今月からスタートしたT1projectの新ワークショップ「+αプロジェクト」


演技のワークショップと、歌唱のワークショップを、3ヶ月で計24コマ受講できる、というプロジェクトです。


今は21名の方が参加しています。


今日で3回目。
一人ずつ全員の歌を聴かせてもらって、いろんな人がいるけれど、それぞれに必要なアドバイスをしていき、全員が着実に何かを掴んでくれた様子。


また、他の人がちょっとしたアドバイスでみるみる内に変化していく様子を見ているのも、皆さんとても勉強になったいるようです。


気づき、驚き、楽しむ

この3つの過程を体感することで、人の能力は発揮されます。僕はそのお手伝いをしていきます。


何かを得ようとする人の目は、とても良い輝き方をする。そんな美しい輝きに、今日もたくさん出会いました。



ボイトレを受けながら演技の勉強もできる。
プロの俳優を目指しながら歌も学ぶことができる。

そんな「プロジェクト
興味がありましたら、T1projectへ!




昨日はリサイタルのリハーサルを終えたら、父とランチをしました。

食べ放題なのに品数が少ない!、と二人でブーブー言いながらも、なんだかんだでデザートまでお腹いっぱい食べました。


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父と別れた後は新浦安へ移動。
必死に台本書きをしていました。
オペレッタの演出を任されたのですが、届いた台本が以前どこかの団体で上演した際のハイライト版の台本。当然使い物にならず、こちらで書き下ろすことに…。

ところが、そもそもこの作品自体、プロットから破綻しているので辻褄が合わず、物語として成立していない。そんな訳でプロット(骨組み)なら作り直し。これが恐ろしく時間がかかりました。既成のものを強引に辻褄合わせていくのですから…まだオリジナルの方が書きやすい。


う〜んう〜んとサイゼリアで頭を抱えているうちに、あっという間に3時間半。タイムオーバー。
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夜は合唱団LICHTの指導。
パレストリーナ「ミサ・ブレヴィス」を練習しました。とても難しい作品ですが、純正律的なハーモニーやアンサンブルの訓練として取り入れています。

今日は二人も見学の方がいらしてくださいました。

入ってくれると、いいな…。
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日付をまたぐ前に帰宅。
そこから再び台本書きの作業。


何度も挫折しかけながらも書き続け、気がついたら一度寝落ちしていましたが4時まで頑張ってダウン。


全然進まなかった…

6月2日(土)東京文化会館でのリサイタルに向けて、父とリハーサル。



曲の感じも出来上がってきたので、今日はむしろ演出部分の打ち合わせ&練習でした。




一曲一曲、すべての曲をお客様に思い出としてお持ち帰りいただく為に、いろいろ工夫を凝らしています。





笑ってしまって歌えなくなったり、泣きそうになって歌えなくなったり…もはや、最後まできちんと歌いきることが何よりもの試練になりつつある今回のリサイタル。


ここにきて続々とチケットのお問い合わせが入ってきて、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。「期待に応えねば!」と気負うこともなく、あえていつも通りの親子の雰囲気で歌いたいと思います。


どうぞお楽しみに。

「古澤利人リサイタル2018」
 〜古澤家vol.3〜
 2018年6月2日(土)
  13:30開場/14:00開演
 東京文化会館小ホール
  全席指定:4,500円
昨夜は「第九」フラッシュモブの、
折り返しとなる第三回目の練習でした。


練習会場が東京都内だったり埼玉県内だったり、次回は千葉県内だったりと点々としているのに、毎回ご足労くださる参加者の皆様。


本当に素晴らしい!
そして、ありがたい!!


第三回目ということで、今回は基礎固め。
まずは発声。よくある音階をずらしていきながら声出しをしていく練習ではなく、自在に即興のメロディを復唱しなから柔らかい筋肉で歌っていきます。
それからじっくりとドイツ語の練習と解釈。


そして、まずはいきなり全部を通してみました。

もちろんベートーヴェンが作曲した「交響曲第9番」全曲を演奏できる訳もなく、第四楽章の合唱部分の、さらに抜粋なのですが、ベートーヴェンの描こうとした精神世界をきちんと自分の身体に宿した演奏を追求すべく、例えば「調性」について、または「拍子」について解説していきながら練習を重ねていきました。


後半は動きながら、実際の通しリハーサル。


みなさん、歌はお手のモノですが、お芝居についてはなかなか経験が少ないようで。


次回は演技のエチュードから練習をしていきます。


本番は6月2日(土)です。
奇しくも同日に↓…これは一体?(笑)
「古澤利人リサイタル2018」
〜古澤家vol.3〜
2018年6月2日(土)
13:30開場/14:00開演
東京文化会館小ホール
全席指定:4,500円

【出演】
古澤利人(バリトン)
小澤佳奈(ピアノ)
ゲスト:古澤泉(テノール)


坂戸グランドホテルWINでのシャンソンコンサート
「薔薇祭2018〜魅惑のコンサート」
終演しました。


坂戸グランドホテルWINさんでは、昨年の夏に真笛ひびきさんとのコンサート、そして今年1月には単独ライブもやらせていただきました。


今回は元劇団四季でシャンソン歌手の岩崎桃子さんと、毎回お世話になっている大美賀彰代さんとご一緒させていただきました。


僕は、
1、「風船売り」
2、「Ave Maria」シャルル・アズナブール
3、「黒い瞳のナタリー」
4、「指揮者は恋してる」
5、「Here I am, Load 」
6、「カルーソ」
それからデュエットで、
7、「ジュ・トゥ・ヴ」
を歌いました。


リハーサル中


たくさんの方にお越しいただき、また一緒に楽しんでいただきまして、まことにありがとうございます。


シャンソンはまだまだ勉強中ですが、今はとっても大好きだし、新しい音楽表現を見つけるきっかけにもなりました。


次にシャンソンを歌うステージは…
5月29日(火)13:30〜
恵比寿アートカフェ・フレンズ
「恵比寿 de シャンソン」


赤間早苗さんとの共演になります。
開場が12:00で、開演まで1時間半ありますから、その間にお店でランチをすることもできます。

平日ではありますが、さわやかな午後のひとときを一緒に過ごしませんか?



ところで、坂戸グランドホテルの薔薇祭、たくさんの種類のバラが咲いていて綺麗でした。



暑くなったので満開は過ぎてしまいましたが、お近くの方はぜひ坂戸グランドホテルへ。