ヒマジンノ国 -23ページ目

 ヒマジンノ国

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23日のオンライン演説を見てブログを書こうと思っていましたが、用事があって書けそうにないので、ウクライナ大統領のウォロディミル・オレクサンドロヴィチ・ゼレンスキー氏(44)についての簡単な記事を書いておきます。

 

ゼレンスキー氏は、1978年生まれ。ユダヤ人で、大学で経済学を学んだそうですが、卒業後はコメディアンに。

 

 

↑、ち〇ち〇でピアノを弾く、という芸?をしていたそうです(左がゼレンスキー氏)。弾く、といっても本当に弾くのではなく、音楽に合わせて腰を振るだけの芸?です。よく見ると、ズボンが下してあります。

 

 

その後、政治風刺ドラマ「国民の僕」で大統領役をやって、そのまま本物の大統領になったそうです(すごいね(;^ω^))。ロシアがウクライナに侵攻する前は支持率は20パーセントだったとか(現在91パーセントの支持率)。

 

しかも彼の政権の8割の人間は米国国籍を持ち、ゼレンスキー自身はコスタリカに1300億円の個人口座と、フロリダに4億円の別荘を持っているそうです。

 

そんなゼレンスキー氏に対して、国際情勢を解説している田中宇さんが、無料記事をツイッターで提供していたので、ここで転載します。

 

ちょっと長い記事ですが、興味深い内容です。

 

<ウクライナのゼレンスキー大統領が2週間ほど前から、米英独伊カナダイスラエルなど、ロシア敵視の欧米諸国の議会でビデオ演説し「ロシアとの戦争に参加し、対露経済制裁を強化してほしい。プーチンを許すな」と求めている。日本の国会でも3月23日に演説する。この展開に関して私が抱いている疑問は、ゼレンスキーが世界に対してロシアと戦争してくれ、経済制裁してくれと扇動しているのに、それによって脅威を受けているはずのロシアが、ゼレンスキーの通信手段を切断して封じ込めることもせず、世界にロシア敵視がばらまかれるのを黙認していることだ。ロシアはゼレンスキーのビデオ演説を妨害しようとしたが失敗したのか。そんなことはない。ロシアはウクライナの制空権を奪り、ゼレンスキーの居場所も知っており、ゼレンスキーと世界との通信手段を破壊できる。それをしないロシアは、ゼレンスキーがロシア敵視を世界にばらまくことを意図的に容認している。 (In Address to Congress, Zelensky Pleads for Help With War Against Russia)

前回の記事に書いたように、すでにロシアは軍事的にウクライナの敵(主に極右民兵団)に対して勝利している。ゼレンスキーが世界に呼びかけても、ロシアの制空権を破って対露戦争を辞さずにウクライナに戦闘機を送り込んでくれる国はない。ゼレンスキーの演説を聞いた各国の議員たちは、国内の人気取りのため熱狂的に賛同する演技をするが、それだけだ。各国とも、やれる対露経済制裁はすでにやっているが、ロシアは持ちこたえ、むしろ欧米を逆制裁して困らせている。米欧はこれ以上ウクライナを助けられず、ゼレンスキーはすでに敗北が確定している。 (ウクライナで妄想し負けていく米欧)

ゼレンスキー自身、すでにNATO加盟をあきらめると表明するなど、ロシアとある程度の合意ができる状態になっている。ロシアは、ウクライナの非武装中立化と、米英傀儡の極右勢力(ネオナチ)の排除を侵攻の目標にしているが、前者はゼレンスキーのNATO非加盟宣言で達成され始め、後者は露軍が極右民兵団を大体退治したことでメドがついている。 (Moscow, Kiev get closer on Ukraine’s neutral status – top Russian negotiator) (優勢になるロシア)

ゼレンスキーは、クリミアとドンバスをウクライナに戻さない限りロシアと和解しないと言っており、これが今の対立点になっているが、これはいずれどちらかが折れることで解決できる。ウクライナがロシアの傀儡国として安定すれば、重要なセバストポリ露軍港があるクリミアをウクライナに戻すことも安保的に可能だ。ドンバスも戻せる。ドンバスがウクライナに戻る代わりにクリミアはロシア領のままにするという折衷案もありうる。領土問題は解決できる。 (Zelensky reveals compromise he won’t make) (ロシアは正義のためにウクライナに侵攻するかも)

ゼレンスキーは、ロシアと和解することで今後もウクライナの大統領でいられる。5月までに露軍による極右掃討が完了し、仕方がないので降参しますと言ってゼレンスキーはロシア傀儡の大統領として続投する。露軍は撤兵する。米国は2014年にウクライナを政権転覆したが、ロシアは政権転覆をやっておらず民主主義を尊重しました、と言える。ゼレンスキーが大統領として続投したければ、ロシアを敵視せず黙っていた方が得策だ。 (Kremlin: Reports Of Major Progress In Ukraine Talks "Wrong", Biden's Putin Remark "Unforgiveable")

しかし実際のゼレンスキーは、ロシアとの和解の道が見え出した直後から、欧米諸国の議会の巨大モニターに出て、ロシア敵視と対露参戦と経済制裁を扇動する演説を開始した。演説しても戦況を好転できないと最初からわかっているのに、である。ゼレンスキーは間抜けなのか。しかも、ロシアもゼレンスキーの大胆不敵な行為を黙認している。プーチンも間抜けなのか。いやいや、ゼレンスキーもプーチンも狡猾な策士だろう。むしろ、何か裏があると考えた方が良い。 (Russia officially withdraws from Council of Europe)

プーチンのロシアは、ゼレンスキーが米欧日のロシア敵視を扇動することを嫌がっていると思いきや、むしろ逆に好ましいと思っているかのような動きをしている。たとえばロシア政府は、ゼレンスキーの日本演説の前日である3月22日に、北方領土に関する日本との和平交渉を中断し、日露間のビザなし交流や共同経済活動も停止すると発表した。ロシアは、わざわざゼレンスキー演説の前日を選んで日本との関係断絶を発表した。ロシアが日本との関係を悪化させたくないなら、ゼレンスキー演説の前日にロシアがやるべきことは、日本に対する融和姿勢を見せることだ。それなのにロシアは正反対に日露関係を断絶し、ゼレンスキーと一緒になって日露関係を悪化させている。ロシアは、日本がロシア敵視を強めることを望んでいるかのようだ。 (Russia scraps peace-treaty talks with Japan)

