父の日&過去の私をなぐさめる | 幸せな家庭の作り方〜Happy Family〜

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子ども5人のアラフィフ主婦。45歳で5人目を出産した後、難病を発症。ストレスフリーな生活を追求した結果、好きなお茶と本を読む時間があれば満足と気づく。週末は子どもたちの野球に奔走中。

こんにちは!


昨日は父の日でしたね


私は、去年の父の日を、最後の父の日を父と過ごしたことを思い出してしまい


ぐっと込み上げてくるものがあり…


6月はずっと、飲食店などにはためく「父の日」の旗を見るのもつらい期間でした。


ウチな父の日は子どもたちにお任せで、娘が「ドンキに行く」と言って、夫の好きそうな食べ物を買ってきてくれました。


その前に、娘から「パパ、いつもありがとう」のひと言とLINEスタンプがあったそうで、それだけで大喜びしていましたラブ





子どもたち4人共試合がありました


全員の試合には行けないけど(身体が2つ欲しい!)


午前中四男・午後三男の試合を観に行きました




昨日は朝からブログを書いた後もなんとなく考えていたのですが


暑い中あちこち行って、身体が忙しかったので…


それほど落ち込むことはなくフラットな気持ちで


自分の人生を思い起こせました







思えば、高校生の頃には、弟のことを「どうしよう?」って思っていました

親が元気なうちに、私がなんとかしなくちゃアセアセ

自立というか、普通に社会に適応して生活できるようにしなくちゃアセアセ

そんなプレッシャーを抱えていたように思います

親にナイショで、弟の担任の先生に、私から直接相談したこともありました

思えば、それほど親を頼れなかったわけだし

そこまで弟のことを抱えて、境界線を逸脱している

私がやりすぎなのですが…

(いわゆる共依存状態だったのかも知れません)



「でも、それくらい不安だったんだよね」



そんな風に声をかけてあげると、心の奥の方で

「そうなの、不安だった、怖かった…」

と、わかってくれて安心している私がいます。



もういい大人になった私が、あの頃の…

家庭の困りごとを抱えすぎていた10代の私を

「大変だったね、困っていたんだよね」

って、ただそのまま受け入れて、なぐさめてあげられたらいいなーと

そんなことを思いました。




2024年の父の日

芙蓉さんのおかげで、過去の私も癒せた日になりました。


最近ハマっているブラックサンダーの柿の種!