
「大日月地神示」
嫌がられることもあると思いますが、一応書いておきます。
今後何があるか分かりませんが、世の中が急変したりするのなら、読む価値などもあるかと思います。この手の神示は「神」、「靈」だけでなく、「陰謀論」や「宇宙人」などの存在などまで語られるために、馬鹿々々しいと思う人も多いかと思います。確かにこういうことを信じる人は「キ〇ガイ」などいうのが世間一般の認識でしょうが、常識というものが一瞬で変わることも無いとはいい切れない、今の世の中です。
まさか、そんなことを考える時代など来ないと思っている人がほとんどでしょうが、これは分かりません。
自分はこの手の本をいくらか読みました。若い時はもっとおかしな本も読みました。のちに詐欺で捕まるような人の本も、「本物」かも、と思いつつ読んできたこともあります(汗)。
その中でも「艮の金神」が降ろしたといわれている「神示」が、やはり一切のブレがなくて、同じことをいい続けていると思うようになりました(何種類もあります)。
100年以上にわたり、聖書でいえば「黙示録」に関する内容と同じことをいい続けてきています。明治維新以降、日本が世界にお披露目されて以来、日本の役目と共に、人類全体が受けねばならない「大峠」といわれる時代の節目の意味などを語ってきています(聖書風にいえばハルマゲドン)。
「天理、金光、黒住、大本、天明繋いで、時代相応に伝えてきておりますのじゃ。皆々同じ靈団の者からの筆先じゃ。これまでは方便も多くありたなれど、これからは方便無くいたして参りますぞ。」
元々宗教団体の体をなしていましたが、第2次世界大戦による失敗を経て、今日この神は宗教団体を避けるようになってきたようです。しかしこの手の内容については日本では「老舗」、といって良いでしょう。この「大日月地神示」はその中でも最新のもので、興味ある方は読まれると良いと思います(上下巻あります)。
ただ厳しい内容であることは、いい添えておきます。実際そのようなことが起これば、遊びではすみませんから。
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<本日のたわごと>
以下の文章は、読んでも意味が分からないかもしれないです。そういう人は読み飛ばしてください。
今回は個人的な誇大妄想を「相当に」発揮して書いています。批判的にお願いいたしますm(__)m。たまにはこの手の話も、「やりすぎ都市伝説」ではありませんが、はっきり書いてみたいと思って書いてみました。おまけみたいなものですね。
さてついつい最近のことですが、トランプの支持者たちが、アメリカがFRBを取りもどした、つまり、国家の支配下(ロスチャイルドでなく)に置いたといってきています(ニュースにもなりました)。今後、このコロナ・ショック(彼らにいわせると、ディープ・ステートによる人類削減計画の逆手をとった、ということらしいですが)によって、有名人の犯罪者の逮捕と、各国の銀行の国有化などが進むとかいっています。
アメリカが現在の形では残らないだろうという話があります。当然、それはトランプ大統領のせい、ということになるわけです。自由の女神がアメリカの象徴として語られますが、それが崩壊するのだと。アメリカはフリーメーソンが作った国だといわれ、自由の女神もフランスのメーソンから送られてきた像だといいます。今日では資本主義の象徴といっていいかもしれません。

