アイアンのキャンプ道具作り、円形のロストルの油焼きが終わりました。

朝早くから音の出る作業はできないけど、ガスバーナーくらいなら。

 

 

黒光りしてますね。

まだ熱いので触れませんけれど。

あとは完成写真を撮って、アップロードですかね。

売れるかどうかはわからないけど。

基本的に受注生産にするつもりなので、これに関しては自分で使うつもりです。

 

わりと手間かかるんですよ。

9mmと13mmの丸棒を火入れして叩きのばして、曲げて。

作ってる所をハンディカムで撮っておきたいですね。

 

この円形のロストルと抑え金付きペーパータオルハンガーを別売りにするのなら、本体を大幅に値下げ、価格改定したほうがいいなと。

別売り付属品のほうが手間かかってるのが現実だからね・・・。

 

 

ガスバーナーで炙っていると、最近見た中では一番大きなスズメバチがブーンと飛んできました。鳥肌が立つくらいイヤな感じ。

思わずガスバーナーで応戦しましたよ。

朝から何やってるんでしょうか。

今年はどういう訳か、焼酎のトラップに、蜂の類が全然かからないんですよね。

 

 

 

それから、予告です。

 

先々週だったかな。13mmの丸棒を火入れして、叩きのばして作った鋼材。

アイアンのラックを企画・制作する予定です。

シェルフとかラックという言い方で、他の作家さんが作られてますけれど、あれ、どういう訳かみんな同じデザインなんですよね。

それも一人や二人じゃなくて・・・。

なんか面白くないなーと思いつつ、構造的にはホントにコンパクトに収まるので、そこは参考にしつつ。もっとオリジナリテイを追求しようかなと。

 

乞うご期待という事で。

 

 

明日から7月か。早いな。

 

6月の始め、アイアンのキャンプ道具の完成写真を撮るためにソロキャンプへ行った時の事。

20数年ぶりにガソリンランタンを引っ張り出して、持って行ったんだけど。

燃料を注いで、ポンピングをしても、妙に圧力が上がらなくて、手ごたえがおかしくて。

なんだろう?と思いつつ、とりあえず点火すると灯りはついてたんですけどね。

やっぱり、なんかおかしいというか。

 

その日は、そんなに遅くまで起きてる事もなく、寝たんですけどね。

 

翌朝、なにげにランタンをみると、燃料が漏れた跡が。

ヤバいなと思って、すぐに燃料を抜いたんですけどね。

 

 

で、今日になって時間があったので、分解してみたんですけどね。

 

ヒートシールドも全部外して、ジェネレーターだけの状態にして、少し燃料を入れてポンピングした後に、ガスが出るかと思ってコックをひねってみたんですがね。

正常に出ていて、どこからも漏れてない。

 

再び組み立てて、またコックをひねってみました。

シューッという音は聞こえるんだけど、以前に比べると音が違う。吐出量というか圧力というか。

点火していないので、プレヒートの役割がないのもあるのかもしれないけど。

正常であれば、コォォォって音が聞こえるはずなんですけどね。

 

考えられる原因がどうもわからなくて。

 

 

 

 

自分で始めた商売をなんとかして軌道に載せたくて、遊ぶ暇がなくて20数年。

結果的に、去年、商売を止めて、生き方も少し変えたほうがいいかなと思って、久しぶりにキャンプへ行こうと思ったのもあるんだけど。

キャンプ道具をアイアンで作って、ブランド化させていきたいという思いもあったりするし。

歳をとって、体力的にできる事も変わりつつあるこの頃。

それも考えてね。

 

いずれにせよ、新たに何かを興すのは、エネルギーを使う。

そのエネルギーを使い続けてきて、ちょっと走り疲れたのもあるんだけど。

 

まぁ、たまには焚き火を前になんにも考えない時間を作りたいもので。

 

 

MSRウィスパーライトもポンプがダメになっていたので交換しましたよ。

ピストンが一体型になったんだね。

 

今の流行りのおしゃれキャンプには興味もないから、地味にやるとして・・・。

でも、薪ストーブは自分で作ろうね。

 

 

 

雨ですね~。朝からよく降ってます。

 

