あれ?今日は正常に写真をアップロードできてますね。

昨日のトラブルは結局なんだったんでしょうか?

 

それにしても、暑いですね~。

鍛冶仕事が終わって、速攻で発泡酒を一本開けましたよ。

とにかくシャワーを浴びたい。

 

 

実家の洗面台の制作は放置状態で、昨日から今日にかけて、様々なものを作ってます。

Creemaに出品しても売れる事がないのが現実ですけれど、できる時に少しでも在庫分を作っておきたいので。

 

10日くらい前から作ってる、アウトドア向けラックの制作が、もうじき終わります。

 

 

天板を差し込んで、脚1対を傾かせて天板を挟んで構造を維持するっていうラックですね。

 

Creemaでも、同じ構造のものを作って売ってる他の作家がとにかく多いんですよ。

どういう訳か、デザイン的なものはみんな同じ。あれは面白くもなんともないなと。

 

 

構造的な事は参考にしつつ、デザインで個性を出したいのもあって、こんな作りになってる訳ですよ。

 

 

 

リベット止めもデザインの一部として。

ま、どうしても構造的に必要な部分だけ溶接も併用してますけどね。

昨日作ったホゾが母材を貫通して、こんな感じでリベットになる訳です。

 

でも、手間をかけすぎなんでしょうかね?

かといって、個性をどこで出していくか・・・。

そうなると、必然的に手間がかかるようになる。

 

 

某ブログで木のスプーンを作られてましたけど、そうなんですよ。100均に行けば売ってるんですよ。

安いものなら、他にいくらでもある。

 

そんな状況の中、選んでもらえるようにしなければ、活路はないですよね。

 

モノつくりの厳しい所ですよ。ホント。

 

 

 

 

 

マイクロソフト、またやってくれましたねー。

ブログに写真を投稿しようとしても、できなくなりました。

windows10のアップデート後の事ですよ。参りましたね・・・。

ファイルのアップロードで参照をしても、フォルダの中にファイルが入ってないと認識してるようです。


おかしな事に、アメーバなう。のほうには写真がちゃんとアップロードできるようです。
しかもブログでも共有できているようで、ブログのエディタで、なうのほうでアップロードした写真をブログに貼り付ける事ができているようです。

OSの問題なのか、エディタの問題なのか、なんかわからなくなりました。

 

 

 

 

 

愚痴が長くなりました。

 

写真を後からスマホでアップロードしてみますか。

毎日これでは、困りますね。

アメブロのサポートにも聞いてみますけれど・・・。

 

 

なんの話だっけ?

あ、先日作った、鉄のホゾを作る冶具の話ですね。

昨日、さっそく使っていたら、溶接不良のため、ポキッと折れてしまいました。

 

 

 

 仕方ないので、今朝、さっそく修理して、午後から使ったんですけどね。

相変わらず、溶接が下手やな。

 結論から言えば、今まで作ったホゾを作る冶具の中では一番まともかなと。

 

 

 

 

これだけ長さが伸びてくるんですよ。

長すぎるので、適当に切ります。

もう少しタガネで刻みを入れてる箇所まで、綺麗に潰れてくれればパーフェクトなんですけどね。うまく喰ってくれませんでした。

あとはヤスリ等で削るしか方法がないかなと。

 

こんなもん、旋盤で加工したほうが早いやんけ・・・って言われるんですけど。

ロートアイアンはこれですよ。

それと、曲がった材料もこんな感じでホゾを作る事ができます。

 

だいたい、うちには旋盤なんて便利なものはありませんしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しくよく寝た翌朝。

そして、梅雨明け間近でしょうか?。今日も一日暑くなりそうです。

 

昨日の朝から、音のしない作業を・・・という事で、粘土に含まれる石抜きを始めました。

 

 

掘ったままの状態の粘土に水を加え、グチャグチャと手でこねて、土だんごを作っていきます。

土だんごを作りながら、その中に含まれる比較的大きな小石を抜き取っていくんですよ。

この土だんごをカラカラになるまで乾燥させて、それを木槌やハンマーなどで砕いて、篩にかけて粉末を作るんですよ。

ハンマーで砕く際、比較的大きな小石があると、綺麗に砕けないし、石そのものが砕けてより細かい石が多く含まれるようになるので。

まぁ最終的に篩にかけて小石を除去するんですけどね。

 

