Paramount Blades

http://www.paramountsk8s.com/blades.htm
全色ここで見れます。
ご興味のある方はどうぞ。
お値段も多分・・・調べられるはず。。。
怖くて、まだ見ていないの。。。心の準備が・・(笑)
Spring recess
3時にスケートのシャープニング
4時からスケートショーのレッスン
水曜日10時からIHでシュガーアートのデモ
1時からキルト
6時からスケートPrecisionレッスン
木曜日10時からドウクラフト
3時からスケートショーの通しリハ
金曜日10時からフレンドシップキルト打ち合せ 5時からアリーナにつめる。ショー初日
土曜日6時(早朝)Precisionレッスン
9時からスケートショー2日目
う~ん…ちょっと厳しい一週間だ
ちょっとの間だけ、Cookpadはお休み…勝手に春休みをとらせて頂きます。
というわけで、投稿くださった方、これからくださる方、しばらくお返事はご勘弁ください。
日曜日に体力が残っていたら、アクセスしてお返事いたします。
こんなお知らせするほど、アクセス…ないか。
世界一軽いカラーブレード
昨日、娘のスケートをシャープニングに持っていったところ、ショーケースの中に、メタリックカラーで4色のブレードが並べられているのを見つけました。
色つきブレードは日本でも安藤選手や中野選手が金色のものを使っていますよね。
何気に目をやっただけだったのですが、専門店のオーナーがすぐに出してきて、ちょっと持ってみて・・・と握らせてくれました。
なんと、その感じた重さは、普通のブレードの半分で、娘も“Wow!!すっごい軽い”と驚いていました。
このブレード(エッジ)の軽さは、ジャンプにももちろんですが、ステップシークエンスのエッジをすばやく買えるときにも助けてくれるそうで、シニアのムーブスをこれで練習して欲してみると良いと思うとのこと。
で、実はうちの娘に試してもらおうかと思っていたそうで、コーチに電話で相談してみるから・・・と言ってくれました。
このブレード、世にでてまだ1週間とちょっとだそうです。
娘も興味あり・・・私としては、値段が気になる(爆)
娘のプライマリーコーチは結構コンサバ系だから・・・どうかな?
Yuka & Jasonと真央ちゃんとランビエール君が観れるなら・・・

$20はめちゃ安い!
観にいきたいけど、でも一家5人分と駐車場料金にマナーの悪いボストン方面への運転を思うと・・・。
そんなわけで、Ice Chips(クラブボストン主宰のショー)は断念。
名門クラブボストンウェブサイト、ショーの詳細はこちら
スケートリンクで春の訪れを知る。


大分暖かくなりましたが、まだ朝夕は寒くて、暖房が必要なニューイングランドです。
それでも、日中ジョギングをすると結構汗ばむようになりました。←娘の話です。(笑)
久しぶりに、週末のパブリックスケートに娘達を連れて行ってみたら、リンクには4人だけ、娘達の他には、1人のホッケー少年だけで、殆ど貸切状態でした。
ニューイングランドの人たちは、スケートもホッケーも好きで、パブリックスケートでもMyスケート持参でという人が殆どです。
なので貸し靴をおいてあるところは少ないし、利益はあまり上がりません。
大好きなウィンタースポーツではありますが、厳しい冬を過ごした人たちは、春の日差しを感じると、いとも簡単にスケートリンクから離れて、外へ遊びに行ってしまうんですね。
リンクがすいてくると、“春を感じるわぁ~”と、あるSkater’s Momの言葉ですが、その言葉の響きがとても嬉しそうだったのは、安い料金で練習が出来るというメリットがあるからだと思います。
アイス代がまた値上がりしたので、我が家にとっても、これはとてもありがたい話です。
クラブが切り売りしているアイスタイムは、$10前後で1時間なく、45~50分ですが、パブリックスケートだったら、$2~3で1時間半から2時間は滑れますからね。
それにガラガラだと、スピンをしようがスパイラルやトリプルジャンプを飛んでも何も言われません。
これからしばらくの間、大いに活用させて貰わなくては・・・と思ったのでした。
いや、いつもあんな感じなんですか?

