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市営リンクでのお誕生会




 
 
5月の初めから、土日のパブリックスケートを中止にしている、怠慢P市の市営リンク・・・娘達が3人とも所属しているクラブはここのリンクなのですが、おかげで週末にスケートをするときには遠出をして他のリンクに行くことになっています。
 
ところが、お誕生会は開けるらしく、土曜日に次女と三女のスケートフレンド姉妹(レイチェルちゃんとミケ~ラちゃん)二人のお誕生パーティーが10時半から開かれました。
この2人は、うちの次女三女とほぼ年が同じで、三女は一緒に市営のプログラムでスケート教室も何度か一緒だったこともあり、仲良くなりました。
レイチェルちゃんは大人しい女の子ですが、妹のミケ~ラちゃん・・・なかなかのキャラクターで、5歳の時に“もう私のスケートキャリアーはおしまいにすることに決めたの”と、腰に手を当ててインストラクターに向かって宣言した事のある女の子です。その唐突な我侭さがなかなかチャーミング(笑)
Munchkin顔でとてもかわいい女の子で、隣のトトロに出てくる、妹のメイちゃんをいつも思い出だします。
お姉ちゃんのスケートレッスンで一緒にリンクにきたら三女もよく一緒に遊んでいます。
 
正直なところ、夜勤明けだったので、行きたくなかったのですが、水曜日に2人のママから連絡があって、どうしてもお誕生買いに来て欲しいと娘達が言うから、クラブのボードの人に電話番号を教えてもらったとのこと。
そんなわけで、夜勤明けの老体に鞭打ってリンクへ足を運びました。
 
でもその前に、バージニアへ引越しを間近に控えたお友達と朝食を一緒に食べようと約束をして9時に彼女を拾い、お気に入りのパン屋さんで遅めの朝食。
余談ですがここのパンはお高いけど、その値段の価値は十分にある美味しさで、RI州内で一番人気のあるパン屋さんです。
そこでそれぞれの将来のことや、お引越しの話で1時間ほど盛り上がり、その足でリンクへと向かったのでした。
この夜勤明けのペース・・・なんだか20代前半にもこんなことをしていたような・・・と、ちょっと懐かしくなりました。
もう一つ余談・・・、昔の茄ー子時代もそうだったのですが、夜勤があけた直後は、サードシフトハイと呼ばれる、一時的にテンションが高まっていて、家に戻っても直ぐに眠れないことがよくありました。
 
お誕生パーティーに行ってみると、なんと50人の子供達がリンクの上にいて、半分ぐらいの子供がコロコロと転がっておりました。(笑)
半分の子供が、初スケートだとかで、半分はレイチェルちゃんが所属するシンクロチームのチームメイトで、その父兄もいたりしてとても賑やかなパーティーでした。
 
滑った後にピザとケーキにアイスクリームを頂いて、お土産のおもちゃを頂き退散。
どうやって閉鎖の土曜日にパーティーが開けたのか訊きたかったのですが、50人以上のゲストの対応で大忙しのバースデーガールMomとは殆どは無しも出来ず、夏休み中に一緒にチャッキーチーズにでも行こうと提案をして帰ってきました。
 
今日は日曜日・・・夜の10時からシフトが2連続深夜と準夜勤と火曜日まで続くので、とりあえず途切れ途切れではございましたが、怒涛の更新はここで中断です。(笑)
 
日本は入梅とのニュースですが、さわやかな週の始まりとなりますことを祈っております。
 
また水曜日の朝(日本の水曜日の夜)にお会いいたしませう♪
 

アイスタイム変更期←頭いたいっす




 
 
この辺りのフィギュアスケートクラブでは、大方5、6月が春のセッションのアイスタイムで、それが終わると7,8月の夏のセッションとなります。
今月の半ばから、3箇所のクラブから夏のセッションの申し込み用紙が送られてきて、その3つを並べて見比べ、それプラス私の仕事のスケジュールとにらめっこをしつつ、それを検討していくのですが、大変ややこしいことになっております。
 
お金と時間があれば、片っ端から買い占め、3つのリンクを又にかけて動けば済む話なのですが、不幸にもお金もなければ今年は暇もないんですね。(苦笑)
今月末には、宮崎の実家から一生に一度のビッグイベントと称して、両親が渡米してきます。
どえりゃぁー広さで有名な空港シカゴ経由です。
それもあって、週末に外出が重なることやコンペで練習に出れないことを考えたら、週末は飛び込みで買ったほうがお金がセーブ出来るはず・・・。
あとは最も近いホームリンクで、プライマリーコーチとのレッスンを一日おさえて、パブリックスケートで練習をすれば良いかな?と考えています。
娘のレベルIntermediateでコンペティティブにやっていこうとしている選手にしてみたら、時間も少ないし、週1のコーチレッスンなんて・・・スタンダードなSkater's Momにしてみたら、まさにアンビリ~バボッなお話のようです。
 
