Figure Skating Apparel | Inside Edge 

Figure Skating Apparel




 娘と以前Similer Pairをしたことのある女の子の両親と一緒に、今日今シーズンのドレスを作ってもらう専門店に行ってきました。
MAのFraminghamにあるこのお店は、家から車で1時間ほどのところにあります。
 
噂に聞いていた通り、店内にはぎっしりのフィギュアスケートドレスとマテリアル。
壁には、ここでドレスを作ってもらった有名な選手達の写真がたくさん飾ってありました。
到着してすぐに、サイズを言い当てられ(このお店独自のサイズ)2階においてあるサンプルをいくつか着て体系を見てもらいました。
 
試着したものは既製品だったけど、どれもすぐに体に馴染んで、石でも付ければこのままコンペに使えるよ・・・なんて娘は言い出す始末。
その後着替えてから、早速プログラムの曲を聞いてもらい、ドレスのイメージをデッサンしてもらいました。
 
母親の私からのリクエストは唯一つ
「お尻が小さく見えるドレス」←家の家系で下半身コブタなのもんで・・・(爆)
でも次から次から、いろいろなアイディアが、先方から、友達のママから、娘から出てきて、結局細かいディテールは決められず、何通りかのアイディアを書いてもらった紙をコピーして持ち帰るに留まりました。
 
ショートプログラムには、赤系で・・・
ロングプログラムには、グリーン系+ゴールドで考えていたのですが、そこで見た布のバリエーションを見たら、またまた迷ってしまい、お手上げです。(苦笑)
 
とりあえず、次の予約を入れて、また友達の家族と一緒に行くことにしましたが、オーナーでありデザイナーの女性が、何度も繰り返していたのは、慌てて作ってどこかに不具合があるものにお金はもらえない。あくまでも100%のパーフェクトフィットになるまでベースティング(仮縫い)を繰り返すから、そのつもりで・・・との事でした。
 
考え方がさすがにプロフェッショナルな感じですが、娘達にもとても優しくフレンドリーに対応してくれて、娘達はここにいた2時間ずっと笑いっぱなしでした。
 
大方のデザインは決めたのですが、もう少し細かいディテールをデッサンに書き加えて次回は行く予定です。
お絵かきは苦手なんですけど、何とか笑われない程度というか、いったい何を付け加えたいのかが分かる様がんばります。