ここで、さらに根本的な問いが生まれる。そもそも米欧日がロシアを強烈かつ長期に経済制裁し続けることは、ロシアにとって不利、米欧日にとって有利なのか??。これまでの私の記事を読んできた人々はすでに答えを知っているはずだ。米欧日がロシアを強烈に経済制裁し続けると、米欧日は石油ガスや鉱物資源が足りなくって経済が破綻していき、中国インド中東諸国などは米欧から距離を置いてロシア側に流れていって米欧抜きの多極型・非米型の新世界秩序を形成していき、米欧側(米国覇権)とロシア非米側が分離した状態が長引き、米欧側が金融崩壊を引き起こして破綻していく。ロシアの立場は、この多極化で強化される。 (ロシアは中国と結束して延命し、米欧はQE終了で金融破綻)

プーチンは、こうした多極化の急伸を引き起こすため、米欧に強烈な対露経済制裁をやらせることを一つの目的として、今回の劇的なウクライナ戦争を起こした観すらある。プーチンが2月24日に、ウクライナの東部2州だけでなく全土を占領(制空権奪取)する衝撃の策をあえて挙行した目的は、米国や中国などを巻き込んで世界をロシア側と米欧側に分裂させ、石油ガス資源を持っているロシア側が勝つ地政学的な巨大紛争と大転換を引き起こすためだったと考えられる。 (優勢なロシア、行き詰まる米欧、多極化する世界)

案の定、米国は逆上し、ロシアだけでなく親露的な態度をやめない中国まで経済制裁してやると米国が息巻いている。米国が中国への経済制裁を強めたら、中国はロシア寄りになる傾向を強め、プーチンが望む多極化の急伸が現実になる。こうしたプーチンの逆転発想の大戦略をロシア市民が理解しているのか不明だが、露国民の70%が露軍のウクライナ作戦を成功と思っている。プーチンの策は露国民に十分支持されている。 (Полагают, что военная операция для российских войск скорее проходит успешно 70% граждан) (Putin Addresses Huge Pro-War Rally At Moscow Soccer Stadium)

プーチンは、ゼレンスキーが米欧日の議会で演説してロシア敵視を扇動するのを、自分の大戦略に沿った好ましいことと考えているだろう。ロシア側が直接もしくは間接的にゼレンスキーを動かして米欧日で演説させている可能性すらある。この場合、ゼレンスキーはロシアに言われたとおりに米欧でロシア敵視を煽るほど、戦争後もウクライナ大統領でいられる可能性が高くなる。ゼレンスキーは対露制裁に参加している諸国でのみ演説し、中立諸国を説得して反露に転じさせようとはしていない(演説を断られている)。ゼレンスキーは、対露制裁の参加諸国にもっと過激な対露制裁をやらせて自滅させようとしている。 (Zelensky attacks ‘hypocrites’ in address to Canada’s parliament)

米欧日の上層部には、ロシアとの石油ガス資源の関係が切れてしまうと自国経済が破綻するので避けたいと思っている勢力がかなりいる。ゼレンスキーの演説は、そうした米欧日の上層部の思惑を破壊し、米欧日が好戦的なロシア敵視のポピュリズムに流されてロシアとの関係を完全に切って経済的に自滅していく方に事態を押しやる。これまで米国のロシア敵視に表向き同調しつつ、日本の国益を重視してロシアとの関係を何とか親密に保ってきた安倍晋三らの自民党は窮地に立たされている。 (ドルはプーチンに潰されたことになる)

日本は今後、国内へのガス供給元として必要不可欠なサハリン2の天然ガス事業を放棄しかねない(今のところ放棄しないことになっているが)。日本がサハリン2を放棄したら、その分の利権は中国に取られてしまい、二度と日本に戻らない。日本人はこの先ずっとガス不足に苦しむことになる。世界の石油ガス鉱物の利権の多くは、すでに中露側に取られている。米欧日は、中露を敵視する限り、石油ガス鉱物が大幅に足りない状態が続く。ゼレンスキーは、米欧日を自滅させるためにロシア敵視の演説をして回っている。欧州人たちは、欧州人自身の暮らしを自滅に導き、核戦争も辞さずにロシアと戦争してほしいと欧米に求めているゼレンスキーに、ノーベル平和賞を与えようとしている。まさに1984的。すばらしい。 (European leaders want Zelensky nominated for Nobel Peace Prize)>

 

ゼレンスキー氏がEUとロシア両方の、良いとこどりをしようとしているのじゃないかという話です。本当だったらとんだ狸です。

 

まあ・・・まだ分かりませんけど。可能性はあると思います。

 

一応参考までに。

 

また今回の戦争の原因なども書いてらっしゃいます。

 

<最近、米国の覇権が急低下し、コモディティのインフレも激化して、米露が対決したらロシアが勝ちうる状況になったので、今回の戦争になった。米政府は露軍侵攻の前に米欧の大使館や諜報要員をすべてウクライナから撤退して支援を突然に打ち切り、ロシアに有利な状況を作ってやっていた(米国は隠れ多極主義的だ)。この流れから見えるものは、露軍のウクライナ侵攻の目的がロシア政府の公式発表の通り、ウクライナの非武装中立化(米英傀儡からの脱却)と非ナチ化(米英に操られた極右勢力の排除)であると考えるのが自然ということだ。ロシアやプーチンの主張は全部ウソだと言っているマスコミとその軽信者(今や日米欧の人々の大部分)の方が間違っている。私が見るところ、ウクライナは以前のような米英の傀儡国であり続けるより、今回の戦争でロシアの傀儡国に戻った方が安定して平和になる。 (Putin Addresses Huge Pro-War Rally At Moscow Soccer Stadium) (バイデンがプーチンをウクライナ侵攻に導いた)>

 

結局こういう見方をすると、米国もロシアも一枚嚙んでいる、という話にもなりえます(ウクライナから米国は意図的に逃げている)。そうなると、従来の経済制度の解体などありうるのかもしれません。

 

色々意見あるのは承知してますが、マスコミの流す情報よりもずっと参考になると思います。

 