日本の実家経由で送られてきた世界選手権ビデオ・・・ライブの録画を今頃拝見しました。
解説の八木沼さんは、比較的冷静に淡々とした解説・・・以前見たものよりもずっと落ち着いた感じがしましたが・・・あ、でも、たまにジャンプの解説にエラーがあったような。(苦笑)
しかし、アナウンサー男性でしたが、局アナでしょうか?・・・いやぁ~聞いていて赤面してしまいました。
ここには書けないくらいこっぱずかしい、キャッチ。。。どこから拾ってきたのか台本なのか・・・その辺りを突っ込みたくなるような内容でした。
某国営テレビ局のものとは、大分感じが違うし、前に放映権を持っていた他局ともずいぶん変わるもんですね。
もちろん、他国選手にいぢわるで容赦ないコメントが目立つアメリカの放送ともずいぶんと違います。
どちらが良いとは申しませんが・・・どっちもどっちだから(爆)
でもいろいろなところで見聞きした評判やコンプレイント・・・やっと納得です。
パワーサークル=通称、蚊取り線香

昨日今年初めての蚊に遭遇してしまいました。
まだ結構肌寒いんですけどね。(苦笑)
Moves in the fieldsのことから説明しないといけませんね。
これは、昔あったコンパルソリー(氷の上に図形を描いたりして、その正確さを競う競技・・・かつて、伊藤みどりさんが、苦手だったと語り継がれております)
そのコンパルソリーが廃止になり、その直後に確立されたのが、このMoves in the fieldsです。
最近分かったのですが、その名残でこれを「規定」と呼ばれる方もいらっしゃるようです。
昔のコンパルソリー(規定)との違いは、図形の大きさや長さを測定することはなく、もっと動きがあります。
簡単に説明すると、フィギュアスケートのプログラムの中で、ジャンプやスピンがありますが、それ以外のパーツは全てがこのMoves in the fieldsだと思ってくださると分かりやすいかと思います。
Moves in the fieldsは全ての動きの基礎になるもので、プロの佐藤有香さん(スケーティングの美しさは未だに世界トップクラスです)もこの練習を推奨していると聞いています。
アメリカでは、このMoves in the fieldsのテストに合格しないと、そのレベルのフリースタイルのテストは受ける資格がありません。
スケーターが競技をしているレベルよりも、ずっと上のテストも受けても構いません。
Intermediateより上になると、ひとつのMoveに、パワーサークルと言うものが入るようになります。
タイトルに書いた蚊取り線香ですが、そのパターンがまさしくその形なので、勝手に私はこう読んでいます。
フォワード、バックワードが左右あるので・・・つまり、前向きの時計回りと反対周り、後ろ向きの時計回りと反対周りの4パターンです。
足を交差させるクロスオーバースケーティングで、中心から小さい渦巻きを描き始め、どんどん外へ広がるのですが、4拍子で最初がゆっくりですがどんどん加速して外側の渦巻きから出るときには殆ど駆け足状態です。
ジャッジは、このときのフリーレッグ(氷から離れている足)のエクステンション(伸び方、美しいライン)と、テンポの正しさ、スピードと渦巻きから出た後のスピード(失速の有無)などをチェックしています。
前向きと後ろ向きでは、素人の考えだと前の方が簡単そうですが、9割以上のスケーターが後ろ向き(バックワード)で滑っていくパワーサークルの方が得意だと言います。
多分、エッジを使ってスピードを乗せやすいのが理由かな?<素人考えですけど・・・。
以上・・・Home work おしまい。(笑)
海外のフィギュアスケートファンサイト

