みなさま、こんにちは。





ウィーンより、岡﨑麻奈未ですニコニコ




みなさま、8/8(土) 16:00〜 





お時間ありますか??お願い




いつもお世話になっている音楽情報誌ACT4のzoomラジオに出演させて頂きます💓💓💓




zoomなので、みなさま私の顔が見えますチュー





ウィーンから、ウィーンデビューこと、音楽のこと、ウィーンでの生活のこと、色々と音楽を交えながら真理子さんとトークをさせて頂きます❣️☺️❣️





ぜひご覧ください🌷✨





麻奈未




【佐藤真理子のACT4 online】
  8/8(土) 16:00〜 

こんにちわ! 佐藤真理子です。どうしていらっしゃいますか?コロナ、コロナと騒がしくなってもうすでに5カ月が経ちました。相変わらず外国には行けない状態が続いています。でもネットがすごく便利になっているのです。取材もネットでできるんです。今出ている「ACT4」でもロシア、モスクワにつなげてマキシム・ヴェンゲローフ氏にインタビューをしたり、岡崎麻奈未さんのウィーンからの報告もみなネットでやったのです。

今回はウィーンとつなげて岡崎麻奈未さんに登場していただきます。彼女はベートーヴェンの「第九」でソプラノ歌手としてウィーンの国立歌劇場で歌った他、ウィーンで頑張っています。そんな彼女に話を聞いていきたいと思っています。そして今年のクリスマスにはぜひ彼女に来日してほしいと思っているのです。ぜひ見てくださいね。8月8日(土)、16時から17時までの1時間です。

※スマホでご覧になる方は「Safariで開く」で参加できます。



当日はこちらをクリックしてください。


ミーティングID: 825 9165 6074
パスコード: 179814

【配信日までのお願い】
配信日までの必ず下記のURLをクリックし、ご自身の配信環境をチェックしていただきますようよろしくお願いいたします。
https://zoom.us/test

※スマホからですとアプリのダウンロードが必要です。またPCのブラウザが最新版でないと上手く挙動しない場合がございます。

ご不明ございましたから、下記までご連絡ください。


ではどうぞよろしくお願いいたします。

佐藤真理子
みなさま、こんにちは。






ウィーンより、岡﨑麻奈未です。







コロナの中で開催が危ぶまれたザルツブルク音楽祭。






今年は100周年と言うことで、大きな式典を予定していたザルツブルク音楽祭。






舞台に立つ人以外、お客様やスタッフはマスクを必ず着用と言うことで開催が可能となりました。






モーツァルトの魔笛は演奏されず、コジファントゥティを休憩なしの短いバージョンにして上演するとのこと。合唱団は舞台裏からの【オフ】での参加のみ。





バーでの飲み物の販売もない。国境を越えるのも国により制限が異なり一苦労。





異例なザルツブルク音楽祭となりそうですうずまき






ザルツブルク音楽祭の生誕に関する記事が掲載されていました。




【舞台となった街】
ザルツブルク音楽祭。100年前、マックス ラインハートとフーゴ ファン ホフマンスタールがこの世界的に重要で大きな 音楽祭・演劇祭を立ち上げました。ザルツブルク住民は当時大反対でした。




それでも、決行されたザルツブルクフェスティバル。
実はこちらのお祭り、演劇祭として開始されたのが始まりでした。
当時、オープニング演目として、ペドロ カルデロンの【世界大劇場】を上演される予定でしたが、なんと、完成しなかったのです。そして緊急対策として上演されたのが、今でも続く、ホフマンスタールの【イェーダーマン】こちらが大ヒット!!連日2500名のお客様が駆けつける作品となったのです。
そして、それは100年後の今でも変わりません。(今年はコロナの件で2500人は入れませんえーん


次の年に【世界大劇場】が公演され、モーツァルトの【ドン・ジョバンニ】、ゲーテの【ファウスト】と次々と作品が上演されていくようになったのです。








でもその100年の道のりは簡単ではありませんでした。違法のナチスが1934年の公演を邪魔をし、3年後の1937年にはラインハートさんのお城に爆弾を落としてきたのです。1938年のプログラムは完成していた矢先でした。ヒトラーの軍団が邪魔をしにきたのでした。そして、ラインハートさんはユダヤ人芸術家を全員解雇せざるを得なくなってしまったのです。


