実家のリフォームで新たに作る洗面台の脚を曲げ終えました。
6mm×50mm×50mmのアングル鋼を加工して、洗面台の脚を作ってます。
一本だけ、4mmほど長さが長くなってる。
曲げ具合で調整はできますけれど・・・。
なぜ5本かって?
3点支持になる予定なんですが、スペース的な都合で後方は1本にしなければ、たぶん設置場所に納まらないかなと。
杉の切り株をチェーンソーで挽割って板にした天板に、これらの脚を取り付けて、その上に手水鉢を加工した洗面ボウルを据える・・・予定なんですけどね。
この作業に関しては図面も何も書いてないので、どうなる事やら・・・。
コークス炉に火を入れたついでに、同時にいろんなものも火入れして加工してます。
ラックの脚一対に、抑え金付きペーパータオルハンガーの部品作りですね。
これ以外にも、ホントに同時にどれだけの部品を作ってるやら・・・。
ガス炉が欲しいですねー。
ただし、ガス炉も一長一短で、手軽に温度が上がる炉になる反面、このラックの脚のように大きな曲がりの加工物が炉の中に入らないといった感じで。
プロパンガスはあるんだけど、酸素がないので。
ガス溶断はともかく、鋼材を加熱して曲げるのに使いたいんですけどね。
高圧ガスの取り扱い資格を持ってないので、売ってくれないんですよね。
まぁ、追々に揃えていくしかないんでしょうけれど。
コークスもそろそろ終了みたいですね。
溶接棒も終了、鋼材も少し買ってこないと足りない。
まぁ、やらないとあかん事はいくらでもあるんですけどね。

