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固い氷、柔らかい氷




春休み1週間の初日の今日、ホームリンクが2週間の閉鎖なので、別の市営リンク(車で20分)に朝電話をかけてみました。

運良く、従業員が捕まり、パブリックスケートが10時から12時で3ドルとの確認が取れたので、慌てて準備をして出かけました。

 

このリンクにはフィギュアスケートのクラブがなく、市営のスケート教室が冬の間に少しある程度で、殆どがホッケーや、公立の学校の体育の授業に少しだけ使われるリンクですが、とても丁寧に氷のメンテナンスをすることで有名です。

 

エッジで穴を開けたところには、長靴をはいたおじさんが、バケツに入れた氷のクズを持ってきて、一つずつ埋めて回り、それからザンボニをかけます。

 

比較的新しいリンクではあるのですが、暖房設備があまり整っていないのがちょっと欠点です。

 

滑り始めてから30分後に、娘がスケートのブレードを拭くタオルを欲しがるので、どうしたのかな?と思ったら、アイスが固くてブレードについた氷が張り付いてとても重くなってしまうとか・・・。

 

それに氷が固いので、ランドするときの足への衝撃も感じ方が違うとかで、回転不足をねじ込んでおりようとするのも無理だとのこと。

転んだら、筋肉も寒さで固まってきているから痛みも強く感じるし、そのうち感覚がなくなったりして・・・。

 

危険なので、一度体を温めるために10分のブレークを取って、ヒーターのきいているところで休ませて練習を再開しました。

 

思ったよりもスケートの選手が来ていなくて、知り合いのコーチが1人、グランドニース(姪の子供)を連れてきていただけで、人も少なく練習は十分出来ましたが、明日はしまいこんだホッカイロを引っ張り出して来て、フル装備で挑まなくてはいけないようです。

ディズニーオンアイスのオーディション




 

ディズニーオンアイスで世界中を回るスケートショーのキャストについて、以前うちのクラブからアリエル役候補が出た・・・と書いたのですが、まだオーディションが続いていたみたいです。

うちのクラブからは2人のシニア女子スケーターが受けたのですが、まだ何も耳に入ってこないので、どうやらその後連絡が届いていないみたいです。

 

やっぱりディズニーへの道のりは遠かったのかなぁ?(苦笑)

 

そんななか、ボストンヘラルド関連のタウン誌にこんな記事を見つけました。

 

http://www2.townonline.com/beverly/artsLifestyle/view.bg?articleid=224847

名門クラブボストンに所属するスケーターもディズニーオンアイスのオーディションを受けた1人みたいで、同じように連絡待ちのようです。

 

この記事で、印象的だったのが、彼女のコメント

 

“It's no longer an open audition You have to have connections.”

「それは開かれたオーディションではくて、コネを持たなくてはいけない」

 

う~~~ん、やっぱりフィギュアスケート界というのはどこまでもこんな感じなんでしょうかねぇ。

 

そうなると、こんな時に名門クラブに所属していると、有利になるということかもしれません。

 

アンフェアですよね。

でも、これが現実なんですよね。

 

 

今日から春休み




日本の学校とはちょっと違う学校事情のひとつで、なんだか、こちらの学校は休んでばかりです。

つい先日にスキー休暇とも呼ばれる冬休みが終わったばかりなのに、1週間の春休みです。

春休みが終わったら、8週間(約40日)学校に行ったら6月の半ば過ぎから、長い長い夏休みです。

 

長期休暇中にカシマシイうちの娘達と過ごすことは、以前とても苦痛だったのですが(苦笑)

最近は大分私も成長したのか←いえ、間違いなく子供達が大きくなったおかげで、一緒にお菓子を焼いたり、クラフトをしたり、野良仕事をしたりして、それなりに楽しめるようになりました。

そんなわけで、長期休暇は嬉しいのですが、問題はスケートの練習場所確保です。

 

