書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -128ページ目

311のことを、子どもと振り返ろうと思います。

お仕事で永田町を通ったところ、

こんな看板がありました。

内閣府のホームページ によると、

献花を受け付けているのだそうです。

子どもたちに、3年前の今日のことを伝えて、

まずは、できることを

しっかりやっていこうと思いました。

あなたには、好きな「マイファーマー」さんがいますか?

私の実家が、農産物を贈ってくれました。

鹿児島の安納いもが箱いっぱい!


青菜などと違って、比較的長持ちするので

忙しいワーママでも、安心。

自分でもさっそく購入しようかしら…。

当分、味噌汁の具になりそうです(笑)。


働いている母親にとって、

「シンドイこと」の一つに「買い物」があります。


私は以前、ベビカーに

重たい野菜やオムツ、夫用の酒瓶などを

たくさん載せて押していたところ、

転倒しかけたことがあります。

「子連れで重たいものって危ない!」と認識した

最初の経験でした。


「お気に入りの農産物を、

好きなマイファーマーさんから購入する」って、

合理的ですし、夢があって、

子どもたちにもとっても

「よい影響」があると思うのです。

「●●県の●●さんから届いたよ」など、

会話も弾むというもの。


どれだけ忙しくても、みなさん

ネットで「ポチ!」は大好きなはず(笑)。

(逆に、産直農産物は

ワーママへのギフトとしても最適ですよね)


そんなお話も掲載させていただいています…。

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子どもと外食時の不安とは。

子どもが小さいうちは、

“自由きままな外食”なんて、

難しくなりますよね。


「店で騒ぐのではないか」

「卓上を汚しまくるのではないか」

というのが2大不安です。


本来、「外食」というものは、

ラクなはずなんですが、

乳児がいると、かえって手がかかることもあり、

足が遠のくわけです。


うちでは子どもが2人いるため、

数年間、ほぼ行かなかった気がします。


最近ようやく、行けるようになりました…。

たとえば。

香川・愛媛の物産を扱うレストラン「かおりひめ 」(@新橋)。



こんな野菜がメニューにあったり。

きびなご、11匹。

しょうゆを自分で調節できる、うどん。

このお店(夕方)、子連れでもおすすめです。



昼はランチも。

鯛めしとうどん…って、

このメニューは炭水化物多めですが、

子どもがいると、取り皿を持ってきてくださるので

みんなでうまくシェアできます。


このお店、特にお昼は

子連れファミリーも、多いんですよ。


「いいお店だなあ」と思って…。

食事が済んだら、

持参のウェットティッシュで、ササッとテーブルを拭いて

帰ります (;^_^A


たとえ1軒でも

「あのお店なら大丈夫」というところがあると、

心にゆとりができますよね。

あなたの近くにも、そんなお店がありますように。

そろそろ、日焼け対策。

週末は、お仕事をしつつも

公園に行ったりします。



大人はもう、帽子などの日焼け対策、

欠かせないですね~。

保育士さんのために、親ができること。

今日は、ある保育士さんのことを

お話ししてみたいと思います。


数年前になりますが…。

知人の50代ベテラン保育士さんの話です。


その保育士さんとは、

ご近所に住んでいることから、

親しくさせていただくようになりました。


知り合って数ヶ月後のこと。

彼女は急に、

片足を引きずって歩くようになったのです。


驚いた私が

「それってお仕事柄ですよね。当然労災おりますよね?」

と聞いたところ。


「上に聞いたら

『手続きとかめんどうくさいから、

(労災申請を)やめてくれないか』って言われたんです」

というビックリな答えが返ってきました。


「ええ~!」っと驚いたものの。

勤めた経験がある私は、

彼女に強く意見はできませんでした。


(数ヶ月後。

彼女は系列園の新規開設園の園長に栄転となり、

他県へ引っ越していかれました。

もちろん、足をひきずりながら、です)


私はサラリーマン編集者の頃。

取材中に撮影をしていて

うっかり段差から落ちて、膝を強打し、

1週間ほど痛みをこらえていたことがあります。


取材終了直後から皮膚は青くなり、

あまりの痛みで

電車で直帰するのがやっとでした。


当時付き合っていた人からは

「なんで、痛いのに病院行かないんだよ!

皿が割れてるかもしれないんだぞ! バカ!」と

怒られながらも…。


「編集部全員がタイトなスケジュール。

連日、みんな予定が入っており、

たとえ数時間でも休むことは、

職場の迷惑になる…」

そう思うと、

「ちょっと病院行ってきていいですか?」

とは言い出せませんでした。


また、「取材中にケガした」となると、

「一生懸命仕事をしていた」と評価される方向ではなく

「注意力散漫」などと、株を下げるだろうな…。

そう思うと、むしろ

「職場には気づかれないようにしよう」と思ったものです。


そんな私ですから、

労災申請しなかった彼女の胸中は

痛いほどよくわかります。


「保育士さんが体を壊して退職(転職)」

という話はよく聞きますが、

保育士さんの労働環境、労使の問題も

根深いものですよね。


「では、あなたは保育士さんのために

いったい何をしているんだ」

と聞かれそうですが…。


せめて、自分が通う園の保育士さんには

尊敬の念を持って接して、

気持ちのよい対応を心がけるしかないのかなと

考える毎日です。

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ガサガサの手でも、いいじゃない?

