ヒマジンノ国 -22ページ目

 ヒマジンノ国

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最近のマスコミは以前に増してひどいですね。米国なんかもひどいようですが、フォックス・ニュースのように、主流世論と違う意見をいう放送局などはちゃんとあるようです。

 

それに比べると、日本は本当にオカシイと思います。異なった意見をいうところがないですよね。何の因果でしょう。どうなってしまうのやら・・・。

 

ネット記事にしてみても色々おかしいことが多いです。

 

何でホリエモンとかひろゆき氏の意見ばかり取り上げるのか?他にも水原希子やら、元東京都知事の舛添要一の意見や記事が何故こんなに上ってくるのか、ちょっとね・・・。

 

個々人に不満があるとかでもないのですが、マスコミの取り上げ方がおかしいです。後者2人は韓国の関係なんじゃないのか、と思ったりします。

 

どれもこれも誰かの意見の代理なんじゃないかと思うことばかりです。溜息をつくことばかりですね。

ロシアとウクライナの件からしばらく離れようと思います。情報が氾濫しすぎて、整理できるレベルではないですね。

 

同じことを繰り返し書きますが、メディアの嘘の多さに困り果てています。ブチャの件は衛星画像がフェイクだという話から、ちゃんとした反論がありません(ニューヨークタイムスは偽造の前科がある)。そうなるとブチャの件は創作だったという可能性は充分ありえます。

 

後にドンバスの駅の事件は、ミサイルのシリアル番号が、ウクライナのものだという話らしく、これもそれ以上のちゃんとした反論を見かけません。

 

しかしこの調子で色んなことを調べていくと、切りがありません。地上波は後戻りして、放送した内容を吟味しません。嘘でもそのままです。これでは嘘と真実の線引きができません。

 

 

地上波はロシアが悪い一色ですが、ツイッターやテレグラムなどでは必ずしもそうではありません。日本はアゾフをネオナチから外しましたが、その辺はちょっと危ないと思います。

 

しかしロシア側が何もあくどいことをしていないか、といわれても正直良く分かりません。

 

結局情報の不正確さが問題の1つになっています。

 

自分は紛争当初、ロシア側の主張の方が筋が通っていると思っていましたし、停戦が近いのかもと考えてもいました。また、現在でも西側の嘘が多いという感じも変わりません。

 

しかし状況が変わってきているようにも見えます。特に停戦はなさそうにも見えます。今後によっては戦火が拡大する可能性も出て来ているようにも感じられます。ベトナム戦争の時のように泥沼化すれば、プーチンの大義を語っている方も、擁護は厳しくなると思います。

 

早く停戦になるのが1番だと思います。その上で、正確な情報が出てくれるのが理想だと思います。

 

5月中に紛争が終わるのかということと同時に、国内世論は夏の参議院選挙が焦点になるのではないかと思います。

 
ジャコモ・プッチーニの歌劇、「ラ・ボエーム」。
 
SXL2170-2171。デッカのレコードです。
 
 
指揮はトゥリオ・セラフィン、歌い手はレナータ・テバルディ、カルロ・ベルゴンツィ、チェーザレ・シエピ、ジャンナ・ダンジェロという超豪華なメンツです(1959)。
 
これ以上のメンバーを揃えるのは無理でしょう。ボエームの永遠のスタンダードともいうべき録音です。
 
若い時に夢中になって聴いた録音の1つです。CDで満足していたので、レコードを買わないつもりでしたが、オリジナル盤を見つけたので購入。あんまり感動しないかも、と思っていましたが、音が生々しく、驚きました。
 
目の前で名歌手たちが歌っているようで感激しました。テバルディとかシエピとか・・・!今でも自分の目の前で、生きているようです。
 
 
↑、レナータ・テバルディ(1922-2004)。20世紀後半の、イタリアの代表的歌手です。ボエームのミミは当たり役の1つ。改めて聴くと声の豊かさや、美しさなど圧倒されますね。
 
 
↑、多分1990年代前半に買ったCDだと思います。これはこれで良い音がします。レコードを知らなければこれで充分です。
 
まさに旧時代の、イタリアの歌劇場の雰囲気がここに残っています。痺れます。指揮も歌い手も全員心がこもっており、怜悧さなどとは程遠い感じも最高です。改めて聴きますが、古いとかそういうこともなく、むしろ新鮮。残響が割と効いているので、歌い手の声が良く響きますね。
 
CDとは比較になりません。買ってみるものです。まさにデッカ録音のマジック。
 
この録音は、よくカラヤン盤と双璧といいますが、これを聴いてそんな感想も吹っ飛びました。カラヤン盤もオリジナルのレコードもっていますが、あの演奏はCDの方が良いぐらい。このレコードの音も含めて感じるのは、失われた時代の濃厚な雰囲気などが、見事にレコードの音に残っているということです。セラフィンの神経を通わせた指揮も素晴らしいと思います。
 
