怒涛の更新その1

思ったよりも、順調に職場に馴染めたので、ボロボロに疲れるのかも・・・と心配していたのですが、そうでもなく、家族の協力もあって、メリハリのある生活を送っております。
ボロボロといえば・・・娘の先日のコンペ・・・ボロボロだったようです。
ウォーミングアップで膝を強打したのが原因だと、娘の分析ですが、それでもトリプルルッツとトリプルループをランドして、ダブルアクセルが両足っぽくなったけど、とりあえずアテンプトできたのがせめてもの救い・・・でもこれで最下位です。
トリプルが2つ入っていても勝てないなんて、今年のニューイングランドのIntermediateは一体どんなレベルなんだ!!!と思いきや・・・実は今年一度対戦したことがあった選手達ばかりで、見たことがあったのですが、他のコンペティターは、ダブルアクセルもトリプルも殆ど入れていなかったようです。
1人のジャッジが2位を付けてくれていたのがせめてもの救い(苦笑)
このコンペは、Juvenile以上の選手に終わってからジャッジが批評を直接にしてくれるので、人気の高いコンペでもあります。
今回ジャッジに言われたのは、敗因の一つだったダブルダブルコンビネーションのすっぽ抜け・・・これを確実に入れることと、最後のスピンの回転数の不足・・・。
後は比較的、ポジティブな意見をたくさん言ってくれたようです。
娘がペアをやっていたときに、ジャッジパネラーだったこともあったと話してくれたようで、比較的リラックスモードで話が聞けたとの事でした。
良くも悪くも、娘は勝っても負けても、あまり感情を表に出さないタイプなのですが、今回もいつもと同じく、ま・・・次回にがんばるさ・・・といった感じです。
張り出された結果を見て、ロッカールームで延々30分も泣き続けられるよりは良いかもしれませんが、そんな選手の方が伸びる傾向にあるのもこの年頃の選手だったりもします。
親としては、気が楽といえば楽ですが、もう少し・・・焦るというか、悔しがるというか、危機感を持ってやってくれい!と突っ込みたくもなります。
とはいえ、彼女の心の内側が伝わってこないだけなのかもしれませんけどね。(苦笑)