パブリックスケートでのこまったちゃん*その2

ちびっ子編
大方こちらの子供達は、とても人懐っこくて、物怖じせず人に話しかけることが多いのですが、見慣れないアジア人がスケートをしていると、初対面の小さい子供から、どこから来たの?何歳?いつからやってるの?と質問攻めになることもたまにあるようです。
フィギュアスケートの選手を見慣れた子供達は、自由にスケートをして遊んでいるのですが、初めての子供は、スピンをしていると、つ~~~と糸でひかれた様に側に寄って来たりして・・・。
こんな子供が2,3人同時にいた場合、娘はキャメルスピンの練習はしないようにしています。
面白いのがその時のちびっ子たちの反応。
ちびっ子によっては、初めて氷に乗ったと思われるその日に、スピンを練習しようとしたり、娘に興奮気味に“どうやって回るの?教えて教えて!”となる子供もいれば、遠くからスピンが始まるたびに止まって見ていたり・・・。
こうして1時間ほど一緒に氷にいた子供の中に、特別人懐っこい女の子(5歳ぐらい)がいて、2度目以降に一緒になったときには、名前で呼んでくれたり(もちろん呼び捨て)氷上の壁際でストレッチしていると、お尻を突付きに来たり・・・(笑)スケート靴を履いたテディベアを持ってきて、“この子、Icyって名前、ちょっとで良いから一緒にスケートしてくれる?”と頼みに来たりして・・・
まだバックスケートも出来ないのに、“今日はあたしもアクセルを練習するから教えて!”と真剣に頼んできたのも彼女です。(笑)
ここまで物怖じしない子は、さすがに少ないですけどね。
でも彼女・・・なんだか大物になりそうな感じです。