こんにちは!
1月の家計簿、やっと書き終わりましたー!
その勢いで2月の家計簿もつけたのだけど、レシートの金額が間違っていて!
商品棚には「割引品」と安くなった値段が表示されていたのに、レシートでは定価になってる
レジの設定で割引がされていなかったんですよ
気づいたのが翌日だったのですぐにお店に行って訂正してもらいいました。
でも、実は他にも…
レシートを見たらセルフレジで同じ商品に2度反応してしまっているものがあったの
なんでその場で気づかなかったの?私のばかー
でもそれはもう1ヶ月ほど前のレシートなので、今更お店に問い合わせるのも…うーん…
少し遠くて、あまり普段行かないお店なのよね。
わざわざ問い合わせるのも、結果お店に行くのも手間なのと、300円弱と言う金額もあり、結果そのまま二重に支払ったままです
でもさ、でもさ…
もうそんな数百円の間違いが小さく小さく見えて、どうでもよくなるくらいのことが起こりました。
タイトルに書いた通り「大学の入学金の二重払い問題」です。
高校生の娘が大学受験で、今週は連日、本命校の合格発表が続くんです。
しかし本日、共テ利用でエントリーして合格した大学の、入学金の納入期限でした。
1月の「共通テスト」の点数を利用して、滑り止めにエントリーしておいた学校。
一応取りたい資格が取れるので念のためエントリーしておいたけれど、見学に行ったことも校舎を見たこともないその大学は、娘にとっては第8希望

そこ以外のどこかに受かることが娘の希望で、でも、どこにも受からなかったらそこに行くので、念のため入学の資格は確保しておきたい。
その金額は、15万円。
もう、数百円のことでヤキモキしていたのがバカバカしくなるくらいの金額。
しかも驚くのが、入学金界隈では、15万は安い方なんです

これだけ子どもが減ってしまい、私立大学の懐事情も厳しいのはよくわかります。(大学側としてはこれを違法と言われたら困る事情も多々あるのでしょう)
でも…でも…やっぱり親としては、子どもの将来を人質に取られているというか、親心を利用されている感が否めず、このシステムがまかり通っていることにモヤモヤ、モヤモヤ…

わが家はすでに長男で大学の一般受験は経験しているんですけど、もう10年近く前のことで。やり方も事情も変わっていて…
この10年で、親にも子にも、大学受験事情はさらに厳しくなっています。
(親子共、推薦で受かった経験はないのでそちらはわかりませんが)
今年は特によく聞くのが「模試でA判定だった大学に落ちた」という話。(ウチの娘ももれなく)
そして英検や共テ利用、入学金二重払い問題などによる「課金方式」
こんなに課金課金の受験制度がまかり通っていたら、ますます子育てしにくくなるよ?って危機感すら覚えます

一般的に「子どもを育てるのにかかるお金」をFPさん等に相談してライフプランを立てるときに考えるのは「大学4年間の学費をどう貯めるか?」だったと思うんです。
でも大学受験生をするなら「大学に入るまで、高校生のうちに数十万〜のお金がかかる」のが現実で°
ウチの入学金や塾代なんて安い方で…
塾に年間100万円、抑え校の入学金に1校30万円とか、そういう話が普通にあるんですよね。
お金かかりすぎだと思います。
でも、娘にはお金のことで心配や負担をかけたくないんです。
だから、行かないかも知れない学校の入学金を払う…
そして私はスーパーの名札に一喜一憂し、レシートの間違いがないか?数百円単位のお金に目を光らせる生活…
↑いや、光らせてないから間違いに気づかなかったんだけど

なんだか矛盾しているような…
でも、子どもの進学のことにあんまりお金で負担かけたくないなーという思いの方が強くて、結局は親心が勝つんですが…
お金って、金額が大きいから大切にする、少ないからどうでもいいと言う話でもなくて、やっぱりコツコツの積み重ねなんだと思うんですよ。
そう思っているので、一方では行かないかも知れない大学に15万円を振り込み、一方では数百円のレシートを家計簿につけている私で
もう
「人間だもの」byみつを
という気分です…
子どもの教育費に無制限にお金をかけられるわけでもない、財源が有り余るわけでもない庶民のお話ですが…
今回はこの入学金がムダ(寄付)になるということは、娘の希望が叶っていると言うことになるので…
もし入学しなかったら寄付したと思えばいい
結局お金は「天下の回りもの」なので
「ムダなお金はない」と思うことにします
(立ち直った!)
そんなこんなで今日もティータイムしています。
↑バレンタイン用に買ったリンツ、私もひと通りいただきました