ま、皆さんそれぞれに台所事情や環境も違いますから、それぞれに・・・ということではありますが、焦っても仕方がないので、マイペースで家族で協力してがんばる所存です。

怒涛の更新その1




 
 
思ったよりも、順調に職場に馴染めたので、ボロボロに疲れるのかも・・・と心配していたのですが、そうでもなく、家族の協力もあって、メリハリのある生活を送っております。
ボロボロといえば・・・娘の先日のコンペ・・・ボロボロだったようです。
ウォーミングアップで膝を強打したのが原因だと、娘の分析ですが、それでもトリプルルッツとトリプルループをランドして、ダブルアクセルが両足っぽくなったけど、とりあえずアテンプトできたのがせめてもの救い・・・でもこれで最下位です。
トリプルが2つ入っていても勝てないなんて、今年のニューイングランドのIntermediateは一体どんなレベルなんだ!!!と思いきや・・・実は今年一度対戦したことがあった選手達ばかりで、見たことがあったのですが、他のコンペティターは、ダブルアクセルもトリプルも殆ど入れていなかったようです。
1人のジャッジが2位を付けてくれていたのがせめてもの救い(苦笑)
 
 
このコンペは、Juvenile以上の選手に終わってからジャッジが批評を直接にしてくれるので、人気の高いコンペでもあります。
 
今回ジャッジに言われたのは、敗因の一つだったダブルダブルコンビネーションのすっぽ抜け・・・これを確実に入れることと、最後のスピンの回転数の不足・・・。
後は比較的、ポジティブな意見をたくさん言ってくれたようです。
娘がペアをやっていたときに、ジャッジパネラーだったこともあったと話してくれたようで、比較的リラックスモードで話が聞けたとの事でした。
 
良くも悪くも、娘は勝っても負けても、あまり感情を表に出さないタイプなのですが、今回もいつもと同じく、ま・・・次回にがんばるさ・・・といった感じです。
 
張り出された結果を見て、ロッカールームで延々30分も泣き続けられるよりは良いかもしれませんが、そんな選手の方が伸びる傾向にあるのもこの年頃の選手だったりもします。
親としては、気が楽といえば楽ですが、もう少し・・・焦るというか、悔しがるというか、危機感を持ってやってくれい!と突っ込みたくもなります。
とはいえ、彼女の心の内側が伝わってこないだけなのかもしれませんけどね。(苦笑)

カタジケナイ

夜勤の中日に書いております。

レスのお返事もまだですが、メールが300も溜まっていて、その中の一つにここへの書き込みのお知らせが・・・


なんと、アダルト物でした。(爆)


青少年の皆さんも見るかもしれないし・・・ということで、サクッと削除&IP禁止アドレス機能を行使・・・。


ほったらかしていると、こんな弊害があるのかしら?(苦笑)


そんなわけで、最近どっぷりと仕事に浸かっていて、旦那にスケーターズマムの座を奪われた感もあるのですが、夜勤明けには怒涛の更新をいたしますので、お許しを・・・

多分水曜日の夜になるかと思います。

仕事を優先




 今週の金曜日は、ロングプログラムだけ登録したコンペに出場予定のうちの娘ですが、その日私は,どうしても抜けられない研修があって、全ては旦那に任せることになってしまいました。
娘のコーチは、基本的に平日のコンペには着いて来ないので、ここから車で1時間のリンクでのコンペに、うちの旦那は運転手兼シャーペロン兼ベビーシッター兼コーチ代理として行かなくてはなりません。
 
最悪なのは・・小うるさい下の2人をコンペに同行させなくてはならないことです。(苦笑)
 
こんな場合のストラテジーは・・・下の二人をおとなしくさせるために、空腹にさせないことが一番です。(爆)
しっかりと夕食をとらせて、お気に入りのスナックを持たせ(水分は控えめに・・・)←これポイント
何しろパパ付き添いで男子トイレに入ることはもう出来ないというお年頃なので、付き添いが出来ないため、極力回数を減らさなくてはなりません。
 
僅か2分半のプログラムのために、ウォーミングアップや登録のことを考えて、最低でも1時間半前には会場入りをしなくてはならないので大変です。
ここ何年かコンペの付き添いをしなかったことがなかったので、甚だ不安ではありますが、たかがローカルコンペ・・・娘の調子がなかなか上がってこない今年なので、シーズンのウォーミングアップのつもりで楽しんでくれれば、それで良いかなぁと言う感じです。
 
考えてみれば、本格的に仕事が始まったら、私の勤務体制が週末丸ごとあけられないので、時々旦那に任せて・・・と言うコンペがこれから先も出てくるかもしれません。
職場に馴染むまでは、シフトを変えてもらったりとかも言いにくいですから、仕方ありません。(苦笑)
Skater's Momとしては、ちょっと辛いところです。

