昼間はオフだったので、息子たちとのんびり過ごしました。朝食を作って、片付けをして、洗濯して、楽譜の製本をして…。


その後にミュージカル「ファントム」のDVDを観て涙を流し、息子たちと自転車で川の土手を走り、夜はオペラ「クリスマスキャロル」の稽古へ。


今日は演出家不在だったので、演出補佐の大津さんの指示で「とりあえず通してやってみましょう!」という無茶振りを受けて、超荒通しを…。


まだ2割程度しか動きがついていない中、初演時の動きを思い出しつつ、シーンの順番などは変則的でしたが、3つのシーンを除いてザザッと通してしまいました💦


当然ながら、豪快にほどほどに惨敗した感じでしたが、それでも全体像を確認できて良かったです。まだまだ入れ込みが甘いこともわかったし、ここから深めていきたいと思います。


児童文学コーナーにあったので、購入しました。



【出演公演ご案内】
オペラ「クリスマス・キャロル」
2022年12月13日(火)18:30開演
伝承ホール:渋谷区文化総合センター大和田6F
全席自由:4,500円
【詳細】



「古澤利人リサイタル2023〜古澤家vol.6」
2023年1月13日(金)18:30開演
東京文化会館小ホール
全席指定:5,000円
【チケット申し込み】

朝から夕方まで息子たちのレッスンに付き添い…と言っても、スタジオに送り届けるだけなのだけど、二人のレッスン時間が別の為、互いの空き時間を近くのお店などで共に過ごしては、時間になったら送り届けては引き取り、スタジオへ何度も往復する。


昼食を食べに行ったロッテリアで、手を滑らせた長男が一口しか食べていないチーズバーガーを床に落として激凹み(1分後には立ち直る)。


頼みすぎた次男の食べ残しを、結局僕が食べる。次男はその後、ファミレスのソファーで寝かけるが、起こして長男を迎えに行き、やっとこさ帰宅。



彼らを家に落として、僕はそのまま都内へ。T1projectボーカルクラスの指導…。


…と、その前に現場駐車場で、車の中でのZoom打ち合わせ(12/23,25の「なつうた」打ち合わせ)。



ワークショップでは、生徒の感情表現が小さかったので、一緒に「ミスサイゴン」の「いのちをあげよう」を本気で歌ったら、感情が爆揺り動かされて、泣き叫びながらの感情表現に…。歌い終わったらケロッと笑顔に戻りましたが、しばらく内臓が痛くて、手が震えていました。やっぱりすごい曲だ…。



来年1月13日(金)東京文化会館で開催する「古澤利人リサイタル〜古澤家vol.6」のプログラムが、ようやく確定しました。


こんな感じで遊びながら作っています。



どうぞお楽しみにー。

チケット発売中!


「古澤利人リサイタル2023〜古澤家vol.6」

2023年1月13日(金)18:30開演

東京文化会館小ホール

全席指定:5,000円

【チケット申し込み】




父が作ってくれた夕食。


豚肉マーマーレードソースとマッシュポテト

来週11月29日(火)の午後、「熊谷市中央公民館音楽祭」に出演する為、ミニコンサートプログラムを練習しているベーレンタール男声合唱団。


悪戦苦闘しながらも、何とか仕上げました。


1、紅葉

2、赤とんぼ

3、からたちの花

4、小さな空

5、故郷

6、団歌


乞うご期待!!



午後は新渡戸文化高等学校音楽コース声楽の授業。

来週が実技試験です。



ここ数回、解説していますが…

「地声の裏声」を使えるように。


息漏れ声や、喉つめ声も、この方法を使えば一発で直ります。



実際に目の前で実践してみたら「先生…すげぇ」と呟いてくれた子がいました。ありがとう。



オンラインサークル
「アサウタ」


日本語の歌唱法をアドバイスしながら、発声法について毎回ちょっとずつヒントをお伝えしています。


毎週一回レッスンを受けているのと同じですから、かなり皆さん上達してきました。



参加者まだまだ募集中です。


来月は…

毎週金曜朝

9:30〜10:00

参加費:1,000円/1回

ですので、ぜひご参加ください。参加申し込みは古澤までDM!