そこからのラインハートさんが取りまとったザルツブルクフェスティバルの数年は、軍隊が義務として訪ねる祭と変わっていったのです。1944年には、リヒャルト シュトラウス作曲【ダナエの愛】の通し稽古が行われましたが、ヒトラーによるシュタウフェンベルク伯爵暗殺により上演されることはありませんでした。

80歳だったシュトラウスは、ウィーン・フィルハーモーニー管弦楽団に、「次はもっと良い世界で会おう」と言って亡くなっていったそうです。


そして、戦争が終わった数週間後、1947年に戦後初のフェスティバルとして立ち上がります!ゴットフリート アイネム作曲【ダントスの死】。しかし、残念ながらザルツブルク音楽祭のお客様は現代オペラを好みませんでした。アルバン ベルク作曲【ヴォツェック】は50枚のチケットしか売れず大失敗に終わりました。





そこからのザルツブルクフェスティバルは、沢山の世界に知り渡る芸術家が出演して行きました。歌手、指揮者、俳優、演出家。25歳のカラヤンは1933年、ザルツブルク音楽祭で指揮を振ります。1956年には芸術監督となりザルツブルク音楽祭はカラヤン色に染まるのです。芸術的レベルが目まぐるしく上がったのもこの時です。カラヤンは彼の天才的思考、権力でフェスティバルをかき回しました。1983年、大きな問題が起きます。イースター音楽祭にて、カラヤンが指名したクラリネットソロ奏者を否定したベルリン交響楽団。その年のザルツブルク音楽祭には呼ばれずウィーン・フィルハーモーニー管弦楽団とカラヤンが契約を結んでしまったのでした。その後カラヤンは337公演を指揮した後芸術監督を降ります。一つの時代が幕を下ろしました。一年後にカラヤンはこの世もさるのでした。




カラヤンで忘れてはならないのは【ドン・ジョバンニ】【フィデリオ】【薔薇の騎士】【ドン・カルロ】です。当時ロールス・ロイスでザルツブルクの街を走っていたカラヤン。今時代が変わり、ロールス・ロイスを乗り回しているのは芸術家ではなく、お客様達なのです。



明日7月23日日本時間22時より、Facebookにて‼️

いつも、面白いことやっているのです、このお二人。古澤利人(Licht Furusawa)さんと、平岡基(Motoi Hiraoka)さん✨✨

お二人のオンライン即興劇場に明日の夜22時より参戦させて頂くとこになりました👏🏻✨✨✨

ウィーンに来てから、即興演劇と言うものをよく目の当たりする様になりました。ウィーンの私の経営している劇場アルヒェでも、月に一度協賛作品として即効演劇を上演しています。みんなこれが即興か!!と言うぐらい驚き面白いことが舞台でたくさん起こるのです。

いつか挑戦してみたいなーと思ってました。そして、今回、ネット上にて、同郷大尊敬リヒトさんと、おおらかキラキラオーラ放ちまくり、もーちゃんの即効劇場にゲスト出演させて頂きます!‼️‼️‼️

明日、オーストリア🇦🇹と日本🇯🇵でのネットがあるからこそ可能な演劇を、どうぞお見逃しなく!!
(ちなみに、みんな歌手🎶)

皆様のコメントを楽しみにしております🥰お題は皆様から頂くそうです!


