お天気と季節とパブリックスケートの関係 | Inside Edge 

お天気と季節とパブリックスケートの関係




この季節、パブリックスケート(一般滑走)の利用者は、冬場よりもずっとへってはいますが、微妙にお天気によって左右されます。


今日は土砂降りの雨で、一日中よく降りました。

州の南にある、州立大学所有の綺麗なリンクのパブリックスケートに行ったところ、30人程入っていたようです。


これがお天気だったら、一桁になることも珍しくはないのがこの季節です。


ニューイングランドの人は、冬が厳しいこともあって、春が来てお天気の良い日があったら、すかさずどこか外へと繰り出す性質を持っているようで、そんな日にはスケート場へ・・・とは足が向かないのだと、勝手に解釈をしています。


それでも今日来ていたスケーターの大半は、フィギュアスケーター8割で、ホッケーが2割でした。


ホッケーとフィギュアの違いは、滑りを観なくても、履いているスケートを見れば一目瞭然ですが、この季節はよほど熱心にホッケーをしている子供でなければ、別のスポーツをしていることも珍しくないのでホッケーのお客さんが極端に減るということもあるようです。


明日も同じリンクに行く予定にしておりますが、晴れると良いな。