おまけの記事です。
この記事を、先週末ぐらいに書きたかったのですが、ちょっと無理でした。単純に誰が正しい、誰が間違っている、という話をすると難しいですが、一応アメリカの大統領選についての感想をまとめておきます。
しかし、自分は「陰謀論」と呼ばれるものを「是」として考えていますので、「陰謀論」自体をバカバカしいと考えている人には、意味のない話だと思います。
過去記事へのリンクを作ってまとめてみました。しかし、それらを全部読むのは大変だし、はっきりいって、自分の書いたものにどれぐらい意味があるかは分かりません。無知な人間のたわごととでも思ってもらった方が、気は楽です。
また、リンクさせた記事ですが、元々リンクすることを目的で書いていた記事ではないので、古くなっている部分もありますし、余計な部分や、内容が重複しているところも多いです。単独で書いてきた記事なので、仕方ないかと思います。
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アメリカ大統領選については、自分もバイデン大統領よりも、トランプ大統領の方が良いと思って、観察(応援?)していました。
この背景にあるのが、日本でも最近よく耳にするDS(ディープ・ステート)という存在です。これは「世界を操る」、とされる影の政府のことを指します。政治家の大物、国際資本、芸能人などのセレブ、軍需産業、最近では共産主義者などが含まれているとします。国を超えて世界中に存在しているとします。いわゆる「陰謀論」ですね。もっといえば、この根本の存在はロスチャイルド(またはロックフェラー)をはじめとする国際金融や、ユダヤ人といわれていわれてきた人々(誰をユダヤ人というかは各論があります)、古くはその下部組織といわれたフリーメーソン、最近ではイルミナティなどといわれる存在なども、これに含まれます。
↑、DS側といっていいのかな、参加している人たちはいくつかの、組織を象徴するポーズやサインがあって、仲間に分かるようにやっているそうなんです。才能があると声をかけられたりするらしい。トランプ氏もやってますけどね。日本の芸能界でも見ますね。日本ではローラなんかよくやってましたけど。彼ら全員が悪者かは分かりませんけどね。
<↑、過去記事です。金本位制の話です。ここで書いた、大西つねき氏は、後にナチスの優生思想に近い発言をし、問題となりました。離党していると思います。れいわ新選組と、トランプ陣営との親近性は、現在薄れていると思います。最近は日本の右翼の方が、Qアノンの思想に近づいてはいますね。
中央銀行の紙幣発行権によって、富を築くシステムを作ったのがユダヤ財閥のロスチャイルド家だといわれています。「金」などの何かしらの「実際の物」の価値に頼らず(信用創造などという言葉で現在は語られます)、無限に紙幣を擦れる権利を持っています(そこに利子を付加し、何もせずに利益を得ている人々がいるというわけ)。この行いによって、世の中は自然と競争社会が出来上がり(ダーウィンの進化論、ニーチェの哲学、マルキシズムがそれを補完します)、同時に金儲けを主体にしたヒエラルキーができるとしています(強い者勝ちの世の中)。これをトランプ陣営は「紙の詐欺」といい、紙幣発行権を国家が持ち、金や銀などの価値観で裏打ちすることが必要だとしています(GESARA・NESARAなどといわれているシステムを、トランプたちは作っているといいます)。>
中央銀行(日本では日本銀行、米国ではFRB)は民間なんですね。合衆国第35代大統領、J・F・ケネディはこのことを知っていて、国家で紙幣発行権を持とうとした、といわれています。それが彼が暗殺された理由の1つではないかということです(ケネディ家は元々国際金融と関係があった)。そしてこの制度が、DSの力の源であるといわれてきました。
<↑、中央銀行がないところは多国籍軍によって次々と破壊されていったわけです。国連も彼らの手中にあるということらしいですね(というより、彼らの意向で作られた、ということでしょうか?)。>
長らくこのような支配が続いてきたので、世の中がおかしくなった、ということになります(世界中)。ただそれを支えているのは、多くの人の「無関心」だといえます。
いくらかのぶり返し | 長谷磨憲くんち (ameblo.jp)
<↑、そしてケネディ家の遺志を受け継いで、アメリカ、ひいては世の中の世直しをしようといっているのが、いわゆる米国の極右勢力のQアノンの思想です(この思想自体が正しいかどうか、それは分かりません)。そのブレーンの1人が、1999年に飛行機事故で死んだといわれていた、JFK・Jrですが、実際は生きているといわれています。>
