オカルト倶楽部 |  ヒマジンノ国

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カルトなことを書きますね。

 

しかし先の時代の予言などというものは中々成り立たないもので、そこを書くのは本当は気が進みません。かつて日本では1999年に世界が滅びる、という話があり、騒ぎになりました。世界規模では2012年でしたが、何もなかったということなど、こういう予言らしきものは難しいですね。

 

 

 

世界各国に中央銀行というものがあります。

 

これらの銀行は必ずしも国営ではなく、民間からの出資があります。日本銀行も40%以上が民間からの出資です。ところがこの出資者が良く分からなくて誰だろうということが話題になっています。公開してないのでこれは分かりません。

 

しかし一般に、昔から中央銀行の支配者はロスチャイルドだといわれていて、中央銀行を使って各国を借金漬けにして魔の手を伸ばしているといわれてきました。

 

予算のたびに発行される、国の借金である、日本国債もかなり日本銀行が買い取っていたと思います。

 

ところが世界には中央銀行がない国が存在しています。かつてはキューバ、北朝鮮、アフガニスタン、イラク、イラン、シリア、スーダン、リビア、パキスタンの9ヶ国でしたが、イラク、アフガニスタンでは21世紀にはいってから設立されたそうです。リビアがどうなったかはちょっと分からないです。

 

しかしこうやってみると、アメリカや国連軍に破壊されたところが多く、一見すると中央銀行を設立しない国はひどい末路を迎えるように思えますね。シリアでは今でも国の破壊が進行中です。

 

一時期ヒラリー・クリントンのメールの内容が問題になった時期がありました。その一つにカダフィを殺害を指示するメールがあったなどといわれています。

 

 

幾分好意的に見るのなら現在のトランプ政権がしていようとしていることは、こうしたロスチャイルドなどの権威や権力を、削ぎ落していきたいのだということらしいです。リビア破壊やカダフィ殺害に関わったヒラリー・クリントンや、その他、自己の利権を獲得しようとしていた政治家やセレブの逮捕と同時に、FRB(アメリカ中央銀行)の権利を自国のものに取り戻すという行為です。先日もトランプの息のかかったものをFRBに送り込もうとして失敗したようですが・・・。

 

ロスチャイルドなどによる各国支配(中央銀行などによる)がグローバリズムというのなら、その逆をやりたいというような話です。

 

はたして、日本の場合ですが、財務省などは中央銀行の息がかかっており、今回の消費税増税なども気を付けた方が良いといわれています。日本では借金が沢山あるから増税しなければいけない、といいますが、どの道日本の借金は経済成長しない限り返せないので、増税ばかりの緊縮財政では庶民はむしりとられるばかりです。

 

個人的に安倍首相がトランプ大統領と仲が良いのは、かつての小泉、ブッシュ、のような関係性を持ちたいのかとも思っていましたが、ロシアの中央銀行の力を削ぐことに成功したといわれているプーチン、そのプーチンといくらか足並みをそろえているトランプ側に、安倍さんがすり寄ろうとしているのではないかと思えるようになりました

 

この前、安倍さんの側近から消費税の先のばしの意見が出ましたが割と安倍さんの本音なのかもと。麻生さんとか、菅さんは財務省よりなのでしょうか

 

どのみち、安倍さんでは胆力がなさそうですが

 

こうしたトランプ政権が目標としていることが、株式市場の廃止と新たな制度の導入といわれており、その制度をNESARAとかGESARAといっています。これはRVといわれる実体のはっきりしない、電子式のマネー(多分。説明を読みましたが、良く分かりませんでした)で、現在の貨幣はその価値を失う、というものです。しかし、これも導入すると散々いってきてますが、その実現の可能性は現在薄いようです(NESARAはアメリカ国内のみについて、GESARAは世界規模にしたシステムをいいます)。

 

要はロスチャイルドなどの権力の元になる、現在の株式市場の廃止をしたいということです。

 

色々書いてきましたが、この時点でかなり突っ込みたいことが沢山あります。結局電子マネーかい!('ω')ノとか・・・あるいは、そんなもんで本当に今まで力のあった人がいなくなるんか!とか・・・ユダヤの陰謀に挑んだ人はかつてもいたな、とか・・・ね。