 

2010年だったかな。約2tの粘土を集めた時も、こんな感じで土だんごを作ってましたよ。

延べ約1カ月ほどかかりましたか。

 

砕いて、篩にかけて、粉末にした粘土を再び水に溶いて沈殿させて、アク抜きをするんですよ。

一番最初は、ホントにブクブクと泡が立つほど強いアルカリでしたね。

沈殿させて、上澄みを取り除いたら、再び水を加えて攪拌させて、また沈殿させて・・・。

その繰り返しでアルカリ分を抜く作業があります。

プロの陶芸家は、こんな手間はかけない代わりに、40年くらいかけて雨曝しにしてアク抜きをするそうですけれど。

 

 

細かい小石が含まれているのは、陶芸でも美的に楽しむ事があるそうですね。

特に備前焼などは「石はぜ」といって、高温焼成する際、小石が高温で割れて独特の風合いになるんだとか。

 

陶芸の経験なんて、小学生以来だと思うんですが。

 

 

 

夜、あるいは朝早い時間帯、音の出る作業は一切ダメなので、する事がない毎日。

時間がもったいない。

 

この時間帯になにかできる事ないかと、いろいろ考えているんだけど。

特に朝。あまり眠れなくて、4時には起きてる事が多いんですよ。

する事がないから寝るのも早いんですけどね。

 

去年、商売をやめて、んじゃ、次何しようか?と、いろいろ考える中で、興味ある事の一つに陶芸があるんですけどね。

陶芸なら騒音の事で悩む事もないし。

 

実家のリフォームの壁土、あるいは漆喰に混ぜる粘土を集めていた事もあって、いくらかの粘土があるんですよ。

 

先日、若干片付けたんですけど、臨時の鍛冶工房の一角に粘土置き場を作って保管してます。

現在、三種類ほどの粘土がありますね。

一つは、この地域の田んぼの下にある水止めの粘土。

小石が大量に混じっているので、それを取り除くのが大変なんですけどね。

 

 

 

先日も、実家の裏を雨樋の配管を埋設する際、設備屋が掘った土の大半が、これと同じ粘土でした。

土のう袋一杯分だけ、頂いて保管しています。

この土が陶芸に向いているのかどうかわからないんですけどね。

 

 

もう一つは、滋賀の知り合いの裏山を掘らせてもらって集めた粘土。

これが二種類あって、そのうちの一つは酸化した鉄分が多くて、より細かい珪砂が多い粘土。

 

すでに水に沈殿させてアク抜きをしています。

菊練りに挑戦してみたいんですけどね。

 

 

もう一種類が、滋賀の青粘土。

信楽でタイルの材料に使われている土らしいんですが、今は次第に掘れなくなってきてるようですね。

たまたま知り合いの山から出てきていたので、土のう袋3杯分ほどもらってきました。

硬くて砕くのが大変で。

磁器も石を砕いて陶土を作るようですけれど、そんな感じ。

 

 

陶芸も、様々な粘土をブレンドしてるそうですけれど、これらの粘土が陶芸に向いているか?

それはわかりません。

珪砂が多い土は高温焼成をしても割れにくいという話は聞いた事があります。

珪砂の成分はケイ素、ガラスの材料ですよね。

陶芸とは、粘土を構成する様々な物質の焼結ですので、ガラス質が多くなれば割れにくい

という事なんでしょう。

ただし、火にかける土鍋のような使い方はできないという事なんでしょうね。

土鍋は三重・伊賀の土、すり鉢は出雲の土という感じで、地域によって得意分野があるようで。

 

あるいは、土のアルカリ(アク)が強い土は割れやすいので、水に沈殿させて上澄みを取り去る事を繰り返すのだとか。

実際、うちの近所で採れる田んぼの水止めに使われている粘土はとてもアルカリが強くて、手がよく荒れますね。

すでにアク抜きをした粘土も3杯分くらいありますので、いつでも使えるし、自分が使うだけならしばらくはあるかなと。

 

 

 

陶芸を極めようとは思いません。

なので電動のろくろを買い揃えるつもりもありません。

手ひねり、掻き落としでいいんじゃないですかね。

 

言える事は生活雑器も自分で作れたら、余計な出費は必要ないでしょ?