娘のクラブは、この春休みを境に市営のリンクが2~3週間閉鎖になってしまうために、オンアイスでのトレーニングがゼロになってしまいます。

パブリックスケートも今年はクローズだそうで、春夏のセッションでリンクが再オープンするまで、ジプシーのごとくあちこちのスケートクラブに出かけて練習をしなくてはなりません。

この出費・・・ガソリンの急騰でガス代とアイス代が結構かかるので、かなりの痛手です。

 

とはいえ、オフアイスだけで体を鍛えるのにも、使う筋肉が限られていたり違ったりするので限界があるので、どんなにあけてもオフアイスのみ・・・と言うのは、2日以内にとどめたいと考えています。

 

今日はシーズン最後のパブリックスケート・・・これからお出かけです。

 

明日以降の情報収集は、そこで会う他のSkater’s Momから貰うことにします。

一日一エン

一応一日に最低1つのエントリーを・・・と心がけていたのですが、昨日は貫徹がたたり、夕方リンクのブリーチャーで意識を失いそうになり、8時以降からの記憶が全くありません。

もう無茶が出来ないお年頃になってしまったんですねぇ~(シミジミジ)

 

その貫徹をした理由ですが、キルトのショーに出品する作品を仕上げるためだったので、スケートとは関係ないんですけどね。(苦笑)

とりあえず、無事に終わって、ほっとしました。

 

またこちらの方も精進いたしますので、どうぞよろしく。¥

Chaperone




シャーペロンと読んでください。

初めてこれを耳にしたときには、なんだか、美味しそうな響き・・・
何か冷たいお菓子かしら?と、思いっきり勘違いをした私でした。(苦笑)
どこまでも、花より団子な私です。


Chaperoneとは、付き添い人のことなのですが、コンペでは選手に1人だけ付き添いが認められていて、同じように呼ばれます。

学校の遠足などの引率のヘルパーなども、こう呼ばれます。

これまで、いろいろな添い人Chaperoneを勤めたことがありますが、娘のコンペはもちろん、シンクロナイズドスケーティングのチームの・・・(1チームに2人のMomがChaperoneとして認められています)ローカルのスケートショーのグループでも経験があります。(苦笑)

昨年の今頃、その付き添いで、三女が入っていた一番のおチビさんたちのグループに回され、ドレスリハーサルから、本番金曜日1,2部と土曜日の3部目まで、修羅場を過ごすしたことがありました。(苦笑)

 

おチビさんたちで、何が一番大変かと言うと、お手洗いの心配です。

衣装を着ていると、結構脱ぎ器が大変だし・・・

 

昨年も、グループの女の子の1人じぇにふぁ~ちゃんが、リハーサル直前にモヨオシ、出番が1番最初だったので、ドレスリハーサルにアナをあけると言う失態をしでかしました。

これはChaperoneの責任なので、真っ青になったのですが、でもお手洗いに連れて行っても空振りにおわってしまいました。

 

どうやら、初めてのリハーサル・・・大勢のスケーター、見守る両親や証明、音響に驚いてしまい、直前に出るのを渋ってしまっただけだったようです。

 

こんな感じで、スケートのChaperoneは、何かと緊張しますが、それに比べ学校の遠足のChaperoneは気が楽です。

シートの固いスクールバスがちょっと辛いですけどね。ま、そこは自前の肉座布団でカバー。(爆)

 

この次に私がChaperoneになるのは、6月です。

 

スパイラルかビールマンスピンか




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この写真を見て、このエレメンツが分かる方は、かなりのフィギュアスケート通なお方です。

 

ビールマンスピンにも見えなくはありませんが、いきなり答えを書いてしまうと、キャッチフットのスパイラルだと思います。

 

なんだか、白黒で小さい写真なのでよく分かりませんが、ノーマ・ジーンがフィギュアスケートをしていたらこんな感じでしょうか?