ただ一応全て今後の未定の内容です。ロシア側も、プーチンの演説の映像が2021年の物の流用じゃないかという情報も出てきていますね。本当にややこしいです。

 

上述の内容も、参考程度で読んだ方が良いとは思ってはいます。

 

ゼレンスキー氏が日本の国会で23日にオンライン演説をするそうです。米国とドイツではすでに演説をしたそうです。

 

自分は戦争への招待状だと思うんですけどね。

 

米国は太平洋戦争の時、真珠湾攻撃をダシに国民感情を煽って、戦争に後ろ向きだった自国民を戦争へと駆り立てました。後の911テロの時、ブッシュjrはイラクに大量破壊兵器があるといって宣伝しました。

 

このゼレンスキーの行為もそれに似ていると思います。

 

無辜のウクライナ市民の犠牲がいるのは分かりますが、ゼレンスキー自身の政治的な判断ミスは問わんのですかね。アゾフにしろ、アメリカのバイオラボにしろ、話し合いで解決できる余地はあったと思うんですね。ロシアもひどいけど、ゼレンスキーも失策でしょう。そういう部分を謝ってから、各国に連携なりを呼びかけるのは分かりますが、英雄然として各国の国民を巻き込むのは単なるポピュリズムで、卑怯者です。

 

全体主義というのを今の人たちは分かっていないと思います。

 

 

ウクライナの政治をしていたゼレンスキーらの連中と、その裏にいるネオコンたち、それとウクライナ市民は今は分けて考えるべきだと思っています。

 

日本の保守も情けないのは何故ネオコンらを非難しないのかということです。これは昔からそうですけど。湾岸戦争のころから、ずっと米国は無数の中東の人々を大量に殺し続けてきました。当時は米国といえばほぼネオコンと同義語でした。

 

正直今回のウクライナのロシアよりずっとひどいことをしてきたし、今回のウクライナでも、彼らが裏で手を引いていたとしか思えないのですが。

 

保守はかつて、中東の平和維持軍に派兵しろだとか、シーレーンを守るために軍備しろだとかいってきましたが、彼らは結局そういう大義をいって再軍備をしたいだけでね。大義そのものは実際には大して興味ないんですよ。

 

今回は確かにロシアが日本の領土問題に絡んでいる点があります。そのおかげで多くの日本国民も反応しています。中東の時はこれほど反応しませんでした。

 

しかし、人の死というものを考えた場合、中東政策はもっとひどかったのも確かです。

 

イラクに大量破壊兵器など一体どこにありましたか?その間違いを米国は謝りましたか?今回のウクライナの戦争はそれらの事件と比べて一体何がそんなに違うのですか?ロシアを批判するなら、同時に米国のネオコンなどの戦争屋も批判すべきでしょう。本当にいつか来た道です。

 

結局大統領がバイデンになり、またネオコンがひどいことしていても、自分らが利用できるのなら、利用する、というかつての姿に、日本の保守はまた戻っただけのようです。何も学んでいないということです。逆に利用されているだけなんですよ。

 

プーチン失脚か?みたいな記事も出てますけど、絶対ないですよ。ウクライナ情勢次第にもよるけど、これをうまく抑えたら、ロシアはむしろ安定するとしか思えませんけど。繰り返しますけど、ロシアのウクライナ侵攻は精査するべきなんですって。ホンマ。さすがにアホすぎると思います。

 

ゼレンスキーとか保守とか・・・ネオコンなりを利用してウィンウィンでうまくやっている、というような認識なんでしょうけど、彼らは同じ穴の狢です。彼らについていって、損をし、被害を受けるのは我々一般市民なんですよ。何が本当の敵か、知るべきです。

 

3月10日、新国立劇場で「椿姫」を観劇。

 

例にもれず、演者、演奏者共に知らない人ばかり。指揮者はこのタイミングで、ウクライナ出身のアンドリー・ユルケヴィッチ。歌手は女性の外国人歌手がコロナで来日できないので、日本人ばかり。男性陣は外国人歌手をそろえます。

 

アルフレードとジェルモンはマッテオ・デソーレとゲジム・シュミタケ。ヴィオレッタは中村理恵。

 

知らない人ばかりで、正直あんまり期待してませんでしたが、過不足なく良い演奏でした。中村理恵さんは力強い、気合の入った演技と歌で、非常に良かったです。びっくりしました。男性の両外国人も良かった。全体にとても感動しました。

 

それにしても、日本人のヴィオレッタは生まれて初めて聴きました。

 

日本人が演じ、歌うことで、ヴェルディの音楽の意味がよく伝わってきました。例えば、朝比奈隆がブルックナーを演奏すると、我々日本人にも分かり易い音楽になります。それはヨーロッパの音楽を1度、「日本人」というフィルターを通して聴くことになるからだと思います。今回も、中村理恵さんが歌うことによって、そこに込められた感情の意味とあり方が、非常に良く伝わってきました。

 

 

↑、マッテオ・デソーレ(他の歌い手は良い写真がなかったので、すいません(;^ω^))。

 

やはり舞台で見るとオペラには魂が入ります。

 

最近は悲惨な事件が多く、なんだか楽しみに観劇するのもちょっと・・・と、観る前までは考えものだと感じていました。しかし音楽が始まると、急に19世紀の世界にトリップしてしまい、モダンな演出ながら、本当に懐かしい気分になりました。初めて聴く演奏ですので、新鮮でもあります。

 

改めてヴェルディの描いた甘美な旋律とか、感情描写とか、とても感じ入ってしまいました。何度かこみ上げるものもありましたが、そこは何とかやり過ごします。

 

ヴェルディの椿姫はベートーヴェンの第5交響曲と同じで、ポピュラーで、なおかつ、聴けば必ず感動させられるというものです。そういう力のある音楽です。

 

最後は、カーテンコールで演者や指揮者に温かい拍手があり、ほっとした気分になりました。会場にいる人皆が幸せそうなのはやはり良いですね。一体感があります。

 

今の悲惨な世の中で、久しぶりに幸せな時間でした。

 

ウクライナの与党が中立化を考えているという話が出ています。これが本当なら一旦問題が落ち着いていくのかもしれません。

 

 