今日は午前中、紹介して頂いた建築士を訪ねてくる予定です。

先日訪ねた、けったいな古民家カフェの店主の友人で、アート、クラフトにも理解を示してる人だから、訪ねたほうがいいよと言われて。

 

どうなるか分かりませんけれど。

 

 

話を変えて、昨日まで使っていたハツリ(電動ブレーカー)のブルポイント。

 

2本持ってるんだけど、そのうちの一本の先端がダメになりました。

 

ダメになっても、自分で火入れして、修正、焼き入れをしてまして、自分で修理して使ってるんですけどね。

 

ただ、焼き鈍しに使っていた灰を処分されてしまって・・・。

どうしようかなと。

一斗缶一杯くらいは必要なんだけどねー。

稲わらでも燃やして作らないと仕方ないかなと。

臨時の鍛冶工房なので、いろいろ足りないものはあるけれど。

 

次回、コークス炉に火を入れた際、先端の修正と焼き入れまでをしておいて

後日、焼き鈍しの工程を別でやらないと仕方ないかな。

しばらくハツリを使う事もないと思うし。

 

 

自分で道具の修理をできたら、長持ちするんだよ。

いちいち買わなくて済むのは本当に有難い。

 

超硬チップとかを自分でロウ付けできたら、もっとすごいんだけどね。そこまでの設備はないし。

 

 

 

 

 

やっとの思いで使っていない側溝とモルタル土間の解体撤去が終わりました。

疲れたなぁ~!!

 

 

 

コンガラも搬出。

あとは設備屋を呼んで雨樋の配管を施工してもらうだけ。

しかし、暗渠排水の配管が欲しい所。

この家を新築の際、田んぼの土の上にそのまま布基礎を作ってるようで。

ほとんど粘土の上に家が建っているようなもの。

まぁ、築50年近くになる建物だからね。当時の建築基準法も緩い時代だったから、今みたいに地盤改良工事なんてしてないから・・・。

 

地下水も相当流れてきているようなので、暗渠排水の配管も埋設したほうがいいかなと。

擁壁が壊れてきているのも、単なる土圧の関係だけではないのかもしれないなと。

また土を掘り返すのか・・・。やれやれ。

 

 

 

 

 

 

やれやれ・・・なのはもう一つ。

キッチンの基礎。

新築の翌年だったか、現在の台所を増築しているらしいんだけど、その際の基礎がコンクリートブロックだという事を一応知ってる。

15年ほど前にキッチンを含め居間兼おふくろの作業スペースのリフォームの際に気が付いていて、若干基礎が沈んでいて、キッチンの床のレベル調整もしたんだけどね。

また床の水平がおかしくなってる事も知ってる訳で。

 

でも、この基礎なら、沈んで当たり前だよな・・・という写真が上の写真で見えるかも。

モルタル土間をハツリ終えて、状況が初めて理解できたんだけど、さて、どうしようかなと。

これ以上レベルが沈まないように、部分的にでもコンクリートを流し込んでコンクリートベースもどきを作ったほうがいいだろうか?。簡易的に鉄筋も組んでね。

 

この家にずっと住んでいたら殺されるかもしれん。

キリがないくらい修繕箇所が次から次へと出てくるからな・・・。

それだけのエネルギー、他の建物のリノベーションに注いだほうがいいと思うんだけど。

 

 

それにしても、ホンマにクタクタ。

一杯やらねーとやってられんわ。

 

あとは風呂に入って晩御飯食べて寝るだけ。

疲れたなぁ~!!。

雨樋の配管埋設スペース確保のために一昨日から始めているコンクリート等の解体工事

今日はモルタル土間のハツリ工事をしています。

多少、雨が降ってますが、庇の下なので、ほとんど濡れる事もなく。

 

 

開始前はこんな状態。

老朽化もありますので、ついでに・・・という事で。

 

 

 

比較的楽にできそうだなと思ったのは、最初のうちだけ。

なんかね、イヤに厚さのあるモルタル・・・。90mmくらいあるよな。

 

腹減った・・・。

昼ごはん食べたら少し休みたい。

老体にはちょっとしんどいな。

 

