Madam Octopus☆Adult Master

スケートのオフシーズンに、フィギュアスケートを習っている大人のスケーターも、若いスケーターに混じって練習をしているのが、パブリックスケートの時間だったりします。
その大人のスケーター達は、一様にとても熱心で、スケートジプシーをしている間、開いていると聞いたリンクに行ってみると毎回同じ顔ぶれだったりします。(笑)
大人用のUSFSAテストもあるので、皆さんそれぞれのゴールがあって、ちゃんとしたコーチを雇っておられる方も・・・。
そんなスケーターの1人に、リンクで会うといつもうちの娘達に話しかけてくれる50歳前後の黒人の女性がいます。
ウォーミングアップを始めると,氷の上で腕をくねくねさせているので、始めの頃うちの次女はこっそりと“タコオバサン”と呼んでいたのですが(苦笑)
時々休憩をして、その時には娘の練習の見ていて、必ず“上手になったわね”“今のはとても綺麗だったわよ”と、ニコニコしながら何かしらポジティブな言葉をかけてくれるようです。
この女性は、いつも1人で練習をしていますが、市営の大人用のプログラムでレッスンを取っていて、レクレーションで健康のために始めたのだそうです。
いつもCDのヘッドフォンをかけて、人目は全く気にせずに思いのままに踊っているんですよね。
とても気持ち良さそうに・・・。
ちょっとだけ羨ましくなりますが、だからといって、スケートを始めようと言う勇気は、なかなか湧いてこない私です。