来週末はオペラ「ゴイエスカス」

テーマ:
本日は10/28公演のオペラ「ゴイエスカス」の、
ソリスト最終稽古でした。

演奏会形式ということで、
音だけで物語を楽しんでいただく形になりますが、
役作りや関係性などを練りながら、演じながら歌唱していきます。

パキーロという闘牛士は、どのような人物なのか?




ペパ役の田辺いづみさん、かっこいい!





とにかく可愛らしいロサリオ役の赤池優さんと、嫉妬深く繊細な軍人フェルナンド役の下村雅人さん





最後は全員で"Ole!!"


オペラ「ゴイエスカス」演奏会形式
10月28日(土)13:30~
所沢ミューズ アクトホール
全席指定:3,000円
学生:1,500円(当日のみ)

指揮:久保田洋
グラナドス150年記念管弦楽団・合唱団

ロサーリオ:赤池優
ペパ:田辺いづみ
フェルナンド:下村雅人
パキーロ:古澤利人
AD

「魔笛」ロスの皆さんへ その②

テーマ:
【第二幕】

暗闇に閉じ込められたタミーノとパパゲーノの「沈黙の試練」が始まる




僧侶たちとのやり取りは、なんだかんだで、とても楽しかった。





僧侶二人による二重唱
…ここの照明は、超かっこいい!!






写真は…途中飛ばして、早くも2幕フィナーレ

7人の童子たちの個性が光って面白い。






パミーナの自殺を止める童子たち





そして、このシーン

このシーンをあそこまでシリアスに演じたのは初めてで、今でも正解は見えていません。



でも、あのシーンあっての「パパパ」だったと思います。
号泣しながらのパパゲーナとの再会は、感動的でした。


AD

「魔笛」ロスの皆さんへ

テーマ:
今月頭にR.S.T.C.オペラ「魔笛」が終演しましたが、
未だに評判が届きます。

そして、お客様や共演者から「魔笛ロス*」という現象が起きていることも伝えられます。

(※「魔笛ロス」…あまりにも「魔笛」が楽しかった為、全公演が終わってしまったことで脱け殻のようになっている状態)


そんなわけで、まだ公開していなかった舞台写真を今更ながらあげていきます。



【第一幕】
序曲はタミーノの旅する様子が表された




大蛇に襲われているタミーノを救った3人の侍女
魔法を巧みに使い、空を浮遊する様子を舞で表現。
よくあんなに動き回りながら歌えるものだ、といつも感心しきりでした。




美しい王子の姿にドキドキしちゃう侍女たち(ただし1名は男優)






1名は男優。






パパゲーノ登場「怪しい奴にはオウム返し」
…ここは僕、セリフ覚えなくて良いので楽でした(笑)
※嘘。意外と難しいシーンでした





嘘ついて、魔法で口に鍵をかけられる
侍女さんの動きに合わせて、自ら魔法にかけられて口をつむぐのが難しかった。理にかなわない動きを無理矢理するから、稽古では何度かムチウチになりそうになった。






王子にはパミーナの肖像画が渡される
…僕(パパゲーノ)はほったらかし。王子の衣装がかっこいい。





夜の女王と共に現れた童児たちは、今回7人も!
五重唱では一緒にリアクションしてくれるから、内容もお客さんに伝わりやすくなる。
これは素晴らしいオリジナル演出の1つ。





囚われの王女パミーナを助けにきたパパゲーノ
…このシーンでの長台詞は僕の見せ場の1つ。
稽古が進むにつれて、アドリブで台詞を自ら増やしていった私は、典型的なドMです。




で、いろいろあって、いつの間にか取り囲まれる。
モノスタトス隊もその場にいるのが面白い。





なんやかやでザラストロ登場。そして1幕フィナーレ
暗めの照明にザラストロの衣装が映える。


(つづく)
AD

「戸塚童謡の会」ご案内役

テーマ:
本日は「戸塚童謡の会」のご案内役を務めました。


歴史ある、楽しい会に呼んでいただいて、
とても嬉しいのと、プレッシャー…。


「なつかしの歌をうたう会」の櫻庭緑さんがパートナーで、本当に心強かったです。






会場はこちら。
横浜市戸塚センター内の「戸塚公会堂」

約400席の多目的ホールでした。
ちょうど良い感じの大きさ。
お客様と遠からず、近からず。
※リハーサルの様子



ばっちりスタンバイして、本番直前!


前半は「秋」をテーマに、
秋→空→月…のような流れでいろんな曲を歌いました。


休憩後はソロを一曲歌い、
後半は「旅」をテーマに、
東海道の街にちなんだ曲を歌っていきました。

途中、発車メロディを櫻庭さんが耳コピーで弾いたり、
一服しておやつの曲を歌っていったら、
某胃腸薬のCMに使われているショパンの曲が流れたり。
小ネタを挟みながら、楽しく旅をしていきました。


たどり着いた京都で、「紅葉」を眺め、
無事、旅を終えました。


お客様も楽しんでくださったみたいだけど、
僕自身も楽しかったです。
演歌もこぶしを回して歌いまくりました(笑)



※本番前にお茶を入れているところを撮られた…

「なつ歌」の3人が揃った日

テーマ:
毎月、文京シビックで開催されている
「なつかしの歌をうたう会」の第50回記念コンサートが、11月29日(水)に催されます。


今日はその選曲会議。
テノール:横山慎吾くん、ピアニスト:櫻庭緑さんと3人でじっくりと話し合いながらコンサートの概要から細部まで決めていきました。


もっといろいろ悩むかと思ったら、何とも見事なチームワークでザクザクと決まっていきました。


会議中の雑談も、コンサートの雰囲気を決める上でとても重要で、その空気感が自然と良い流れになっていったのだと思います。





そんなわけで、楽しいコンサートになりそうな予感。
どうぞお楽しみに。