 

 

 

 

午前中に書いた記事を改めて自分で読み返していて考えた事。

毎回一人でも受講者がいるのであれば、数が少なくてもいいからワークショップを企画してみたほうがいいんじゃないかと。

 

ワークショップといっても、いろいろあると思うけれど、大規模なものは去年から考えているセルフビルドスクールの話かな。

全国各地に、こちらから出向いて開校するスクールというかたち。

セルフビルドスクールの詳細について

これは規模が大きすぎて、今すぐにはできないけれど。

なにより開催する土地の協力者がいない事には。

でも、これだけ多彩な事が一度に経験できたら、絶対に需要はあると思うんだけどな。

 

 

そんな規模の大きな話はちょっとこっちに置いといて。

まずは小規模なもの、一日単位で参加できて、お手軽なものをという事で考えてみたのだけど。

 

一日でできるものって何があるかな?と思ったのが、やはりこれかなと。

 

厚さ3.2mmの鉄板から作るスキレット。

自分で作ったフライパンを持ってキャンプに行きましょうっていう企画とか。

ただ、この辺り、お勧めのキャンプ場とかないんだよね。

 

キャンプはともかく、これなら、ちょっと頑張れば一日で十分できると思う。

午前中に書いたカスタムナイフは一日ではできないだろうな。

もっとブレードの短いものなら、あるいはできるかもしれないけど。

 

スキレットは蓋もあったほうがいいかな。

でも蓋の取っ手を作るのは少し手間かかるので、別途作っておいたものを使ってもらって参加者に組み立ててもらうといった方法を考えたほうがいいかなと。

女性でもできると思うよ。

 

難点としては、これかな。

 

ケヤキの株で作ったフォーマー。真っ赤に焼いた鉄板を円形の窪みにセットして、叩いていくんだけど、その際、熱で株が焼けて、結構な煙が出るんだよ。

これがね、とても咽るんだよな。苦行状態。

扇風機か何かで煙を飛ばさないとダメだろうね。

その辺りの対策も考えつつ。

 

 

 

 

 

材料、燃料費を1500円程度に、参加費用として3000円程度を考えています。

遠方から来られる方も想定して、市内にあるゲストハウスを利用してもらう方法も考えてます。

一泊5400円(朝食別)だったかな。

ただ遠方から一泊してもらうなら、翌日半日程度のプラスαが何か欲しい所。

それについてはまだ何も考えてないけれど。

 

問題は広報だよなぁ。

webも閉鎖したし、SNSも総て止めた。残るはこのブログと、タウン情報誌などの紙媒体くらいかと。

その辺りももう少し考えて、来月辺りからホントに企画してみようかなと。

 

正式な広報は来月の始めにする事にします。

 

 

 

何かを新たに始めない事には。

 

 

 

 

 

 

昨日の午後から、雨樋の配管を埋設するためのスペース確保のため、使っていない側溝のコンクリートの解体を開始。

 

側溝自体はだいたいハツリ終えました。

 

 

もう3mほど残ってるか。

 

 

 

モルタルの土間自体は比較的簡単に解体できそう。

 

 

今日は雨降ってるので、外回りの仕事は止めます。

っていうか、今日一日休みにしようかな。

昨日も午後8時前には疲れて寝ていた事だし。

 

解体にもう半日以上。

ガラ出しがしんどいのもわかってる。

 

 

今年の1月ごろ、クラウドファンドで資金を集める計画を立てて、そのリターンの品物として企画していたカスタムナイフ。

ここ数日、気持ちが上向いてる時にその柄の部分を作ってる。

 

改めてクラウドファンドによる資金集めを考えてみようかなと。

いろいろと考える事が多くてね。

ただ、SNSを総てやめた現在、それがないと計画が上位に表示されない仕組みでは、どうやって認知されるか。対策はまったく考えてないけど。

他のクラウドファンドでそんな仕組みを考えなくてもいい所があればいいけど。

 

 

軽自動車の板バネから作ったもので焼き入れはしてない。

もちろん、まだ刃もつけていない。

ダイヤモンド砥石でもなかなか下ろせない硬さなので、下手に焼き入れはしないほうがいいと思う。

 

