朝からよく降りますね。

今、やっと激しく降ってる雨雲が抜けたみたいで、空が少し明るくなってきました。

 

 

スキレット制作ワークショップと一緒に企画しようと思うブッシュクラフトのワークショップを企画書にまとめたいんですが、また困ったことに説明するためのイメージ写真がありません。

やっぱりあるのとないのでは、まったく説得力が違うでしょうね。

 

カトラリーの類も作らない事もないんですが、小径木を割ったり削ったりしてる様子を撮影したものがないんですよ。

作るとしても、日頃は仕事の過程で出る端材や木っ端から作る事のほうが多いですからね。

 

この時期の木は、活発に成長している時期なので、糖分を合成してるんですよ。

なので、すぐにカビだらけになるんですよね。

酷い場合は一晩でカビだらけになってた事もありますよ。

なので、この時期の生木は使わないようにしてるんですよね。

まぁ、イメージ写真を撮るだけなら・・・っていう考え方もありますけどね。

 

写真を借りる事ができたら楽なんですけどね。

 

 

 

これまでに作ったブッシュクラフトで使う刃物ですかね。

粗木取は手斧を使う事が多いようですが。

 

 

 

去年だったかな?バネ鋼から作った、スプーンなどの窪みを彫るための刃物。

ブッシュクラフトではお馴染みのものですね。

実際に作って、使ってみましたけど、自分としては彫刻鑿を使い慣れているためか、あまり使い勝手がよい刃物とは思えませんでした。

 

 

 

これは丸太を柾目に割っていくための刃物。フロー(Froe)って言われる刃物、日本でも同様の刃物がありますね。木っ端葺き屋根の材料を作るための刃物でもあります。

この刃物はまだ完成してませんけどね。もう一度火入れをして作り直したいんですよ。

 

もう一つブッシュクラフトで使う刃物で、作りたいのがストックナイフって呼ばれる刃物。

なければ鉈や斧で代用できるんですが、振り下ろすのではないので、正確に削れる刃物があるんですよ。

ククサなどを作るには最高な刃物かもしれません。

 

 

 

九州北部はまたかなりの被害が出てるようですね。

大分・竹田には知り合いもいるので、連絡を取っていますが。

それにしても「被災地」がそこらじゅうにできる、この国の災害の多さ・・・。

 

戦争や紛争と、自然災害のどちらがいいかと問われても、どちらもないほうがいいに決まっていますけどね。

この瞬間にも毎日のように銃弾やロケット弾がアタマの上を飛び交っている国々がある事も事実ですから。

 

災害ボランティア、どうしようかなと。

チェーンソー持っていったほうがいいのかな?

 

 

 

話を変えて。

先日から作っていた鉄板スキレット、仕上げが終わって、朝から油焼きをしてました。

 

直径が大きく、深さも深くして、なにより仕上げを少し丁寧にしてみました。

Creemaでも、あまりにも反応がなさすぎるので、もっといい写真を撮ったほうがいいかと。

 

 

柄の付け根の部分、もう少し内側に折り込んで、スマートにしたいんですけどね。

SSの塊でアンビルツールを作ってやらないと無理かな。

ハチの巣アンビルではうまく曲がってくれませんでした。

 

このスキレットは蓋、鍋敷き等も作って完成です。

昨日2.3mmの鉄板を注文しました。

蓋のデザイン、どーしようかな。よくあるデザインでは面白くないかなと。

 

 

 

今日は午後まで、現場調査の予定です。

商売を止めても、いろいろと仕事が舞い込んでくるのは有難い話です。

鋼管で日よけのタープを作りたいという要望を頂いて、その調査に出向いてきます。

 

たぶん折り畳みって事になると思いますけれど。

 

 

 

 

今朝のGIGAZINに興味深い記事が掲載されてました。

 

ローマンコンクリート というものをご存知でしょうか?

以前、興味があって勉強した事があるんですが。

現在、建築や土木で使われているコンクリートの寿命って、50年とか、100年ほどのものですが、2000年前に作られたローマの遺跡で使われているものは、今だに強度を保持しているとかで、面白いんですよ。

 

人によっては古代エジプトのピラミッドも、あれは石を積み上げたんじゃなくて、人造石であるみたいな説を唱える人もいるようで、その理由として自然石にはない組成があるとかないとか。

米軍も砂漠やジャングルの奥地に空港を建設、工期を短縮させるためにこのローマンコンクリートの研究をしているという話も聞いた事があります。

 

火山灰、石灰、割れた陶器などを混ぜて作るのがローマンコンクリートの材料だという話を聞いていたんですけどね。

海水を加えているというのは、初めて聞きました。

 

ちなみに、今使われているコンクリートの材料のセメント、粘土と石灰からできているってご存知でしたか?