なにより時間の有効利用ができるのであれば。

でも、近くに陶芸教室があれば、ちょっと通ってみたいなと。

 

 

 

 

ここ数日、新たに冶具やら道具の制作に追われてます。

これがないと、次の作業に移れないのもあって。

木工以上に鍛冶屋って冶具を必要とするんですよ。

焼いた鉄は素手では触れられませんからね。

 

 

 

 

これは、鉄のホゾを作るための冶具。

テノンスゥェッジブロック。

13mmの丸棒の先端に、9mmと6mmのホゾを作るためのものですね。

母材に穴を開けて、ホゾを通してリベットで止めるっていう方法を多用してるんですよ。

 

このホゾを作る冶具はいろいろと作ってみましたが、いずれもうまくできていなくて。

使い勝手が悪かったり。

やはりスプリングで跳ねるようにしたほうが使いやすいなと。

 

作り方はこの動画を参考にしました。

 

 

この動画ではヘッド部分に炭素鋼S45Cを使っているようですね。

うちにもS55Cのデッカイ塊があるんですけど、ロータリーバンドソーでないと切れなくて。

仕方ないので、SSの32mmの丸棒を鍛造にして作りました。

炭素鋼ではないので、すぐに潰れるかもしれませんが。

 

 

他にもいろいろと道具を作らないと仕事が先に進まないという訳で。

リベットセッターを新たに作ってる訳ですが、そのリベットセッターを作るための冶具を作ったり(笑)

毎度の事ながらややこしくて、面倒な作業ですが、いつかやらないと、理想とするものを作る事ができないので。

一度作っておけば、長い間使う事もできる訳ですから。

 

ちなみにリベットセッターって何?という方のために。

 

リベットの丸いアタマを作るために、鉄板に丸い凹みを作ったりする訳ですよ。

洗面台の脚の制作で、今まで以上に大きいリベットで固定したいのもあって、新たにリベットセッターを作ってる訳ですよ。

柱状のリベットセッターはよく使うので、だんだんと潰れてきてますね。

 

 

作り方っていうか。こんな感じで、まず丸く凹ませる道具を作るんですよ。

 

 

今回は16mmの丸棒をグラインダーで丸く削ったんですけどね。

 

 

あとは鋼材を火入れして、ひたすら叩く。

 

 

 

人によっては、エアコンプレッサーに接続して使うエアチゼルのビット。

エアチゼルの先端を切って、同じように丸く凹ませて、エアーで動くリベットセッターを作ってる人もいますね。

ホットリベットにはあれいいねと。あれなら早くて確実に締め上げる事ができますね。

あれもいつか作りたいなと。

これまで、ハンマーの使い方もあって、丸いアタマのリベットばかりですが、四角いアタマのリベットも作る事はできます。

デザイン的にもう少し手間をかけるようになったら、そんなリベットも作りましょうか。

 

 

 

他には、鉄パイプを絞ったり、角鋼の両面に均等なハンマートーンを残すための冶具を作ったり。

 

 

 

裏側には、アンビルの角穴、ハーディツールホールに差し込むようにしてる訳です。

 

 

 

 

冶具の話のついでに、過去には、こんなものも作りましたよ。

 

これはというと・・・。

 

 

こんな感じで、万力に噛ませて、丸棒をコイル状に巻き付けて曲げていくための冶具。

このコイル状のものが最終的にどうなるかといえば

 

 

わかりますか?

コイル状になった丸棒を縦に切っていくと、こんな感じで、同じ直径のリングを作る事ができるんですね。

便利でしょ?

 

 

 

 

洗面台の脚の長さも調整できました。

今日の鍛冶屋の工程は午前中で終わりにします。

 

 

 

 

実家のリフォームで新たに作る洗面台の脚を曲げ終えました。

 

 

6mm×50mm×50mmのアングル鋼を加工して、洗面台の脚を作ってます。

一本だけ、4mmほど長さが長くなってる。

曲げ具合で調整はできますけれど・・・。

 

なぜ5本かって?

