スケートリンクで春の訪れを知る。 | Inside Edge 

スケートリンクで春の訪れを知る。

skate


大分暖かくなりましたが、まだ朝夕は寒くて、暖房が必要なニューイングランドです。

それでも、日中ジョギングをすると結構汗ばむようになりました。←娘の話です。(笑)

 

久しぶりに、週末のパブリックスケートに娘達を連れて行ってみたら、リンクには4人だけ、娘達の他には、1人のホッケー少年だけで、殆ど貸切状態でした。

 

ニューイングランドの人たちは、スケートもホッケーも好きで、パブリックスケートでもMyスケート持参でという人が殆どです。

なので貸し靴をおいてあるところは少ないし、利益はあまり上がりません。

 

大好きなウィンタースポーツではありますが、厳しい冬を過ごした人たちは、春の日差しを感じると、いとも簡単にスケートリンクから離れて、外へ遊びに行ってしまうんですね。

 

リンクがすいてくると、“春を感じるわぁ~”と、あるSkater’s Momの言葉ですが、その言葉の響きがとても嬉しそうだったのは、安い料金で練習が出来るというメリットがあるからだと思います。

アイス代がまた値上がりしたので、我が家にとっても、これはとてもありがたい話です。

 

クラブが切り売りしているアイスタイムは、$10前後で1時間なく、45~50分ですが、パブリックスケートだったら、$2~3で1時間半から2時間は滑れますからね。

それにガラガラだと、スピンをしようがスパイラルやトリプルジャンプを飛んでも何も言われません。

 

これからしばらくの間、大いに活用させて貰わなくては・・・と思ったのでした。