落涙ものです。
 
 
 
↑、第一幕のロドルフォ、「冷たい手を」から切り抜き。歌うのはカルロ・ベルゴンツィ。この歌劇の中で一番好きな部分。舞台はパリで、音楽もそれを表現していますが、ここでの歌はまさにイタリアそのもの。ベルゴンツィの素晴らしさが際立っています。

 

4月12日、新国立劇場で「薔薇の騎士」を観劇。

 

2ヶ月連続でオペラを鑑賞。「薔薇の騎士」は迷いましたが、そう何度も聴くチャンスもないだろうと思って、出かけました。日本でこんなオペラを聴けるというのは、良い時代になったと思いますね。

 

14時開演、終わったのが18時半。食事もオペラシティでしたので、8時間以上現地に居ました。

 

 

指揮者はドイツのサッシャ・ゲッツェル。演出と衣装などは外国人。キャストなんですが、結局コロナの影響で元帥婦人以外はオール日本人キャスト。しかし、その元帥婦人のみワールド・クラスのアンネッテ・ダッシュという、ちょっとアンバランスな布陣でした。

 

 

↑、アンネッタ・ダッシュ。世界の有名な指揮者や劇場で歌っています。1人だけ存在感があってすごかったです。よく来日してくれたと思います。カーテンコールの拍手も一番大きかったです。

 

主役級はアンネッテ・ダッシュが最高で、オクタヴィアンの小林さんと、ゾフィーの安井さんがまあまあ、オックス男爵の妻屋さんが奮闘する感じです。

 

しかし・・・日本人がオックス男爵をやるのは若干無理がある気もしましたね。ドイツ語の歌に感情が乗りにくく、色んな表情付けも難しいと思います。ただ日本人であれぐらいできれば多分上出来なんだろうと思いました。

 

あとこれだけ日本人だらけだと、ヴィジュアル面でもちょっと変な感じでは禍りました。割と普通の演出で、背景など伝統的なヨーロッパの感じですが、出てくる人が全員洋服の東洋人ばかり。鹿鳴館みたいにみえます。しかしコロナ禍で仕方ないんでしょう。

 

正直言うと、アンネッテ・ダッシュがいなかったら、結構きつかったかもと思いました。彼女だけ存在感が全然違います。ちゃんとマルシャリンに見えます。聴けて良かったです。特に3幕は素晴らしかったですね。

 

第2幕などは元帥婦人の出番がないので、登場するのが全員日本人。

 

2幕の初め、ゾフィーとオクタヴィアンの邂逅シーンはR・シュトラウスの音楽が素晴らしいので、涙ぐみます。しかし2幕の後半はオックス男爵がメインの場面。ちょっと物足りないので、退屈し、2、3度寝落ちしてしまいました。

 

第3幕は動きもあるし、楽しかったです。後半の元帥婦人登場後は満足しました。ゾフィーとオクタヴィアンはもうちょっと声量がほしい気もしますが、あんまりいうのも酷でしょう。

 

R・シュトラウスの音楽は女性原理が強く、女性の歌声を生かす場面が多いですね。この「薔薇の騎士」のラストもその粋みたいな音楽です。元帥婦人が歌い終わって、若い恋人2人が愛を誓う、あの清らかな雰囲気とか、ちょっと他の芸術では味わえませんね、その辺も涙ぐむ場面でした。

ブチャのロシア軍の虐殺事件も、衛星写真の審議によって、これも捏造の可能性があるといわれています。しかし、マスコミは一々立ち戻って調査もしないでしょうし、国際的な調査もないでしょう。認知戦としては西側が、「勝ち負け」では「勝利した」というところ(自分たちに都合の良い情報を多くの人に信じ込ませた)。

 

 

 

また、新たにドネツクの駅で民間人を狙っての攻撃があったとしています(ロシア軍による)。確かにロシアにもワグナー・グループという、ナチズムの思想を持ったグループもいて、これも問題ではあるようです。

 

ただブチャの件はロシア側の腕章をつけた人や、ロシアの配給用ランチボックスを持っている人が死んでいて、本当にロシア側の仕業かは微妙です。

 

ブチャの件は他にもおかしいという人が多数いて、声をあげた人の中にはツイッター社がアカウントを凍結した人もいるようです。これも言論統制だと思います。

 

 

そして、最近は日本国内でも、アゾフも精鋭部隊だという人まで出てきました。どんどん民意がある方向に流されていっているようです。

 

結局これもコロナワクチンと同じ展開です。強烈に意見が2分化していってます。

 

 

 

さて、個人的に必要なことだと思って色々書きもしますが、限界があります。この件も書ける分には頑張って書いてきたかな、と自分は勝手に思っています。ただこの辺が限界かも。

 

今回も最後に「神示」などから引用してみます。こんなことを引用するのは、変わり者なんでしょうけど。まあ、理解されるとも思って書きませんが・・・。一区切りつけたいので。

