バッテリーウェルダー同様、去年からの宿題になっているものがあります。
かつて使われていた足踏みミシンの脚、駆動部を転用して木工用旋盤ができないかと。
Pinterrestで同じ事を考えて実際に作ってる人を見かけるんですよ。だから不可能ではないなと。
今でもこの皮バンド、新品を売ってるのには驚きましたね。
そして、プロジェクトが止まったままになってる原因。
旋盤用のチャック・・・なんですけどね。
これらの部品を接続するシャフトがない。オーダーで作らなければならないんですよ。
いやまぁ、チャック以外の部品はジャンク品の寄せ集めですからね。軸径がそれぞれ違う。
チャックの軸径が22mm、ベアリングの軸径が20mm、そしてプーリーの軸径が18mmだったかな。
旋盤の部品を作るのに旋盤加工に依頼してシャフトを作らなければならないという、なんだかややこしい問題に直面してましてね。
毎度の事ながら、ホンマにマヌケでややこしい。
一昨年までは近所の旋盤加工工場があったんだけどね・・・移転しちゃって、近くに頼める所がなくて。
ちょっとした小さな部品を作るのに、自由に使える旋盤があったら、ホントに助かるんだけど。
それと一つ不安があるとすれば、この鉄工用旋盤のチャックが足踏みの動力源で回るのかな?という不安がね・・・。
取り寄せたものの、もう少し軽くないと回らないんじゃないか?と思うんですけどね。
チャックを合板などで作ってる人もいるみたいだけど。
それよりシャフトだよな。
これがあれば動力源のない所でも旋盤加工ができるという訳です。
クラフトフェアなどのイベント会場などで実演やワークショップができる訳ですよ。
原発いらないというのなら、少しでもオフグリッドに近づきたいんですよね。
人力でボウルや皿まで作れたら、それにこした事はない訳で。
なんとか実現させたいんですけどね~。