ロシアが破壊したとし、中国が攻撃していると主張していた米国の生物兵器施設が存在していたことは、やはり事実であったようです。

 

こういうネオコンの動きを見ていると、結局、米国はトランプ以前の在り方に戻ったようです。しかし昔に比べると力不足であり、バイデン大統領の米国内での権力は疑問があるといわれています。

 

一般に公開されている記事では、ウクライナの民間人474人が戦争で亡くなったとのこと。さらにウクライナの難民が150万人とか200万人とかいわれていますが、本当なんでしょうか。ロシア、ウクライナ共に人道回廊の設置を認めているので、決して少ない数ではないと思います。

 

どんな理由があるにしろ、他国の軍隊が入ってくれば通常生活が完全に破壊されてしまう人も相当にいるわけで、やはり怖い話だと思います。

 

今後は世界的に食料、水、資源などの不足が叫ばれるようになっていくと思います。いくらお金を持っていても意味をなさなくなる可能性があります。その辺を見越して日本でも国なり、政府なりが動いていくのが望ましいと思うのですが、大丈夫でしょうか?経済優先ではなく、実物優先に政策の方向性を変えていくべきタイミングだと思います。特に農作物など、大事にしていくべきだと思うんですね。

 

 

 

さて、自分は神示などが好きなので、今回もワンポイントで簡単に引用します。物事の善悪をどう考えるかということです。

 

今の日本人はかなり感情的になっていると思いますけど、ロシアがなぜウクライナに侵攻したか、精査するべきだと思います。それにしたって、嫌ならロシアを擁護しなくても良いわけです。自分が何をいいたいかというと、SNS上なんかでは散々やってますけど、政治家なんかがロシア大使館のツイートを感情的に攻撃したりしています。本当にそれで大丈夫なのかということです。

 

平和を守れといって、「争い」をすること自体が本来「戦争の本質の1つ」でもあるわけです。

 

少し神示を引用します。

 

「今今の世の人民は、善悪創って、悪裁いて、善悪を教育して、善人のフリをして、マコトの者を悪人に致して、平和を創っておる平和を守っていると勘違いして居る大バカ者ばかりでござるぞ。軍隊使った戦争を批判して居るそなた自身の心の戦争をして居ることに気づかんのか。そなたの心が、口論を、暴力を、犯罪を、軍隊の戦争を、核爆弾を作りだしたのぞ。自らを批判して居るのと同じことでござるぞ。自分と自分の戦争をして居るのぞ。一人芝居でござる。いつまでも戦いをしておっては、平和も調和も自由もできんぞ。簡単な道理ではないか。

 

この方は、掃除進めるために戦争も殺人も許しているぞ。そなたが裁いて居る、無くそうとして居る戦争は、この方が許しあるからできるのぞ。だからと申して、人を殺して善いと申して居るのではござらん。そなたが外を裁いて居らねば、外の責任に致して居らねば、殺人はござらんぞ。そなたが調和を壊しただけそなたの肉の身を使ってそなたに返しているのでござる。表面上の犯罪を裁けば、そなたが魔釣りでござるぞ。表面上の犯罪はその者同士のメグリ取りでござるのぞ。悪は悪ではござらんぞ。この方が悪魔だと申す者は、真コトは取れんと覚悟いたせよ。もう善人を演じて居る暇はござらんぞ。いつまでも魔釣りに嵌まっておらずに目を覚ませよ。とまっている暇はないぞ。悪裁くが悪ぞ。」

 

人を殺せば殺される、人を褒めれば褒められる、盗みをはたらけば盗まれる、人を助ければ助けられる。業とかカルマというものはそういうものです。既に賽は投げられており、今後はそうしたことが、時間が進むにつれ、激しくなっていくのかもしれません。

 

自らの内に争いを持っている人は、それを気付かせるために、例えば「戦争」などという形で、「外側の」争いが発動します。当然規模が大きくなれば、巻き込まれる危険も増します。それ故、国も個人も平和な時から対策すべきなんでしょう。

 

そしてそれも、本人(あるいは本人たち)が自らの内に「争いたい心」(争いを好んでいる心)がある、ということを、その本人が自ら気付くまで、争いが終わらないということになっていくというのが、神仕組、とでもいうべきものなのだと思います。

現状、通常メディアに出てくる情報の正確さに不信があります。ロシアによる戦争は、普通に考えれば、ちゃんとしたことが分かるのが、数年後になってもおかしくないような事件だと思います。今の状況で判断するのは危険なんですが、今感じていることを書いていこうかと思います。

 

あくまで、個人的な見解、ということでお願いします。かなり極端なことを書いています。批判的に読んでほしいと思います。

 

今になってみると、プーチンがDS退治をしているという話は本当だろう、と考えています(多分)。西側の嘘の多い情報に比べると、時間がたつにつれ、ロシアがウクライナに侵攻した事情を説明する方が増え、全く意味不明ということでもなくなってきたように思います。

 

ただ、プーチン自身が善人かどうかとか、そういう話は良く分かりません。また、プーチンを「救世主」といってみたり、一部の人たちがいうような、その軍隊を「天使軍」などというのも、ちょっと・・・という感じで苦手です。

 

今のところ、ロシア軍の死者は500人近く、ウクライナ軍の死者は2800人ともいわれます。人が沢山死んでいるので、プーチンを応援する、ということも憚られます(同様にウクライナを応援する、ということも)。また、「自分は事情通」、というような感じで、ロシア軍のDS退治を肯定する方もいます。確かにそういう方のおかげで、情報を得ることができるのでありがたいですが、人が死んでいる割には、ヘラヘラした感じの印象を受ける時があります(一部の人達から感じる印象です)。そういうのもどうなの?とは思っています。まあ、その辺の感じ方は個人差なんでしょうけども。

 

・・・「事情通」だから?