↑、ドナルド・トランプとJFK・Jrは友人だったという話です。
↑、トランプ大統領の応援に駆け付けていた、ヴィンセント・フスカなる人物がJFK・Jrの変装だったのではないか、という話です。
他方、敵対勢力といわれてきたDSですが、彼らの目的は・・・非常にはっきりといえば・・・「人類の支配」といわれます(ショッカーのような悪の組織ですね)。特に最近はマイクロチップなどを人体にいれ、一括管理を図っているといわれています。同時に地球上の人類は5億人以下が適正だとして、気づかれぬように、徐々に人口を減らしていこうとしている、といわれています(科学技術を利用した、人類支配と隷属化が目的だということです)。
<↑、コロナウィルスが人口的な生物兵器ではないかという疑問です。コロナを使って、人口削減や、アメリカの大統領選への介入が取りざたされています。「NWO」や「グレートリセット」という言葉はDSの合言葉であるということです。ただ彼らも、かなり失敗を繰り返しているということらしいです。2018年ごろに中東から大きな戦争を起こそうとしましたが、失敗したといわれています。>
危ないんじゃないのかな? | 長谷磨憲くんち (ameblo.jp)
<↑、ワクチンに何が入っているか分からないという話です。彼らの持っている技術(テクノロジー)が、我々が普段目にして技術よりも、半世紀ほど先行しているという噂があります。このコロナウィルスのワクチンには、ビル・ゲイツが絡んでおり、実際に今年の1月12日に、何故か、ビル・ゲイツと菅首相は電話会談をし、すぐに河野太郎氏をワクチン担当大臣にしました。ゲイツ財団が日本政府に及ぼす影響は大きいようです。厚労省などはビル・ゲイツ氏の訪問を、サイトに嬉しそうに掲載しています。>
まあ、ざっくりと書けば、以上のようなユダヤ人による国際金融勢力、その配下との戦いを、トランプ政権がやっていたのではないか、ということがQアノンなどの主張になります(ドナルド・トランプの後ろにもロスチャイルドの一派がいるという話はあります。または・・・ロックフェラーだという話もあり・・・‹‹(´ω` )/››・・・よく分かりませんが、彼らも必ずしも、一枚岩でないこともあるでしょう。自分には、トランプ氏が正しいかどうかは、現在の時点で、結論を出すことは無理です)。
アドルフ・ヒトラーのことを書くと少し問題かもしれませんが、20世紀において、元々彼らに公然と戦いを挑んだのは彼です(もちろん、ヒトラーの存在そのものが、当時のDSの計画の1部だったという話が、存在しているのは知っています。しかし、「我が闘争」の内容と、彼の行った行為を見比べてみるとき、やはりヒトラー自身、彼の思想に相当に忠実だったという事実は消せないでしょう)。
<↑、いわゆる「ユダヤの陰謀」については20世紀以前から存在しているわけですが、あんまり深追いすると面倒なので止めます。とりあえず今日の国際情勢は第2次世界大戦での、国際資本と国家主義の争いの末、国際資本が勝利した、というところからきているともいえると思います。その後、国際資本の力の本性をばらそうとしたのがJFKで、暗殺され、その後トランプ氏が新たな存在となったわけです。>
日本の場合、このDSの存在をどれぐらいから考えるかは、色々あると思います。明治維新が国際金融の力を借りたものだという話は根強いです。日本の中央銀行である、日本銀行は1885年(明治15年)の設立になります。
ただ日本についていえば、第2次世界大戦以降は、ほぼ明らかに米国の支配を受けてきたわけで、そちらの方向から考えてみておいても、良いのかもしれません(CIAやジャパン・ハンドラーズのいいなりになって、日本の政治家が動かされている、という論調です。逆らった田中角栄などは、CIAに政治生命を奪われたのではないか、という意見が存在しています)。
ですので、結局、この勢力の影響をできる限り取り除いていくことをしないと、本当の意味での日本の独立はないのではないか、ということにもなります(近ごろは中国共産党の勢力もこれに含まれます)。
<↑、「テロとの戦い」、「テロには屈しない」、などという勇ましい標語が一時期はやりましたが、911以後、そこには本当の正当性があったのか、という疑問があったわけです。マイケル・ムーア監督はいち早くそのことを映画化しましたが、小泉政権、安倍政権共に非常に危ない時期にいたと思います。>
