台風一過の西日本。雨が吹き込むので、今日はおとなしくしてました。

大雨になると、作業場が水浸しになるんですが、そこまでひどくはなかったのが幸いですね。

 

一昨日、コークス炉に火を入れた際に、スキレット(小型のフライパン)も一緒にフォーミングしたのですが。

 

こんな感じで、微妙に歪みが出るんですよ。

それを冷えている時にガンガン叩いて微妙な形の修正をするんですけどね。

それでも、修正が難しい場合は再び火の中に入れて柔らかくするしかないんですけどね。

うちにはガス溶断の設備等はありませんからね。

ワークショップで実際にスキレットを作ってみるとして、この微妙な修正をどうするか。

いろいろと悩みますね。

 

今回は直径17cmで作ってみました。

深さは十分で、実用的なスキレットになってるんじゃないかなと。

ケヤキの株のフォーマーも、もう少し深くしたほうがいいかな。

 

 

ところで、ワークショップを企画するとして、やっぱり自分で作ったスキレットで、さっそく料理して食べてみたいよね。

その場合、やっぱり二日の工程って事になるんじゃないかと。

前半一日で鉄板から切り出して、成形。

蓋も作るとなると一日かかるものと考えたほうがいいかなと。

 

そして、後半一日で仕上げの油焼きや、鍋敷きを作ったりした後、料理とか。

そんなペース配分かなと思うんですが。

宿泊となると、参加者は少なくなるでしょうね。

二日かけるとなると、もう少し参加人数がいないと効率も悪い。

なにより、実際に料理するとして、一人でも多いほうが楽しいかなと。

 

そうなると、うちの作業場では限界があるかなと。

 

いくつかのパターンを考えておくのも方法かと思うんだけど。

例えば蓋や鍋敷きは作らないで、一日で終わりにするとか。

この場合料理の時間も、なるべく手間のかからない料理にするとか。

アヒージョなどは仕込みもさほどかからないと思うけどな。

 

真面目にキャンプ場で開催できたら、あとは寝るだけなんだけどな・・・。