 

私たち人間は「神」でも何でもないので、「神様ごっこ」みたいな態度は苦手です。だから自分はこういう方たちとはちょっと距離を取りたいです。

 

あくまで・・・「仮に」、ですが、プーチンがDS退治をしているというのなら、自分には、現状せいぜい「必要悪の側面がある」という様なことしかいえません。これぐらい大きい事件だと、良い悪いという話では説明が付きません。

 

しかしながら現在、あまりに偏ったメディアのあり方には異論を投げかけていった方が良いとも思っています。

 

多分ロシアもウクライナも相当な情報戦をやっているとは思いますが、見る限り、西側メディアの嘘の方がひどいのではないかと思えます(ロシアのいうことも、全部正しいとは思ってはないです)。

 

 

↑、ウクライナ領の島の防衛兵士13人が勇敢に戦って、全員死んだ、という話になっていましたが、結局これも嘘でした。ゼレンスキー大統領はこういうことをダシに、一般市民に抗戦を呼びかけ、火炎瓶などでの攻撃を命じています。

 

他にも爆発映像が過去のものの使いまわしだったり、ゼレンスキーの戦闘服の映像も過去のものだったりしています。一番ひどいのはイスラエルのニュース映像でしょう。

 

 

↑、他の戦争映像と共に一瞬、スター・ウォーズの映像が流れるんですね。ちょっと笑えないですが。

 

 

↑、他にも映画や、過去の事件の映像などが切り取って使われています。意図的にやらないと、こういう映像は流れないと思います。これではウクライナの現状が分かりませんね。果たしてここまでやる必要は?

 

ウクライナの非ナチ化、というのをロシアは今回の戦争についていっています。その方向から見ていく限り、今回のロシアの攻撃が、旧来の「生存権の獲得」というような意味での「領土侵攻」と考えにくい気がしています。

 

プーチンが極悪で、彼のいうことは全部嘘、というのはどうなんでしょう。ロシアがウクライナに侵攻した時点では、プーチンは相当のマイナス・ポイント、ウクライナは相当の同情ポイントがありました。しかし後から出てくる情報を見ていると、そのバランスも、ちょっと変わってきているように思います。

 

ネオナチは、西側による2014年の、ウクライナにおけるクーデター以降、入り込んだといわれており(ウクライナ政府内に、ということ。ナチスに習った極右組織は以前からいたそうです)、彼らが非道な行いをロシアにしてきたとしています。当初、日本ではそんな奴らはいないといっていましたが、結局蓋を開けてみると確かに「アゾフ隊」という組織がウクライナの軍部に深く入り込んでいるようです。

 

ネットから拾ってきた解説です↓。

 

<プーチンの認識では、ウクライナにはナチズムにかられたナショナリストが存在し、彼らがロシア系住民を排斥するだけでなく、ロシア語さえ廃絶しようとしているということになる。にもかかわらず、「NATOの主要国は、自分たちの目的を達成するために、ウクライナの極端なナショナリストやネオナチを支援している」と、プーチンは指摘する。こうしたロシア人への抑圧を行っているナショナリストやネオナチをつかまえて裁くことが「非軍事化」と並ぶ重要な目的とされている。>

 

 

彼らがウクライナでロシア人を虐殺していた、という話も必ずしも嘘でもないようです。また彼らは西側のフェイク・ニュースなどにも使われています。

 

 

 

こういう話を載せると、ロシアのプロパガンダに騙されている、という人もいますが、時間があれば一度各自で調べてみると良いと思います(ロシアのプロパガンダである可能性も込みで、見ていくしかないと思います)。

 

 

↑、アゾフ隊のメンバー。ネオナチのシンパといわれているそうです。

 

こうしたものが西側の資金で作られてきたということだそうです。やっていることは、中東のアルカイダやイスラム国と変わりません。アルカイダやイスラム国も、英・米、またはイスラエルなどが支援してきたという話は根強いですね。これらを無くしてほしいという交渉を、ロシアは何年もやってきたそうですが、結局決裂したということです。

 

このようなアゾフ隊という存在や、米国の生物兵器ラボを排除したいという思惑がプーチンにある、ということは事実のようです。それと戦争してよいかどうかは、また別問題でもあるとは思いますが。ロシアも本当に今回の事に正当性を持たせるなら、市民への犠牲が最小限で、なおかつ迅速に終わらせないとおかしいでしょう(現時点でかなりの難民が出ているともいいます。やはりそうなってくると、「戦争」自体に正当性を持たせるのは、難しいようにも思います。ロシアの計画が事前に中国にもれており、それによると3月6日ぐらいに作戦が終わるともいっているようですが・・・)。

 

さて、日本国内の事ですが。

 

先日ちょっと「日月神示」に触れましたけど。「仮に」プーチン、米国のトランプ勢力などがDS勢力と戦っているとします(米国は台湾有事などがあれば2分する可能性があります)。

 

すると現状日本を含め、ほとんどの国が「DS側」という構図になります。まるで日本は第2次世界大戦の逆をいくようです(かつては、古いグローバル勢力との戦いという目標があったのは事実でしょう)。

 

あくまで「仮の」話ではありますが、日本が「DS」体質のまま、ロシアなどを挑発し続ければどうなるか、などという話も出てくるように思いますね。日本のナショナリストも厳しい局面があるのでは?

 

日本のナショナリストと親しく交流のあるナザレンコ・アンドリーさんなども次のようなことがいわれているようです。

 

 

彼がDS側の人間、とかそういうことをいう気はないです。単に愛国心が強く、当時ご本人が正しいと考えている人間と付き合っていただけかもしれません。

 

しかし、アゾフ隊にしろ、イスラム国にしろ、あるいはBLM運動にしろ、裏があるといわれていたものです。その裏とは、時にフリーメーソンやイルミナティともいわれてきました。こういう存在の多くはリベラル系に多いということですが、保守系にも入り込むこともあります。

 

そういうものは陰謀論だとも。

 

以前使った古い画像を再び使いますが・・・。

 

 

↑、イルミナティやメーソンのハンド・サインといわれるものです。自分たちがどの世界に属しているかを、暗に提示しています。欧米の芸能人や、政治家に多いですね。当然日本でも。大衆を導くような位置にいることが多いです。政治、芸能、経済など・・・。

 

 

↑、例えば日本の保守の論陣たちですが、グレタ・トゥーンベリと同じサインにみえます。当然保守以外のリベラル系の政治関係者からも見ることがあります。

 

あんまりこういうことを書いても、問題になるのかもしれないので、ここまでにしますが。どうなんでしょう、こういう人たちは本当に関係ないのでしょうか?良く分かりませんが・・・。

 