ザンボニガイ・エディー




私が知る限り、州内のリンクで最も設備が整っていて綺麗なスケートリンクは、URI(RIの州立大学)にあるBossアリーナです。
 
大学所属のホッケーチームが男女ともにあって、練習時間の大半はホッケーに割かれており、フィギュアスケートのクラブもありませんが、とても安くでフィギュアスケートのセッションのアイスタイムを確保してくれているのも魅力です。
ちなみにそのお値段は、2時間で$4(一時間で200円ちょっと)です。
 
そんなわけで、最近一週間に3,4回はここで練習をしているうちの娘です。
今日はメモリアルデーで祭日なのに、ちゃんと明けてくれている数少ないリンクの一つで、ますます株を上げております。(笑)
 
先日、このリンクのザンボニ(整氷車)を運転していた男の人が、リンクの外側をのっそりと歩いてきて、ブリーチャーにいた私を見つけると手を上げて“ハァ~イ”と大きな声で挨拶をしてくれました。
彼は、2年前まで娘が所属するスケートクラブの市営リンクの職員だったのですが、リタイアになり、その後は見かけなくなっていたのですが、こんなところで再就職していたんですね。
 
みんなからエディーと呼ばれる彼は、190cm近くの長身を生かして、ザンボニの運転をすると最短時間で綺麗に製氷をしてくれることでも有名でした。
気さくな彼は、いつも子供達にジョークを言って笑わせ、、とても親しまれていました。
 
私が三女を妊娠中に、“同じぐらいだな・・・俺ももう直ぐ生まれそうだよ”と自分のお腹を指差して大笑いしたり、ザンボニのコーナーで覚えたてのダブルルッツをコーチと練習していた娘のために、ザンボニ出動を1分ほど遅らせてくれて、最後の最後に成功したら、コーチと一緒に両手を挙げて万歳をしていたのも彼でした。
 
帰りに少し話したら、“娘さん、がんばってるね・・・ジャンプのことはよく分からんけど、回転数増えたね”といって、大きなお腹をゆすって大声で笑っていました。体形も笑い方も市営リンクにいた頃といっしょ。(笑)
 
またこれでここのリンクの株が上がったのは言うまでもありません。

シンクロナイズドスケーティング*選手募集中




http://sys-twcpe.web.infoseek.co.jp/index.html

東京女子体育大学のシンクロチームのサイトです。

新しいシーズンに向けて、選手を募集しておられます。

日本のフィギュアスケーターたちは、高校をの卒業と同時に個人的に引退と言う考えた一般的だときいたことがありますが、シンクロは還暦過ぎても続けられるスケートのカテゴリーです。

とはいえ、世界レベルでコンペティティブにやっているチームです。

シンクロで世界選手権、また近い将来にはオリンピックを目指してみませんか?

個人競技ではないので、スケートを始めた年齢が遅くても、経験が少ない方でもトレーニングで追いつくことが可能です。

それもこの競技の魅力の一つです。

興味のある方もない方も、日本代表チームの演技を是非一度観てください。

サイトに動画があります。

お問い合わせは、オフィシャルサイトのほうへ・・・

シンクロについてのご質問は、私の方でも構いません。

スケートクラブと練習環境




 
 
何気にカレンダーを見てみたら、かなり抜けている日が増えてしまって、一日一エンどころか、二日に1エンも危ない感じの今日この頃・・・それを全く自覚していない自分には、尚のこと驚いております。(苦笑)
 
今日は友人のSkater's Momの1人から嘆きの長電話があって、午前中のルーティンが遅れ、ため息をついております。
 
元からそんなに十分に取れてはいないクラブのアイスタイム・・・水曜日のセッションが、人が集まらなかったので、キャンセルされて、ホッケーチームに譲ったとの事。
クラブのお偉いさんの一存で、採算が取れないからと決めたらしいのですが、それでもWalk On(飛び込み)のスケーターも結構いたはずだし、キャンセルしなくても・・・と、一部のSkater's Momはご立腹の様子。
うちの娘はセッション丸ごと買っていなかったので、聞いた時は仕方ないかぁ・・・ぐらいに思っていたのですが、これで水曜日のリンクの選択肢は2箇所のみとなりました。
でももう少しで夏休みですから、そうカリカリしなくても・・・とは思うのですが、田舎のフギュアスケーティングクラブでは、コンペティディブにやっている選手も少なく、お偉いさんの子供がコンペティティブでなければ、アイスタイムの管理など、こんな風に結構いい加減に、いとも簡単にキャンセルされてしまうのは、やっぱり問題だと思います。
 
