メーカーズプロジェクト -48ページ目

セッティングしました!

先日、セッテイングを実施しました(^_^)


以前から取り付けているHKS F-CON is です。


基本的に仕様は変わらないのですがチョコッとエンジンの加工をしましたので


どこがどう良くなっているか、悪くなっているかこれからですΣ(・ω・ノ)ノ!!


今回、うちのシャシダイが調子が悪く正常な数値が出なかったのがザンネンですが


体感的に中低速がよくなっている?感じですね~(^ω^)









セッテイング中!

全開ですヽ(>血<)ノ


これからまだまだつめて行きますのでまた、ご報告しま~す。


近々オートポリスにシェークダウンにいきま~す(*^-^*)>"

エンジンオーバーホール!その弐(組み付け)

いやあ~もう梅雨ですね~(o´3`o)

雨ばっかりでいやになりますね~(=_=)

そんなこんなで前回のつづき、組み付け編です。


今回のオーバーホールで交換する部品は???


ローター×2

ローターハウジング×2

アペックスシール×6

アペックスシールS/P(インナー、アウター)各6

コーナーシール×12

コーナーシールS/P×12

サイドシール×12

サイドシールS/P×12

オイルシールセット×4

オイルシールS/P、Oリング各8

アンチブローバイリング×4

ブローバイリングS/P×4

補機類ガスケット


です(^_^)v


レネシスE/GのローターはFD用と比べると燃焼室が違います。ハイコンプになってます。

それとサイドシールが8種類あって、ローターのサイドシール溝付近に刻印があり

その刻印のアルファベットで8種類の中からチョイスして使用します。

FD用は手作業でクリアランスの調整をしていたのですがレネシスでは

サイドシールの調整は行いません。

ただ、8種類の長さのサイドシールがある為通常のチョイス方法ではな芸がない!

そこで!チョット組み合わせをかえてます・・・・(^Ⅲ^*)v


右下の画像は上がレネシス、下がFD用です。

アペックスが薄くなりましたw(゚o゚)w


サイドハウジングは再使用です。

ただ、そのままでは終わりません!(◎。◎)!

ポートの段付き修正&ピカピカにしてみました(^v^)V




さあ、これから組み付けです。

基本的にFD,FCのエンジンと変わりません(^^)




今回ついでにオイルパンをTRUSTのアルミ容量UPタイプに換えました。

600ccの容量UPです!

しかし、ノーマルと比べて重量が約1kg重いです・・・・・( ̄ω ̄;)





エンジン完成ヽ(*^▽^*)ノ

一緒にRマジックのトリプルハイパークリーナーとプラグコードも交換v(^◇^)v





エンジン脱着担当のイイダ、(最近は大阪、通天閣のビリケン像に似ているので、あだ名が

ビリケンになりました)


う~ん・・・わけ分からん・・・Σ( ̄□ ̄;)




早速試乗テスト!

ならし担当は野中くん(通称リュウ)

いってらっしゃ~い(@ ̄∇ ̄@)ノ~~~



今日現在で1200km走破!!!

もうちょっとでならしが終わります。


今回のオーバーホールで気づいた事はターボエンジンよりカーボンスラッジが

あまり付着していなかったことですね!

使用していたオイルの差は、あるかと思いますが5万キロであのカーボンの

付き方は感激しました(T-T)


大幅な加工はしていませんがポート研磨段付き修正でどれだけ変わるか

今後たのしみです!


次回はセッテイング編(ならしが終わっていれば・・・・・)








エンジンオーバーホール!その壱(分解)

どうも、みなさん長らくおまたせしました!!

ブログ更新しなくて、どうもスイマセンm(_ _)m

これからわたくしメーカーズ川野がバンバン小出ししていきますぅ「小出しかい!(@□@)ノノ」


うちのエイトくん5万キロ走った時点で圧縮が


フロント 268rpm   8.2   8.3   8.1

リヤ   269rpm   8.0   8.2   8.2


と、チョットくたびれていたのオーバーホールしよう!