ただここで自分がいいたいのは、もしプーチンがDS退治をしているというのなら、日本も当然その反対の立場にいる、ということにもなるんじゃないですか?ということですね。ロシアのプロパガンダではないですが・・・このような点にも、気をつけることもあっても良いのでは?と思います。

ロシアとウクライナの話は全く分からないことばかりですね。今ロシアが行っていることはウクライナに巣くうDSの解体だという話。本当かもしれないとも思いつつ、彼らは片方で今度は台湾が問題になるだろうといいます。台湾もDSの拠点だというので、中国なりが関係してくると。しかし、中国はウイグル問題などを抱えていて、正義の話をしている割には、中国の台湾侵攻を「是」というのだろうか?・・・などど考え出すと・・・キリがなく、話が見えてきません。

 

これは、既にトランプ、プーチン、習近平によってレールは敷かれているという理論(そんな馬鹿な、という人がほとんどだと思いますが、このような意見も存在しています)。確かにこのラインで話が進めば楽なんですが、そのまま鵜吞みにしていいかは、今のところ何ともいえないところですね。

 

別のラインで見れば、プーチン、ウクライナ共にDSで、やっていることはただのプロレス、という意見もあります。うーん。

 

外野からものを見ていても、結局何も分からん、ということです。アホらし。

 

とりあえず、その辺の話は保留します。本当ならいずれ分かるでしょう。しばらく様子見です。

 

まずは自分が考える、常識的な範囲で記事を書いておきます。

 

・・・といいつつも、ツイッターでKan Nishidaさんという方がもっともだと思うことを書かれていたので、そのままパクらせていただきますが・・・(;^ω^)。

 

 

 

まずはウクライナとネオコンについて語ってらっしゃいます。ネオコンが自分たちの意見に反対するものを、反愛国的と反応している以上、彼らがより大きな戦争を画策している可能性があります。既にバイデンは「第三次世界大戦」という言葉を使っています。ドイツやフィンランドはウクライナに武器を輸出するといいだしています。要注意ということでしょう。

 

長いですがさらにパクらせていただきます。

 

 

全ておっしゃてる通りだと思います。

 

例えば日本の新聞にもおかしな写真が載りました。先日書きましたけど、捏造されたといわれている写真です。

 

 

今この件に関して、コロナに続き日本国内でも相当な煽りを始めているように思います。この辺も危険ですね。

 

そして、他にも捏造されている情報が多々あるそうです。

 

 

↑、これもツイッターに出回っていた映像ですが、ウクライナの映画の一場面だということが、後にばれています。

 

西側はプーチンを悪者、ウクライナを正義として煽りたいばかりのようです。しかし我々のメディアに、ロシア側からの情報はほとんど入ってきません。

 

今回プーチン自身が正しいか、現在個人的には疑問がありますが、じゃあ翻ってプーチンだけが本当に悪いのか、といわれればどうなんでしょう。ウクライナにあるアメリカの生物兵器のラボでは、狂犬病のウィルスを兵器にする研究が行われていたそうです。こういうものを、しらっと国内に撒かれて、知らん顔される危険があった可能性がロシアにもあったのでは?

 

 

ここにきて、この戦争のヒーローとして、ゼレンスキー推しが始まっています。本当に勇敢なのかも知れません。


いや・・・実は戦争屋のアイコンなのかも・・・?大方の人はヒーローだというと思います。しかし、このニューズウィークの見出しのような印象も、自分には分かります。

 

 

米国は日本をもちあげ始めました。どうやって戦争が作られていくのか、よく考えたほうが良いと思います。誰が悪い、正しいという話ではなく、一体我々にできることは何なのか、ということです。善悪の感情を煽られて、反応することではないと思います。

 

 

・・・しかし、今後はどのルートで世の中の情勢が動いていくかは全く分かりませんね。

 

ロシアがウクライナに侵攻とのこと。

 

自分はこの辺りの情報はほとんど調べていないので、何が起こっているのかははっきりとは分かりません。

 

ウクライナがDSの拠点の1つであり、西側諸国がロシアを挑発したせいだといっている方たちがいます。こういう方たちは、ロシアの侵攻を、肯定的に見てる人が多いように思います。また、反対に、ナショナリストたちはロシアの侵攻を非難し、日本の現状と重ね合わせる方が多いように思います。

 

前者によると、2014年のウクライナにおけるクーデター(他方で市民デモ、との報道も)は、米・英・仏などのグローバル勢力によって画策されたものとしています。JFK・jrのテレグラムには、ウクライナに西側の生物兵器の工場がある、などと語っており、現状NATOには加盟してないとはいえ、ウクライナがグローバル勢力による対ロシア最前線となっていた、ということのようです。

 

 

↑、プーチンを糾弾する西側ですが、彼らも何かしらの悪だくみを考えていた可能性があります。

 

 

↑、わざわざ過去の記事を改造、捏造してまでプーチンやロシアを悪者にしたいというのは、糾弾する側も後ろめたいことがあると考えられます。過去記事の人物の背景を置き換えてさえいます。こういうのは論外でしょう。

 

しかし上の事実が本当だとしても、他国の人間が武力で国内に雪崩入り、実効支配するというのは、一般市民にしてみると納得いくとも思えません(一部ロシアの侵攻を喜んでいる、というような話もありますが、民間人に死者が出ているのも事実のようです)。こういうやり方をそのまま「良し」としていいのかは、議論あるところだと思います。本邦のナショナリストたちはウクライナ問題を台湾問題にダブらせて考えているようです。

 

ロシアに対する予言的な内容としては「日月神示」があります。古い神示なので、内容のまま理解してよいか分からないところがありますが、引用してみます。

 

「おろしあにあがりておりた極悪の悪神、愈々神の国に攻めて来るぞ。北に気をつけと、北が愈々のキリギリざと執念(くどう)気をつけてありた事近ふなりたぞ。神に縁深い者には、深いだけに見せしめあるのざぞ。国国もその通りざぞ、神には依怙無いのざぞ。ろしあの悪神の御活動と申すものは神々様にもこれは到底かなわんと思う様に激しき御力ぞ。臣民と云うものは神の言葉は会得らんから悪神の事に御とつけるのは会得ならんと申すであろが、御とは力一杯の事、精一杯の事を申すのであるぞ。何処から攻めて来ても神の国には悪神には分からん仕組致してあるから、心配ないのざぞ、愈々と成りた時には神が真の神力出して、天地ゆすぶってトコトン降参ざと申す処までギュウギュウと締めつけて万劫末代、いふ事聞きますと改心する処までゆすぶるから、神の国、神の臣民心配いたすでないぞ、心大きく御用して呉れよ、何処に居ても御用してゐる臣民助けてやるぞ。」