3点支持になる予定なんですが、スペース的な都合で後方は1本にしなければ、たぶん設置場所に納まらないかなと。

 

杉の切り株をチェーンソーで挽割って板にした天板に、これらの脚を取り付けて、その上に手水鉢を加工した洗面ボウルを据える・・・予定なんですけどね。

この作業に関しては図面も何も書いてないので、どうなる事やら・・・。

 

 

 

コークス炉に火を入れたついでに、同時にいろんなものも火入れして加工してます。

ラックの脚一対に、抑え金付きペーパータオルハンガーの部品作りですね。

これ以外にも、ホントに同時にどれだけの部品を作ってるやら・・・。

 

 

ガス炉が欲しいですねー。

ただし、ガス炉も一長一短で、手軽に温度が上がる炉になる反面、このラックの脚のように大きな曲がりの加工物が炉の中に入らないといった感じで。

プロパンガスはあるんだけど、酸素がないので。

ガス溶断はともかく、鋼材を加熱して曲げるのに使いたいんですけどね。

高圧ガスの取り扱い資格を持ってないので、売ってくれないんですよね。

まぁ、追々に揃えていくしかないんでしょうけれど。

 

コークスもそろそろ終了みたいですね。

溶接棒も終了、鋼材も少し買ってこないと足りない。

まぁ、やらないとあかん事はいくらでもあるんですけどね。

 

 

 

 

お気に入りの動画を紹介する企画 四回目だったかな?

木工用のキリ(ドリルの刃)を作る様子を公開されている方がいます。

パート1、パート2に分かれてますので、興味ある方は2本ご覧下さい。

 

 

 

この動画を見るまで、こういった消耗品は買うのが当たり前だと思ってました。

まさに目から鱗ですね。

今では工業的に作られるものですからね。

 

先端に切り込みを入れた後、別の鋼材を切ってましたけれど、あれはバネ鋼ですね。

炭素鋼で硬いので、よく切れるキリになるという訳です。

それを焼いて、白い粉を振りかけてましたよね。あの粉はホウ酸。

脱炭が始まるくらいまで加熱してやると、接着できるんですよ。

こういうのを鍛接といいます。

 

 

この他に、ヤスリを作る様子を動画で紹介している人もいます。

今でこそヤスリも工業的に作られるものですが、その昔は人の手で作られていたものなんですよね。

 

鉄って、人間の生活にはなくてはならないもの。それを自在に自分で作る事ができたなら。

 

この技術、いつか自分のものとして経験してみたいものです。

まだそこまで自分の技術は上等なものではありませんので。

 

昨日一日はどうも集中できない一日でした。

気圧が下がると、いろいろと不調が出てくるんですけどね。

そんなに気圧が下がってる訳でもなく・・・。

相変わらず、ごそごそと何やら作っているんだけど、なんか違うよなぁという感じ。

 

焚き火しながらボケーっとしたい今日この頃。

天気がいまいち続きなのもありますので、キャンプへ行こうという気がしないんですが。

来週もあまり天気はよくないみたいですね。

 

天候が回復したら、作ったものの完成写真や、企画書で使うイメージ写真の撮影も兼ねて行きたいんですけどね。

円形のロストルもまだ完成写真撮ってないし、鉄板スキレットも、できれば料理を盛り付けた写真も撮りたいし。

次にキャンプへ行くまでには、シェルフと、シェービングホースを作らなければダメかな。

あ、小型のドローナイフも一丁作っておきたいな。

ドローナイフってのは、こんな刃物の事。

 

バネ鋼を半分に切って、鎬をつけて柄の部分を曲げただけ。

ちゃんとした刃をつけてやると、ホント、ジョリジョリっていう音をたてて、よく削れるんですよ。

 

その昔、ボルボのバンパーがいい刃物になるんだとかいって、東南アジアやアフリカの人たちが自分たちで刃物を作ってた時代もありましたけれど。

今はどんどん機械化が進んで、そういった光景も見られなくなってきているようですけどね。

バネ鋼、ホントに使える鋼材ですよ。硬いけど。

 

こっちは丸太の皮剥きに使ってたドローナイフ。

いちいち買ってたらいくらお金があっても足りないので、作れるものは自分で作るのが、うちの基本的な姿勢だけどね。

 

