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Vote for the 2005 Readers’ Choice Eligible Skater(s) of the Year Award http://www.usfigureskating.org/ReadersChoice.asp


よろしければ・・・投票してみませんか? 今年のスケーターオブザイヤー・・・何方でも簡単に投票できるみたいです。

ニュースレターを受け取りたくない場合はチェックをはずせば、何も煩わされることはないと思います。


ちなみに私は、今年ぱっとしなかったTeam USAの中で、最も輝きつつ国籍の取得が間に合わずトリノオリンピックへの出場権がないという皮肉にもかかわらずがんばっているタニス&ベンに一票投じました。 ノミネートされているのは、アメリカの選手のみですが、お時間がちょっとある方は是非どうぞ。


Madam Octopus☆Adult Master




スケートのオフシーズンに、フィギュアスケートを習っている大人のスケーターも、若いスケーターに混じって練習をしているのが、パブリックスケートの時間だったりします。


その大人のスケーター達は、一様にとても熱心で、スケートジプシーをしている間、開いていると聞いたリンクに行ってみると毎回同じ顔ぶれだったりします。(笑)


大人用のUSFSAテストもあるので、皆さんそれぞれのゴールがあって、ちゃんとしたコーチを雇っておられる方も・・・。


そんなスケーターの1人に、リンクで会うといつもうちの娘達に話しかけてくれる50歳前後の黒人の女性がいます。

ウォーミングアップを始めると,氷の上で腕をくねくねさせているので、始めの頃うちの次女はこっそりと“タコオバサン”と呼んでいたのですが(苦笑)

時々休憩をして、その時には娘の練習の見ていて、必ず“上手になったわね”“今のはとても綺麗だったわよ”と、ニコニコしながら何かしらポジティブな言葉をかけてくれるようです。


この女性は、いつも1人で練習をしていますが、市営の大人用のプログラムでレッスンを取っていて、レクレーションで健康のために始めたのだそうです。


いつもCDのヘッドフォンをかけて、人目は全く気にせずに思いのままに踊っているんですよね。

とても気持ち良さそうに・・・。

ちょっとだけ羨ましくなりますが、だからといって、スケートを始めようと言う勇気は、なかなか湧いてこない私です。



お天気と季節とパブリックスケートの関係




この季節、パブリックスケート(一般滑走)の利用者は、冬場よりもずっとへってはいますが、微妙にお天気によって左右されます。


今日は土砂降りの雨で、一日中よく降りました。

州の南にある、州立大学所有の綺麗なリンクのパブリックスケートに行ったところ、30人程入っていたようです。


これがお天気だったら、一桁になることも珍しくはないのがこの季節です。


ニューイングランドの人は、冬が厳しいこともあって、春が来てお天気の良い日があったら、すかさずどこか外へと繰り出す性質を持っているようで、そんな日にはスケート場へ・・・とは足が向かないのだと、勝手に解釈をしています。


それでも今日来ていたスケーターの大半は、フィギュアスケーター8割で、ホッケーが2割でした。


ホッケーとフィギュアの違いは、滑りを観なくても、履いているスケートを見れば一目瞭然ですが、この季節はよほど熱心にホッケーをしている子供でなければ、別のスポーツをしていることも珍しくないのでホッケーのお客さんが極端に減るということもあるようです。


明日も同じリンクに行く予定にしておりますが、晴れると良いな。

日帰り修学旅行




日帰りではありましたが、娘の学校でのDay tripでNYから先ほど帰ってきたところです。

観光バスで早朝5時半に出発して、NYの観光名所を回ってきたようです。

御土産物屋さんで、自由の女神つきの鉛筆を1本ずつ、妹達に買ってきたようですが、一本$3.00と言う法外な値段。(笑)


前の晩に、ささやかなる金額のお小遣いを渡した際に、普段何かとスケートのために我慢や犠牲を強いている妹達には、小さなもので良いからお土産をかってくるようにといっておいたのですが、持たせたお小遣いは、この鉛筆日本のほかに夕飯のピザに少し使っただけで、殆ど持って帰ってきたようです。


