RX-8ターボ化計画Vol,7
わずか一日でハーネスを引き直してセッティングを詰めないといけない
事に!てゆーか間に合うの???やばくない???そんな皆の不安を
よそに、納車前日の時間は刻々と過ぎていきました。続く…
(前回の続きより)
そしてハーネスを外して、e-マネージ アルティメイトいつでも来い!状態で
スタンバイ。他に出来る事はなく、不安な気持ちいっぱいでスタッフ達も帰宅。
そして迎えた翌日、朝から宅急便が気になってしょうがない状態(-_-;
時刻は10:00、来ました!!わざわざトラストのKさんが自らお届けに!
待ってました!と言わんばかりに、早速取り付け開始!
速攻で取り付け、ケーブルでPCと接続し、ベースデータの転送開始!
エンジン始動!!ドキドキ…一発始動!!( ̄0 ̄)/ オォー!!
PCに接続したままセッティング開始!!担当は川野部長です。
初めてのe-マネージ アルティメイトにも「へえ~なるほどね~。
意外にセッティングしやすいね~。これならイケるね♪」
と心強い感想。
ガソリンは満タンにしてあり、一日シャシダイ回しても問題無し!!
AF計などもセットし、問題のノッキングが出ていた回転数を
チェック!するとやっぱり燃料は薄めで点火は早い!
どんどん燃調と点火時期を合わせていくと、面白いように良くなって
いきます。一般的には高回転でノックは出やすいものなんですが、
最近の車達は純正コンピューターが賢くなっており、このRX-8は
低~中回転でのノック症状が出ていました。
後期型の燃費向上の為のプログラムが原因なんでしょうね~。
それを踏まえてどんどん補正をかけていきました。
2500回転くらいの低回転からブーストもレスポンス良くかかり
5000回転くらいまでは、かなりトルクフル。5500回転を超えると
さすがにオーバーシュート気味ですが実用回転域はトルクフルで
6速ミッションという事を考えれば、使いやすく戦闘力も高いのではと感じます。
夕方までずっと回しっぱなしでガソリンはラスト1/3!
そのおかげでだいぶセッティングも詰まってきました。
もちろんノックも出ていません(^^;
最終チェックの段階まで行けば、その後はお楽しみの実走行テストです!
川野部長、神崎工場長も「ようやくだ~」といった感じで嬉しそう。
あと一歩です!

