昨日の午後、コークス炉に火を入れたついでに、鉄板スキレットの蓋を作ってみました。
う~ん。・・・なんか、格好よくない(笑)
おふくろ曰く、真っ平なほうがカッコイイんじゃないか?と。
厚さ2.3mmの鉄板を切って作った蓋に、13mmの丸棒から作った把手をつけたんですけどね。
ズシっとする重量感がありますね。
この要領で、もう少し深い鉄板のコッヘルシリーズとか作れないかな?と考えてます。
鍛金の要領で、たぶんできると思うけどね。
需要があるかどうかはまったくわからないけど。
キャンプ道具を意識するなら「軽量コンパクトなものを」が定番というか、一般には普及しやすいと思うんだけど、そこをあえて真逆の方向に捉えるものって、やっぱり需要がないのかな?
ダッチオーブンが受け入れられているのだから・・・とは思うけどね。
もちろんキャンプ道具だけでなく、通常の料理にも使えばいいと思う。
ただし、ソースパン代わりには使わないほうがいいかも。
プロの料理人は、特にトマトソースの料理は必ずアルミだそうで。
銅板の内側は錫でコーティングしてるけれど、鉄板はどうなんだろ?できるのかな?
Pinterrestに、中世のバイキングの鉄鍋を再現してる写真があってね。
一枚の鉄板からではなく、何枚かの鉄板を接ぎ合わせて、リベット止めだけで構成してるの。
あんなのもカッコイイなと思うけどね。
鉄板同士を建築板金の要領で折り込んでいるのか、水漏れもしてないし。
で、この蓋、もう少しなんとかならないかな。

