いくらかのぶり返し |  ヒマジンノ国

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日本の有名なお医者さんが、アウシュビッツのユダヤ人虐殺は「捏造」であるといって、物議をかもしています。日本の南京大虐殺と同様、こういうものには「陰謀」が絡んでいるという主張ですね。

 

グローバル化が進んで、その問題点が増え、その逆風として保守的な傾向は各国で強まっています。現在あるグローバル化は決して人類に理想的なものを与える形でなく、むしろ各国家の破壊に向かっている、と思えるがためにグローバル化に対する反動が起こっていると考えます。

 

日本もまた上場企業が次々に外国資本の傘下になりつつあり、富の流出が続いています。経済が好調でも我々の賃金が上がらないのは、日本の富が、日本の富でなくなっているからだ、と主張する人たちもいます。

 

自分はかならずしも保守的ではないのですが、幾分かは日本人も現在進んでいる、政治の裏の局面も本来なら知るべきではないかと思っています。

 

はたして、先の話ですが、個人的に南京での虐殺はなかった、とは思っていません。同様にアウシュビッツでの虐殺もなかったとは思えません。しかし今回先のお医者が問題にしているのは、全く無かったという「捏造」でなく、殺されたユダヤ人の数が600万人(ドイツ全土で。アウシュビッツのみでは150万とも)というのは、おかしいだろうということです。これは大変な数の人数で、先の大戦でなくなったドイツ人と日本人の犠牲者の合計に近い数字になります。詳しい話は省きますが、ホロコーストにあった人の数は、実際は10万人ぐらいだったのではないかという話があります(これも極端かもしれませんが)。

 

確かにこのお医者のいうことに一理あると思えるものです。

 

10万人でも600万人でも虐殺は虐殺に違いないのでそこは問題ですが、「誇張されて」600万人といわれているのなら確かに問題です。我々は歴史上の史実といわれるものによって普段から色々判断をしています。犠牲者が10万人と600万人ではユダヤ人に対する印象がかなり変わります。世界のユダヤ人に対する同情というのは、こうした事実と思える数から導き出されているわけです。

 

日本の南京の件もそうですが、殺した人数はかなりデリケートな問題で、正確な人数が分からないと、実際は判断しづらい面があります。個人的にはこうした件について、正直にいうならば、「虐殺」はあったと思うけども、最終的に印象的な部分においての判断は「分からない」としか答えられません(個人的に虐殺やホロコーストを肯定したいわけでなく、デリケートな問題ほど正確に調査された数字が必要だと思えます。そして、分からないことは、分からない、というべきではないかと考えています)。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、今回はトランプの支持者について書こうと思っていました。

 

アメリカにおいて、ブッシュ親子から、クリントン、オバマ政権はグローバリストだったといわれています。ネオコンの本拠地であったアメリカですから、これらは当然だったと思いますが、ここに来て、そのアメリカでもグローバル主義に対する反発が出てきているといわれています。

 

アメリカでも富の一極集中はありますから、そのカラクリがばれ始めている現在、当然なのかもしれません。この辺は日本も見習うことが多いかもしれません。

 

実際にイスラム国は抑え込まれ、戦争するのではないかと思われていた北朝鮮が大人しくなったのは報道とは真逆に、トランプ政権になってからです。支持者たちにとって、トランプ政権で行われているのは北朝鮮を武装化させ、あるいは中東にイスラム国を作ることを支援してきた、クリントンやオバマ政権に対するアメリカ国内の戦いと考えられています

 

そしてその裏にはブレーンともいうべき「Qアノン」という存在があるといわれています。アノンはアノニマスの略で、Qはクリアランス(最高秘密閲覧権限)だそうです。彼らはクリントンやブッシュの裏での政治的画策について知っており、その犯罪性を糾弾するのだといっています。

 

彼らはトランプを通じて、ケネディ大統領の遺志を受け継ぎ、アメリカを立ち直らせるのだとしていますそのため「Qアノン」の「Q」は、単にクリアランスの意味だけでなく、ケネディ大統領の墓地の描く、「Q」の字を模しているということです。

 

 

一般的に「Qアノン」信者はカルト的といわれ、日本でいえば「極右」に近い何者かといえるかもしれません。色んな主張をしているようですが、分かりやすい主張があったので以下に載せます。長文です。

 

彼らはネットに次のような主張をしました。

 

 