エンジン降ろし担当はイイダくん ┐(゚O゚┐)

エイトのエンジン脱着はお手のもの!でもまだやりなれないのでRX-7の方がやりやすいそうです(^_^)v


なんだかんだ言いながらエンジン降ろし完了!しかし、その頃外は雪が降っておりました・・・


そのまま冬眠・・・(e_e).。oO

と、言うわけでエイトのエンジンを降ろして半年・・・・ようやくわたくしの重い腰が上がり、エンジンを

ばらしてみました(*^-^*)>"







補機類はNAなのですぐ外れました(⌒o⌒)v








5万キロ走っている割には意外と綺麗!!(^Ⅲ^*)v




ローターもカーボンスラッジがほとんど付着していない!


目だった傷、各シールスプリングのへたりもほとんどありませんでしたw(゚o゚)w




ハウジングもむしろいい当たりが出ていてエンジンの精度の良さを感じました!(゚O゚)!


各、部品の測定、クリアランスをはかり基準値内にすべて収まっていました。


エンジンオイルはテストも兼ねてDAYTONA Pro-Spec ENGINEOIL ZR-25(7.5W-25)


を使用していました。


さあ、これから交換部品をチョイスしてくみ上げて行きます(@^▽^@)


普通にくみ上げるだけじゃあ~つまらんなぁ~( ̄ー+ ̄)ニヤリ


と、言うわけで つづく     Σ(゚ロ゚ノ)ノ

RX-8ターボ化計画Vol,11

みなさんこんにちは!!


完成し納車してしまったRX-8ターボ。


気になりますよね?? 大変な過程を経てようやく完成。


完成後すぐにドナドナのように海外へ旅立ってしまったRX-8( TДT)ノ



はたしてパキスタンのミーティングやドラッグではヒーローになっているのか??


私も気になってしょうがありません!!というわけでオーナー様へ、私の


怪しい英語でメールしてみました。結構頑張って色々と質問づくめの英文を


考えて送りました( ´Д`)ノ 400字詰めの原稿用紙×2枚にも及ぼうかという


超大作!!ジャカジャン!!! 俺ってスゲ~~( ̄ー ̄)ノ



がっ!しか~し!!( ̄ロ ̄)




返事来ないしっ!!( ̄▽ ̄;)!!ガーン




何でやねんっ!!( ゚曲゚)キィィィィィ



でもどうしても知りたいので、根気良くまた送ってみます (´・`) フー




RX-8ターボ化計画Vol,10

みなさんこんにちは! コメントの承認が遅れてしまい申し訳ありません!


しかも楽しみにしていただいてありがとうございます!


大変、遅ればせがら感動の!?納車のお話をお届けさせていただきます!


前回、お送りした通りにRX-8ターボは絶好調!(・∀・)イイ!!


製作を担当した神崎工場長は自ら「俺って天才じゃね~??」


と言い出す始末( -∀-)ノ オイオイ..... セッティングがようやく決まって


川野部長もホッとした感じで嬉しそうでした(^-^)v




がっ!しかし!納車+説明という大仕事が残っていたのです(ヽ゚ロ゚)


私は通常の生きていく程度の英会話なら大丈夫なんですが、


セッティングやチューニング等のマニアックな内容には自信無し(=゚ω゚)ノ


しかし元々NA車をターボにしてブーコンやら追加メーターやらで


かなりマニアックな説明が必要。


軽くヤバイ( ̄ロ ̄lll) ←古い!?




焦りつつスタンばってると「プルルルル♪」と電話が鳴り


「Hello! My RX-8 is ready??」(準備できてる?)とオーナーさんよりTEL!


私:「Yes!! Its ready! come on!」と切り返す。どうやらすぐ近くにいて


携帯でかけたようで速攻で到着。私とペアで納車担当の神崎工場長は


「まっまだ心の準備が…」と軽いパニック状態( ̄ロ ̄lll)




一応説明順のメモを用意していたので、何とか簡単な説明は完了!


そして「乗ってみますか??」と聞いてみると、もちろん答えはYES!!