 

「日月神示」からです。日本のことです。

 

「あらしの中の捨小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんにも分かるまい、メリカ、キリスは花道で、味方と思うや国々も、一つになりて攻めて来る、梶も櫂さへ折れた舟、何うすることもなくなくに、苦しい時の神頼み、それでは神の手が出せぬ、腐りたものは腐らして肥料になりと思へども、肥料にさへもならぬもの、沢山出て来て居ろうがな、北から攻めて来るときが、この世の終わりの始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終わりと思へかし、この世の終わりは神国の始めと思へ臣民よ、神々様にも知らすぞよ、神はいつでもかかれるぞ、人の用意をいそぐぞよ。」

 

そして、ロシア側から妙な話が出て来ています。

 

 

日本はロシアの外交官を追放するといっています。

 

 

 

脅すわけでもないんですが。

 

なぜこういうことになるのか、ということを「神示」から読み解けば、「日本人の中にも問題がある」ということなのだと、自分はずっと考えてきました。

 

だから「神示」にあるような予言を避けるには、我々が何故戦いに煽られるのか、ということの理由を知って、それを我々自らが解消することが最大の努力になるのだと信じてきました。

 

峠を迎える |  ヒマジンノ国 (ameblo.jp)

 

↑、以前書きました、「火水伝文」にもあります。「火水伝文」はかなり過激な神示なのかもしれません。今後、この神示に書いてあるほど、ひどいことが起こるかは分かりません。

 

「 国、土台から破壊され、ケガレし権力潰えしも外なるケガレ逆巻きて 内なるケガレ払うのぞ。 」

 

米国に煽られたウクライナ政権がロシアによって破壊される様子は、まさにこの通りです。しかも、「火水伝文」はこれは日本に起こることだとしています。自分は、こういう事態を避けるには(難を避ける、あるいは大難を小難にする)、私たち自身が「悪」に煽られないようにして、対処するしかないという考えです。

 

そのために最近のブログも書き続けてきたというか・・・。

 

確かに上に書いたことが起きるとは限りませんし、自分が「神示」を読み間違えている可能性もありますので、殊更強調はしないんですが。

 

ただ自分だって北海道にロシアが来るとか、当然嬉しくはありません。また、米国のネオコンなど問題なので、排除された方が良いに決まってますが、だからといって、いずれ日本にも正義の軍隊が攻めて来て、日本の悪い政府を駆逐するだろうというような人たちの目論見など、面白いわけもありません。日本の事は日本人がやれるのが当然ベストです。そう祈るばかりです(だから自分はプーチンを持ち上げる人々のようには書かないようにしてきました。こういう人はプーチンが攻めて来ても良い、ぐらいのことをいう場合があります、このことによらず「神格化」し過ぎると、時に、人は問題の本質からそれていくような気がします)。

 

日本が良くなることが世界を良くする一番の原因だと、神示にはそうも書いてあるんですね。

 

しかし、今ロシア憎しで盛り上がっている人たちは、その逆をやっていると思うんですよ(ロシアの善悪にかかわらず)。ロシアが悪いから敵視せよ、という物の見方こそ、「神示」に書かれているような悲劇が起きる元になりうるのでは?という風に自分には見えて仕方がないのです。

 

別にロシア敵視を止めても、ロシアの軍門に下ることにもなるわけでもないんですよ。あるいは敵視をしても、それなりの距離も置くことができます。

 

神示などを読むと上のような解釈も成り立つ、ということです。自分は気をつけるべきじゃないかと、感じている人間です。

 

もっと冷静な判断ができる方が増えることを、願っています。

先日書いた、キエフ撤退後ウクライナに一般人の死体が転がっていた、という話は捏造である、という話が出て来ています。しかし、この話が真実だという前提で、世間は一段とロシア批判に傾きました。ロシア兵が無作為に一般人を殺したのが事実なら、当然批判されるべきだと思います。

 

ただ最近は何が本当か識別するのがとても難しいです。

 

この件で、ロシアの人道的問題が提起されて、ロシア大使館も反論していますが、どうなるかは未知数です。ウクライナも西側と東側で意見が違う可能性もあり、ウクライナの東側を救うというロシアの主張も、結局難民の増大や、死者の増加で厳しいものがあります。ウクライナの西側の人たちにしてみれば、侵略であるということになるでしょう。とにかく、苦しんでいる人が増えている、ということは間違いないかと思われます。

 

こうした複雑な問題をさらに複雑にしているのがマスコミで、各種記事が本当かどうなのか、非常に分かりにくいです。

 

今回は西側メディアの嘘がひどいのが特徴かと思います(特にBBCなど)。「嘘」というよりも「捏造」といった方が良いかと思います。

 

 

