中国の人権問題から、北京冬季オリンピックへの外交的ボイコットという話が、欧米から出ています。中国政府はウイグル族100万人を、新疆地区の収容所に拘束しているといわれています(どこまで正確な数字かは疑問もありますが)。拷問などの痕跡もあるそうです。
IOCもオリンピックを政治化するな、などといいだしましたが、一体どの口がいうのか?
米国は北京冬季オリンピックへの判断は各国に任せるとしています。日本はこの問題に対して、ずっと及び腰で、問題が多いように思います。国内も親中派の議員が多いので、ちょっとこわいところです。こういうことはちゃんと調べて、必要なら議員にさせないようにしないと、後々後悔しそうです。
そして米国同様にいち早く、冬季オリンピックへの外交的ボイコットを発表したのがオーストラリアです。これは人権の問題に対する妥当な発表のようにも思えます。
中国に対する国際政治上のプレゼンは必要なんでしょう。ただ、本当に中国だけが問題なのか・・・?
・・・そのオーストラリアは自国内に対して、コロナワクチンの強制接種を始めようとしているのではないかと、いわれています。オーストラリアは日本よりもコロナ感染者や、死亡者は少ないといわれています。
また、フランスやドイツ、オーストリアなど欧州はワクチン・パスポートを使った国家統制を行おうとしているように見えます。
この調子でいけば、いずれ欧州も、オーストラリアも、中国と何ら変わらない国家になってしまうのでは?
無思慮な人たちに政治を手渡すとどうなるか、良く考えてみなければなりません。中国の問題もオーストラリアの問題も、我々は他人事ではありません。経団連は当然ワクチン・パスポートをやりたがります。利権の巣窟になるのは目に見えています。また、中国の問題にうるさい保守はしっかりとした議論なく、改憲の問題を進めたがります。自民党の改憲案は、強制接種をさせることができる内容になっています。
声を上げていく必要がある時期に来ていると思います。マスコミはこういった報道をあまりやらないんです。日本でも、情報の統制がずっと続いていて、テレビしか観ない人はどんどん為政者の思惑通りに流れていきます。
そして、国内でもワクチン3回目の接種が始まったそうです。
最近よく聞くのは、スポーツ選手など激しい運動をする人の死亡例や、体調がおかしくなったという話です。
浜崎あゆみさんが11月6日にアナフィラキシーで病院に運ばれましたが、10月27日(推測)に、2度目の接種を受けていたのではないかといわれています。ライヴ直前で激しく動いていたことが予想されます。ワクチンだけが原因でもないかもしれませんが、疑いも消えません。
海外ではサッカー選手が次々と倒れており、心停止が圧倒的に多いようです。これも因果関係を見つけるのが、難しいといいだすのでしょうが、これ如何に?
他にもバスケット選手、ボディ―ビルダーなど。ちょっと異常かな、という気はしますが。
ワクチンに含まれるスパイクタンパクが血液に入ると、やや凝固して粘性を帯びるという話があります。これが本当であれば、血流に問題が出るということはありそうです。脳や心臓付近の血管が詰まる、ということでしょうか。
また、国内の超過死亡者数については、国内の死亡者が年々増えてきているので、今年増えているからおかしくないという人がいますが・・・。それもどうなんでしょうか。
やはりワクチンはマスコミがいうから、専門家がいうから、ということで打つのではなく、1度は自分で調べてみて、ちゃんと自己確認すべきだと思いますね。