オーバーレブなどさせないように、僕がドライブして助手席で


体感してもらうことに。ゆっくりと道路に出て、低速で先行車との距離を開け


「Are you ready?」 視界の端でオーナーさんが頷いたのを確認し、


1速からのフル加速!!低回転から鋭く立ち上がるブーストで、


矢継ぎ早にシフトアップ!!4速まで回して一旦アクセルオフ。


ブレーキングしながらオーナーさんの方を向き


質問 「How do you feel?」(どうだい??)




するとどうでしょう!オーナーさんは足を突っ張り、天井についたバーを


握り締め完全な硬直状態( ̄□ ̄;)!! 


2秒後くらいに出た言葉は ............very very very fast......... しかも何故か小声。


もちろん私の反応は( ̄ー ̄)ニヤリ


一旦路肩に停めて「Do you wana change drive??」(運転してみる?)と質問。


オーナーさん:  .........no....enough........(いや…十分だよ)


ちょっと冷や汗出てるんじゃな~~い???


またもや私の反応は( ̄ー ̄)ニヤ~リ




ゆっくりと福岡店に帰り、追加の説明を行い、オーナーさんの知りたい事を


質問してもらい、何とか説明完了。何と言っても速いRX-8のおかげで


オーナーさんは終始ニコニコ顔(^O^)/


「Thanks a lot! from bottom of my heart!」(心から感謝するよ!)


と言ってもらえました。苦労につぐ苦労、悩みながら頑張った日々が


報われた瞬間でした(o^∇^o)ノ  最も嬉しい瞬間の一つです。


最後にみんなで記念撮影パチリ!





右が神崎工場長。真ん中がオーナーさん、左が私。


工場長が割烹着を着たおばさんに見えるのは私だけでしょうか?


あんまり言うとキレられるのでやめときます(笑) いや間違いなく


キレますね。おそらくこのブログを確認次第、電話があるハズです(笑)


全く話は変わりますが、このRX-8ターボ。夜はこんなです。





やっぱ外国では映画「ワイルドスピード」の影響はかなりあるみたいですね。


光物大好き!目立つ事は美しい!みたいな。




話は戻って…


最後に福岡店から送り出す時は、何となくちょっと悲しい気分になって


しまいドナドナ状態。きっと工場長もそうだろうな~と思いながら横にいる


彼を見ると、その目にはうっすらと涙が( ̄□ ̄;)!!





ってそんなワケないじゃないですか~~。すいません調子に乗りました(=゚ω゚)ノ


もはやクレームの電話どころか工場長キックをくらいそうです。


2~3日は背後に気をつけておきます( ゚∀゚)




まあ何だかんだでこの「RX-8ターボ化計画」もVol,10にまでなってしまいました。


久々に再開したRX-8ブログの最高のネタが無くなるのはちょっと悲しいですが


色々とピックアップして更新して行きたいと思います!




そして主役だったRX-8ターボ!その速さとスタイルでパキスタンでも


思う存分目立っちゃってくれ!! もちろんリアウインドにはメーカーズステッカー!


ちゃっかりやる事はやってます(笑)



向こうでの情報をもらったらまた報告しま~す!




RX-8ターボ化計画Vol,9

みなさんこんにちは!!
いよいよ試乗インプレッションというのに更新サボっててすいません(≧o≦)

何せ年末で忙しくて… まあそんな事はさておき。

シャシダイではバッチリ!後は実走行で詰めるだけ!という状態で
ドライバーシートには私、ナビシートには神崎工場長。
「工場長が運転した方がいいんじゃないっすか??」と聞くと
「助手席の方が色々わかるから」との返事。

では早速スタート。ご存知の方もいるかとは思いますが、
メーカーズの福岡店は3号線という大きな幹線道路沿い。
とてもクルマが多いんです。そのクルマの合間を縫って道路へ。

ウォームアップ代わりにトロトロと走行(=゚ω゚)ノ 後ろからクラクションを
鳴らされない程度にスピードを落として、前走車との距離を開けて…

俺「工場長いいっすか??」 工場長「踏め~~!!」
ブオ~!!おお!いい感じで回転が上がる!!

