Chaperone

シャーペロンと読んでください。
初めてこれを耳にしたときには、なんだか、美味しそうな響き・・・
何か冷たいお菓子かしら?と、思いっきり勘違いをした私でした。(苦笑)
どこまでも、花より団子な私です。
Chaperoneとは、付き添い人のことなのですが、コンペでは選手に1人だけ付き添いが認められていて、同じように呼ばれます。
学校の遠足などの引率のヘルパーなども、こう呼ばれます。
これまで、いろいろな添い人Chaperoneを勤めたことがありますが、娘のコンペはもちろん、シンクロナイズドスケーティングのチームの・・・(1チームに2人のMomがChaperoneとして認められています)ローカルのスケートショーのグループでも経験があります。(苦笑)
昨年の今頃、その付き添いで、三女が入っていた一番のおチビさんたちのグループに回され、ドレスリハーサルから、本番金曜日1,2部と土曜日の3部目まで、修羅場を過ごすしたことがありました。(苦笑)
おチビさんたちで、何が一番大変かと言うと、お手洗いの心配です。
衣装を着ていると、結構脱ぎ器が大変だし・・・
昨年も、グループの女の子の1人じぇにふぁ~ちゃんが、リハーサル直前にモヨオシ、出番が1番最初だったので、ドレスリハーサルにアナをあけると言う失態をしでかしました。
これはChaperoneの責任なので、真っ青になったのですが、でもお手洗いに連れて行っても空振りにおわってしまいました。
どうやら、初めてのリハーサル・・・大勢のスケーター、見守る両親や証明、音響に驚いてしまい、直前に出るのを渋ってしまっただけだったようです。
こんな感じで、スケートのChaperoneは、何かと緊張しますが、それに比べ学校の遠足のChaperoneは気が楽です。
シートの固いスクールバスがちょっと辛いですけどね。ま、そこは自前の肉座布団でカバー。(爆)
この次に私がChaperoneになるのは、6月です。