンツとドレス




シンクロこぼれ話*その1
 
その1とありますが、シリーズ化するか否かは、全く保障がありません。(笑)
 
先日、男子選手がチームにいる場合、ズボンの色は女子選手のタイツと同じ色に揃える・・・つまり肌色のパンツになるという話を書きましたが、実はこんな男子選手がおりました。
 
ドレスを着て演技をした男子選手・・・過去にいたんですね。
なので、肌色のパンツの心配をしなくて良かったのですが、彼は強制されたわけでもなく、それが必要だと思って自主的にドレスを着たとの話でした。
5,6年前のドイツチームの選手だったと記憶しております。
 
写真を見つけられたら良かったのですが・・・検索の時間がなくて・・・すみません。
 
賛否両論、当時もあって、喧々囂々とボードでも一騒動あったようですが、私は彼のシンクロにかけた情熱と意気込みと、そのこだわり、それを受け入れたチームメイトやコーチに、若干驚きつつも感動しました。
 
その後、そのチームや彼がどうしているかと言う話は全く分かりません。
 
娘が3年間やっていたときも、2年間男の子が1人いて、このドレスを着た男子選手の話は、彼にも少なからずもショックを与えたようですが、もちろんドレスを着たことはありませんでした。
男子選手って・・・コンペの時はちょっとかわいそうなんですよね。
同じロッカールームで着替えが出来ず、男の子用のロッカールームを用意してくれても、それが掃除道具置き場の汚い狭いところだったり、もしくは1人だけトイレで着替えたり・・・。
チームメイトが着替え終わるまで、ぽつんと1人通路で待たされていたりしました。
 
とても元気で人気者の男の子でしたが、3年目に彼がチームから抜けてソロに専念することを決めたときは、ちょっとだけほっとしました。
彼は今、同じクラブでペアとソロ両方で活躍中です。

フィギュアスケートのコーチ業




娘が所属しているクラブでは、コーチとして登録している人が30人近くおりますが、コーチ業を専業にしている人はとても少なく、私の知る限りほんの4,5人です。
大半のコーチは、兼業コーチ。
日中は学校の先生をしていたり、美容師だったり、歯科衛生士だったり、看護婦だったり、オフィスに勤めていたり、またはまだ大学生だったり・・・。
 
自分の仕事や学業を終えた後、夕方にリンクに来て子供達を教える。
娘のコーチも、兼業主婦ですが、娘が習い始めてから2度の産休がありました。
なので、フルタイムで仕事をして、お母さんをやって、主婦業もこなしながらコーチ業をやっております。
 
一日に2時間前後でも、仕事で疲れた後にコーチ業もこなすのは、結構大変ですよね。
私には出来ないなぁ~と思います。
仕事で疲れたら、さっさと家に帰ってのんびりしたいと思ってしまいますから・・・(苦笑)
 
実は最近、再就職が決まって、週4日ほど仕事の日が入ることになりそうで、今研修中です。
まだこの先どうなるか分かりませんが、予想できるのは、主婦業が疎かになるだろうということ。(苦笑)
不器用なんですよね。いや、というか疎かにする前に、ネットの時間を削れ!何て突っ込まれそうですが・・・
それを言っちゃぁ~おしまいっしょ(爆)
 
自分のことは、置いといて・・・
専業にしているコーチも1人、娘が習っている男のコーチがそうなのですが、結構大変そうです。
お金は確かに入ってくるけど、それでもリンクがしまるシーズンがあるから収入に波があるし、州内にあるスケートリンクをあちこち車で飛び回って仕事しているようです。
 
こんなことが出来るのは、下は3歳児のオムツをしているような子供から上は70歳ぐらいまでと選手を選ばず、熱心に教えることが出来るから・・・もちろん、彼はみんなからとても慕われています。
 
そのコーチが、つい最近リンクに雇われるフィギュアスケートのディレクターの仕事の話がある・・・と教えてくれたのですが、隣の州でちょっと遠かったので、心配していたところ、サラリーの件で折り合いがつかず、結局お断りしたとのことでした。ちょっと安心。
専業にしていると、こういったオファーは時々くるらしいです。
 
これは片田舎のフィギュアスケート僻地とも呼べる、この辺りのコーチ状況なので、もっと強くて大きく伝統のあるクラブでは、事情は全く違ってくるようです。
でも、ここから出た事のない娘と私は、実際にどんな状況でどんなコーチがいるのか、殆ど把握しておりません。