チャーリーとグリンコ




どちらも、何方か人の名前のようですが、最近古いビデオを観ていて、こんなフィギュアスケート用語があることを知りました。
チャーリーは、チャールズのニックネーム?ではなくて・・・
トゥループジャンプのもう一つの呼び方らしいということが分かったのですが、その経緯はよく分かりません。
アメリカではトゥループの呼び方は、一つだけだと思うのですが、足替えをしてテイクオフに入るトゥループのことを
「トゥループウォーリー」と呼びます。
で、もう一つのグリンコですが、ロシア系を連想させてくれますが・・・(笑)
この意味は、イワユル回転不足のジャンプらしいですね。
これもアメリカでは聞いたことがありません。
こちらでは、チート(チード)・・・チーティングなどと呼ばれます。
スペルはこれです→cheating
ちょっと面白いなぁ~と思った日米のスケート用語のちがいでした。
他にもあるよ・・・とご存知の方、経緯などの詳細をご存知の方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

いつのまに・・・写真が・・・

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ここのTopページからランキングをはずしていたので、先ほど気がついたのですが・・・

各カテゴリーページに出されるランキングTOP3は、写真付きなんですね。

 

いや、びっくりしました。

 

デモなんでひっくり返ったスケート靴の写真・・・?

私に選択権はないのかしら。(笑)

 

でも娘の写真でなくて良かったかも・・・。

 

とりあえず、フィギュアスケートのBlogだと分かるような写真・・・ちょっと探してきます。

非公開読者のメリットは?

よく分からんのですが・・・

 

非公開で、読者にご登録を下さった方がいて、とても丁寧なご挨拶まで頂きたので、ぜひとも先方にも出向いてお礼とご挨拶を・・・と思ったら、非公開のために、どちらに伺えば良いのか、名前さえも分かりません。

 

これって・・・どうなんでしょうね?

 

仕方がないので、この場を借りて・・・。

 

非公開さまへ。

 

読者登録、ありがとうございます。

拙い文章のBlogではありますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

Club Boston Connection




先日ここのエントリーに書いた娘のコーチ(セカンダリーコーチ)ポールが、友達にクラブボストンのショーを観にいかないかと誘われたそうで・・・
でもポールは、たかが一クラブのショーに車で一時間もかけて駐車場を探すのに苦労してまで観にいく気にはならないから、適当な言い訳をして断ったとのこと。
 
なので、
トコロデ・・・ダレガ・・・シュツエン・・・スルノカ・・・シッテイマスカ?
と、日本語で訊いてみました。
 
「イエ、シリナイデス」←×「いえ、しらないです」←模範解答。
 
浅田真央ちゃんとランビエール君にゆかちゃんとジェイソン・ダンジンも出るけど、ど、どーよっ!
と教えたら・・・。
 
すぐさま携帯を取り出して電話。(笑)
「あ、ぼくだけど・・・昨日言ってたショー・・・犬のドクターの予約変更してもらったから、行くよ。」
 
う、うそつき~!
 
なんでも、そのお友達はクラブボストンに所属で、チケットを何枚か捌くようにと言われているらしく、しかも、終わりごろになったらサクラもほしいのでチケットをただであげることもあるとの話。
 
いいなぁ。。。そのコネクション・・・私も欲しいです。(爆)
 
ちなみにポールが心変わりをしたのは、キュートなランビエール君ではなく(爆)浅田真央ちゃんが見れるなら・・・ということらしいです。
 
彼はFSUで手に入れた浅田選手の動画を最近持ち歩き、行ったリンクで仲の良いコーチや教え子の父兄に頼まれてもいないのに、それを見せて回っており、先日インディアナポリスで開催されたプロフェッショナルコーチのカンファレンスにも持参し、そこでそのお偉いさん方にもお見せしたとのこと。
 
彼はみどりちゃんの大ファンで、今でも彼女が世界で1番のフィギュアスケーターで、まだ彼女を超える選手はいないと断言しますが、真央ちゃんのジュニア世界選手権の演技は、特別に何か彼をひきつけるものがあったようです。
 
そのポールですが、大型犬の彼の犬が、先日足首を骨折して、手術費や病院通いで、実際犬の医者には世話になっているのは本当のお話で、この2週間で$4000(40万円)を超える出費になっているそうです。
保険きかないですからねぇ。(苦笑)
でも彼にとっては、本当に我が子も同然の犬くんらしいです。