そして陶器とは、粘土を高温で焼結させたものという事も。

ガラス質になったり微細な鉱物や金属(鉄分を含む)が溶けて固まっていると考えると理解しやすいかと。

 

なお、この記事に登場する巨大なドーム状の建築物のドーム部分の大半は軽石で構成されているそうですね。重量軽減のための工夫らしいですよ。それを固着させるためにローマンコンクリート(モルタルといったほうがいいかも)を使ってるようですけれど。

 

そして、現代のコンクリートは強烈なアルカリ性から次第に中性化していく事で、強度を維持しているのに対して、ローマンコンクリートはなぜか炭酸化(酸性化)していくらしいですね。

生石灰も火山灰も結構なアルカリ性なのに。あれは不思議なんですよね。

炭酸化していくために鉄筋は使えないとも言われてるみたいですが。

 

 

 

しかし、海水・・・樽に詰めて内陸まで運んでいたんでしょうかね?

ローマの水道橋って、結構、内陸まである訳ですから。

 

レシピを完全に失ってしまったから・・・との事ですが、忘れ去られた技術がここにもあるという事ですか。

 

 

その昔、東大の先生だったかな?

コンクリートを練る際、水ではなく、砕いた氷を使った方が強度が出るような事を言われてました事も、今、思い出しました。

 

海中に作られる構造物にはローマンコンクリートを使ったほうがよいというのであれば、港湾施設の建設コストを考えたらどういう事になるんでしょうかね?。

あるいは津波対策。

㎡あたり100tとか言われる水圧に対して、少しでも強度が増すのであれば・・・。

まぁ、所詮、人間は自然に打ち勝つ事はできないと思いますけれどね。

 

 

 

 

 

今日は午後から外出。

キャンプ場ではないんだけど、とある河川敷の管理をしている団体と申し上げておきましょうか。

テントを張ってキャンプやデイキャンプをしたり、カヤックのレンタルをしたり・・・といった具合に、多目的に利用している広場があって、そこの管理を任されている訳で。

ダメ元で、先日から考えているスキレット制作のワークショップの会場として貸してもらえないか?という打診をしてきました。

 

管理事務所には人影もなく、入り口はロープで封鎖されていて、留守かなーと思って、管理者の連絡先を探していた所、関係者の方にお会いする事ができました。

 

さっそく、作りかけの鉄板スキレットを見せて、こんなワークショップを開きたい旨を伝えると、内容次第と開催日次第かなという返事。

また企画書を持って正式に申請をするという事で帰ってきましたけれど。

芝生広場でなければ問題はないんじゃないかな?という返事を頂きました。

コークス炉の熱の事を心配されてましたが、下はなんともないんですけどね。

鉄枠に粘土と耐火煉瓦を詰めて底部を作ってあるので、高温が直接伝わる事はないんですよ。

 

少し離れているけどトイレもあるし、あれだけ広い会場なら駐車場も心配いらないんじゃないかなと。

 

 

あとは内容かな。

とりあえずスキレットを作って実際に料理をしようという企画を中心にしたいと思います。

同時に、やはりブッシュクラフトも加えたいなぁと。

鍛冶屋のほうは、まぁ、一人で指導するとなると、参加者は4~5人が限界かと。

そこまで設備もないし。

火器の使用、花火の打ち上げは夜10時までという決まりがあるようでしたが。

夜10時までできたら、結構長い時間できるよなぁと。

その人数なら一日でスキレットと蓋はできるかも。

 

ブッシュクラフトのほうも自分としてはできるけど、たぶん面倒を見てる時間がないと思うので

やっぱり経験者がいたほうがいいよね。

企画書の骨組みができたら参加者を募ってみますか。

 

子供向けの鍛冶屋のワークショップも同時にできたら、夏休みの宿題もクリアできるかな?なんて事も考えたりしますが、そのためにはある程度経験のあるスタッフが1~2人くらい欲しい所ですね。

夏休みの宿題・・・って事は8月中って事になるよなぁ・・・。

準備期間がどうかな・・・?。次回の企画としていたほうがいいかもしれない。

 

 

いろいろ考える事は多いけれど、前に進みそうなら是非企画してみたいなと。

開催場所などの公開は企画書を管理団体に提出後にしたいと思います。

 

 

理想はこんなイベントだけど。

 

 

まぁ、これは次第に回数を重ねてこれくらいの規模にしていくべきかなと。

すぐにこの規模の企画をすれば絶対にしんどいと思うので。

でも、楽しそうでしょ。絶対にいつかやりたいなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッテリーウェルダー同様、去年からの宿題になっているものがあります。