ドキドキ💓ワクワク💓



まなみ
みなさま、こんにちは。





ウィーンより、岡﨑麻奈未です。






今年は、ベートーヴェン生誕250周年ルンルンキラキライエローハーツルンルンラブラブ






という事で、世界中で様々なベートーヴェンに関するコンサートやイベントが開催される予定でした。





しかも、その動きは昨年、ベートーヴェンの生まれ故郷であるボンですでに始まっていたのです。




その名も、ベートーヴェンの子音のみを取った【BTHVN2020】。






音楽誌のACT4 Magazineの最新号にこのイベントのオープニングメッセージが載っています。





それを読むと、ベートーヴェンがどんなに凄い人かということがわかります。




時代を超えて世界に愛される音楽を作り上げた人物。





キラキラキラキラ





そして、音楽誌のACT4 Magazine様に、またまた私のベートーヴェンに関する想いを綴らせていただきましたおねがいキラキラ






ウィーンの隣町のバーデン市に行って、ベートーヴェンが第九の大部分を書き上げた場所に降り立った時のあの感動は忘れません。キラキラキラキラキラキラ



あの大きな木は確実にベートーヴェンも見ていたという確信を私は持っています照れ写真は本誌の中に載せさせて戴きましたピンク薔薇





どうぞ皆さま、お手にとって是非一度お読み頂けたら幸いです🌷✨





ベートーヴェン生誕250周年 BEETHOVEN
上野の杜

雑誌『ACT4』97号 7月25日発売




特集 ベートーヴェンの肖像 
ベートーヴェン生誕250周年 Ludwig van BEETHOVEN
今年2020年は、ベートーヴェン生誕250周年記念の年である。ベートーヴェンが生涯をかけて情熱を燃やした彼の音楽のコンサートが目白押しのはずであった年が、地球規模で未曾有の事態になると誰が予想したであろう。ベートーヴェンの音楽は、崇高で激しく、清冽なまでに美しい。人間の感情をありのまま表現して音楽に昇華し、歴史が大きく動いた革命の時代に、現代にも生き続ける新しい音楽をこの世の人類のために作り出した。ベートーヴェンの苦難と歓喜に揺らいだ人生は、常に音楽と共にあった。その生涯を、昨年取材した、ドイツ・ボンにあるベートーヴェンの生家であり、彼の研究機関でもあるベートーヴェン・ハウスの貴重な資料とあわせて振り返る。生まれ故郷を特集したこの周年記念号は、まだ序章なのである。

ベートーヴェンの生涯 ドイツ・ボンを訪ねて
「BTHVN2020」ベートーヴェン周年財団 ラルフ・ビルクナー
モニカ・グリュッタース文化大臣 「BTHVN2020」オープニングメッセージ
Composer 生涯とともに作曲がある
Life ベートーヴェンの私生活
私のベートーヴェン 横山幸雄/マキシム・ヴェンゲーロフ/パーヴォ・ヤルヴィ/金子三勇士/岡﨑麻奈未
駐日ドイツ連邦共和国大使館・総領事館大使 イナ・レーペル メッセージ

第二章 音楽の国、ドイツ
ドイツには、ベートーヴェンが生まれたボン近郊にも、音楽に彩られた都市がたくさんある。偉大な作曲家を輩出しているだけでなく、多様なジャンルの音楽やエンターテイメントで活気づいている。美しい景色とともに、ドイツの音楽都市の散歩に出よう。

ケルン/ボーフム/デュイスブルク/ハノーファー



みなさま、こんにちは。





ウィーンより、岡﨑麻奈未です。






今日は、みなさまに久々に日本の新聞記事をご紹介したかったのですが、掲載のお断りの連絡がきました。






理由は「まなみさんは、もうプロで、聖天さまでのコンサートも、○○新聞だけでなくみんな大々的、取り上げていて、そういう人がコロナの中で舞台に復帰するのは、ある意味当たり前なので、記事にはなりにくい‼️」との事でした。





確かに、沢山取り上げて頂きましたし、取り上げていただいた時はとっても嬉しかったです。感謝です!






しかし、それらはすでに3年前の話。





コロナの渦の中、私が舞台に復帰するのは当たり前。





当たり前なのかー。と思いました。





こうなったら、なんとしても取り上げて頂けるような活動をしなければですね!





あと、伝え方も色々工夫しなきゃですね。





ウィーンと日本。言葉も違い、9,000キロと離れている場所。





時差もあり、同じコロナの時代であっても夜中の動きは全然違う。





色々と研究したいと思います。











この写真は、2年前の写真。






国立歌劇場です。沢山の素晴らしい日本の合唱団の皆様と、ウィーンの音楽家と歌わせていただいたベートーヴェン第九。




また、歌える日が来ますように。





麻奈未