妊婦のいる病院をロシア軍が爆撃した、という話は当該の妊婦が「発言」したことによって「捏造」であることが分かりました(ロシアによる爆撃はなかった、砲撃はあった可能性がある)。病院は元からウクライナ軍(つまり軍隊が)使っていた施設で、妊婦の食料などを奪ったのもウクライナ兵だという話。

 

また、連日ロシア軍が苦戦しているという報道でしたが、あれもちょっと違うな、という印象です。「他国の自国民を守るため」という言葉は確かに侵略戦争の常套句です(ナチのオーストリア併合など)。ロシアの侵攻当初はそういう意見があってもおかしくないと思いますが、連日のロシア軍の動きを見ていると、ウクライナの東部からほとんど動こうとしません。しかも今度はドネツク州に集中的に軍隊を動かし始めました。

 

何だか知らないうちに「ロシアはウクライナ全土を征服するつもりだ」というような、マスコミの主張になっていましたが、それは元よりロシア軍が主張していたことと異なります。結局ウクライナ東部地区の安定を目指しているという風に現在は見えます(極右民兵の排除、前提として「ドンバス2016」という映画をご覧ください)。

 

この辺の情報も、マスコミでは全く精査されていないと感じました。

 

田中宇さんの記事から少し拝借します。

 

<米国とNATOでは「20万人のロシア軍のうち4万人の兵力が、今回の1か月のウクライナ戦争で戦死・負傷・捕虜になって失われた。露軍は1か月で装備の1割を失った。ウクライナ軍の防衛力はロシアの予測よりはるかに強かった」という分析が出回っている。1か月間の露軍の戦死者数について、米国防総省は7000人、ウクライナ政府は14000人との概算を発表している。4万人の戦力喪失は、ウクライナ政府が出した概算数を元にしているのだろう。ソ連末期の10年間のアフガニスタン占領で死んだソ連軍兵士数が15000人だったのに比べ、今回露軍は1か月で7000-14000人の死者を出しているのだから大失敗だ、と言われている。しかし、国防総省が出した露軍戦死者7000人という数字ですら、実際よりもかなり誇張されている。 (NATO Estimates Steep Russian Losses in Ukraine as Biden Heads to Europe) (Buchanan: Is Ukraine's Partition Zelenskyy's Fate?) (NATO: 7,000 to 15,000 Russian troops dead in Ukraine)

ロシアが露軍の戦死者数を発表したのは、私が知る限り、2月24日の開戦から1週間後の3月2日までの戦死者が498人だったというのが最後だ。同時期に国連が発表した1週間のウクライナ市民の死者数は、露軍死者の半分の249人。露軍が概算したウクライナ側の政府軍と民兵の死者数は2870人だった。そして今、国連は3月24日までの1か月間にウクライナ市民の死者が1035人だったと発表した。実数はそれ以上だとされているが、2倍とかでなく1割増ぐらいだろう。 (UN confirms number of civilian casualties in Ukraine) (UN: More Than 1,000 Civilians Killed Since Ukraine Invasion, True Figure "Considerably Higher")

最初の1週間と1か月間で、市民の死者数と露軍の死者数が同比率の1:2であるとするなら、1か月間の露軍の死者数は約2000人になる。このあたりが現実だろう。米国防総省は3.5倍の誇張、ウクライナ政府は7倍の誇張をしている。ウクライナ政府は開戦1週間後の時点で、自国市民の死者数を国連概算の8倍の2000人以上と発表していた。ウクライナ政府の誇張度が7-8倍で安定している点からみても、1か月間の露軍死者数は2000人ぐらいだろう。負傷者を含めた損失は数千人だろう。ウクライナ市民より露軍の死者の方が2倍も多いことは、市民の犠牲者を出すなとプーチンが命じたとされる露軍の作戦が成功裏に進んでいることを示している。 (Ukraine: civilian casualty update 24 March 2022) (Special operation in Ukraine proceeds according to plan, says Kremlin)

・・・と、ここまで書いたところで最新情報を見ると、露軍が3月2日以来初めて自軍のウクライナでの犠牲者数を3月25日に発表していた。それによると、1351人の戦死と3835人の負傷、合計5千人強だという。露軍の死者数が、ウクライナ市民の死者数をやや上回る水準だ。上記の私の推測よりさらに少ない。米国防総省やNATOによる概算は、実数を5-8倍誇張していたことになる。露軍の犠牲者はとても少ない。市民の犠牲を少なくする露軍の策が、露軍自身の犠牲者数も少なくしていると考えると、露軍の発表数は現実的だ。ウクライナでの軍事作戦はほぼ予定通りに進んでいるという露政府の発表が正しいと感じられる。 (Moscow offers update on casualties from Ukraine conflict) (Russia Signals It Will Limit Scope To "Complete Liberation Of Donbas" - Says "No Progress" In Talks)

米欧では、専門家が「露軍の車両はポンコツで、キエフにたどり着く前にエンジンやタイヤが壊れる車両が相次いでいるので露軍の進行がのろいのだ」といった「解説」を発しているが、これも失笑ものの妄想だ。コロナ以来、専門家やマスコミ権威筋が大間違いばかり言うようになったが、これもその典型だ。ウクライナにおける露軍の進行がのろいのは、米欧がロシアを思い切り敵視してロシアからの石油ガス鉱物の輸出を止める状態が長引くほど米欧経済が自滅してロシア側(露中非米諸国)が地政学的に優勢になるので、プーチンが露軍にゆっくり進めと命じているからだ。 (Putin Misunderstands History. So, Unfortunately, Does the U.S.)