 

この予言は日本のことをいっています。

 

最近は悪い予言は外れる傾向があるので、あまり心配しても意味のない内容かもしれません。人の考えや、動向によって、予言の内容は変化していきます。今回は、一応、載せてみました。

 

現在「悪の根」は断たれているといいます。悪の表れがあるのなら、その「残像」でしかないと思います。しかし、プーチンがDS退治に動いているという人たちは、トランプ同様、ロシアは正義ということになるのでしょう。このように立場によって、物事は「見え方」が変わる、ということになります。例えば、今の岸田内閣は結局DS側ということになりますから、同様にロシアが北海道に攻め入っても「正義」ということになる、ということでしょうか。裏の裏は表。昔はユダヤと戦うヒトラーも、日本では英雄といわれていました。

 

オロシア(江戸時代や明治時代はロシアをオロシアと呼びました、ラ行が言葉の頭にくるのを嫌がったからだといわれています)の動きは「日月神示」などを読んできてみる人にとっては、ちょっとした注目要素ではありました。

 

続編となる、「大日月地神示」(2018年出版)には次のようにあります。「や」の巻の結部です。

 

「オロシアもそろそろ大きく動くぞ。覚悟いたせよ。食う物貯えよ。無くなってゆくぞ。自分らで産めよ。皆で作れよ。まだまだ雨も風も吹くから、食う物作りなされ。一から二、三と踏み始めが肝心じゃ。生きていること、喜べよ。生かされておるのは、生きてお役いたすことであるゆえぞ。己、お役に励めよ。」

 

本が出版されてから4年ほどですが、今回の侵攻が上の記述に当たるのではないかと、自分は思っています。

 

本質的に「起こっている事」自体には「善悪」はないということですが、それが我々にどう降りかかるか、あるいは我々にとってどういう意味を持つか、そういうことを見極めていくのが、大事なのではないかと考えています。

 
エドウィン・フィッシャーによるバッハの「平均律全集」。
 
GR2183-2187。
 
 
エドウィン・フィッシャー(1886-1960)は、現代人の我々からすれば、ロマン派のピアニストという印象のある人物です。スイス出身で、ドイツで活躍したといわれています。しかし、彼はフランス語が堪能で、フランスのピアニスト、アルフレッド・コルトーなどと仲が良かったそうです。
 
 
コルトーやフィッシャーに比べれば、イーヴ・ナットはザッハリヒ(新即物主義)寄り、フィッシャーはコルトーなどと同様、古い時代のロマン派の生き残りの1人といえます(詳しい方は当然異論あると思いますが)。
 
エドウィン・フィッシャーの場合、やはりバッハが有名で、この平均律全曲は世界初録音(1933-1936)ということになります。
 
自分はフィッシャーの録音はフルトヴェングラーと共演した、エンペラー・コンチェルトぐらいしか、正直知らなかったのですが、この平均律はとても美しくてびっくりしました。録音以来、この曲の模範的録音といわれるだけあります。
 
とても素朴に弾いていくのですが、一切の虚栄がなく、しっとりしたピアノの音色がとても美しいです。押し付けがましいところがないので、レコードをかけると、美麗な音の空間が部屋に広がります。
 
自分のものは国内盤ですが、5枚組で1枚300円強の安さ。UKのレコードだとこうはいかないでしょう。音もこれだけ聴く限りは悪いとも思えません。見方にもよるんですが、国内のGRシリーズは音の滑らかさについては、外国のレコードを上回るんじゃないのかなあ、と思ったりします。保存状態が良いものも多いですね。
 
不思議な話で、アジア圏でユーロの古い演奏家のレコードが、国内プレスで出回っているのは日本だけなんですよね。その先見の明には今更ながら驚きます。当然オリジナル盤と呼ばれるユーロのレコードは魅力なんですが、格安で、今でもこういうレコードが聴けるのは、日本ならではです。とてもありがたいです。国内のレコードも、もう少し見直されても良いと感じさせます。
 

 
 
↑、SPからの復刻です。とっても長い曲で、ほんの一部切り取ってみますが・・・。平均律は、どこをとっても似たような音楽・・・といえば怒られますかね?あまりこの曲について詳しくないのですが、長調・短調、合わせて、24の調に曲を付けた史上初めての曲・・・といって良いのでしょうか?古来から、ベートーヴェンのピアノ・ソナタを新約聖書、このバッハの平均律を旧約聖書に例えるのは有名な話です。近代だと決定版はグレン・グールドの録音といわれます。
 
グールドの演奏はもう少し作為的なところもありますかね。フィッシャーはもっと朴訥ですけど、自然なんですね。
 
評論家の遠山一行氏が1950年代にパリに留学し、そこで数々の演奏家を聴いたときの感想を書いています。フルトヴェングラー、ワルター、コルトー、ハスキル・・・などを聴いたそうです。フィッシャーも良く聴いたそうです。
 
「ピアノもそう上手な人じゃなかった。僕が聴いたころには多少怪しげになったこともあったけれども、やっぱり、バッハ、モーツアルト、シューベルト・・・聴いていると指先から愛情がポタポタと落ちてくるような、そういう感じがするんですよ。」
 
と語っています。技術的な問題があるという人はいるのかもしれませんが、この平均律を聴くと、まさに指先から愛情がポタポタ・・・という感じなんですよね。素晴らしいと思います。

 

日本でも本格的に3度めのブースター接種が始まろうとしています。繰り返し書きますが、もう打つべきではないと思います。

 

さらに、ファイザーが4度目のワクチンが必要だといってきているようです。正直、自分は、もうこういう話は信じない方が良いと考えています。

 

東京理科大の村上康文教授が次のように述べています。

 

「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、動物実験では5回目から死亡する例が増加。7~8回繰り返すと半分近くが死亡するという動物での研究結果もある。」

 