彼らは中央銀行の金貸しによって、多大の富を得て、世界を支配してきたのだと。だからこれらの銀行をメーソンや支配者(ロスチャイルドなどのこと)から支配を取り戻しつつあるのがトランプ大統領なのだという、彼ら支持者の主張です。そのためのアメリカ中央銀行、FRBの国有化ということになります。当然それが進めば、それは旧来の資本主義でない別の体制になるかもしれないということです。
<ここに来なさい。多くの水の上に座っている大淫婦に対する裁きを見せよう。地上の王たちは、この女とみだらなことをし、地上に住む人々は、この女のみだらな行いのぶどう酒によってしまった。>
<その額には、秘められた意味の名が記されていたが、それは「大バビロン、みだらな女たちや、地上の忌まわしい者たちの母」という名である。>

↑)頭には7本の角があります(黙示録の中の、7つの「頭」、あるいは「丘」は「国」を指しているのかもしれないです)。
<「あなたが見た水、あの淫婦が座っている所は、さまざまの民族、群衆、国民、言葉の違う民である。また、あなたが見た10本の角とあの獣は、この淫婦を憎み、身に着けた物をはぎ取って裸にし、その肉を食い、火で焼き尽くすであろう。神の言葉が成就するときまでに、神は彼らの心を動かして御心を行わせ、彼らが心を1つにして、自分たちの支配権を獣に与えるようにされたからである。あなたが見た女とは、地上の王たちを支配しているあの大きな都のことである。」>
以上は「ヨハネの黙示録」からの引用ですが、この後「大淫婦」は裁かれて崩壊することが語られています。大淫婦と獣は途中までともに活動していましたが、必要のなくなった大淫婦は餌食となります。
これはもしかしたら一時、アメリカが失墜すること意味しているのかもしれません。それは資本主義の終焉でもあるわけです(フリーメーソンは一定期間支配的役割をしますが、しかしそれは本体ではないということです。そして今までのアメリカはその本体でないアメリカ、という意味ぐらいに考えています)。
故に、世界恐慌の危険性を訴える人たちも、すでに出始めています。

(↑、イルミナティ・カードのトランプ。「もう十分だ」といっています。もしかしたら彼が「大淫婦」を裁く役目かもしれません。しかし大淫婦を裁くのは同時に666の獣でもあるわけです。トランプ本人が「獣」だというわけではないですが、その裏にいるものたちでしょうか?)
いったい彼らは正義の味方なのか、悪の使いなのか?これは分かりません。所詮善悪2元で考えることが間違っているのかもしれませんが。
ただ最近のQアノンの正義感ぶりは、あくまで個人的にですが、かなり危ない匂いがしてますね。仮にNSAが証拠を全て握っているのだとしたら、それ以外の人々はそれを一体どう確かめるのでしょうか?証拠が開示されたとしても、人によっては、疑うこともあるでしょう。しかし、ものすごくセンセーショナルに開示されるなら、人々は意味もなく信じてしまうかもしれないです。それを理由に、これら悪人といわれる人々を、処刑するとかいいだすなら、これは相当に怖いですが、すでにそれに近いことをいいだしてはいますね。
そうなってくると、何かしらの権威は欲しがりだすのではないでしょうか?
確かに、悪人、といわれている人たちが逮捕されるなどは仕方ないとは思いますし、支持できるものかと思います。
しかしそれでもなお、少し不穏な感じがします。
さらに妙な話があって・・・。
Qアノンはイスラエルが救済されるのは最後になるだろうといっているようです。そしてそこに「イエスの再臨」をほのめかしています。
確かにヨハネの黙示録には「イエスの再臨」があるとしています。しかし、その前にちょっとしたひっかけもあるのでは・・・?