 

悪い人達を断罪するという部分は応援しても良いかなと思っています。

 

まあ、他はとりあえず伏せます。先に進みたいので

 

先のトランプ改革に熱心な人達は「地球外」の存在についても熱心な場合が多く、その点でも異彩を放っています。


直接トランプ支持者とは関係ありませんが、次のような話もあります。

 

今回この記事を書こうと思ったのは、実家から帰ってきたらポストに次のような小さなパンフレットが入っていたからでした。

 

 

世界人類の教師を名乗る存在がいるといいます。それを支持する団体もあり、シェア・インターナショナルというそうです。スポークスマンであったベンジャミン・クレームも高齢で亡くなりましたが、未だに活動は続けているようです彼らが待ち望むという「マイトレーヤ」なる人物は既に存在しているといい、いずれ世界中の人々に姿を現すといっています。

 

小さなパンフレットには・・・

 

<過去にはブッダ、キリストなどの優れた霊的指導者が、その時代に相応しい教えを説き、人類を次なる精神的段階に導きました。現代の危機的状況においても、再び偉大な教師たちが現れ、人類を鼓舞し始めています。また、地球環境の再生は太陽系全体の課題でもあるため、地球外からも多くの働きかけがなされ始めています。>

 

とあり、地球外との関係も匂わせています

 

パンフレットのシェア・インターナショナルによるとマイトレーヤは次のような人物だそうです。

 

世界の宗教はそれぞれに新しい啓示をもたらす方を予言し、待望してきました。キリスト教徒はキリストの再臨を、仏教徒はマイトレーヤ仏(弥勒菩薩)の降臨を、ユダヤ教徒はメシアを、イスラム教徒はイマム・マーディを、ヒンズー教徒はクリシュナの再来を待ち望み、そして秘教徒は新しい時代の世界教師の到来を待っています。

 

 名前は異なるが、事実、すべての宗教が待望する方は同じ方であり、その個人名をマイトレーヤといいます。

 

 歴史を通じて、人類の進化は、完成の極みに到達なされた覚者方の一団によって背後から導かれてきました。永い間、覚者方は辺鄙 な砂漠や高山脈に住まわれて、世界にいる彼らの弟子たちを通して働きかけてこられました。この覚者方の構成する霊ハイアラキーの中心に世界教師、主マイトレーヤがおられます。今、新しい宝瓶宮(アクエリアス)の時代の始めに当たって、マイトレーヤは大勢の覚者方を引き連れて、全人類を導く大教師として、案内人として、日常の世界に戻って来られたのです。マイトレーヤの主な関心事は今日の世界にある経済的、政治的、社会的不均衡です。まず優先なさるのは、豊かな世界で餓死する何百万の人間を救うための行動、そして地球環境の浄化と惑星の再生への行動を呼びかけることでしょう。そして人類が分かち合いと正義と同胞愛に基づいた新しい文明を創造し、人間本来の神性を顕すようになるための道を示されるでしょう。>

 

ところがこの人物は欧米の一部で「ヨハネの黙示録」が予言した「アンチ・キリスト」そのものではないかと囁かれてきてもおり、その一見建設的な教義とは裏腹の存在ではないかと見なされてもいます。

 

さあ、どうなんでしょうねえ・・・((゚Д゚)ノ。

 

・・・しかし、彼はいつ現れるのか?

 

<「もうすぐ、世界が待望するお方は出現して、御自身をすべての者の視野の中に現されるだろう……マイトレーヤは、貪欲のギャンブルのカジノである株式市場の崩壊を合図として使うだろう。その時、彼は公に世界の舞台に入ってこられ、そして正義と自由、分かち合いと良識を訴えるだろう」

(『覚者は語る』混乱の終りより)

 

 十分に大勢の人々がマイトレーヤのメッセージに反応するとき、人々は世界のメディア・ネットワークに対して、大多数の人々に彼の考えをもっと十分に伝えることができるように彼を呼んで話をさせることを要求するでしょう。その時、世界のテレビネットワークが衛星で連結されるでしょう。これは私たちの人生で最も途方もない出来事であり、その規模において比べるもののない、歴史上で最大の比類ない出来事となるでしょう。