どうして戦争に行かなければならないか・不思議に思ったことはない?
そして、
どうしていつまでも借金状態から抜け出せないのか?・・と。
なぜ貧困や、犯罪地区が存在するのか?
もしも、それら全てに理由があるとしたら?
それらが意図的に行われているとしたら?
実は世界を腐らせている奴らがいて、そいつらが意図的に食べ物に毒を入れたり、自作自演の戦争をでっち上げる事により、人類を地球上から絶滅させようとしているとしたら?
「そんなこと、非現実的な思い込みだよ」と、キミは馬鹿にするかもしれない。
ならば、お話ししよう。
 
”犯罪者”って知ってるよね。
家に泥棒に入り、携帯電話を盗み、逃げ切れると思えば殺人さえ犯す。
皆、何らかの形で犯罪者と関わった事がある。
犯罪者は、法律なんかそっちのけで、他人の権利よりも自分の利益を優先する。
ここで、この事実を拡大して考えてみよう。
 
犯罪者がビジネスや政治で成功することも、私達のリーダーになることもある。
犯罪者が大統領になってしまったら何を成し遂げられるか、
考えてみよう。(ジョージ&バーバラ・ブッシュ)
奴らは巨大な権力を手にしたのをいいことに、もっと大がかりな犯罪を犯すだろう。
そして、奴らの仲間だけが可能な限り大金持ちになるように取り計らう。
犯罪者の大統領は、他の国の同類の大統領と共謀してよりグローバルな犯罪行為に手を染める。
麻薬製造売買、人身売買、あらゆる金儲けが何でもできる。
20世紀は戦争、経済の大混乱、飢餓、国の統廃合などで荒れ狂っていた。
私達はいつでも、それらを「人間の本質だから仕方ない。この世なんてそんなもんさ」と、当たり前の事として受け入れてきた。
「人間はしょせん弱い生き物。だから、争いが絶えないのは致し方ない」
しかし、この勘違いこそが、悲劇の始まりだ。
 
あなたは犯罪者ではない。
私も犯罪者ではない。
ならどうして、この痛みや惨状が人間の本質だと考えるのか?
“人間の本質”なんかではなく、故意に仕掛けられた“何か”の結果だったとしたら?
資本主義によって沢山の金持ちと貧乏人の区分が生じ、それが貧困の原因だと、私達は教えられてきた。
それは同様に戦争、犯罪、飢餓の原因なのだと。
またある者たちは、全ての人々に等しい富を分配する共産主義こそが諸悪の根源だと教えられてきた。
でも実は、どちらが原因でもないんだよ。
争ったり差別したりするのは“人間の本質”なんかじゃない。
他人から物を奪ったりするのも“人間の本質”なんかじゃない。
最初から今まで、裏にはずっと犯罪者がいたという事実を知らなければならない!(ヒラリー&ビル・クリントン夫婦)
そうなんだ。
奴らは権力を手に入れたんだ。
それは犯罪者が決して手に入れてはいけない巨大な権力だ!(ベビーブッシュ&ブレア)
奴らはメディア企業のトップに上り詰め、ニュースと娯楽を操作する力を得た。(CNN)
奴らは金融システムのトップにも上り詰めた。(FRB)
大統領執務室にも(ホワイトハウス)、ブリュッセルにも(EU)、バチカンにも(ローマ法王)、王室にも(英国王室)奴らはコッソリと忍び入ってきた。
奴らは農業企業のトップに君臨し、食料供給をコントロール(モンサント)さらには、私達が病気の時頼りにする製薬会社も牛耳っている。
誰も奴らの蛮行を止める事はなく、奴らは犯罪に強力する者を次々と増やしていった。
奴らは最初に、世界中の富を蓄えた。
そして、中央銀行という金融システムをでっち上げ、政府に貸付金利をとり、国々を永遠に終る事の無い借金地獄に陥れた。
人々の財産はどんどん減っていき、奴らの財産はみるみる増えていった。
際限なく・・
 