まだまだ乾燥の季節は続きますね。

ロクシタンのハンドクリーム、

携帯用に買ってしまいました。

電車の移動時などの「一瞬」を見つけては

愛用しています。


子育てに携わったり、

手を使って働いている人の場合。


ガサガサになっても仕方ないし、

むしろ、そうなって「当たり前」…と

思わずにはいられません。


私の母親も、「お勤め」系ではありませんが、

ワーママ(ワーキングママ)でした。


幼稚園に通っていた私は、

週に何時間か、

祖母に預けられていました。

今日は祖母の話をしてみたいと思います。



八百屋を営んでいた祖母の手は、

それはそれは、ガサガサでした。

指先は黒ずんでいました。


野菜や果物を袋に詰めて、お客さんに渡す。

いただいたお金をレジに入れ、おつりを渡す。

「クリームで保湿」どころか、手を洗う間さえありません。

ヒビ割れ、黒ずんで当たり前ですよね。


今思えば、硬貨を触った手で、

そのまま野菜や果物を

袋詰めしていたような気がします(笑)。


客商売ゆえ、

ヒマなときは、数時間ヒマなのですが、

突然前触れもなく

目が回るほど忙しくなることもあり…。


そういうときには私もよく手伝いました。

一人で応対ができたりすると(おつりの計算など)

祖母に「助かるわ~」と褒められて、

とてもうれしかったものです。



お客さんから受け取ったお金が、

レジに流れていく。


お札の場合はレジではなく

「ザル」に入れるというシステムになっていましたが(笑)

繁盛した日は「ザル」に紙幣が重なっていく。


「お金を稼ぐ」ということが、

体を通して、リアルに伝わってくる経験でした。


祖母は、店番のかたわら、私のご飯を作り、

客のいない切れ目には、新聞紙などで

かぶとやら、箱やら折って遊んでくれて…。

今思えば、息つく間もなかったと思います。

感謝しかありません。


大人になってから、

手にクリームを塗るときはいつも、

そんな祖母のことが、

思い出されてならないのです。


「べつに私は、ガサガサでも全然いいと思うんだけどね…」。

心の中でそう言い訳しながら、

一生懸命すりこんでいます(笑)。

さようなら、お世話になった保育士さんたち。

子どもたちが通う保育園の職員さん。

現在「常勤」の方が10人いらっしゃるのですが、

この3月いっぱいで

7人が「園からいなくなる」と聞かされました。


7人のうち、1人は系列の園への「配置転換」。

しかし、残り6人は退職。

中には「全く別の仕事」をされる方も

いらっしゃるのだとか。


子どもたちから見れば、

10人中、7人が「新しい保育士さん」に

代わるわけです。


「一気に7人も、新しい人と知り合えるって、いいね!」

などと、超ポジティブ発言を

子どもたちには繰り返していますが、

私とて、内心穏やかではありません。


10人中6人が退職する職場って…、

なかなかすごいですよね。


私は今まで多くの「やめていく人」を

見てきました。


サラリーマン編集者時代は

「3日でやめた中途入社の人」も

珍しくありませんでしたし…。


フリーランスになってからも、

取引先の担当者がやめていかれるのは

何度となく経験しています。


輝かしい転職もあれば、

挨拶ナシ、というケースも。


そのたびに「諸行無常」を感じ、

いわば、「別れ慣れ」しているはずの

スレた私なのですが…。


それでも、10人中6人が「退職」というのは、

考えさせられますよね。


しかし、「子どもたちがお世話になっている保育士さん」

という見方ではなく

「一人の労働者」として考えてみれば。


よい待遇のところが見つかれば

転職したくもなるでしょうし、

転職先が見つからなくても、

「絶対にやめてやる!」という心境になることも

人間、ありますよね。


保育園に通ってくる親の視線や、態度が

ストレスになったこともあったはずです。

(思わず我が身を振り返ってしまいました)


もし、私に大金があれば…。

「いい労働環境&処遇にしてくださいよ」と

経営者に札束の入ったトランクを

ポンと渡したいところです。

まあ、そんな状況はありえないわけですが(笑)。


なんだか湿っぽくなってしまいました。

みなさまの園は、いかがですか。

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子どもと、心ゆくまでネイルを楽しむ。

お仕事を、常に笑顔で楽しめるように…。

私はネイルをしています。

(お世話になっているサロンは、

日本在住の難民を支援しているアルーシャ さん)。


うちの子どもは女子なので、

「いいな…、私も…」と言われてしまうことが!

でも、まあ、それって難しいですよね(笑)。


そこで、ネイルのサンプルを、子どもに

デザインしてもらうことにしました。


いらなくなったA4サイズの紙のウラに、

ネイルサロンでよく見かける

チップの形を書いて、

大量にコピーして、娘に渡しました。  

「好きな模様を描いてみて」。


すると、こんな素晴らしいデザインが!