 

 「大宣言の日」は、メディアによってあらかじめ告知されるでしょう。人はその時間にテレビのチャンネルを合わせ、マイトレーヤの顔をテレビの画面に見るでしょう。テレビ中継はこの出来事のために存在するのであり、それによって史上初めて、世界教師が、教会や聖職者の仲介を必要とせず、すべての人間に語りかけることができるのです。

 

 マイトレーヤは全知・遍在です。彼はすべての人間と思念伝達(テレパシー)の交信を確立し、それぞれの人が、自国語で、心のうちに彼の言葉を聞くでしょう。これは2,000年前にパレスチナで本当に起こった出来事の再現であり、ただ今回はそれが世界的規模で起こるのです。

 

 彼は世界の歴史について短く説明し、私たちがやって来た途方もないレベルから、私たちが落下した堕落への経緯を紹介するでしょう。私たちに変化を促し、未来への展望で私たちを鼓舞するでしょう。これまで誰も世界に提示したことのない未来、この地球がこれまで見た中で最も素晴らしく、美しく、途方もない輝きに満ちた文明について語るでしょう。

 

 ……彼の思いが伝えられている間に、マイトレーヤのエネルギー、愛のエネルギー(キリスト原理)が途轍もない強さで流れ出るでしょう。「それはあたかもわたしが全世界を抱きしめるかのようであろう。人々は肉体的にすらそれを感じるであろう」と、彼は言われます。

 

 これは、マイトレーヤのメッセージに対する直観的な反応を呼び起こすでしょう。外的な物質界では、何千人もの自然な奇跡的治癒が地球全体で起こるでしょう。これらの方法で、この人物がキリストであり、イマム・マーディであり、クリシュナであり、メシアであり、マイトレーヤ(弥勒菩薩)であることが知られるでしょう。あるいはどのような名前も付けず、世界教師であると知るでしょう。>

 

という様なことらしい(-_-;)。あんまり特定の団体をディスってもあかんので止めますが。


しかし、株式市場崩壊に合わせて姿を現す?う~ん、タイミング良すぎんか?何かどっかで通じてないのか?

 

 

NESERAやらGESERAとかいわなくてもねドイツ銀行などの問題もあって株式市場はやや危ないところにいるともいえますが・・・。

 

もしかしたらもうすぐ現れるかもしれませんな・・・(-_-;)。ヒラリーみたいな悪者がいるのは、彼みたいな人には好都合やね。

 

興味のある方は新約聖書の「ヨハネの黙示録」なども読んでみてください。

 

地球外の存在について自分も過去に少し書きましたが、自分が読んだりしている物とはまた違うことを彼らはいってますね。個人的に、シェア・インターナショナルみたいのは信じていません。

 

しかしこうやってみてみると、地球外の存在以外の話は、人類の歴史上過去にあったことのオンパレードみたいな話です。ユダヤ系の陰謀はヒトラーのことがありましたし、NESERAについても貨幣を電子式にするだけで共産主義と何が違うの、みたいな。でまたそれがナショナリズムによって成し遂げられる、みたいな。

 

共産主義なんてのも何でも信じやすい、希望に燃える若者なんかが引っ掛かったりしたもので、最近のその手の信奉者も似た匂いがします。

 

馬鹿にする気もないんですけど・・・まあ、やりたければ、やってくれ。

 

さて、色々書いてきて何ですが、株式崩壊も、ヒラリー逮捕も、マイトレーヤ出現もそれこそ嘘かもしれません。何も起きないかもしれません。

 

しかし本当に上述のことが起こって、大勢の人がそこについていくっていうのなら、人類は相当のアホやな・・・と思いますが・・・。

 

まさにたわごと・・・。

 

本当に起きたなら、世の終末的な様相は出てくるかな、と思いまして暇つぶしに書いてみました。日本の神道系などの予言の内容についても、本来なら書くべきでしょうが、また時間があるときにします('ω')ノ。