セカンダリーコーチ

今日はホームリンクでの練習・・・
このところ、先週末の体調不良を引きずったままで、元気のない娘ですが、今日はプライマリーコーチのレッスンもあったので、少しパワーフードを食べてレッスンに挑みました。
ところが、肝心のコーチの方が体調不良で、後半のレッスンをキャンセルすることになり、代わりにセカンダリーコーチ(男子です)が見てくれました。
この第二コーチ…すでに何度か、ここのBlogネタになっているのですが、この辺りでは珍しくフィギュアスケートのコーチだけを仕事にしています。
多くの他のコーチは、本職があって日中は学校の先生や美容師だったりして、夕方や週末にリンクに来て生徒を教えるタイプです。
一日中リンクを数箇所駆け回って、下は3歳児から上は70歳近くまでの生徒を教えていて、陽気で気さくなアメリカンの彼を、この辺りでフィギュアスケートをやっていたら、彼を知らない人はまずいないと思います。
選手がジャンプで行き詰って次に進めないときに、コーチがお手上げだと思ったら、彼にレッスンを依頼をするということもよくあり、ジャンプドクターとも呼ばれています。
娘の基本のなっていなかったジャンプやスピンは、このコーチが全て修正しました。
基礎をしっかりと教えるのですが、瞬時にして選手の癖や問題点を見抜く力、そしてそれを分かりやすく教える能力に長けているコーチです。
プライベートでは、彼は日本語だけでなく、外国語に興味があり、同時にいろいろな言葉を習っていたりします。
英語の他には、スペイン語会話が問題なく出来て、ドイツ語、フランス語と中国語も少々、そして、日本語も・・・
日本語はとても苦労しているようですが、私が勧めた日本会の日本語クラスで、週に1回楽しそうにレッスンを取っています。
私も少し教えたり、宿題を手伝ったりするので、リンクで彼に目が合うと、すぐに捕まってしまい、日本語の質問をあれこれと浴びせかけられます。
茶目っ気があるというか、ちょっと子供みたいなところがあって、やんちゃな男の子のように、悪い言葉から先に覚えてしまいそれを使いたがるんですよね。(苦笑)
英語で言ったら、トラブルの元になるような単語を、ニヤリとしながら日本語で言ったりすることもあるのですが、それがどんな意味なのかを分かるのは、私達以外誰もいないので、とりあえず静観・・・というか、とりあえず冷ややかな目線を送って、リアクションをしないようにはしております。9笑)
最近は、自分で英単語を訳した日本語をいくつかつないで、それが何かを私達当てさせるというゲームをして喜んでおります。
例題1
「かける」+「学校」
例題2
「おしり」+「男」
これが結構苦手で、私にはひじょぉ~~~に難解です。
まずは、この日本語を彼がどの英語から訳した言葉なのかを探る必要があります。
*例題の答えが分かった方は、ぜひコメントに書いていってくださいね。
彼の会話力は、簡単な日常会話がゆっくりとできる程度なのですが、時々娘に
「モットォハヤクマワシテ!」
「タカク、アガッテ!」と叫んだりして・・・。
奇妙な日本語に、笑っているのは私や一緒に見ている父兄ですが、娘はまるで私が英語がわからないみたいじゃないの・・・とムッとしております。
そのコーチから、あるテストセッションの日
「今すぐお手洗いかママのところへ言って、はみ出したおパンツを直してきなさい!」
と大きな声で言われ、慌ててアイスから飛び降りてきた娘・・・真っ赤な顔をして怒りながら、「何でこんな時に英語なのよっ!日本語で言ってくれたら私にしか分からないのにぃ!」と鼻息荒く言っておりました。(笑)
あとでコーチから、「日本語で言えないこともなかったけど、自信がなくて、テスト前のウォーミングアップはあんまり時間がなくて考える余裕がなかったんだよ・・・ごめんね。」とお詫びの言葉が・・・。
それ以来、娘はコンペやテストの際の下着をとても慎重に選ぶようになりました。
でもね・・・練習の時も・・・やっぱポルカドッツのおパンツは、どーかなぁ(爆)やめておいた方が良いと、母としても思います。(苦笑)
こんなセカンダリーコーチは、大型犬のイヌを我が子のようにかわいがり、ハワイをこよなく愛し、フィギュアスケートも愛しています。
昨年9月に日本へ一時帰国した際に、自費で私達一家に同行してくれたのですが、未だに年齢不詳というか、何歳なのか知りません。