 

話を遡って、今月半ばの事。

会津から友人が来ていた初日、とある材木屋に寄って、見学していた際、肥松の木っ端があったので、いくら?と聞いたら、タダで持って帰っていいよと言われ、そのまま持って帰ってきた。

それを鋸で挽割って、糸のこ盤で切り出して、貼り付けている訳で。

 

琥珀色の綺麗な樹脂の塊みたいな木っ端だったけど、細かいダメージが相当あって、思うようには使えなかった。

柄の部分は、まだまだ削らないと。

あんまり削ると、せっかくの綺麗な琥珀色の樹脂がなくなってしまいそうで。

加減が難しい。

 

 

そして、一つ問題が。

上の写真にも写っているけれど、錆びがちょっと・・・。

一度、タンニン染めにしたんだけど、布の上に置いていたのがまずかったのか、うっすらと錆びで覆われてしまっているんだよな。

 

 

 

裏側はまだタンニン染めをした際の黒い色が残ってるんだけど。

一度、塩酸で錆びを洗浄して、再びタンニン染めをしないとダメかな。

 

 

カスタムナイフ作りのワークショップなどもやりたいのは山々。

しかし現状、スペース的に受け入れる事ができるのは参加者一人が限界だろう。

一度に二人受け入れるのはおそらく・・・。

 

収入にする術、技術はいくらでもあるのに、それらがまったくできない環境。

なんとかしてこの現状を変えたいんだけどな。

 

 

昨日に比べ、いくらかメンタル的にはマシな朝。

やらないといけない事が山積してると、ゆっくり休んでもいられず。

 

昨日の午前中、設備屋のお兄ちゃんが来て、下水回りの仕事をして帰ったのだけど

雨樋の配管を埋設するスペースがないと、社長に電話したみたいで、どうする?って問いがこっちに返ってきた。

 

 

方法としては一つ。

塀の内側にある、現在使っていない側溝のコンクリートをハツリ倒す事。

設備屋に頼んでハツってもらってもいいんだけど、予算がないと言われれば、自分でやらなければ・・・。

 

しかし、この距離をハツるとなると、一日で終わるだろうか。

さらに奥にある土間コンも一度撤去して、新たにモルタルを打ち直す事になるだろうと思う。

年取ったら両親も草取りもままならないようになるのが目に見えてるからな。

 

仕事とはいえ、利益にもなんにもならない仕事が続く。

まるで奴隷労働みたい。

普通であれば将来自分の財産になるのかもしれないけれど、価値のない家を継いでも仕方ないし、その意思もないのに。

 

こういうのを見るだけで、ホントに憂鬱になる。

 

 

他にやらないとあかん事、一杯あるんだけどな。

今日は午前中、洗面台の制作に使う予定の鋼材の買い出しに。

 

 

朝からモチベーションが上がりません。

正確には昨日の夜から。

めちゃくちゃ重いですね。

今日は朝から設備屋が来ていたので、そんな素振りを見せる訳にもいかず、なんとか気持ちの波を制御しながら仕事をしてましたけれど。

午後から少し休もうかなと。

 

そんな話はこっちに置いといて。

 

 

 

オリジナル商品のキャンプ道具の制作、焚き火ハンガー等で使う円形のロストルがやっと完成しました。

大幅にデザインを変更した上、抑え金付きペーパータオルハンガーと同様に、杭を打ち込んでから取り付けができるように改良したモデルです。

 

デザインは我ながらいいと思うんだけど、溶接がもっと上手くならんものかと。

鉄鍋やダッチオーブンなどを乗せるのに使います。

 

あとは仕上げですが、さて、どうせ火にかけるものであれば、油焼きにしようかなと。

ガスを注文してるんですが、午後にならないと届かないので。

昨日の午前中にワイヤーブラシで研磨したんですが、すでにうっすらと錆びが浮いてきてます。

 

 

早く完成写真を撮りにキャンプへ行きたいですね。今週はずっと天気が悪い予報のようですが。

 

 

あとは価格設定だねー。

 

 

記事を書くのもしんどいので、やはり少し休みます。