 

 

かつて使われていた足踏みミシンの脚、駆動部を転用して木工用旋盤ができないかと。

Pinterrestで同じ事を考えて実際に作ってる人を見かけるんですよ。だから不可能ではないなと。

 

必要なものはベアリングとプーリー、そして皮バンド。

 

 

今でもこの皮バンド、新品を売ってるのには驚きましたね。

 

そして、プロジェクトが止まったままになってる原因。

旋盤用のチャック・・・なんですけどね。

これらの部品を接続するシャフトがない。オーダーで作らなければならないんですよ。

いやまぁ、チャック以外の部品はジャンク品の寄せ集めですからね。軸径がそれぞれ違う。

チャックの軸径が22mm、ベアリングの軸径が20mm、そしてプーリーの軸径が18mmだったかな。

旋盤の部品を作るのに旋盤加工に依頼してシャフトを作らなければならないという、なんだかややこしい問題に直面してましてね。

毎度の事ながら、ホンマにマヌケでややこしい。

一昨年までは近所の旋盤加工工場があったんだけどね・・・移転しちゃって、近くに頼める所がなくて。

ちょっとした小さな部品を作るのに、自由に使える旋盤があったら、ホントに助かるんだけど。

 

それと一つ不安があるとすれば、この鉄工用旋盤のチャックが足踏みの動力源で回るのかな?という不安がね・・・。

取り寄せたものの、もう少し軽くないと回らないんじゃないか?と思うんですけどね。

 

チャックを合板などで作ってる人もいるみたいだけど。

それよりシャフトだよな。

 

これがあれば動力源のない所でも旋盤加工ができるという訳です。

クラフトフェアなどのイベント会場などで実演やワークショップができる訳ですよ。

原発いらないというのなら、少しでもオフグリッドに近づきたいんですよね。

人力でボウルや皿まで作れたら、それにこした事はない訳で。

 

 

なんとか実現させたいんですけどね~。

 

 

 

 

 

 

台風一過の西日本。雨が吹き込むので、今日はおとなしくしてました。

大雨になると、作業場が水浸しになるんですが、そこまでひどくはなかったのが幸いですね。

 

一昨日、コークス炉に火を入れた際に、スキレット(小型のフライパン)も一緒にフォーミングしたのですが。

 

こんな感じで、微妙に歪みが出るんですよ。

それを冷えている時にガンガン叩いて微妙な形の修正をするんですけどね。

それでも、修正が難しい場合は再び火の中に入れて柔らかくするしかないんですけどね。

うちにはガス溶断の設備等はありませんからね。

ワークショップで実際にスキレットを作ってみるとして、この微妙な修正をどうするか。

いろいろと悩みますね。

 

今回は直径17cmで作ってみました。

深さは十分で、実用的なスキレットになってるんじゃないかなと。

ケヤキの株のフォーマーも、もう少し深くしたほうがいいかな。

 

 

ところで、ワークショップを企画するとして、やっぱり自分で作ったスキレットで、さっそく料理して食べてみたいよね。

その場合、やっぱり二日の工程って事になるんじゃないかと。

前半一日で鉄板から切り出して、成形。

蓋も作るとなると一日かかるものと考えたほうがいいかなと。

 

そして、後半一日で仕上げの油焼きや、鍋敷きを作ったりした後、料理とか。

そんなペース配分かなと思うんですが。

宿泊となると、参加者は少なくなるでしょうね。

二日かけるとなると、もう少し参加人数がいないと効率も悪い。

なにより、実際に料理するとして、一人でも多いほうが楽しいかなと。

 

そうなると、うちの作業場では限界があるかなと。

 

いくつかのパターンを考えておくのも方法かと思うんだけど。

例えば蓋や鍋敷きは作らないで、一日で終わりにするとか。

この場合料理の時間も、なるべく手間のかからない料理にするとか。

アヒージョなどは仕込みもさほどかからないと思うけどな。

 

真面目にキャンプ場で開催できたら、あとは寝るだけなんだけどな・・・。

 

 

 

 

 

 

朝からなるべく音の出ない作業・・・

という事で、昨日届いた圧着ペンチを使って、さっそくバッテリーウェルダーの修理を。

 

ちょっとケーブルが長かったかな?