米欧の権威筋が「ロシアはウクライナから敗退してもうすぐ崩壊する」と、事実と反対のことを誇張して妄想するほど、現実の米欧は経済的に自滅する傾向になる。そのためロシア政府は、米欧側が妄想する「ロシアは間もなく崩壊する」「露軍はウクライナで苦戦している」という大間違いな話を、あえて否定せず野放しにし、むしろ自ら間違った情報を流すことまでやっている。たとえばロシア国防省は3月23日、開戦以来のウクライナでの戦死者が9861人、負傷者が16153人であるとロシアのマスコミに発表したが、その直後にこの発表を取り消している。米欧の権威筋は、露当局が取り消したこの情報を「露軍当局がうっかり流してしまった正しい犠牲者数」とみなし、やはり露軍がウクライナで苦戦しているのだとあらためて騒ぎたてた。しかし、米国防総省の概算を上回るこの数字は、露政府が、米欧側の妄想を補強する目的で流したウソ情報だった可能性が高い。 (Rabobank: We Are Seeing A Struggle For A New World Order) (Putin Misunderstands History. So, Unfortunately, Does the U.S.)>

 

死者数についてもウクライナ側の発表は実際の5~8倍の水増しをしているのではないかという話です。そういう水増しの話を外してしまえば、ロシア軍がいっているように、市民の犠牲を極力減らす努力を、ロシア軍がしている可能性も充分にあるということになりますが・・・。

 

そうなってくるとキエフで民間人を殺して去ったという、冒頭の話題と真っ向真逆という話になります。さてどうなんだろうか?ということです。この件は、もうちょっと情報集めないと分かりませんね。個人的な心情の問題はあるにしても、自分は一旦保留します。当然現状ではロシア擁護もする気はありません。これ以外の、上述の内容がロシア擁護になっているという人もいると思いますが、これは、「起こっている事実がそうなのではないか?」という僕自身の意見にすぎません。

 

この辺の人道的問題に関する話や、情報が特に精査が難しいと感じています。

 

一部でロシアが「金本位制」になったという話が出回っています。今のところ真偽は不明です(移行中?)。今あるロシアの準備した金で金本位制を始めても、資産全体の20パーセントぐらいでしかないので、100パーセントのものは不可能です。ただ、紙幣が金と交換可能だという概念はいくらかはルーブルの価値を担保しそうです。

 

現在の西側のドルを基軸通貨とした信用創造のマネー社会は、市場に出回るお金の上限が決まりません(その気になれば無限に増える)。例え庶民には高額な1億円という金額も、出回っているお金の量に比べれば屁でもありません(世界中で17京円出回っているともいわれます)。これからもどんどん増やしていくことが可能です。しかしこれを一部の人が独占し、実際我々が生活する場には常に限られた額しか出回らないようにして、コントロールされてきたわけです。現在、世界中の富の80パーセント以上が、1パーセントの富豪に集中しています。

 

金本位制になれば、紙幣の上限量が決まるので、この1パーセントの富裕層はいなくなる可能性が出てくるのでは?と思います。これによって現在ある「もの」と「お金」の関係に変化が出てくるのかとも思っています。

 

つまり従来の「お金」のもっている「万能感」に、陰りが出てくるということでしょうか。

 

そしてこれも「金」の量が、どれぐらいになるかでも話は変わってくると思います。ですのでちょっと先の見えない話です(ゲサラ・ネサラ法の指摘をする方もいますが、これも未知数かと思います、自分は静観します)。

 

しかし、現状でもロシアは「お金」よりも「現物」を使って、西側に揺さぶりをかけてきているのは事実です。田中さんの記事を再び拝借します。ロシアがヨーロッパに送っているガスの話です。ルーブルで支払うならガスを送るとしていましたが、多くの西側諸国はルーブル払いを拒否しています。

 

<この件でロシアが欧州へのガスを減らし、ロシアのガスに強く依存している欧州経済が大混乱に陥り、欧州が最終的にルーブル払いに応じると、それは世界的なエネルギー代金決済の非ドル化の流れを誘発し、ドルの基軸性と米国覇権の低下をもたらす。それが今回のルーブル化の狙いなので、プーチンは欧州へのガスの送付を必ず減らし、欧州に大混乱を引き起こす。プーチンの行為は脅しでなく、米国側とロシア側(非米側)の地政学的な果たし合い・覇権争奪戦なので、ロシアはその戦いに勝つために、これから必ずガス送付の削減や停止を挙行する。 (Anti-Russian sanctions don’t work – Poland) (German industry would collapse without Russian gas – association)