それでも、結構楽しんできたようで、自由の女神のそばを通るフェリーやモールの話や、観光バスの中で観た映画の話を、ひとしきりストレッチの間にしておりました。


今日はそんなわけで、Skate Free Dayとなりました。


ふと考えたのですが・・・一年の間に、スケートをしない日が何日ぐらいあるかなぁ・・・って。

数えてみたら、両手では足りないけど、両足の指まで借りれた足りるくらいであることが分かりました。(笑)


これでも、オリンピックや世界選手権、ついでにナショナルクラスの大会とは、縁のない選手なんですけどねぇ。(苦笑)



お能




この辺りは日本人が少ないのですが、先日その数少ない日本人ソサエティーで、盛んにボランティアをしておられる長老的な方から電話があり、京都のお能をされるご家族が、日本政府から派遣され、RI入りされているという話が入ってきました。


こちらに住んで8年にもなると、古だぬきの部類に入るので、時々新しく来た日本人の生活の立ち上げのサポートや、短期滞在の人のお世話を頼まれることがあります。

このところ忙しくなって自分からは積極的にボランティアをすることもなく、それに9・11以降、こちらに来られる日本人は極端に減ってしまったので、日本人ソサエティーとも疎遠になっておりました。


一緒に来られている子供さんたちが、熱を出して体調を崩されているとのことだったので、ファーマシーに連れて行ったり、お薬の準備などを少々お手伝いしただけなのですが、地元のアイビーリーグの大学の講堂でお能の公演をされるとのことで、是非見にいらして下さいと、お誘いを頂いております。


日本の伝統芸能には、とんでもなく疎いワタクシですが、日本にいてもこんな機会は滅多にないし、全くスケートとはつながりのなさそうな分野ではありますが、今年日本的な音楽をプログラムに取り入れた娘に見せるのも、良いかもしれないなぁ~と思っております。


でも・・・お能ときいて“Oh no~~~?”と、オヤジも真っ青なリアクションしか返ってこないわが娘(苦悩)

彼女に見せるのは、無駄かしら・・・と不安になっております。(苦笑)


でも、コーチの1人に以前言われたことがあって、ずっと気になっているのですが、スケートの選手は、時にスケートのことしか知らずに、浮世離れしてしまうことがある。(これをスケートアイソレーションなどと呼ぶのですが)でもそれは演技に反映することがあるし、それよりも、一人の人間としても普段からスケート以外のことで少し感動したり、興味を持て行動することは大切だと思う・・・とのこと。


要するに、コーチが言いたいポイントは、娘をスケート馬鹿にするな・・・と言うことなのだと解釈(笑)


幸い、私達は日本人で、日本という文化がバックグラウンドにあって、娘もそれを誇りに思っているところもあるので、学校に行かずにスケートをするような子供達とは違うと思ってはいるのですが、このところ、若干不安ではあります。


京都からいらしているのは、日本の重要無形文化財(能楽)保持者の方とそのご家族で、10歳のお嬢さんも着物を着て公演に出演されているとのこと・・・。

私にとっては、日本に住んでいても、なかなか観る機会のないお能なので、この際娘のことはおいといても、是非拝見したいなと思っております。


写真記載について

アメブロさんに問い合わせてみたのですが・・・


最近、18禁と思われるような写真がランキングにも出ていたりするので・・・。

個人的には、お互いの領域を侵さなければ、気にしないんですけどね。(爆)



で、迅速にお返事を頂きました。


アフェリエイトのお写真だそうで、使用禁止写真とは判断できないそうで・・・。

それって、どーなのかなぁと、ひとり悶々としております。(苦笑)

Synchronized Skating)普及委員会会員の皆様へ*シンクロ動画





syc1



syc2


あらま。。。いつの間に複数の写真が載せられるように?←気づくの遅すぎ(苦笑)


シンクロの動画・・・Figure-skatingさんからの情報で、東女体関連サイトでいくつかのプログラムが見れます。

http://sys-twcpe.web.infoseek.co.jp/page007.html

会員の皆様で、まだシンクロをご覧になったことがないとおっしゃる方は、是非覗いてみてくださいね。

プログラムは1分半




 
6月の末ぐらいから1ヶ月ちょっとの予定で、九州の田舎から私の両親が渡米して滞在する計画を立てております。
 
ところが・・・今回パスポートを初めて作ったという両親・・・渡米のための段取りにはひと悶着ありそうで、実はその混沌とした騒ぎがすでに始まっていたりします。
 
九州の宮崎という、陸の孤島であることに加え、私たちが住むニューイングランドRI州は、アメリカの陸の孤島と呼べるようなところで、空港はありますが、国際線は受け入れがなく、直行便でとなるとニューヨークで飛行機のチケットを探さなくてはなりません。
 
