今年の1月ごろ、クラウドファンドで資金を集める計画を立てて、そのリターンの品物として企画していたカスタムナイフ。

ここ数日、気持ちが上向いてる時にその柄の部分を作ってる。

 

改めてクラウドファンドによる資金集めを考えてみようかなと。

いろいろと考える事が多くてね。

ただ、SNSを総てやめた現在、それがないと計画が上位に表示されない仕組みでは、どうやって認知されるか。対策はまったく考えてないけど。

他のクラウドファンドでそんな仕組みを考えなくてもいい所があればいいけど。

 

 

軽自動車の板バネから作ったもので焼き入れはしてない。

もちろん、まだ刃もつけていない。

ダイヤモンド砥石でもなかなか下ろせない硬さなので、下手に焼き入れはしないほうがいいと思う。

 

 

話を遡って、今月半ばの事。

会津から友人が来ていた初日、とある材木屋に寄って、見学していた際、肥松の木っ端があったので、いくら?と聞いたら、タダで持って帰っていいよと言われ、そのまま持って帰ってきた。

それを鋸で挽割って、糸のこ盤で切り出して、貼り付けている訳で。

 

琥珀色の綺麗な樹脂の塊みたいな木っ端だったけど、細かいダメージが相当あって、思うようには使えなかった。

柄の部分は、まだまだ削らないと。

あんまり削ると、せっかくの綺麗な琥珀色の樹脂がなくなってしまいそうで。

加減が難しい。

 

 

そして、一つ問題が。

上の写真にも写っているけれど、錆びがちょっと・・・。

一度、タンニン染めにしたんだけど、布の上に置いていたのがまずかったのか、うっすらと錆びで覆われてしまっているんだよな。

 

 

 

裏側はまだタンニン染めをした際の黒い色が残ってるんだけど。

一度、塩酸で錆びを洗浄して、再びタンニン染めをしないとダメかな。

 

 

カスタムナイフ作りのワークショップなどもやりたいのは山々。

しかし現状、スペース的に受け入れる事ができるのは参加者一人が限界だろう。

一度に二人受け入れるのはおそらく・・・。

 

収入にする術、技術はいくらでもあるのに、それらがまったくできない環境。

なんとかしてこの現状を変えたいんだけどな。