ブッシュクラフトでは、スプーンを彫ったりする事が多いけど、材料のホールドがやりにくいのもあるんだと思う。

万力、バイスの類を設置する場所がないからね。

それでシェービングホースの出番かなと。

軽トラの荷台のあおりに万力をセットできるようにするのもありかなと。

 

 

いろいろと書きましたけど、とにかく何も考えず、ボケーっとしたい。

 

 

 

昨日の午後、コークス炉に火を入れたついでに、鉄板スキレットの蓋を作ってみました。

 

 

 

う~ん。・・・なんか、格好よくない(笑)

 

おふくろ曰く、真っ平なほうがカッコイイんじゃないか?と。

 

厚さ2.3mmの鉄板を切って作った蓋に、13mmの丸棒から作った把手をつけたんですけどね。

ズシっとする重量感がありますね。

 

 

この要領で、もう少し深い鉄板のコッヘルシリーズとか作れないかな?と考えてます。

鍛金の要領で、たぶんできると思うけどね。

需要があるかどうかはまったくわからないけど。

キャンプ道具を意識するなら「軽量コンパクトなものを」が定番というか、一般には普及しやすいと思うんだけど、そこをあえて真逆の方向に捉えるものって、やっぱり需要がないのかな?

ダッチオーブンが受け入れられているのだから・・・とは思うけどね。

 

もちろんキャンプ道具だけでなく、通常の料理にも使えばいいと思う。

ただし、ソースパン代わりには使わないほうがいいかも。

プロの料理人は、特にトマトソースの料理は必ずアルミだそうで。

銅板の内側は錫でコーティングしてるけれど、鉄板はどうなんだろ?できるのかな?

 

 

Pinterrestに、中世のバイキングの鉄鍋を再現してる写真があってね。

一枚の鉄板からではなく、何枚かの鉄板を接ぎ合わせて、リベット止めだけで構成してるの。

あんなのもカッコイイなと思うけどね。

鉄板同士を建築板金の要領で折り込んでいるのか、水漏れもしてないし。

 

 

で、この蓋、もう少しなんとかならないかな。

 

 

 

 

 

 

 

毎日新聞の記事より。

大分県日田市の災害ボランティアセンター開設の状況がまだ不透明みたいだね。

8日にはセンターを開設する予定だけど、予定通りにできるか分からないとの事。

 

竹田の知り合いをついでに訪ねるのもいいかと思ってはいるんだけど。

チェーンソーの整備だけはしておこうかな。

ソーチェンの予備を用意したい所だけど、ハスクバーナ272、3/8ピッチの25インチ。

今すぐはないんだけど。

チェーンソーもほとんど処分してしまったので、残ったのはこの272だけ。

 

鳶口とジャッキ、スコップ、一輪車、丸太などを運ぶのに使う地グルマくらい持って行こうかと。

もう少し情報を集めてみますが。

 

 

 

さて、たまには実家のリフォームの話を。

しばらくは、洗面台の加工にかかりっきりになりそうです。

 

知り合いの石屋さんに頼んで加工してもらったもの。

 

 

手水鉢を洗面ボウルに使おうと思って。

ダイヤモンドコアなんてものを持ってないので、配管の座堀りができなくてね。

それで石屋さんに依頼した次第。

 

一昨年、加工だけしてもらって、そのまま庭に投げてる状態。

だって邪魔だし、クソ重いんだもん。他に保管する場所ないし。

午前中は、まずこの手水鉢の掃除から。

重量は80kgくらいかな。

洗面所になる予定の床は、この重量を見越して床下を補強してあります。

長期荷重になるからね。

コンクリートベースがある訳ではないので、いつまで持ち堪えるか・・・。

80kgくらいなら一人で持ち上げられると思うんだけど、意外と持ちにくいんだよね・・・。

とはいえ、ギックリをやらかすのはイヤなので、対策は考えないと。

しかし、フローリングも天井も貼った状態でチェンブロックは使えないよなぁ・・・。

 

 

洗面台の脚に使う予定のアングル鋼。

6mm×50×50mmのアングルを使う予定。

 

アングルの真ん中をサンダーで切って、火入れしてこれを曲げました。

曲げた後の写真はまだ撮ってませんが。

 

問題は水栓の取り付けだね。

すでにブロンズの、メッチャ高い水栓を注文して納品もされたんだけど。

この取り付けがうまく行くかどうか・・・。