ロシアは欧州へのガスの輸出を止めても困らない。石油ガス鉱物など資源全体が世界的に大きく値上がりしており、欧州へのガス送付の削減による収入減少は、他の資源の輸出収入の増加によって穴埋めされている。米国側はロシアの資源を買わなくなったが、中国やインドはどんどん買い増している。米国はインドに加圧してもロシアの石油を買うのをやめないので、インドの露石油輸入を「一定量まで」容認した。インドはロシアの兵器もどんどん買っている。米国から睨まれたら何もできなくなる他の同盟諸国が馬鹿を見ている。何だかんだでロシアの収入は増えている。対照的に、欧州はこれから深刻なガス不足に陥り、大混乱になる。 (Russia will see record gas earnings this year – expert) (US Will ‘Allow’ India to Buy Russian Oil, Threatens Sanctions If New Delhi Buys Too Much)

欧州は、ロシアからのガス送付が急減したら大混乱に陥るとわかっていたので、できればロシアのルーブル払いの要求に応じたかっただろう。しかし欧州の親分である米国が、それを許さなかった。ロシアが求めるガス代のルーブル化が実現すると、資源保有する世界中の非米諸国がロシアを真似て「ドルでなくうちの通貨で払え」と米国側に要求し始め、ドルの基軸性と米国覇権が低下してしまう。米国は、それを許すわけにいかないので、欧州に命じて、ガス代をルーブル払いを拒否させた。 (Russia’s Putin declares an end to Western currencies, says world moving towards “real reserves” including “land, food, gold”)

しかし今後、ロシアからガスの送付を減らされた欧州はとても困窮し、最終的にガス代をルーブルで払う。それはイラン、イラク、サウジアラビアなど産油する非米諸国がロシアを見習って、米国側に石油ガス代金の決済をドルでなくイラン・リヤルなど自国通貨建てで払ってくれと求めることを誘発する。ロシアは最近、イランに対し、一緒に米国の経済制裁を迂回していこうと持ち掛けている。イランは大喜びだ。結局、ドルの基軸性と米国覇権の低下が引き起こされる。プーチンの策略が成功し、米国側が覇権を喪失する。 (Russia says will work with Iran to bypass sanctions as US slaps new round on Tehran)

ロシアから欧州へのガス送付の削減がこれから長引くと、欧州の政治状況も転換していく。独仏など西欧諸国の市民がガス不足に非常に困らされ、欧州市民の心境は、輸出を止めたロシアを恨む状態から、事前準備せずにロシアを敵視してガス不足を引き起こした自国や米国の上層部を恨む状態に変質していく。それが続くと、やがて西欧諸国で反露・対米従属の既存の政権が選挙で転覆され、親露・対米自立の新政権に転換していく流れになる。すでにフランスでは親露反米のマリーヌ・ルペンの人気が上がっている。 (Far-Right Le Pen Now Second Most-Liked French Politician, Poll Shows)>

 

既に一部ロシアはガスを止めたりしているそうです。そして、ハンガリー、オーストリア、スロバキアはルーブル払いを認めそうだ、ということです。

 

人間、普段の生活にどうしても必要なものがあります。エネルギーや食糧などです。日本でもロシアとウクライナの紛争のせいで、農業に必要な肥料が入ってこなくなっている、という話です。後1年もすれば枯渇する可能性があるといいます。

 

 

 

日本で肥料を輸入に頼っていることを指摘していたのは、アメブロで有名な、「おととひのせかい」のカラヤンさんでした。世界中で肥料に頼らずとも作物が取れるのはウクライナの穀倉地帯と、満州、そしてアメリカのグレート・プレーンだけだといいます(チェルノーゼムの存在)。

 

日本は食物自給率が低いうえに、肥料も足りないとなると、今後の見通しは暗いものになります。

 

こういう事柄から見ても、「お金で何でも買える」という傾向から、ロシアは脱却を狙っていて、他の国々も追随する可能性もあるということです。

 

紙幣発行権を中央銀行が握り、そのことによって、「お金」で何でも買えるという錯覚が起きてきたのが、20世紀流の資本主義だと思うんですが、ロシアはこれに直接の対決を迫ってきています。資源や食糧が足りなくなれば、ドル基軸の「お金」など紙切れ同然となりかねません。しかしこの「金持ち殿様」の状況にどっぷりつかっているのが、今の日本じゃないかと思っていて、心配です。明らかに、第1次産業が見直される段階にきているということじゃないんですかね。

 

本当に今起きていることは今後の世界を左右しかねないことだと思いますね。

 