ブーストの立ち上がりも速く、2500回転を越したあたりから、
とてもトルク間があり3000回転からはなかなかナイス!!!(^-^)v


正直なとこ…「FDより速い!?」( ̄□ ̄;)!!

7000回転まではとても速く、回転もレスポンス良くスグ上がる感じです。
タービンは小さめでブーストもあまりかけられないので、モリモリとした
ドッカンパワーはありませんが、かえって6速ミッションとの相性が良く
シフトアップもレスポンス良くパンパン決まります

ちょっと問題かもと感じたのは、4500回転くらいで設定したブースト圧の
0.45kgを越して、5000回転オーバーではちょっとオーバーシュート気味でした。

RX-8のターボ正直NA(高圧縮)のままターボなので、もっとパンチのある
(どっかんターボ)のイメージで乗りましたが、実際は結構低い回転から
ブーストがかかり、とても乗りやすい仕様でした。

それはまるでSRのよう(笑)これは書けません!!

↑工場長談をそのまま掲載( ̄ー ̄)ニヤリ


実は神崎工場長はRX-7専門店の工場長ながら、愛車はS14シルビアという
ふとどき者!もともとドリフト出身でイカ天の全国大会にも出ていた程の実力の持ち主。
その時からシルビア好きで今に至る!というワケです(≧o≦)

ついでにもう一つ工場長談をそのまま紹介

「車輌下からターボ挿入・・・・・整備人生初じゃねぇー??」

だいたい彼はこんな感じのノリとキャラです。まあそんな内輪話はおいといて(=゚ω゚)ノ


水温はアルミ3層ラジエーターで強化しており、走行風の入らないシャシダイでは
水温が上がり気味でしたが、実走行では安定しており問題なさそうです。

油温はマツダスピード限定車で、もともとオイルクーラーが左右に2機付いてますので、
こちらも安定しており問題なさそう。


どんな音がするの??と思っている方のために音インプレッション!

今回はRE雨宮さんのキャタにドルフィンマフラーを装着したのですが、
NAのような音がでない・・・・というかちょっと静かな感じです。

エンジンを回すとそこそこ音は出るのですが、高回転でのNA独特の高い音が
ちょっと控えめになったような感じですね。

まあこれはターボ組んだからそうなるでしょうね。でもキャタを外すワケには
いかないし、これから機会があれば色々なマフラーとの相性と音もテスト
してきたいと思います!

今回はちょっと長くなりました。次回は感動!?アップアップ!?の
納車編です。お楽しみに!

RX-8ターボ化計画Vol,8

みなさん今晩は!前回の続きです!

ガソリン満タンのRX-8に朝から乗り込み、ほぼ一日シャシダイを

回しっ放し状態!( ゚Д゚) さぞうるさかったことでしょう!





ノートPCを全開にしてセッティングするのがうちの川野部長流です。

そしてそれとセットでメカニック二人がトランクへ。ってエエ~~ッ!?

と思うかもしれませんが、これには理由があるんです。





傍から見ると「お前ら仕事さぼってんじゃね~よ!」という感じで

神崎工場長の怒声が聞こえてきそうですよね(`゚д゚´)コルァァ!!