短期間での、繰り返しのワクチン接種は危険だということです。先日書きましたが、イスラエルがその事実を証明しているように思います。そして村上教授は次のようにも述べています。

 

「もう一つ懸念材料がある。マウスにメッセンジャーを打つと急性心筋炎を誘導する。これがオンラインで発表された。静脈注射をすると、ほとんどすべての動物で。査読は終わっている。こういう論文まで発表されているということは、本当ならストップだ。人のほうがマウスより大きいので、マウスと同程度か実証が必要だが、現に、そういうケースがたくさん出ているはず。野球選手も心臓の障害で亡くなった。打ってからいきなり激しい運動をした。筋肉注射だと激しい運動するとそうなる。静脈に入るのが問題。どうしても一部は静脈に入ってしまう。マウスの写真をみると、大幅に心筋細胞が破壊されている。接種を何回もやると、複数回投与されるから、同じことが人間で起こるだろう。

村上はウソつきと言われるが、動物モデルで問題が生じたら、ストップなのが薬学の常識。常識知らずだ。複数の情報が出ている。いずれも査読付き論文。安全なワクチンが登場するまで少し待つべきだ。人を実験動物と同じように扱うべきではない。動物でダメなのに人間ならOKというのは非常識。」

 

以前も書きましたが、サッカー選手、中日の野球選手、あるいは歌手など、血管に問題が出ているのではないのですか?以前の記事です↓。

 

感染拡大 |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

人権 |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

死亡超過数も去年の9月で、確か6万人を超え、戦後最大といいます。本当に何が原因で人が死んでいるのか良く分かりません。コロナの患者だけとは思えないんですよね。中日の選手の死亡記事もマスキングされましたし、ワクチンに対し批判的な意見を、マスコミは未だにずっと隠そうとしているのですよね。

 

今第6波といっていますが、いずれ7波といいだし、その際はさらにブースターを打て、といいだすと思います。仮に7波が来てもワクチンと関係なくピークアウトはしていくと思いますよ。

 

この先のことを考えると、ワクチンをコロナ対策のメインに据えるのは間違っているのではと思っています。

 

ワクチンを打ちだすと、ワクチンづけにされてしまう、ということではないでしょうか?いくらかコロナを抑えるとはいえ、打った個人の自然免疫を破壊したり、ワクチンによる感染拡大もありうることもモンタニエ博士は指摘しています。コロナを防ぐ代償として、このような接種を繰り返すことによって、打った人たち自身、そして周りの人たちも弱っていく可能性があるということです。

 

厚労省がネットにだしている広告です↓。

 

 

こういう古い広告を出している時点で相当に怪しいですが。人を騙しているのと、同じなんじゃないでしょうか?

 

自分や家族の命にかかわることです。もっと真剣に調べましょう。

 

今回のワクチンのADEに対する指摘をしてきた、モンタニエ博士が亡くなったそうです。89歳。ご冥福をお祈りいたします。

オミクロンのことについて、前回の修正も兼ねて少し書きます。

 

イスラエルでは4度目のブースター接種を始めましたが死者が止まりません。ほとんど爆発的に増えていますが、ワクチンの追加接種を始めてからこうなったのではないかという話が出てきているようです。

 

 

自分は繰り返し書きますが、2度接種した人も、もうこれ以上ワクチンは打たないことが重要かと考えます。オミクロンのために「今だけ」ワクチンで自分を保護しても、今後数年、あるいは10年などかけて、どうなっていくか分からないことが明らかに出て来ていると思います。

 

また、どうも打った方が死者が増えるという、悪循環になるのではないかと危惧しています。

 

よく思い出して欲しいのは、日本政府も、ワクチン接種当初、心筋炎の心配はめったにないといっていましたが、明らかにワクチン接種を始めてから、増えているように思います。去年の10月ごろから厚労省も注意喚起を始めています。

 

明らかにスパイクタンパクが血管を傷つけているとしか思えません。

 

また、ワクチン接種によって集団免疫ができる、またはゼロコロナになるという話を、国や医師は当初してきました。しかも、ワクチン接種を2度3度と、繰り返しやるともいっていませんでした。

 

しかし実際はどうでしょう?よく思い出してください。

 

ワクチンを打ってもコロナはうつるし、死者も出ます。しかも年に数回ワクチンを打つ、ということになってきています。これではワクチンに毒性がある場合、その蓄積があっても、おかしくありません。

 

これだけなし崩しで、嘘をつき続けられて、なぜ、ああそうですか、となるのですか?しっかりすべきです。

 

だからちゃんとした治験をしろという話なんですが、当初より、全く無視です。治験は済んでいる、といい張るばかりですが、結果を見る限り、これで済んでいる、といえますか?結論ありきでやっているとしか見えません。オミクロンの出だしなど、感染症の2類の分類を、5類に落とすチャンスだったと思います。これもやろうとしません。普通に、製薬会社などのバイアスがかかっていると考えたほうが、理屈に合います。

 

さらにイスラエルでは、一部に以下のような情報も出回っているようです。

 

 

免疫低下が起こっているというのなら、ボッシュ博士のいう通りだということです。過去記事です。↓

 

ワクチン効果?など |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

(2月8日:追記、上述の免疫が弱るというイスラエルのニュースは、去年の8月のニュースのようです。また現状、ワクチン未接種者の方が接種者より数倍の数で亡くなっているようです。ただ、やはりそれでもワクチン接種によるADEの可能性などは無視できないでしょう。ワクチンによる悪循環についてまでは否定できないと思います。それでさらに未接種者が亡くなる、という話ならば、これもボッシュ博士のいう通りになっている、ということでもあります。)

 

日本でも1日の死者数が100人を超えるといいだしています(本当なんでしょうか)?しかしこれも良く考えてみると、今年はインフルエンザもの報道もほとんどありません。オミクロンのみなし陽性もカウントされ出しています。死者数も本当にオミクロンだけなんですかね?これだけ嘘をついてきている、国や公共機関を、一体どれぐらい信用していいかさえ分かりません。

 

さらに不謹慎なことをいえば、死者数が出ているとはいえ、未だ日本では充分コロナは抑えられていて、これだけ騒ぐのは明らかにおかしいと思います。

 

表に出ている報道ばかり頼っていては、ダメだと思います。