ここにある再臨・・・それが本当だというのなら、個人的にはそれが偽物ではないかと思いますね。そんな風に、何者かが「公式」に発表する「聖者」って何?とは思いますけども。
本当に株式市場が崩壊するというのならば、以前少し書きましたけど、マイトレーヤなどが危ないかもですね(以前書いた、オカルト倶楽部、という過去記事で少し取り上げています)。
昔読んだ本の記述が気になっています。この方、比較的有名な方でしたが、かつて民事裁判などで問題があって、その後は姿を見ていません。ただ書かれた本の内容は面白いと思うので、気になる部分だけ書きだしておきます。25年以上前の古い本なので、悪しからず。あんまり信じられないような記述も多いですけども・・・。
日本の神、スサノオの命が喋る、という体裁になっています。
「そして悪の真打ち、偽キリストが現れるのじゃ。偽キリストはもうこの世に生まれているぞ。ヤツはその邪悪な魂を持って、1964年2月5日の午前7時にイスラエルの地に生まれたのじゃ。ヤツはサタンの命により、自分のなすべき事をもう知っているのじゃ。ヤツの顔は観音のように優しいが、その内なる表情は、牙を剥いた獣と同じなのじゃ。ヤツの言う言葉は、お前らの耳には非常に美しい響きを与えるじゃろうが、惑わされてはならんぞ。偽善に満ちたヤツの言葉を聞かない者が、次の世界へ入れるのじゃ。
ヤツは一時、大いなる軌跡を民衆に見せるじゃろう。死人を生き返らすこともするじゃろう。この邪悪な力に騙される者の数、莫大であるぞ。ヤツは次に、神の名において大きな弾圧にかかる。キリスト教に入信しない者を弾圧にかかるのじゃ。
ヤツの出現により、エルサレムは一時的に活気を帯びるが、それも束の間じゃ。再びユダヤ人は国を追われる憂き目にあうのじゃ。彼らは、自分の家族を守ろうと必死になって抵抗するが、今度は神も守ることは出来ん。この戦により、エルサレム付近は無法地帯になり、油はもう使えんようになるじゃろう。」
神示などにおいても本物の悪は「光り輝いている」といいます。
「まことの善は悪に似ているぞ、まことの悪は善に似ているぞ、よく見分けねばならんぞ、悪の大将は光り輝いているのざぞ、悪人はおとなしく見えるものぞ。」とは「日月神示」からの抜粋です。
再び「ヨハネの黙示録」から引用します。
<竜はこの獣に、自分の力と王座と大きな権威とを与えた。この獣の頭の1つが傷つけられて死んだと思ったが(アメリカのことだろうか?)、この致命的な傷も治ってしまった。そこで、全地は驚いてこの獣に服従した。>
<わたしはまた、もう一匹の獣が地中から上ってくるのを見た。この獣は、子羊(子羊はキリストを指す、つまりここではキリストに似た何者かを指すと、古来からいわれている。アンチ・キリストや偽キリストといわれている)に似た2本の角があって、竜のようにものを言っていた。この獣は、先の獣が持っていたすべての権力をその獣の前で振るい、地とそこに住む人々に、致命的な傷が治ったあの先の獣を拝ませた。>
どうなんでしょうね。Qアノンはトランプが、「ストーム」なる作戦をこの非常事態を利用して行っていて、いずれその結果をアメリカ軍が世界中に公開するだろう、と息巻いています。その際はピザ・ゲート(小児性愛に関わった事件)などを開示するとして、ハリウッドなどの有名人などを告発するといっています(反対に、告発を行った人々の、いわゆる「善」は強調されるわけです。正義の味方、として)。
本当にあるんでしょうか?一応その辺のことがあるならと思って、今回少し書いてはみたんですけども・・・。
「またたきの間に天地引繰り返るような大騒動が出来るから、くどう気を付けているのざ、さあといふ時になりてからでは間に合わんぞ、用意なされよ。戦の手伝い位なら、どんな神様でも出来るのざが、この世の大洗濯は、われよしの神ではよう出来んぞ。」
世の終わりが近づくと、話してダメなら、実際の現象として改心を促されることが起きるといいます。ハルマゲドンも大峠も同じことだといえますでしょうか。艮の金神の文(フミ)には次のようにあります。
「今の世で楽しんで居る者には誠残念なことではござるが、このまま物質の世を続けては壊れるばかりでござるから、これ以上壊されてはこの方の世が滅びて仕舞うから、この方の生みたる神の臣民の血筋が絶えて仕舞うから、最後の最後はこの方が表に現れて、物質の世界を掃除して、元の神世に戻すのぞ。」
「大難が小難に変わると申すのは、そなたから見てのことでござる。外側の掃除は計画通り致すのだぞ。そなたの掃除の度合いによって、そなたにとって小難になると申して居るのでござるぞ。」
うーん、なんだか怖い話ではありますけどね。しかし転ばぬ先の杖などという言葉もあります。
個人的には水面下でおかしなことが進んでいるように思えるので、こういう神示なども馬鹿にはできないように思いますね。