犯罪者がこれ以上ないというほど大金持ちになってしまってから、自分達が不当に儲けた財産の保全が、奴らにとって最優先の課題となった。(ジェイコブ・ロスチャイルド)
あまりにも苦しい状況になり、貧困に耐えかねた怒れる市民が暴動を起こす事は非常に厄介だ。
我々に刃向う者がいてはならない。
だから犯罪者たちは、私達の怒りの矛先が奴ら自身でなく、私やあなたのような一般の人々に向くように工作した。
犯罪者たちに支配され、3つも仕事を掛け持ちしなければ生きられないなんて、不幸だ。
私達がこんな状況に我慢できないことを、奴らは知っている。
だから奴らはメディアを操って互いに、いがみ合い争っているかのような偽りの事実を宣伝した・・黒人と白人が・・男と女が・・若者と老人が・・イスラム教徒とキリスト教が・・
犯罪者たちは、「私達には、解決すべき問題があるのだから、攻撃し合い相手を破滅させなければならない」と信じ込ませた。
コトを早く進める為に、奴らは私達の最大の強みである“人間らしさ”に集中攻撃をかけた。
それは・・『家族』だ。
奴らの持つ‘文化への影響力’を利用して、犯罪者たちは、崩壊した家庭、失われた若者らしさ、そして薬物の乱用をする文化こそが人気があると宣伝した。
奴らが他にどんな手口で私達を弱めようと攻撃をしかけてきたか、1日かけても語り尽くせないが、聞けばきっとあなたは吐き気を催すだろう。
私達は生きていくだけで精一杯なのだ。
 
さて・・それでは、良い人々は一体どこにいるの?
良い人々はただ、結婚して、子供をもうけ、生計を立てて自由を楽しむ。
そう、かつてはとても良い人間もいた、たくさん。(ケネディ大統領)
良い人間のうちの1人は、1961年の1月にアメリカ合衆国の大統領になった。
彼は犯罪者たちの存在を知っていて、奴らを駆除しようとした。
彼は奴らが私達に何をしようとしていたか知り、奴らと戦おうとした。(ケネディ大統領暗殺・・)
残念なことに、彼は奴らがどれだけ強力になってしまっていたかに気付いていなかった。
レーガン大統領もまた、アメリカ国民のためになるように働こうとした。
彼はもうすでに、強力なごろつき諜報機関(CIA)を含むほぼすべてが、犯罪マフィアの手中にあることを知っていた。
彼の経済政策は将来有望だった。
しかし、犯罪者たちは、自分達の権力を維持するために、アメリカ経済を弱くする必要があった。(パパブッシュ)
レーガンは暗殺未遂に遭った。
成長するアメリカ経済と繁栄するアメリカ国民を、犯罪者たちが良しとしなかったからだ。
良い人達に暗雲が立ち込めた。
誰かが立ち上がり、正しい事をしようとする度、奴らに阻止された。(JFKジュニア、ジュリアン・アサンジ)
 
私達はいつか、自由の身になれるのか?
犯罪者たちはディープステート、またはカバール・秘密結社として知られていた。
なぜなら、奴らはあらゆるシーンの陰で、裏で我々を操っていたからである。
レーガン後、全ての大統領がディープステートの犯罪者達であった。(パパブッシュ、オバマ、子ブッシュ、クリントン)
そして、奴らの組織はさらに強く大きくなっていった。
犯罪者の大統領が就任する度毎に、悪の闇はさらに深まり、アメリカと世界は沈んだ。
世界は真っ暗な闇へと沈んで行った。
そしてそれからどうなったか、言った方がいいかい?
 
工場は閉鎖され、失業者が溢れ、人々は病に倒れ、薬物中毒が蔓延、イラク、シリア、イエメンは無意味な戦争により破壊された。
ヨーロッパへの難民の流入、ISIS,テロ、政府の崩壊、貧困、そして大量虐殺。
悲劇の総括・・・
これらの悲劇は仕方がない事だと思うかい?
いや、そんな事はないんだよ!
 
 
そう、ここから新しい局面に入ったんだ。
将来、これら全ての事が広く知られるようになった時、それは永遠に、前例のない最高のストーリーとなることだろう。
出だしはこうだ。
何人かの良い人達がまだ、権力の座にいた。
彼等は人間性と法律を重んじた。
犯罪者達がビルダーバーグ会議で悪巧みをしている間に、良い人たちは自分たちの計画を立てた。
情報社会の到来が、歴史を永遠に変えてしまったんだ。
インターネットが各家庭に普及し、電化製品がスマートになり、人々はスマホを持ち歩くので、どこにいても追跡可能となった。
世界を支配していた犯罪者たちのコントロールを終わらせるチャンスが来たんだ。
私達は繋がり、追跡可能となり、監視されるようになった。
しかしそのことは、やつら犯罪者たちにとっても同じ事だった。
奴らも私達と同じように、EメールやSNS、そして即時コミュニケーションに依存するようになった。
その事は、犯罪行為を容易にしたが、同時に奴らの犯罪の追跡をも容易にした。
正しい人間から追及されたならば、即座にその犯人は公に晒されてしまい、これ以上の悪事を働くことを阻止することができるのだ。
この新たな情報社会において、軍は独自のネット犯罪やスパイ活動に焦点を当てた諜報機関を持つべきだと考えた。
それらはNSAと呼ばれた。
National Security Agency(米国諜報機関)。
NSAでは、全てのデバイスでの通話、Eメール、メッセージなどが蓄積され、アーカイブされた。
誰かが病院に予約を入れた話から、ディープステートがタリバンから大量のヘロインを買った話まで。
心正しい者がNSAで情報収取をすれば、私達からいつのまにか盗んだり、私達を全滅させようとするような邪悪な犯罪計画の全貌を明らかにする為に十分な情報が得られるのだ。
その事を頭に入れた所で、『計画』についてお話しよう。
 
