RX-8ターボ化計画Vol,6
どうも皆さんお待たせしました!
先週の続きになりますが、ノッキングが止まらない模様。
トラストに問い合わせた結果は「ノーマル状態でターボキットを
取り付ける前提なので、スポーツ触媒とリアマフラー交換で
抜けが良くなっているのがノックの原因ではないか?」
という回答でした。
点火時期を遅くすれば解消するじゃん!と思ったあなた!
ズバリ正解です!…ですがこのターボキットの付属コンピューターの
GReddy e-マネージでは燃調しかセッティングできないんです。
いくら燃料を濃くしても早い点火時期が原因で起こる
ノックには勝てません。また最適なセッティングじゃないのも本望でない。
納期は迫るしノックは消えない…(-_-; ちょいヤバイ…
そんな中、トラストより「ターボキットは前期型仕様なので後期仕様の
コンピューターに変えれば解消するかもしれません」という吉報が!
本社から航空便で送ってもらい翌日装着!さあこれでどうだ!と
早速シャシダイでテスト。助手席にはトラストの営業さんがノートPCで
ロギング中。しかし!結果は変わらず… また振り出しに…(≧o≦)
とにかくノックが出ない状態にしてみよう!という事になり
スポーツ触媒とリアマフラーを純正に戻してみることに。
ちょっと工場長キレ気味(`д´)
そしてノーマル状態でテスト開始!今度は大丈夫だろ~!
しかし!何も変わらず… とりあえずロギングしさっきの状態と
グラフを比較。…あまり変化なし!!一体何故なのか!?
工場長も遂にマジギレ(`゚д゚´)コルァァ!!
やはり点火時期をセッティングしないと解消しないようです。
そして点火時期設定可能なGReddy e-マネージ アルティメイトへと
交換する事に決定!トラストさんに無理言って再度航空便で本社より
直送!この日は14日。納車予定日は15日!( ̄□ ̄;)!!
わずか一日でハーネスを引き直してセッティングを詰めないといけない
事に!てゆーか間に合うの???やばくない???そんな皆の不安を
よそに、納車前日の時間は刻々と過ぎていきました。続く…
