朝からよく降りますね。

今、やっと激しく降ってる雨雲が抜けたみたいで、空が少し明るくなってきました。

 

 

スキレット制作ワークショップと一緒に企画しようと思うブッシュクラフトのワークショップを企画書にまとめたいんですが、また困ったことに説明するためのイメージ写真がありません。

やっぱりあるのとないのでは、まったく説得力が違うでしょうね。

 

カトラリーの類も作らない事もないんですが、小径木を割ったり削ったりしてる様子を撮影したものがないんですよ。

作るとしても、日頃は仕事の過程で出る端材や木っ端から作る事のほうが多いですからね。

 

この時期の木は、活発に成長している時期なので、糖分を合成してるんですよ。

なので、すぐにカビだらけになるんですよね。

酷い場合は一晩でカビだらけになってた事もありますよ。

なので、この時期の生木は使わないようにしてるんですよね。

まぁ、イメージ写真を撮るだけなら・・・っていう考え方もありますけどね。

 

写真を借りる事ができたら楽なんですけどね。

 

 

 

これまでに作ったブッシュクラフトで使う刃物ですかね。

粗木取は手斧を使う事が多いようですが。

 

 

 

去年だったかな?バネ鋼から作った、スプーンなどの窪みを彫るための刃物。

ブッシュクラフトではお馴染みのものですね。

実際に作って、使ってみましたけど、自分としては彫刻鑿を使い慣れているためか、あまり使い勝手がよい刃物とは思えませんでした。

 

 

 

これは丸太を柾目に割っていくための刃物。フロー(Froe)って言われる刃物、日本でも同様の刃物がありますね。木っ端葺き屋根の材料を作るための刃物でもあります。

この刃物はまだ完成してませんけどね。もう一度火入れをして作り直したいんですよ。

 

もう一つブッシュクラフトで使う刃物で、作りたいのがストックナイフって呼ばれる刃物。

なければ鉈や斧で代用できるんですが、振り下ろすのではないので、正確に削れる刃物があるんですよ。

ククサなどを作るには最高な刃物かもしれません。