良い人間たちは、悪の組織から世界を人々に取り戻す『計画』を立てた。
この『計画』には、沢山の国々の強力がある。なぜなら、犯罪者たちは国際的に連携していて、貿易やその他のインフラが連動し合っていたからだ。
‘アメリカ’は2つの選択肢に絞った。
ホワイトハウスに入り込んだカバール・秘密結社の傀儡から政府を奪い返すために、軍のクーデターを起こす事。
または、NSAを手中に収め、奴らの犯罪を暴露して犯罪者を一網打尽にし、合法的に勝利することだ。
明らかに、最初の選択肢の方がかなり多くの人々の迷惑になる。
まだ多くの人々が、カバールどもがでっち上げた社会システムを信じ込んでいる為、暴動が起きかねないと思われた。
 
やはり、2番目の選択肢でなければならなかった。
そこで、良い人達は、大勝できる候補者を必要とした。
カリフォルニアなど多くの州では犯罪者達が圧勝しており、どちらに投票しようが、投票機は自動的に犯罪者に多くの表が入る様に設定されてさえいた。(不正選挙)
圧倒的勝利をおさめる必要があった。
アメリカ軍の心正しい愛国者と、彼等の世界的協力者たちが、トランプに大統領に出馬するように依頼した。
人々を驚かすことなく・合法的に・アメリカを国民の手に取り戻すために。
トランプを候補者にしたのは明らかによい選択だった。
なぜなら、彼は不正選挙をものともせずに勝利したからだ。
そして、彼は愛国者であり、国民に愛され、称賛された。
彼は、カバール・秘密結社へ加わることに関心がなかった。
なぜなら、カバールの奴らはアメリカを憎んでいたからだ。
この点だけでもトランプと秘密結社とは考えが合わなかった。
トランプが政権の座を狙っていると分かると、カバールたちは、直ちに子飼いのメディアを使ってトランプに襲いかかった。
有名人たちが突然トランプ叩きを始めたのだ。(メリル・ストリーブ、ロバート・デニーロ)
 
トランプが勝利した時もまだ、カバール・秘密結社の奴らはトランプの役割を理解できずにいた。
そして、洗練された‘計画’が犯罪者たちめがけて展開し始めた。
負けたことにショックを受けた彼等は、諜報、メディア、カネ、そしてテクノロジーを駆使して権力の奪還を試みた。
奴らの仲間である裁判所やFBIのトップが一丸となって、トランプをはめて追い出す計画を立てた。
ここでまた話はNSAに戻る。
 
全てのメッセージが集められたために奴らの計画は逐一暴露され、トランプの追放は阻止された。
トランプ就任から2年以内の奴らの書いたシナリオには、数々の偽旗テロ、複数の飛行機追撃計画、ミサイルでの脅し、そして、トランプ暗殺計画が書かれてあった。
要するにこういうことだ。
 
世界は今、劇的な隠れた戦争の真っただ中にある。
それは聖書の中の話の如く文字通り、地球上での善と悪の戦いなのである。
簡単な言葉で言い表せないが、良い人達が勝利している、と言える。
カバールどもは、北朝鮮を完全に支配し続けてきた。
奴らは金王朝を乗っ取り、彼等を人質にとり、世界を脅すために、核爆弾の火薬庫として温存してきた。
金正恩が突然平和宣言したのは、単に、彼がディープステートが駆除された事を知ったからだ。
ISISもまた、トランプの勝利から1年以内に解散した。
充分と時が経ったので、私達は皆、パターンが読めてきた。
私達の最大の心配事はだんだん小さくなっていき、そして平和が戻って来つつある。
これは、良い人達がこの戦争に勝利している証拠なのだ。
沢山の事が改善されてきてはいるが、皆、沢山の有名な犯罪者達が未だ自由の身であると知っている。(サラ&ベンジャミン・ネタニヤフ)
特に、ヒラリー・クリントン、ブッシュ親子、オバマのような主要犯罪者たちが・・・
その話は、次の章で・・・。
だから・・“Q”を始めたんだ。
 