ホント。。。自分勝手で自分のことや自分の子供のことしか考えていない人がボードに名を連ねると、本当に悲劇です。
 
これだから、有力な選手はこのクラブに長居しないのか、このクラブがこんなだから有力な選手が育たないのか・・・う~~~ん、これはどちらも当てはまる話ですね。(爆)
 
娘がもう少しコンペティティブにやっていたら、クラブを変えたいところですが、うちのはどーもびみょぉ~~~なんですよね。(苦笑)
コンペを諦めるには、もったいないし・・・かといって、ホームスクールにしてスケート三昧で一流クラブに加盟する程の凄さはなし・・・(詠嘆)いや、これって、一番性質が悪いかもしれません。
 
このところ、どんより天気が続くニューイングランドのせいか、おかげで思考までネガティブになっているかもしれません。
 
いかんなぁ~~~。こんなことじゃっ、スケーターのおかんは勤まりません。(笑)
 
ちょっと好きなスケーターのビデオでも観て、気分を変えようと思います。

フィギュアスケーターのトークショー出演




 
最近、日本のテレビ番組には、いろいろなカテゴリーでフィギュアスケートの選手が盛んに出演しているようで、放送が見れない私は、指をくわえてお預け状態です。(苦笑)
 
こちらでも、オリンピックの前後には、フィギュアスケーターがオフアイスでの露出が増えるようで、いろいろなトークショーでその姿を見かけるようになります。
 
今年は、今のところまだ誰も出演していないのか?私が見逃しただけなのか分かりませんが、一つも見ておりません。
 
数年前に見たのは、エンターテイメント系の番組で、普段はハリウッドスターばかりが取り上げられるのに、トーニャ・ハーディングと、ナンシー・ケリガンの対談(殴打事件後の二人のオフィシャルな?対談)が放送されました。
 
とても緊張していた二人のバックステージでの様子などからカメラがおっていて・・・なかなか衝撃的なものでした。
 
今になってみても、あの事件の異常さ・・・その後トーニャがアメリカのオリンピックコミッティーを告訴して、オリンピック出場権を取り返し、その異常な報道加熱のまま、二人は同じオリンピックのリンクでスケートを・・・その二人の精神力のすごさには、驚いてしまいましたが、その対談で、まずトーニャ・ハーディングが「結婚(出産もだったかな?)おめでとう・・・私たちはあの事件がある前までずっと友達だったから、お祝いを言いたかったの」と言った出だしに、あごを落とさんばかりに驚いた私でした。
 
被害者側であったナンシー・ケリガンの方が、ずっと緊張しているように見えたのも、とても印象的でした。
 
他には、夜に放送されるトークショー(大方のホストはミドルエイジの男の人)近々、マイケル・ジャクソンの裁判でも証言台に立つと噂されているジェイ・レノ氏・・・たまにですが、寝る前の歯磨きや片づけをしながら横目で見ることもあります。
確かこれには、長野オリンピック直前に、ミッシェル・クワン選手が出演しました。
 
コマーシャルで偶然その放送日を知ることもあるのですが、全部をトラックするのは、普段あまりテレビを見ない私にはちょっと難しいことだったりします。
それでもUSFSAのサイトにお知らせが出されたものだったら、欠かさずチェックしたいと思っております。

サボっております。




 仕事の研修が佳境に入り、昨晩は初の現場夜勤実習でした。
病院ではないので、看護業務とは比べ物にならないくらい楽です。
とはいえ、自宅に戻って爆睡していたら、旦那が長女だけを連れてリンクへといってしまった様で、残さなくても良いのに下の二人がテレビを見てケタケタと笑い転げる騒音で目を覚ましました。(笑)
なんだか・・・ずいぶん娘の練習を見ていないような気がします。
夜勤はPCがないところなので、あき時間に何をしたら良いのか・・・とりあえずお掃除が終わったらヨガなんぞをパートナーと世間話をしながらやったりして・・・(笑)
 
ラップトップ・・・お下がりでも良いから、ほしいな。(ボソ)
 
研修の佳境に入ったさなかに、娘のミニプロムも無事に終了。
楽しい思い出になったようです。
しかし、誰からもお誘いがなかったので女の子の友達と待ち合わせして出席したわが娘・・・母として彼女の将来を憂いておりますが、ま、まだハイスクールのシニアプロムもありますからねぇ~。
それに期待したいと思います。(笑)
 
先日、無謀なことを始めた・・・とここにも書いたドレスですが、それもいろいろ端折ったり、飛ばしたり、ミスを無視したりした挙句に、何とか完成の運びとなりました。
調子こいて、写真なども別館(Little Rhody)に載せてありますので、お暇な方は、是非そちらにも遊びにいらしてくださいね。
でもあんまり目を凝らして見ちゃやぁ~よ。(爆)