一時期PKO活動に、自衛隊が参加するということがありましたが、もしDSの存在が「本当である」というのなら、中東で行われていた紛争自体がDSの「自作自演」であった可能性があったわけです(金儲けのためです。戦争が無くならない理由です)。国内では、中東の紛争が日本の憲法改正の議論に用いられたわけですが、こういうのが本当に危ないと思います。トランプ政権になって、中東の紛争が減り、一応日本の自衛権にアメリカが介入する可能性は、減ったような気もしますが、トランプ政権以前の、米国の「中東への介入」が、仮に、自作自演であったならば、もし日本の自衛隊員がそこで死んだ場合、一体誰のためにその人は亡くなったといえるのでしょうか?それは、DSが自衛隊を使う、という構図もにもなりかねなかった事柄です。
個人的な意見をいうのなら、こういうのが自分は一番嫌いです。このようなことを、背後関係も調べず、憲法改正の手段にすること自体、ひどいやり口です。憲法改正に反対しているわけではありません。道義性が必要だと思っています。自衛隊をアメリカ軍の2軍にしないように、憲法を改正しようとして(自衛隊を軍隊として認めた上で)、自民党に協力していた憲法学者の小林節氏は、自民党内での議論の稚拙さに呆れて、協力を止めてしまいました。
オバマ・ゲートが少し明らかになって、出回っている情報があります。彼が米国人でない可能性です。本名も違うというものです。
↑、合衆国大統領はアメリカで生まれた人でないといけませんが、オバマはケニアで生まれたという話があります。米国ではすでに2008年から問題になっていたそうです。本名はバリー・ソエトロ。
↑、片やミシェル夫人は男だという話も絶えません。本名はマイケル・ラボーン・ロビンソン。
自分はクリントン政権と、オバマ政権については良く知りませんでした。個人的にはブッシュ親子がひどい政権でしたので、クリントン、オバマの民主党政権はいくらか「まし」なのかもしれない、という感じで当時は見ていました。だからといって、彼らの中東政策などを認めていたわけでもありません。特に日本政府が、彼らと一緒になって行動するのは本当に嫌でした。
しかし、オバマの広島での演説には、自分もお馬鹿ですから、感動したりもしました。
ところが、最近の情報はこれらがすべて演出であった可能性があるようです。騙されていた、ということでしょうか。
ですが、トランプ政権になって、自衛隊は中東の紛争に気をもむ必要は少なくなったと思うし、日本を勝手気ままにされないように見えました。安倍晋三氏も、本来ならDSなどという存在は嫌いだったと思います。だから政治がかなりマシに見えた時期(比較論として)だったのではないでしょうか。
<↑、しかし菅さんなんかは、おそらくDS側の駒なんじゃないかと思わせる行動が多いのですよね。「令和おじさん」やら「パンケーキおじさん」やら、マスコミで持ち上げられる人は、眉に唾して見たほうが良いように思います。小泉進次郎氏、或いは河野太郎氏も、同じ流れにいる人である可能性が高いわけです。今後も総理待望論の中で彼らの名前が挙がってきそうです。>
河野太郎氏もジャパン・ハンドラーの1人である、マイケル・グリーンと同じ、ジョージタウン大学出身で、そちらよりでは・・・といわれています。
↑、若い人は騙されやすい・・・?はたまたこの記事が嘘かも・・・?最近は何が本当で嘘か、分かりにくい世の中です(;´Д`)。
ということで長々と書いてきましたが・・・。
要は1度日本から、「日本を裏から操っている人たち」を何とかできないのかと思って、見てきた、というのが最近の自分の感想です。右派を誉めればDSが喜び、左派を誉めれば中共が喜び・・・みたいな感じで、最近の政治は、ずっとマッチポンプ状態で、日本を破壊していっているようにしか見えませんでした。
日本を裏から操ろうとする人たちに、「NO」といえる状況が欲しいわけです。しかし、中々日本人では無理そうなので(人材不足?あるいはトランプ氏を民間から引っ張ってきたみたいなことが、日本ではできないものでしょうか?)、日本からトランプ大統領を応援する、みたいな感じになりました。同様の人は多かったのでは?と思いますよね。
今回は1月20日というタイムリミットが比較的はっきりしていたので、アメリカ大統領選について、自分も頑張って書いてみたりしてたのですが・・・。
米国でDSの崩壊が起これば、日本でもいずれ何とかなるだろうということです(希望的観測ではあります)。
そのためには、DSみたいな存在が「本当に存在している」という証拠が欲しかったわけですね。これをトランプさんには期待したかったのですけどね。









