給付金が届きました。こういうのは正直にありがたいと思います。ありがとうございます。しかし反面、政府は「Go to トラベル」なるものを本気でやるつもりなんでしょうか。こんな企画を制作した、政治家か、官僚かは分かりませんが、政治に関わってはダメなレベルですよね。この時期に第2派が来る可能性なんて、素人でも吟味します。
今の政治家は、ほとんど誰もが何ものかの傀儡です。自分で物を考えれない状況にいる、ということでしょう(8/24後記、偉そうなことを書きましたが、どうも7月後半にコロナはピークアウトしたという感じでしょうか。正直、Go toが始まってどれぐらい全国にコロナが広まるのかと思いましたが、一部を除いてそれほどでもなかったということでしょうか。一体どういうメカニズムで、コロナが広まっているか理解に苦しみます。逆にいえば、政府の専門家たちはこうしたことを良く分かっていたということなんでしょうか?間違った情報については謝罪いたします。m(__)m)。
コロナのせいでもあるんでしょうが、ここ1年ぐらい映画館には行ってないです。今日は部屋でプチ映画館気分を味わおうと思って、ハンス・ジマー(1957-)のレコードを聴きます。先日映画音楽の巨匠、エンリオ・モリコーネ(1928-2020)が亡くなりましたが、ハンス・ジマーは現代の映画音楽の巨匠でしょうか。
自分の所持しているのものは、ハンス・ジマーのヨーロッパ・ライヴを収めたLPです。「ライヴ・イン・プラハ」と題された4枚組。2016年の録音です。映像もでているようですが、自分は観ていません。
誰もが彼の手掛けた映画は、どれか1つぐらいは観たことがあると思います。パイレーツ・オブ・カリビアン、ライオン・キング、ダ・ヴィンチ・コード、インターテスラ―、バットマン・ダークナイトなど。
こういった有名な音楽が繋ぎ合わされて、コンサート用に構成されています。音楽によるアトラクションのようなものです。映画を観ている人には懐かしく聴き入ることができます。
しかし今風の音楽ですね。古い音楽を聴くことが多い自分にとってみると、こういうのは新鮮です。洗練された透明感など、良い部分はすごく素敵ですね。ちょっとロックぽい、金属的な音楽はそれほど魅力は感じませんけど、映画を観ているような気になってきます。ただ、後半はちょっとだらけますかね。
お休みに気楽に聴くにはちょうど良くて楽しいです(特に前半)。今の時代に生きている、っていう気にさせてくれるかな。
モーリン・オハラ(1920-2015)の「ラヴ・レターズ フロム モーリン・オハラ」。いつ頃の録音かは分からないです。ジョン・フォード監督の秘蔵っ子、往年のハリウッド女優が歌うアルバム。というか、彼女が歌を歌えるとは知りませんでした。
ジャズのアルバムですが、モーリン・オハラの声はジャケット写真並みにセクシーで、色気がありました。落ち着きますね。
国内盤レコード。
ビング・クロスビー録音集。アメリカ盤、8枚組。
往年の名俳優、ビング・クロスビー(1903-1977)の録音集です。こちらは歌が得意な俳優で、甘い歌声はまるで日本の加山雄三を思いおこさせます。いや、加山雄三がクロスビーに寄せているというべきでしょうか。
ちょっと歌が沢山ありすぎて覚えきれません(96曲!)。どれも聴いていると、昔の人らしく切迫感というものが微塵もありません。のんびりしていますが、そこがいいところです。ムードがでて素敵です。
70年代のレコードで、少し音に不満があります。オリジナルはどんな音なんでしょうか。












