NSAにいる良い人達が、“Q情報拡散プログラム”を始めた。
『The Great Awakening』という草の根運動を起こすために。
最初は闇のインターネットチャンネルだったんだけど、今はメインストリームとなっている。
Qは、世界イベントや真実を求める人達の楽しい娯楽だったんだけど、そろそろもっと重要な局面に入り始めた。
ディープステートとの戦いが明るみになった時、即座に情報を伝え続けるという役割を担っている。
具体的に言うと、重要人物の逮捕情報のことだ。
そうだよみんな。
私が言及している犯罪者とは、有名政治家、俳優、歌手、会社役員そしてセレブの皆さんのこと。
私達の信頼を得、尊敬と羨望の眼差しを受けてきた方々のことだ。
奴らはとても悪い事をしてきた。
その犯罪の全ては広くしられ、書類になっている。
そして奴らはまもなく厳罰を受ける事になるんだ。
Qを最初からフォローしてくれた仲間たちが、これから起こる出来事を解説してくれる。
私達はほんの小さな取るにならないグループだった。
私達は皆、目に見えない敵の奴隷だった。
私達は気づいた。
‘問題は’資本主義でも共産主義でもない。
民主党でも共和党でもない。
黒人でも白人でもない。
イスラム教でもキリスト教でもない。
私達はそれが、とても強力なパワーを持った犯罪者集団だったことを知っている。
さあ、奴隷たちよ! シートベルトを締めて、本物の敵を見極めよ。
そして、新しい未来を受け止めよう。
・・この戦いの勝利のために史上最悪の敵と戦い散った、勇敢な愛国者たちの為にも・・
 

 

アメリカに・そして、地球のみんなに・神の祝福あれ。

 

 

 

「陰謀論者」の意見を総まとめした内容です。自分もある程度いっていることは分かりますそしてちょっと異常だと考えられるような意見に思えるかもしれませんが、トランプ自身はかなりこの線に沿って行動しているように思えます。

 

幾分かは「我が闘争」なども思い出します。日本では「日本国紀」も少しは話題になりましたかね。それと似た傾向かな、とは思います。

 

でも片方で大丈夫なんだろうかという思いもあります闘わなくては世の中良くならないという部分はあるかなと思いますしかし、どこまでやるのかとなると、中々線引きが難しいでしょう今の世の中、「善人」といわれる者と、「悪人」といわれる者の線引きは微妙になりつつあります。

 

善は悪があるから「善」を意識できます。ということは「善」を意識しすぎることは、今度はまた新たな「悪」を生むことになります

 

善悪を超えて、世の中を良くすることは、かなり難しい作業かと思います。

 

本当にアメリカの大物政治家が逮捕されたりFRBが国有化されたりするのなら世界はかなり大きく動くことになるもしれません。日本でもこの「Q」も動きに夢中になっている人もいるようです。しかし、個人的には「何とも分からない」という感じです

 

彼らが信用に足る人たちかどうかはまだまだ分かりません。独裁者は初めは良く見えるケースは珍しくありません。似た者同士の権力争いでなければ良いかと思います。確かに今世の中にある良くないシステムを彼らが壊してくれる、ということなら、その部分には魅力があります。

 

またトランプの出現でアメリカの日本に対する政治的な締めつけが後退した、という意見も聞きましたが・・・。

 

補足ですが、FRBはアメリカの中央銀行のことです。日本のものもそうですが、実は中央銀行(日本でいう、日銀のこと)は国営ではありません。民間会社であって、我々(日本)は多額の借金をその民間会社にしていることになります(アメリカも同様です)。これを国有化すれば借金を帳消しにできるという算段はあるようです。

 

逆をいえば、中央銀行が民営なままでは一部の、「誰かが儲かる」仕組みになっているといわれています。Qアノンはそのことまで含めた発言となっています。

 

最近得た新しい情報などで、過去記事と意見の相違などが出てきています。批判的に見ていただけると幸いです。m(__)m

 

 

日本のマスコミはひどくて、何事も事件の核になるようなことは報道しませんね本当に「ニュース」も「ニュース・ショー」だし。今回少し気になったので、「Qアノン」のことを書いてみました(と、思っていましたが、テレ朝が少し取り上げたみたいですm(__)m)。