オンラインサークル
「ヨルウタ」

参加者はお一人😢でしたが、古澤家の子供たちと一緒に楽しく歌いました。



もっとたくさんの人に参加してもらえたら、子供たちも喜ぶんだけどな…。ご都合の合う人が少ないのかな…。



そんな中、長男は発声を少し変えていっています。毎週こうやってレッスンできるのも、今だけだろうから、徹底的に仕込んでおこうと思います。そんな様子をリアルタイムで見ることができるのも、ヨルウタの醍醐味かもしれませんね。


来月から…

毎週木曜夜

21:00〜21:30←時間変更

です。


お待ちしております。

▶︎参加申し込みは古澤までDM

午前中から中野区にある新渡戸文化高等学校音楽コース声楽の授業。


来週が実技試験なので、今日は仕上げのアドバイス。


俺(教師)の想像を超えてこい


楽譜通りに、先生に言われた通りに演奏するのは当たり前。でも、その先に自ら登ろうとしない限り、自分の力は出しきれません。


自分の想像も、周りの想像も超える為には、一つのこと(例えば響きや姿勢についても)、120%やり過ぎるところまでトライすること。


安定を求めないこと


が大切です。以上のアドバイスをした後の歌は、みんなとても良かった。テキトーや無難は不要。「やり切る」ことを覚えて欲しい、ということを伝えてきました。



夜はT1projectボーカルワークショップ指導。


長年通ってくれているメンバーは、かなりハイレベルなレッスンになっていますし、前期からの継続メンバーは、着実に力をつけてきて、今ちょうど伸び悩みの時期かな…。


そして今秋からの新規メンバーは、基礎を徹底的に仕込んでいます。もちろん向上心はあるに越したことはないのですが、逆に進歩を急いでしまうと、基礎が緩くなってしまって、結果的には今持ち合わせている実力以上のレベルには進めません。


焦らず…まずは地道に。それは指導する側の僕にも言えること。『出来ること』をもっともっと増やしてあげたいけど、ここでアレもコレも、と指導して過去に失敗してしまったことが多々あります。


2年先、5年先を見据えて、じっくりと指導していきたいと思います。



第1期メンバーの大類果恋のレッスン風景↓


午前中にお一人オンラインレッスン。


午後は文京シビックセンターで…

なつかしの歌をうたう会


あいにくの雨の中、たくさんの方にお越しいただきました。


前半『楽に、人生。。。』

0、ドレミの歌

1、どこまでもいこう

2、気楽にいこう

3、どうにかなるさ

4、だまって俺についてこい

5、ケセラセラ

6、明日があるさ

7、時代

ーーーーー

独唱「死んだ男の残したものは」


後半『日本縦断 歌の旅』〜岡山県〜

0、岡山県愛唱歌

1、中国地方の子守歌

2、桃太郎

3、桃太郎(江戸時代)

4、宵待草

5、喝采

6、瀬戸の花嫁


en.今日の日はさようなら





参加者の皆さんには打楽器を叩きながら歌っていただいたり、いろんな質問に答えてもらったり、一緒に知らない曲を練習したり…と、とにかく楽しい2時間を過ごしてもらいました。



独唱コーナーでは、武満徹「死んだ男の残したものは」を歌いましたが、時節柄もあり、、途中で想いが湧き上がって泣きそうになってしまった瞬間もありました。それでも最後は希望で終わりたい、という気持ちで歌わせていただきました。




「なつうた」は、楽しく歌う時間ではあるのですが、大好きな歌仲間と会える『待ち合わせ場所』でもあると思います。オンライン版の「おうちでなつうた」でやり取りをしている人と会えるオフ会でもあったりします。



いろんな形で楽しめるイベントとして、これからもたくさんの方にお越しいただけるよう、頑張ります!!



次回は…

12月23日(金)

14:00〜16:00

文京シビックB1レクリエーションホール

参加費:2,000円


お待ちしています!!