↑まあ、この図柄は、

職場には不適切かもしれませんが(笑)。

↑こんなネイルの大人がいたら、

ぜひお話してみたい。

↑これは、なんだか本格的ですね。


↑爪の根本にストーンを置いたり。

ななめラインを入れたり。

一気にホンモノっぽくなってきました。

↑緑の爪とは…(笑)。

人と会う機会が減るゴールデンウィークにでも、

トライしてみますか。


↑文字入りネイル。「なに●ぬね」(笑)。

シュールでイイですね…。

↑私の机からシールを借用…。

バラのアートもいいですね。



あー、楽しかった!



「サービスを受ける」よりも

「サービスを提供する」こと。



「ものを買う」よりも

「ものを作る」こと。



情報を「受信」するよりも

「発信」すること。



「能動的に、何かを“する”ほうが、

しんどいけれど、楽しいことが多いよ」


そんなことも話しています。

それって、仕事の原点でもありますよね。



今日はわが家の「遊び」の一例をご紹介しました。

たとえ一緒に過ごす時間が短くても

子どもの心を刺激して、

よりクリエイティブに、

濃密なコミュニケーションを楽しむコツ、

ご提案しています。


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外食続きのリセットは、やっぱり野菜。

大人は外食が続くと、

吹き出物が出たり、肌が荒れるもの。

そこで、野菜などでリセットをはかるわけですが…。

「野菜を〇分煮るヒマさえ惜しい時期」って

ありますよね。


そこで便利なのが、非加熱野菜。

レタス、キャベツ、トマト、

珍しいところでは、パプリカ、新たまねぎなど。

(もちろん、火を通したほうが

たくさん食べられるものですが)


ゆとりがあるときは、写真のように

茹でたいんげんや絹さやを混ぜたり。

うずらの卵を加えたり。

お気に入りのドレッシングを少しかけると、

どんどん食べられます。


今日は「忙しさの乗り越え方」を考えてみました。


「自分より忙しい人」の話を聞くと、

「まだまだ、ワタシは大丈夫!」と思えますよね。

たとえば…。


先日「いやー、取材が〇時間で大変だった!」と

夫に話したところ。

「こっちは今日、会議13時間だったよ!」と

返されてしまいました(笑)。


お仕事でお世話になった方の中にも

日本有数ではないかと思えるほど

“忙しい人”が多くいらっしゃいますが…。


最も“ドキドキする忙しさ”なのは、

国会議員さんでしょうか。

秘書さんが第一~第四までいらっしゃって、

電話がひっきりなしにかかってきて、

取材にならない…というイメージです。


ある音楽家の方は、

「取材を受けたいが、ホントーに時間がない」ということで…。

事務所からテレビ局に向かうタクシーの中で、

約15分間、話を聞かせていただいたことがあります。

(それでも、2Pの雑誌のきちんとした記事になりました)


忙しくてドキドキするとき

私はこういう話を思い出して

「まだまだ、全然、余裕!」と心を強くしています。


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ワーママには、ワーママ向きの、

メンタルの鍛え方がありますよね。

本書では、そんなご提案もしています。


ワーママの1日は、千差万別。

『ワーママ時間3倍術』著者、

ライターの山守麻衣です。


本書では、ワーママさんの1日のスケジュールを

数ケース、掲載させていただきました。

同じ「お勤め」系ワーママでも、

まったく違って、面白いものでした。


フリーランスの私の「ありがちな1日」のスケジュールも

掲載しています。

ただし…。

私はフリーランスのライターゆえ、

大変イレギュラーな日もあります。

取材先の都合で決まる、という側面が大きいのです。


たとえば今日の場合。

朝9時から、地方で取材。

そして夜18時から、都内で取材。


夜、保育園に預けられるのは

最大21時までなのですが、

「21時までに仕事を終えて、迎えに行けます」

とは言いきれないため

ベビーシッターさんを発注しました。


15時からベビーシッターさんに自宅に来てもらい、

子どもたちを夜まで見てもらいます。

(夫が21時までに保育園にお迎えに行ければ

ベストなのですが、そう、うまくはいきません)


こうなると昼間は「移動」だけでバタバタの、

分刻みのスケジュールになる…、

というのが見えているので、

早朝(夜中)の2時から、抱えている数本の原稿を

ガシガシ書いたりするわけです。


ちょっと、ヘンですよね(笑)。



このように、ワーママの1日のスケジュールは、

「自分だけで決められない」という部分があります。


時間の使い方、計画の立て方も

「うまくなって当然…」というものです。


もし、あなたが

「あー、私のスケジュールを何とかしたい!」と

悩んでいるとしたら。

「スケジュール管理能力が磨かれる」と

前向きにとらえていきませんか。


そして、働き方は、少しずつ、

良い方向に、変えていきませんか。


置かれた立場で、置かれた環境で、

取引先や、関係者にご迷惑がかからない範囲で。

もちろん子どもにも負担がかからない範囲で…。

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