PC・・・ネットを少しばかり齧った母ではありますが、この件に関してそれを駆使することもなく、早速地元の旅行会社へ足を運んでみたらしいのですが、悲しいかな田舎の旅行会社・・・その支店の人も事情を今ひとつ掴んでいない様子。
 
埒が明かないので、こちらでネットで検索し、前回一時帰国で利用したボストンの旅行会社へ問い合わせたところ、宮崎から名古屋に出て、デトロイト経由で・・・と言うチケットが国内線、税金、手数料込みで$1500前後であることまで分かりました。
電話で、チケットは郵送かE-チケットに…という話だったのですが、このE-チケットがまた、アナログなうちの両親に理解してもらえるか・・・はぁ~なんだか段々と頭痛がしてきたりしております。
 
一方我が家では、うちの娘達が、おじいちゃんとおばあちゃんが来たら、連れて行きたい所リストなどを3人がそれぞれに作成したりして、8歳の次女が一番張り切っているのですが、リストにはゲーセンつきのピザ屋とか、中華レストラン、イタリアンレストラン、お気にの寿司屋などがぎっしり・・・9割までが食べ物がらみでした。(笑)
 
それでも、おじいちゃんとおばあちゃんに、スケートのプログラムを見せたいから・・・と、スケートリンクの名前もリストには入っております。
アイスタイムとコーチに春のセッションのレッスンを予約して欲しい・・・最近練習していないから不安だなどと言われ、頭を抱えております。
そのくせパブリックスケートでは、リンクが寒いから何て言い訳で、練習したがらないんですよね。(苦笑)
 
ちなみに、次女がおじいちゃんおばあちゃんに見せたいといっているプログラムは、バッジ9ぐらい←正確なレベルさえ把握していない母です。(苦笑)
まだシングルジャンプと形になっていないスピン2種のみが入っております。
でも曲だけはかわいいの・・・魔女の宅急便のサントラを使っていたりします。
 
渡米の段取り・・・どうなることやら・・・それも不安ですが、スケートジプシーが終わった後のスプリングアイスタイムもまだ混沌としていておさえていない状況なので、それも頭痛の種です。
 
早くアレルギーが治まってくれることを切に祈っております。

フランク・キャロル氏と母の日を・・・?




一緒にお過ごしになりたい方、いらっしゃいませんか?(笑)

 

フランク・キャロル氏は、あのミッシェル・クワン選手を育てた名コーチですね。

他には、ティム・ゲーブル選手も以前教えておられましたし、最近では新鋭エバン君に、ジェニ~・カーク選手達も師事しております。

 

そのフランク・キャロル氏が、今度CTの方に来られて、セミナーを開かれるそうで・・・

 

その情報は、セミナーをオーガナイズしているプロ方から、行って見ないかとお誘いをうけ、ちょっと考えました。

結果を先にいうと、娘のコーチに相談してみて、行かないことにしたのですが、そのお値段$150!?

我が家にとっては、ちょっと・・・いえ、かなり痛手なので、やめました。(苦笑)

母の日に車で,2時間かけてCTまで出かける・・・しかもこの花粉症シーズンピークに・・・


レジストレーションは5月1日までだそうなので、まだ受け付けているようです。

なので、ご興味のある方はご一報頂ければ、詳細を・・・


母の日をフランク・キャロル氏とともに数時間・・・いかがでしょ?

風邪と花粉症




ミックスで発症したようで、朝はゾンビのような声になっていて、1時間ほど声が出せません。いや、でもゾンビの声は実際聞いたことないんですけどね。(笑)


今週1週間もまた、スケートジプシーとして、あちこちのリンクを駆け回らなくてはなりません。

一箇所安いけど室温が-20℃なんてリンクがあって、ブリーチャーで座って待つのがとても苦痛なところがあります。

でも、そこにも何度か行かなくてはならないので、体調を何とか戻しておかなくては・・・と焦っているところです。


Skater's Momは体力勝負だったりするのですよぉ~。(苦笑)