これは社外タービンとかを装着した場合にありがちなんですが

実走と違い、シャシダイはそんなに負荷がかかりません。


負荷が軽いとブーストの立ち上がりも速く、社外タービンだと

なおさらです。その瞬間にどうしてもリアタイヤとローラーが

スリップしてしまい、正確なパワーの測定が出来なくなるんです。


リアの牽引フック等で安全対策とリアのトラクションをかける

ためにチェーン式の引っ張りを付けてはいますが、トランクに

彼らが乗るコトにより、より正確な測定が可能になるというワケです。



朝から回しっ放しでもう夕方前。肝心のセッティングはと言いますと

ジャン!!おお~295ps!!なかなか良い感じでしょ(^-^)v









RX-8のノーマルは200psを下回るコトさえあるので

100psのアップは嬉しいですよね( ̄ー ̄)ニヤリ

でも手放しで喜んではいられません。シャシダイでセッティング中は

走行風が入らないのでかなり強めのファン(大型扇風機)を

ラジエーターに向けて回します。



このRX-8はトラストのアルミ3層式のラジエータに交換しているのですが

セッティング中はちょっと水温上がり気味でした。

サーキットでの全開走行が続くとちょっと水温がつらいかもしれませんね。



パキスタンは平均気温の高い国なので、デイトナのレーシング

クーラントを注入!このクーラントは効果てき面で、交換したら

本当に水温がスッと下がります。水温で悩んでる方にはオススメです。



ちょっとここで報告。思いっきりお気づきの方も多いかと思いますが

後からブログを更新しているので、完全に納車日を過ぎてます(笑)

私が本部にいるもので、リアルタイムではないんです。スイマセン(-_-;)



さて次はいよいよ実走!私と神崎工場長のインプレッションをお届けします!

お楽しみに!!

RX-8ターボ化計画Vol,7

わずか一日でハーネスを引き直してセッティングを詰めないといけない

事に!てゆーか間に合うの???やばくない???そんな皆の不安を

よそに、納車前日の時間は刻々と過ぎていきました。続く…


(前回の続きより)



そしてハーネスを外して、e-マネージ アルティメイトいつでも来い!状態で

スタンバイ。他に出来る事はなく、不安な気持ちいっぱいでスタッフ達も帰宅。



そして迎えた翌日、朝から宅急便が気になってしょうがない状態(-_-;

時刻は10:00、来ました!!わざわざトラストのKさんが自らお届けに!



待ってました!と言わんばかりに、早速取り付け開始!

速攻で取り付け、ケーブルでPCと接続し、ベースデータの転送開始!


エンジン始動!!ドキドキ…一発始動!!( ̄0 ̄)/ オォー!!


PCに接続したままセッティング開始!!担当は川野部長です。

初めてのe-マネージ アルティメイトにも「へえ~なるほどね~。

意外にセッティングしやすいね~。これならイケるね♪」

と心強い感想。









ガソリンは満タンにしてあり、一日シャシダイ回しても問題無し!!

AF計などもセットし、問題のノッキングが出ていた回転数を

チェック!するとやっぱり燃料は薄めで点火は早い!



どんどん燃調と点火時期を合わせていくと、面白いように良くなって

いきます。一般的には高回転でノックは出やすいものなんですが、

最近の車達は純正コンピューターが賢くなっており、このRX-8は

低~中回転でのノック症状が出ていました。



後期型の燃費向上の為のプログラムが原因なんでしょうね~。

それを踏まえてどんどん補正をかけていきました。



そしてこのRX-8に関して大事なポイントが分かりました。
低回転の燃調と点火です。(それ以上は秘密・・・・)


2500回転くらいの低回転からブーストもレスポンス良くかかり

5000回転くらいまでは、かなりトルクフル。5500回転を超えると

さすがにオーバーシュート気味ですが実用回転域はトルクフルで

6速ミッションという事を考えれば、使いやすく戦闘力も高いのではと感じます。







夕方までずっと回しっぱなしでガソリンはラスト1/3!

そのおかげでだいぶセッティングも詰まってきました。

もちろんノックも出ていません(^^;


最終チェックの段階まで行けば、その後はお楽しみの実走行テストです!

川野部長、神崎工場長も「ようやくだ~」といった感じで嬉しそう。


あと一歩です!

RX-8ターボ化計画Vol,6

どうも皆さんお待たせしました!


先週の続きになりますが、ノッキングが止まらない模様。


トラストに問い合わせた結果は「ノーマル状態でターボキットを

取り付ける前提なので、スポーツ触媒とリアマフラー交換で

抜けが良くなっているのがノックの原因ではないか?」

という回答でした。


点火時期を遅くすれば解消するじゃん!と思ったあなた!