ロシア軍撤退後のキエフに民間人の死体が放置されていた、という記事が出ています(BBCによる)。280人を埋葬したということらしいです。他方、ドンバス州ではウクライナ軍が自国民を攻撃した、という証言も増えてきています(ロシア軍は今ドンバスに移っている)。ウクライナも西と東で、意見や見解が異なってきている可能性も、否定できないと思います。

 

これを受けて日本国内の人の言動も過激になっているきらいがあります。鈴木宗男氏や橋下徹氏が、結局噛ませ犬になった結果になり、国内にいるウクライナ人の論客も手伝って、微妙な空気です。彼らがミニ・ネオコンにならないように祈ります。

 

 

個人的には、日本は中立を守った方が良いという意見は変わりません。

 

ロシア軍のキエフ撤退は、おそらく停戦交渉が進んでいる結果でしょう。

 

最近の自分は、無駄に興奮してロシアを煽った方が、日本がウクライナの二の舞になる可能性が高いと思い始めています。精神的にも米国から独立しないといけないと感じてしまいます。

 

どのみち、今後世界はパクス・アメリカーナが終焉して、多極化するのは避けられないでしょう。あるいはBRICs諸国と、西側諸国に世界が別れるという、2極化なども考えられます。ロシアを批判する国は多いですが、国の数でなく、中立を守る国の人口の方が、人口の数では多くなってきています。インドはロシアに制裁をしていません。フィンランドはロシア侵攻時、NATO加盟を国民が支持していましたが、中立化を宣言、ロシアと貿易を再開しました。ロシアはエネルギー問題などの影響が大きいです。大体西側が経済制裁して崩壊した国なんてほとんどないわけで、日本も米国に必要以上に追随せず、独自路線を考えるべきだと思っています。

もう書かないつもりでしたが、これで戦争に関する記事は一旦最後にします。

 

アン=ロール・ボネル監督の「ドンバス2016」のリンクを張り付けておきます。YOUTUBEでも出ていますが、消されるかもと思い、別のリンクにしています。

 

DONBASS 2016 ドンバス ドキュメンタリー アン=ロール・ボネル Anne-Laure Bonnel【 日本語字幕】 (rumble.com)

 

ヤヌコビッチ大統領が政権を追われ、マイダン革命の後、初めて大統領になったのが、米国の傀儡だった、ペトロ・ポロシェンコです。映画の冒頭にありますが、ポロシェンコの演説を聴くと、ウクライナで民族浄化運動が、大統領の命令で行われていたことを匂わせます。確かにこれではナチスと変わりません。

 

 

↑、ペトロ・ポロシェンコ。

 

現状のあまりに偏った、国際世論、同様に国内世論、その最大の罪はマスコミにあるといっても過言ではありません。

 

先日リンクさせた、オリバー・ストーン監督の「ウクライナ・オン・ファイア」「乗っ取られたウクライナ」の順で観た後に、この「ドンバス2016」を観ると、良く分かると思います。

 

「ウクライナ当局が住民を大量虐殺している」、「ロシア語を話す民間人を根絶しようとしている」、「数千人が死傷した」、そうロシア側は主張してきましたが、これをマスコミは嘘だといいますが・・・。もっと バランスのある報道が求められると思いますね。

戦争の話題を1回終わりにしたいので、書き込みをしておきます。

 

ロシアの侵攻は国際法違反、ということになると思います。ウクライナ難民や死者の事を考えると、ロシアは糾弾されるべきでしょう。

 

最大の被害を受けているのはウクライナ国民だと思います。しかし、自分はゼレンスキー大統領などは必ずしも被害者ではなく、この件に関しては当事者の1人であると思います。今の世の中、こういう発言は嫌われるのは知っていますが、自分はそう思います。

 

ウクライナの民族間の問題には「ミンスク同意」をというものがあり、これを守ることが必要だったとされていますが、これを先に破ったのがゼレンスキーだといわれています。彼はドネツクでの、民族間での問題を解決するために大統領に選ばれたのに、です。

 

しかし、この問題も米国のオリバー・ストーン監督は次のように語っています。

 

 

ゼレンスキー氏にどれぐらい権力があったかは、疑わしいところがあります。ただまあ、やはり彼が国の代表でロシアと交渉しなければならないのなら、鈴木宗男議員ではないですが、彼にこの戦争の責任がないというのはナンセンスです。

 

米国のオリバー・ストーン監督は2016年と2019年にウクライナに関するドキュメンタリー映画を作っており、今となってみるとほとんど予言的ともいえる内容になっています。

 

ウクライナ・オン・ファイヤー (字幕を更新しました。最終アップデートです。) - YouTube

 

Revealing Ukraine 2019(乗っ取られたウクライナ)字幕埋め込み版 - YouTube

 

↑、今のところオリバー・ストーン監督のドキュメンタリー映画はYOUTUBEで字幕付きで観ることができます。両方観ると3時間を超えますが、ぜひ観ておくべきだと思います。推薦します。消されてしまう可能性もあるので、早めに観た方が良いと思います。

