アメリカがWHO脱退を決めたのち、ミネアポリスの黒人が警察官に殺害されたということで、巨大な暴動(デモ)が起きています。
中国が香港に国家安全法を導入することを決定したことで、こちらもデモ(暴動)が起きています。
コロナ以降世の中の雰囲気が変わってきているように思えます。
昔ならちょっとした不安事項だったことも、やや大きな不安として感じていることも多いのではないでしょうか。
以前この世の「大峠」みたいなことを少し書きましたけど。その傾向が少しづつはっきりしてきているように思えます。
この手の話はまず信じてはもらえませんが。
アセンションなどという言葉を使う人もいますが、新しい世界は「不安」が少しもない世界だといいます。ですから「不安」を持つもの、あるいはその種を持つものはその世界には行けないといわれているようです。
ですので、それを持つものは徐々にそれを自覚させられることが起きてくるということらしいですね。事故や災難など。そしてそれを解消する気がなければ、より強く自覚を促される事件が起きる、という話を聞きました。
今後こういう事件がより大きくなっていくのだとすれば、それは我々一人ひとりに対する「試金石」となっていくでしょう。
人がこういう話を信じないのは、自分もよくよく分かっています。
当然人生は各自の選択によっています。他の人間が他人の選択を決めることもできません。
何を選ぶのか、何を考えるのか、そういったことが今後余計にクローズアップされてくるかと思います。しかし、結局人生がどのような結末を迎えたとしても、それは本人の選択であったとしかいえないのです。
