RX-8ターボ化計画Vol,9
みなさんこんにちは!!
いよいよ試乗インプレッションというのに更新サボっててすいません(≧o≦)
何せ年末で忙しくて… まあそんな事はさておき。
シャシダイではバッチリ!後は実走行で詰めるだけ!という状態で
ドライバーシートには私、ナビシートには神崎工場長。
「工場長が運転した方がいいんじゃないっすか??」と聞くと
「助手席の方が色々わかるから」との返事。
では早速スタート。ご存知の方もいるかとは思いますが、
メーカーズの福岡店は3号線という大きな幹線道路沿い。
とてもクルマが多いんです。そのクルマの合間を縫って道路へ。
ウォームアップ代わりにトロトロと走行(=゚ω゚)ノ 後ろからクラクションを
鳴らされない程度にスピードを落として、前走車との距離を開けて…
俺「工場長いいっすか??」 工場長「踏め~~!!」
ブオ~!!おお!いい感じで回転が上がる!!
ブーストの立ち上がりも速く、2500回転を越したあたりから、
とてもトルク間があり3000回転からはなかなかナイス!!!(^-^)v
正直なとこ…「FDより速い!?」( ̄□ ̄;)!!
7000回転まではとても速く、回転もレスポンス良くスグ上がる感じです。
タービンは小さめでブーストもあまりかけられないので、モリモリとした
ドッカンパワーはありませんが、かえって6速ミッションとの相性が良く
シフトアップもレスポンス良くパンパン決まります
ちょっと問題かもと感じたのは、4500回転くらいで設定したブースト圧の
0.45kgを越して、5000回転オーバーではちょっとオーバーシュート気味でした。
RX-8のターボ正直NA(高圧縮)のままターボなので、もっとパンチのある
(どっかんターボ)のイメージで乗りましたが、実際は結構低い回転から
ブーストがかかり、とても乗りやすい仕様でした。
それはまるでSRのよう(笑)これは書けません!!
↑工場長談をそのまま掲載( ̄ー ̄)ニヤリ
実は神崎工場長はRX-7専門店の工場長ながら、愛車はS14シルビアという
ふとどき者!もともとドリフト出身でイカ天の全国大会にも出ていた程の実力の持ち主。
その時からシルビア好きで今に至る!というワケです(≧o≦)
ついでにもう一つ工場長談をそのまま紹介
「車輌下からターボ挿入・・・・・整備人生初じゃねぇー??」
だいたい彼はこんな感じのノリとキャラです。まあそんな内輪話はおいといて(=゚ω゚)ノ
水温はアルミ3層ラジエーターで強化しており、走行風の入らないシャシダイでは
水温が上がり気味でしたが、実走行では安定しており問題なさそうです。
油温はマツダスピード限定車で、もともとオイルクーラーが左右に2機付いてますので、
こちらも安定しており問題なさそう。
どんな音がするの??と思っている方のために音インプレッション!
今回はRE雨宮さんのキャタにドルフィンマフラーを装着したのですが、
NAのような音がでない・・・・というかちょっと静かな感じです。
エンジンを回すとそこそこ音は出るのですが、高回転でのNA独特の高い音が
ちょっと控えめになったような感じですね。
まあこれはターボ組んだからそうなるでしょうね。でもキャタを外すワケには
いかないし、これから機会があれば色々なマフラーとの相性と音もテスト
してきたいと思います!
今回はちょっと長くなりました。次回は感動!?アップアップ!?の
納車編です。お楽しみに!