 

二次側のケーブルがまだないので、バッテリーウェルダーの修理はまた後日。

早く使えるようにしたいよなぁ。

100Vの入力で充電できる訳なので、ソーラーパネルとアイソレーターを別途用意すれば、ほぼオフグリッドで溶接ができるようになるという事で。

 

まぁ、溶接作業時間はエンジンウェルダーに比べると短いけどね。

それに、そのソーラーパネル関連がまだ安くはないからな。

 

 

ところで、最近のお気に入り。

 

この地域限定発売なのかもしれないけれど、コンビニで売ってるおつまみ。

うまいのよ(笑)クサいけど(笑)

 

さて、今日も頑張りましょう。

 

 

 

午前中は、市内にあるゲストハウスに行って、邪魔になっている石の移動作業でした。

重さは120kgくらいでしょう。どうにもならない重さではなかったんですけどね。

 

チェンブロックと短い足場パイプをコロとして使って、移動させる訳ですが。

ま、そこまではたいした作業ではないんですけどね。

問題は、高さ3mくらいある擁壁の上から、この石を下ろさなくてはならなくて。

しかも下ろすルートは幅650mm程度、長さ約4mの石の階段しかなくて。

 

結局、石の階段の上に足場板を並べて、チェンブロックで少しずす緩めながら足場板の上を滑らせる方法で下ろしましたけれどね。

いやぁ、恐かったですわー。

おかげ様で事故もなく無事に設置予定の場所に移動させる事ができました。

 

 

帰ってきたら、注文しておいたものが届いていました。

 

 

圧着ペンチのデカいやつ。

黄色いほうはこれまで使っていた普通の電気工事に使う大きさのもの。

 

国産品だと、近くのホームセンターでも売ってるけど、一丁13,000円くらいするんだよな。

年に一度使うかどうかわからないものに、その出費はたまらん。

本来はリングスリーブ用なんだろうけれどね。

かといって油圧の圧着機を買う訳にも行かず。

 

 

去年、ヤフオクで落札したバッテリーウェルダーのケーブルの端子の圧着に使うために取り寄せたもの。

38mmのデカい圧着端子も入る大きさ。

 

 

 

これでケーブルは修理できそう。

まったく、こんな所でケーブルをブチ切るって、なんなんだろう?

 

あとは内蔵されてる三つのバッテリーの再生だな。

このクラスのバッテリーを三つ新品を買うと、6万近くになるんじゃないでしょうかね。

そこでバッテリー再生機を一台買ったほうが安くてお得かなと。

クルマのバッテリーも再び使えるようになる訳だし。

 

このバッテリーウェルダーが使えるようになれば、3.2mmの溶接棒が使えるようになる。

それだけでも、うちにとってはものすごい進化(笑)

エンジンウェルダーのように騒音はないし。

 

 

まだバッテリー再生機をしばらくは買えないけど。一歩前進という事で。

 

 

スキレット制作ワークショップのチラシを作るにあたって、実際に作業してる様子をセルフで撮りたくて、いろいろと試してみたんですが、ダメですねー。

 

カメラマン、いないですかね?

連写モード、一応あるんですが、オートフォーカスでもヘンな所にピントが合うものばかりで。

角度でなんとか対応できないかと思ったんですが、ただでさえ狭い所ですからね。

三脚の据え付けも限度があって。

 

一応、動画も撮影してますけどね。

 

 

 

 

鉄板の切断はジグソーを使っている訳ですが、素人さんでジグソーを使いこなせるかなと。

それとジグソーブレード。少し曲げ半径がキツいとすぐにブレードが焼けて切れなくなってしまいます。

けがきの段階で、曲げ半径がキツい部分には、予め13mmくらいのドリルで穴を開けておかないとダメですね。

 

午後からコークス炉に火入れをしようかと考えてますが、スキレットを作ってる様子の動画を撮撮影してる時間があるかどうか。

いろいろと火入れしてやらなければならない仕事がありますからね。

 

 

 

午前中、スキレットを制作するワークショップのチラシの原稿を作りかけて、あまりの寂しさに中断してる(笑)

 

いやぁ、写真がなさすぎるんだよ。

特に実際に使っている場面とか。

 

とりあえずもう一枚、3.2mmの鉄板があるので、もう一枚だけスキレットを作って、実際に料理を盛り付けるとか。

そうなるとキャンプにも行きたいよなぁ。ソロキャンプで?

まぁ、それでもできない事はないと思うけど。

 

チラシを作りながら思ったのは、どこかキャンプ場に鍛冶屋の道具を持ち込んで、参加者募って会場として使わせてくれるようなキャンプ場があったらいいなと。

ブッシュクラフトなどとも組み合わせて。

そうなれば、自分で作ったスキレットでさっそく料理できるのになと思って。

 

一人、知り合いにそんなイベント事も好きなキャンプ場経営者がいるんだけど。

ちょっと色々とあって疎遠になってるからな。あのオヤジも相変わらず競艇狂いなんだろうな。

 

 

他にも完成写真を撮りたいものがいくつかできているし、一度キャンプに行こうかな。

来週も少し天気が悪いみたいだけど。