ズバリ正解です!…ですがこのターボキットの付属コンピューターの

GReddy e-マネージでは燃調しかセッティングできないんです。


いくら燃料を濃くしても早い点火時期が原因で起こる

ノックには勝てません。また最適なセッティングじゃないのも本望でない。





納期は迫るしノックは消えない…(-_-; ちょいヤバイ…

そんな中、トラストより「ターボキットは前期型仕様なので後期仕様の

コンピューターに変えれば解消するかもしれません」という吉報が!


本社から航空便で送ってもらい翌日装着!さあこれでどうだ!と

早速シャシダイでテスト。助手席にはトラストの営業さんがノートPCで

ロギング中。しかし!結果は変わらず… また振り出しに…(≧o≦)


とにかくノックが出ない状態にしてみよう!という事になり

スポーツ触媒とリアマフラーを純正に戻してみることに。



ちょっと工場長キレ気味(`д´)



そしてノーマル状態でテスト開始!今度は大丈夫だろ~!

しかし!何も変わらず… とりあえずロギングしさっきの状態と

グラフを比較。…あまり変化なし!!一体何故なのか!?



工場長も遂にマジギレ(`゚д゚´)コルァァ!!



やはり点火時期をセッティングしないと解消しないようです。

そして点火時期設定可能なGReddy e-マネージ アルティメイトへと

交換する事に決定!トラストさんに無理言って再度航空便で本社より

直送!この日は14日。納車予定日は15日!( ̄□ ̄;)!!


わずか一日でハーネスを引き直してセッティングを詰めないといけない

事に!てゆーか間に合うの???やばくない???そんな皆の不安を

よそに、納車前日の時間は刻々と過ぎていきました。続く…

RX-8ターボ化計画Vol,5

みなさんこんばんは(^O^)/


さてノンビリした書き出しですが、実は相当焦ってます!

何故焦っているのかと言うと、現在お届けしているRX-8の

ターボ化計画、このRX-8のオーナーは何と外国の方!!イエ~ス。


パキスタンの方で、2ヶ月前くらいに突然来店。

パキスタンでは一部の人達の間で、チューニングカーが

ブームらしく、週末の夕方には各都市のスポットに

40台~50台くらいのチューニングマシンが集まって

ドラッグレースをしているらしい。取り締まりも全くない

パラダイス状態(=゚ω゚)ノ


そこにメーカーズでチューンしたRX-8を持って行ってブイブイ

いわせる予定とのこと。でもドラッグならRX-7の方が良いのでは?

と提案しましたが、パキスタンの法律で「外車は初年度登録から

3年以内じゃないと登録できない」そうです。


それでその外人さんが持ってきたRX-8はもうすぐ3年経過!( ̄□ ̄;)!!

船便の時間や入国手続きを考えると、どうしても今月中には

納車しないといけないワケです。


整備担当は神崎工場長。別名おにぎり道場道場長!

彼もブログをしておりますが、おなじみのキレキャラ全開で

「んな~出来るワケなかろ~もん!!」

とキレておりました。何とかなだめてチューニング開始!


道場長のブログ→http://ameblo.jp/makers-staff/


前に紹介した通り、ターボはトラストのターボキット。

一応ボルトオンですが、そうはいかないのがチューニングパーツの常。

30分に一回のペースでキレながら何とか組み上げてくれました。


そしてエンジン始動!一発始動じゃん!( ̄ー ̄)ニヤリ

ここからが本番。付属のe-manageで燃調等のセッティング開始!

しかし合わない…。出来る範囲で合わせてもノッキングが中回転域で

多発(≧o≦)ノ


点火時期を遅らせる補正をしないとノッキングは無くなりそうに

ありません。でもまあ控えめに実走テストをしてみるか!という

事になり、道場長がシェイクダウン。


エキゾーストと吸気音は結構控えめ。軽くアクセルを踏んでいるのは

分かるんですが「結構速いのでは!?」と感じました。


しばらくして帰ってきた道場長「いや~結構速いよ!面白れ~!!」

とちょっと興奮気味。でも問題のノックが出ているらしく、リセッティング

と翌日トラストに問い合わせてみることに決定。


でも、実はこれからが大変なセッティングの始まりだったんです…

次に続く…