スケートクラブと練習環境

何気にカレンダーを見てみたら、かなり抜けている日が増えてしまって、一日一エンどころか、二日に1エンも危ない感じの今日この頃・・・それを全く自覚していない自分には、尚のこと驚いております。(苦笑)
今日は友人のSkater's Momの1人から嘆きの長電話があって、午前中のルーティンが遅れ、ため息をついております。
元からそんなに十分に取れてはいないクラブのアイスタイム・・・水曜日のセッションが、人が集まらなかったので、キャンセルされて、ホッケーチームに譲ったとの事。
クラブのお偉いさんの一存で、採算が取れないからと決めたらしいのですが、それでもWalk On(飛び込み)のスケーターも結構いたはずだし、キャンセルしなくても・・・と、一部のSkater's Momはご立腹の様子。
うちの娘はセッション丸ごと買っていなかったので、聞いた時は仕方ないかぁ・・・ぐらいに思っていたのですが、これで水曜日のリンクの選択肢は2箇所のみとなりました。
でももう少しで夏休みですから、そうカリカリしなくても・・・とは思うのですが、田舎のフギュアスケーティングクラブでは、コンペティディブにやっている選手も少なく、お偉いさんの子供がコンペティティブでなければ、アイスタイムの管理など、こんな風に結構いい加減に、いとも簡単にキャンセルされてしまうのは、やっぱり問題だと思います。
ホント。。。自分勝手で自分のことや自分の子供のことしか考えていない人がボードに名を連ねると、本当に悲劇です。
これだから、有力な選手はこのクラブに長居しないのか、このクラブがこんなだから有力な選手が育たないのか・・・う~~~ん、これはどちらも当てはまる話ですね。(爆)
娘がもう少しコンペティティブにやっていたら、クラブを変えたいところですが、うちのはどーもびみょぉ~~~なんですよね。(苦笑)
コンペを諦めるには、もったいないし・・・かといって、ホームスクールにしてスケート三昧で一流クラブに加盟する程の凄さはなし・・・(詠嘆)いや、これって、一番性質が悪いかもしれません。
このところ、どんより天気が続くニューイングランドのせいか、おかげで思考までネガティブになっているかもしれません。
いかんなぁ~~~。こんなことじゃっ、スケーターのおかんは勤まりません。(笑)
ちょっと好きなスケーターのビデオでも観て、気分を変えようと思います。