 

ウクライナは地政学的に西側とロシア側の中継地点にあり、一元的な国家ができにくいようです。

 

しかし、ソヴィエト崩壊後にウクライナも独立を果たし、主権国家となりました。それでも国内事情によって、中々国内での仲たがいは絶えません。ウクライナには元々、西側に近い住民とロシア側に近い住民がいるために、国家全体での同意が、得難い傾向があったようです(2分化しやすい)。特にソヴィエト時代、ロシアに虐げられていたウクライナ人には、ナチスに協力していたものがいて、ロシア人やユダヤ人を虐殺していたそうです。後にナチスが追い出され、この親ナチ派はナチス、ロシアの両方と戦うようになり、彼らがウクライナの民族的な急進派となっていくということです。これがおそらくプーチンが攻撃対象にしている、ネオ・ナチの祖先であるようです。

 

その民族主義者たちを操り、2014年に起こされた革命がマイダン革命です。ヤヌコビッチ大統領は民主選挙で選ばれた人物でしたが、親露派でした。これをマイダン革命は覆します。ウクライナを陰険な策略で、西側寄りにしたのです。その革命のために過激派に資金などの援助をしていたのが米国(おそらくCIAなど)やジョージ・ソロスでした。

 

 

↑、ユダヤ人の、天才投資家といわれるジョージ・ソロス。しかし、投資家は表向きの顔で、彼は政治活動家であり、世界中の過激派に資金を提供して、援助してきたといわれています。ロシアは先日このソロスの逮捕状を発表し、中国も彼を世界的なテロリストに公式に認定しました。ウクライナも無関係ではありません。このロシアと中国の発表は全く正しいとしかいえません。少し話が横にそれますが、今回の紛争で、ロシア大使館発表の多くをプロパンガンダとして「嘘」だという人は多いです。しかし、オリバー・ストーン監督の映画や、その他、各種情報を重ね合わせると、西側の報道よりも、ロシア側の報道の方が、「筋が通っている」ことの方が、圧倒的に多いことが分かると思います。

 

そしてその後、ウクライナは米国の傀儡となり、完全に骨抜きにされていくことが、2019年の「乗っ取られたウクライナ」で描かれています。

 

バラク・オバマ、ヒラリー・クリントン、ジョージ・ソロス、ジョン・バイデンと息子のハンターなどが、如何にウクライナを食い物にしていくかが分かります。これらの人物は当然軍産複合体、あるいはネオコンといわれる戦争屋と関係があります。ここに急進的なウクライナの民族至上主義が加わり、今の戦争の下地を作ったということになります。

 

この2本の映画を観ていると、何を「善」といっていいのか、あるいは「悪」といっていいのか分からなくなります。

 

しかし1つはっきりいえることは、ジョン・バイデンやその他、米国の戦争屋などがいかに卑怯か、ということです。彼らは既に自分たちは安全なところに逃げ込んで、プーチンのみが「悪」であると煽ります。こうして彼らは自分以外の人間を自分の仇敵に立ち向かわせるのです。

 

イスラム国の時も米国は世界的問題とし(本来中東でイスラエルに関する問題は、米国英国などが発端なのですから、「彼らこそ」が責任を負うべきです)世界中の国を巻き込もうとしていました。今回も同じことをしようとしています。

 

本来ならロシア、ウクライナ、米国が話し合いで解決すべき問題です。ロシアが正しいということはいえません。しかし同時にロシアが悪だと煽ることは、米国のネオコンの思想を支持するように、誘導されているのだという、自覚が必要になります。

 

ネオコンは昔から過激な思想家に取り入って、大衆をコントロールしようとしてきました(ネオコン、軍産複合体、DS「ディープ・ステート」といわれる影の政府、などはほぼ同義語だと考えています)。

 

ゼレンスキーの国会演説後、一部、日本でも大政翼賛会のようになっている人たちもいます。しかしこういう人たちは、ウクライナでマイダン革命をするように誘導された人たちと同じように、非常にコントロールされやすい状態にされているということになると思います(これを本当の意味での、「洗脳」といいます)。

 

 
ゼレンスキー氏が演説を終えたそうですね。時間がなくて、しっかり見ていないので、細かいことは分からないですが、あまり過激なことはいわなかったようです。自分の書いた過去記事の方が、勝手に煽って酷いことを書いた気がして、ちょっと反省中です、すいません(汗)。
 
だからといって、自分は彼のイメージはそんなには変わりません。相当胡散臭い人物だと思います。ただ彼は他の国の演説でも、NATOや国連を批判していました。それは割と本心なのかもと思っています。彼も色んな人に、騙されたんじゃないのかな、という気はしますね。その辺りは同情します。どう生き抜くか、思案しているのかも知れません。
 
早く停戦になることを願っています。